東京唯一の村『檜原村』を観光!おすすめスポットやグルメなどを紹介!

「檜原村」(ひのはらむら)は東京都内にありながら緑豊かな自然を満喫できるおすすめの観光スポットです。「檜原村」で人気の観光スポットや温泉、グルメなどをご紹介していきますので、東京都内とは思えない大自然を堪能してみてください。

東京唯一の村『檜原村』を観光!おすすめスポットやグルメなどを紹介!のイメージ

目次

  1. 1東京唯一の村『檜原村』の楽しみ方
  2. 2東京唯一の村『檜原村』の見どころ
  3. 3東京唯一の村『檜原村』の観光スポット
  4. 4東京唯一の村『檜原村』のグルメ
  5. 5東京唯一の村『檜原村』の温泉
  6. 6東京唯一の村『檜原村』の宿泊施設
  7. 7東京唯一の村『檜原村』へのアクセス
  8. 8東京唯一の村『檜原村』を観光しよう

東京唯一の村『檜原村』の楽しみ方

東京都には現在8つの村がありますが、檜原村(ひのはらむら)以外は東京都の島にある村のため、檜原村は本州の東京都内唯一の村となっています。檜原村は東京都内にありながら緑豊かな自然がたくさん残る村として、おすすめの観光スポットなどもそろっています。

今回は東京都内にある村「檜原村」の観光や温泉、ランチにおすすめのグルメスポットなどをご紹介していきますので、気になるスポットがあったら訪問してみてください。

東京唯一の村『檜原村』の見どころ

本州の東京都内の唯一の村・檜原村には、さまざまなおすすめスポットがそろっています。今回は檜原村の中でも特におすすめの「観光、グルメ、温泉、宿泊施設」について、人気のスポットをご紹介していきますので、魅力に触れてみてください。

今回ご紹介する檜原村は東京都内とはいえ緑豊かな山間にあるため、荒天や積雪などにより道路が通行止めとなる場合もあります。車でアクセスする場合には訪問前に道路状況を確認しておくなど、トラブルがないようにお気を付けください。

また、檜原村では季節によって四季折々の景色を堪能する事ができるスポットとなっています。観光する時期にあわせて、暑さ・寒さ対策などをしっかりとして、檜原村でゆったりと観光をお楽しみください。

東京唯一の村『檜原村』の観光スポット

まずは、檜原村でおすすめの観光スポットをご紹介します。檜原村には、東京都とは思えない大自然が広がる観光スポットがそろっています。1人でも、グループやファミリーでも楽しめるスポットがそろっているので、ぜひ訪問して檜原村ならではの観光をお楽しみください。

ここでご紹介する観光スポットは自然が多く残る山間にあるため、車でアクセスする場合には安全運転で訪問しましょう。

神戸岩

「神戸岩」(かのといわ)は長さ約60m、高さ約100m、幅約4mほどの峡谷で、東京都の天然記念物に指定されています。名前の由来は諸説ありますが神域への出入口に見立てたといわれていて、パワースポットとしても人気の観光スポットとなっています。

神戸岩には小さめですが滝があり、滝の間近まで行く事ができるので小さめながら水しぶきをあげる迫力のある姿を見る事ができます。

滝までは比較的歩きやすい足場となっていますが、その先にはハシゴがあり、さらに進むと峡谷の岩場に沿って鎖をつかみながら進むルートとなります。とても神秘的な景色を堪能する事ができますが、足場が狭くて歩きにくいので、岩場も進みたい場合には履きなれた歩きやすいクツや服装で訪問しましょう。

岩場が濡れていると滑りやすく、少し危険な場所ながら常駐している人もいないので、子ども連れの場合や1人で訪問した時などは無理をしないように、安全に観光をお楽しみください。

「神戸岩」へバスでアクセスする場合は、西東京バス「神戸岩入口」バス停で下車して徒歩40分ほど山道を歩くルートとなります。

車の場合は、ほかに車がいなければ神戸岩の近くに車を停める事もできますがスペースが狭いため、少し手前にある駐車場に車を停めて歩いて向かうのがおすすめです。山間の道を通るため道幅が狭く、見通しが悪い場所もあるので運転にはお気を付けください。

