東京で秋田のアンテナショップ巡り!店舗の場所や人気のご当地グルメは?

アンテナショップは、地方の名産品を販売しているお店です。実際に訪れなくても、各地方の名産品を購入することができるのでアンテナショップ巡りが好きな方は多いのではないでしょうか。今回は、東京にある秋田のアンテナショップ「秋田ふるさと館」についてご紹介します。

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目次

  1. 1東京にある秋田のアンテナショップとは?
  2. 2秋田のアンテナショップのおすすめポイント
  3. 3秋田おすすめ地酒をご紹介
  4. 4秋田おすすめ銘菓をご紹介
  5. 5秋田のアンテナショップのお土産で人気の名産品
  6. 6秋田のアンテナショップの口コミ
  7. 7秋田ふるさと館 おすすめ名産品(1) 根っこ付きのセリ
  8. 8秋田ふるさと館 おすすめ名産品(2) 秋田県栗駒産牛乳ソフトクリーム
  9. 9秋田ふるさと館 おすすめ名産品(3) アベックトースト
  10. 10秋田のアンテナショップの店舗情報とアクセス
  11. 11人気の秋田のアンテナショップへ行ってみよう!

東京にある秋田のアンテナショップとは?

東京の有楽町にあるアンテナショップ、「東京交通会館」をご存知でしょうか。「東京交通会館」は、日本各地のアンテナショップが集まっており、アンテナショップ巡りをしながら各地の名産品を購入できる人気のスポットです。秋田県のアンテナショップ「秋田ふるさと館」は東京交通会館1階にあります。

秋田の名産品などを楽しめる人気のショップ

東京交通会館1階にある、秋田県のアンテナショップ「秋田ふるさと館」では秋田県の名産品を購入することができます。東京交通会館には秋田県のアンテナショップだけでなく、日本全国のアンテナショップがあります。

「秋田ふるさと館」の隣には、徳島県・香川県のアンテナショップ「徳島・香川トモニ市場」があります。各フロアには、各地のアンテナショップがありますのでフロアマップをチェックしてください。

秋田のアンテナショップのおすすめポイント

秋田県のアンテナショップ「秋田ふるさと館」では、様々な名産品がありますが「秋田ふるさと館」特有のおすすめポイントを2つご紹介します。お土産におすすめな、「日本酒」と「銘菓バイキング」この2つを知っていれば「秋田ふるさと館」を楽しむことができるでしょう。

おすすめポイント(1) 日本酒の豊富さ

秋田県は、あきたこまちの名産地で米どころとして知られています。お米の名産地として有名な秋田県では、蔵元が多数あり日本酒が美味しいことも有名です。

秋田ふるさと館の店内には、秋田県の地酒が豊富に並んでいます。日本酒好きにたまらないオーナーでしょう。お水が美味しく、お米の名産地ならではの「美酒」が並びます。

日本酒の他にも、梅酒コーナーがあります。東北地方はお水が美味しいことから日本酒だけでなく、「梅酒」「焼酎」焼酎など全てのお酒が美味しくおすすめです。

また、秋田ふるさと館では秋田名産品の「おつまみ」が豊富に並んでいます。秋田の銘酒に合う、美味しいおつまみをお土産として一緒に購入してはいかがでしょうか。

おすすめポイント(2) 銘菓バイキング

銘菓バイキングでは、古くから伝わる伝統銘菓から新しいお菓子まで揃っています。米どころ秋田県には、美味しいお米や秋田産の素材を使った様々な銘菓があります。お米が美味しい地域では、お米を使ったお菓子も美味しくいただけます。銘菓バイキングで、お土産や自分好みのお菓子を見つけてください。

おすすめポイント(3) 東京にいながら秋田を感じる

アンテナショップ「秋田ふるさと館」の最大の魅力は、何と言っても東京の町「有楽町」という大都会で、秋田を感じることができることでしょう。秋田県に所縁のある方にとっては懐かしく、秋田を訪れたことのない方には新鮮に秋田を感じることができる場所になっています。

秋田おすすめ地酒をご紹介

秋田県は、米どころとして知られていますが、お酒の名産地としても有名です。沢山の雪解け水が、お酒作りには欠かせない美味しいお水、軟水へとなります。

自然あふれる広大な土地は「美山錦」や「秋田酒こまち」などの、酒米作りに欠かせません。そして酒造りに適した肌寒い気候・風土、美味しいお酒を造る最適な土地です。


秋田県の酒造りの歴史はとても古く、多くの蔵元が創業100年以上となります。秋田県にかほ市の「飛良泉」は全国で2番目に古い酒蔵であります。古く、江戸の時代から、秋田の酒造業は重要な産業の1つでありました。

歴史ある酒蔵が多くある、秋田にておすすめの地酒をいくつかご紹介しましょう。なかなか出会うことのできないお酒もありますので、「秋田ふるさと館」にお出かけの際は是非チェックしてください。

秋田おすすめ地酒(1) 新政酒造 No.6

新政酒造の「No.6 (ナンバーシックス)」は、日本酒ですが、白ワインを連想させる甘味と酸味、加えて微発泡感があります。ボトルのデザインは、スタイリッシュでとってもお洒落です。新政酒造の個性がでている美酒として、高い評価を得ています。

新政酒造の「No.6 (ナンバーシックス)」は、最上級モデル「X-type」、上級モデル「S-type」、通常モデルの「Regular」の3つを展開しています。それぞれ、異なる味わいを持っているので、飲み比べをおすすめします。

秋田おすすめ地酒(2) 新政酒造 陽乃鳥

新政酒造の「陽乃鳥 (ひのとり)」は、強い甘みと、パイナップルのような甘酸っぱい酸味が、とろりとした口当たりの感じる貴醸酒です。貴醸酒は、仕込み水の一部を酒に換え、仕込んだお酒です。この製法で作られた貴醸酒は、濃厚な甘みになります。

製法の起源は、平安時代に遡る伝統製法です。この製法に、現代的で爽やかな香味を加えて「陽乃鳥」が造られました。新政酒造のラインナップの中でも、最も甘口・旨口に分類され、特に女性におすすめです。

秋田おすすめ地酒(3) 両関酒造 花邑

両関酒造の「花邑 (はなむら)」は、年に1度の限定純米生酒の為入手困難な日本酒です。両関酒造のある湯沢市は、昔から秋田の穀倉地帯として、酒米の名産地として盛えていました。

秋田県湯沢市には、国の登録有形文化財に指定された4つの蔵があり、これらの蔵では栗駒山系からの名水・力水を仕込み水に使用しています。

この水を使用して造られた両関酒造の「花邑 (はなむら)」は純米酒であり、「優しい穏やかな香り」「みずみずしい旨み」がフレッシュで、口に含んだ後の余韻が軽く飲みやすいお酒です。

秋田おすすめ銘菓をご紹介

秋田県といえば、「きりたんぽ鍋」「稲庭うどん」「比内地鶏」「いぶりがっこ」などが有名ですが、実は、老舗の銘菓店や人気スイーツも多くあることをご存知でしょうか。秋田では定番の素朴なお菓子や、お土産・贈り物におすすめの銘菓をいくつかご紹介しましょう。

秋田おすすめ銘菓(1) もろこし

「もろこし」は、小豆を使った干菓子です。干菓子といえば通常「米粉」を使うそうですが、この「もろこし」の原料は「あずき粉」です。

その昔、殿様にこのお菓子を献上した際に頂戴した、「もろもろの菓子を越えて美味しい」という誉め言葉が「もろこし」の由来です。非常に上品な甘さと、繊細な食感が美味しいお菓子です。

秋田おすすめ銘菓(2) さなづら

「さなづら」は、山ぶどうを寒天で固め、ゼリー状にしたお菓子です。甘酸っぱく濃厚で、ワインのような味わいと色の鮮やかさが特徴のお菓子です。

「さなづら」は天然の山ぶどうを使用して作られますが、「酸」の効果で常温で約40日程度の日保ちをします。日保ちすることから、「さなづら」はお土産におすすめです。

秋田おすすめ銘菓(3) しとぎ豆がき

「しとぎ豆がき」は、黒豆の入ったシンプルなおせんべいです。「しとぎ豆がき」は、昔から神様へのお供え物として親しみのあるお菓子でした。素朴でシンプルなお菓子ですが、秋田は、お米の名産地なのでおかき、おせんべいが美味しくお土産や贈答品におすすめです。

秋田おすすめ銘菓(4) 金萬

「金萬」は、白餡の入ったおまんじゅうです。秋田県民であれば、秋田駅前にある「老舗 金萬」を知らない人はいないでしょう。

「金萬」は、拘りの蜂蜜と卵を使用したカステラ風味の記事に、白餡を包んだ素朴なお菓子です。上品な甘さのシンプルなお菓子ですが、今も変わらない伝統の味が現在まで続く人気の理由です。

秋田おすすめ銘菓(5) まち子姉さんのごま餅

秋田県上小阿仁村で生まれ育ったまち子姉さんが、地元のレシピを受け継いだごま餅です。「白ごま」「黒ごま」をふんだんに使った、ヘルシーな郷土菓子になっています。

「ごま好き」にはたまらないごまの香りと、冷蔵庫で冷やしてもお餅が固くならず弾力のあるごま餅が大変人気の地元銘菓です。

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秋田のアンテナショップのお土産で人気の名産品

秋田では、銘菓の他にもおすすめグルメが沢山あります。秋田県民にとって、なじみ深いグルメでありお土産にもおすすめな商品をいくつかご紹介します。秋田のアンテナショップにお出かけの際は、是非事前にチェックをしてください。美味しいお土産が沢山あります。

人気の名産品(1) 稲庭うどん

「稲庭うどん」は、秋田の伝統と職人の技の詰まった「つるつる」「滑らか」な食感が特徴のうどんです。良質な小麦と美味しいお水から作られる「稲庭うどん」は絶品です。

「稲庭うどん」の特徴は、細めの乾麺です。讃岐うどんのような、太めのもちっとした生麺ではなく、平べったく細めの麺が特徴的です。独自の伝統製法で作られた麺は、茹でても、冷やしてもコシのある美味しい麺となっています。

人気の名産品(2) きりたんぽ

米どころの秋田県ならではの名産品が、「きりたんぽ」です。「きりたんぽ」は、すりつぶしたご飯を串に挿し焼いたものです。「きりたんぽ鍋」は有名ですが、甘みそをぬって焼いた「みそたんぽ」、「煮物」や「スープ」にしても美味しくいただけます。お土産としては定番です。

秋田県の美味しいお米で作られた「きりたんぽ」は、おもてなし料理として古くから振舞われていた料理です。特に、寒い時期の「きりたんぽ鍋」は心もお腹も温まる最高の料理です。

人気の名産品(3) いぶりがっこ

「いぶりがっこ」は、燻製の香りをまとった、ポリポリとした歯ごたえが最高の漬物です。「いぶりがっこ」は老弱男女に人気な商品ですが、「オリーブオイル」をかけ「クリームチーズ」を添えたおつまみは、お酒のお供として若者に大変人気なメニューです。

人気の名産品(4) いぶりがっこのタルタルソース

大人気の「いぶりがっこ」が、タルタルソースになりました。いぶりがっこを細かく刻み、燻製玉子とマヨネーズを加えた漬物屋ならではのタルタルソースです。そのままでも美味しくいただけますが、「フライ」「パン」「野菜」など、様々なメニューに添えて美味しくいただけます。

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秋田のアンテナショップの口コミ

秋田県出身の方は、アンテナショップで懐かしいグルメに出会えます。秋田県に行ったことない方にとっては、新しいグルメに出会うことができます。わざわざ秋田県に出向かなくても、東京にある秋田のアンテナショップ「ふるさと館」で秋田のおすすめ商品を購入できることから大変人気の観光スポットになっています。

秋田ふるさと館 おすすめ名産品(1) 根っこ付きのセリ

「秋田ふるさと館」では、野菜も販売しています。こちらで販売されている「根っこ付きのセリ」は、グルメの方におすすめです。セリは、「根っこの部分」が一番美味しいとされていますがスーパーでは「根っこ付きのセリ」を購入することはできません。

「秋田ふるさと館」で、「根っこ付きのセリ」と「比内地鶏の鶏ガラ」を購入し、自宅で「きりたんぽ鍋」を楽しんではいかがでしょうか。根っこつきのセリの入った「きりたんぽ鍋」は最高に美味しい名産品です。

秋田ふるさと館 おすすめ名産品(2) 秋田県栗駒産牛乳ソフトクリーム

秋田のアンテナショップ「秋田ふるさと館」では、秋田県栗駒産の牛乳を100%使用しているソフトクリームが人気です。銀座エリアのおすすめソフトクリームに選出される程人気のソフトクリームです。

お値段は約300円です。このソフトクリームは、通常のソフトクリームよりも高さがありボリューム満点でコストパフォーマンスは銀座エリアで1番でしょう。

牛乳にこだわり、「シャリっとした食感」「牛乳の濃厚さ」「後味さっぱり」とした美味しいソフトクリームを是非味わってください。

秋田ふるさと館 おすすめ名産品(3) アベックトースト

秋田県のご当地パンとして有名なのが、アベックトーストです。8枚切りの食パン2枚の間に、ジャムとマーガリンを挟んだサンドイッチが2組入っています。食パン4枚入っているのでなかなかのボリュームです。

パンの中には、定番の「ジャム&マーガリン」「シュガー&バター」「ハム&エッグ」などの他にも、変わり種の「いちじくジャム&マーガリン」があります。東京で、ご当地パンを購入できることから秋田ふるさと館での人気商品の1つとなっています。

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秋田のアンテナショップの店舗情報とアクセス

秋田のアンテナショップの店舗情報とアクセスについてご紹介します。「秋田ふるさと館」はJRの有楽町駅から徒歩1分ほどですが、有楽町になじみのない方は迷ってしまうかもしれません。JR有楽町駅から、「秋田ふるさと館」のある「東京交通会館1階」までのアクセス方法は事前にチェックしておきましょう。

店舗情報

「秋田ふるさと館」はJRの有楽町駅から徒歩1分の「東京交通会館1階」にあります。営業時間は、10時から19時です。定休日は、年末年始(12月31日から1月3日)の他に、棚卸や設備点検などの休館日です。お出かけの際は、念のためお問合せをおすすめします。

住所 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1F
電話番号 03-3214-2670

有楽町駅からのアクセス

JR山手線・京浜東北線の有楽町駅からは「京橋口・中央口(銀座側)」を出て「東京交通会館」までは徒歩1分です。地下鉄有楽町線の有楽町駅からは、「D8番出口」を出て 徒歩1分です。

有楽町線の銀座一丁目駅からは「2番出口」から徒歩1分、丸ノ内線の銀座駅からは「C9番出口」から徒歩3分、銀座線の銀座駅からは「C9番出口」から 徒歩3分、日比谷線の銀座駅からは「C9番出口」から徒歩3分、千代田線の日比谷駅からは「D8番出口」から徒歩8分、都営三田線の日比谷駅からは「D8番出口」から徒歩5分となっています。

車でのアクセスと駐車場

秋田「ふるさと館」のある「東京交通会館」は、車でのアクセスもスムーズです。駐車場は、B2・B3Fに180台あります。そのうち、障害者用の駐車場は4台です。駐車場の営業時間は7時から24時です。駐車料金は、30分毎に350円(税込)になります。

オートバイの駐車はできません。駐車可能車両は、高さ2.1m/幅2.50m/長さ5.4m以内の車両です。施設利用に対する割引サービスはありませんのでご注意ください。
 

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お米の名産地、秋田県には美味しいお土産が沢山あります。アンテナショップの魅力は、現地に出向くことなく名産品を購入できることです。東京にいながら、秋田「ふるさと館」で秋田県の名産品を味わうことができますので、お休みの際に足を運んでみてはいかがでしょうか。アンテナショップ巡りは、デートや家族でのお出かけにおすすめです。

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この記事のライター
Sakura

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