住所 東京都西多摩郡檜原村神戸

神戸国際マス釣場

「檜原村神戸国際マス釣場」(ひのはらむらかのとこくさいますつりば)は、先ほどご紹介した神戸岩の手前にあるフィッシングエリアです。

放流型の管理釣り場ですが自然が豊かで水が綺麗な場所にあるので、大自然の中で釣りを楽しんだり、釣ったばかりの美味しい魚を食べる事ができる人気のスポットとなっています。

竿のレンタルやエサの販売もしているので、釣りの経験のない人やファミリーにもおすすめです。もちろん釣竿の持ち込みもできるので、経験者も楽しめます。

また、BBQ施設もあり、釣った魚をその場で焼いて食べる事もできます。BBQ用品のレンタルもあるので、手ぶらでも安心して楽しめます。ただし、BBQ施設やレンタル用品を利用したい場合には事前の予約が必要となるのでお気を付けください。

営業時間は午前8時から午後4時までとなっています。通年営業で、10月から翌年の3月までは水曜日が定休日となります。荒天などにより臨時休業する場合もあるので事前に確認してから訪問しましょう

住所 東京都西多摩郡檜原村神戸3387
電話番号 042-598-0132

払沢(ほっさわ)の滝

「払沢の滝」(ほっさわのたき)は、東京都で唯一「日本の滝百選」に選出された檜原村の人気観光スポットです。4段からなる滝は落差が62mほどあり、見学ができるのは最下段にある落差23mほどの部分となります。

四季折々の景色が堪能でき、冬場には条件がそろえば結氷した姿を見る事もできます。払沢の滝までは、整備された遊歩道を15分ほど歩くルートとなるので、履きなれた靴や暑さ・寒さ対策をして観光をお楽しみください。

駐車場は払沢の滝の入口にあり、普通車30台ほど、大型車3台分で無料で利用できますが、観光シーズンには混雑する場合もあるのでお気を付けください。満車の場合には、払沢の滝から200mほど離れた場所にある村営駐車場にも車を停める事ができます。こちらも無料で利用できます。

バスでアクセスする場合は、西東京バス「払沢の滝入口」バス停で下車して遊歩道へと進むルートとなります。

住所 東京都西多摩郡檜原村5545-2

人里(へんぼり)しだれ桜

「人里バス停のしだれ桜」は、「人里」(へんぼり)バス停を覆うように咲き誇るしだれ桜の観光スポットです。見ごろが4月中旬ころとなっているので、東京都心の桜が散ってしまったあとにも楽しめます。

昔ながらの趣のあるバス停の建物にかぶさるように咲くしだれ桜は、東京にいながら日本の原風景を楽しめるスポットとなっています。バス停にある観光スポットのため、西東京バス「人里」バス停で下車すればすぐに見る事ができますが、バスの本数が少ないのでお気を付けください。

住所 東京都西多摩郡檜原村人里

重要文化財 小林家住宅

「重要文化財 小林家住宅」は標高約750mに位置する、檜原村で最古の民家と言われる建物です。修復をして当時の様子を忠実に再現した民家となっていて、自然とともに暮らす檜原村での生活を体感する事ができます。

「小林家住宅」は歩いて向かう事もできますが急な斜面を登った山の上にあるため、徒歩の場合は25分ほどかかります。そのため、全長384m、乗車定員6名のモノレールに乗って向かうのがおすすめです。モノレールは事前の予約が必要となり、運行時間は午前10時から午後2時(冬季は午後1時)までとなっているのでお気を付けください。

見学時間は午前10時から午後4時(冬季は午後3時)までで、火曜日と年末年始が休館日となっています。積雪などにより臨時休館となる場合もあるので、確認してから訪問しましょう。

住所 東京都西多摩郡檜原村藤原4994
電話番号 090-5543-0750

東京唯一の村『檜原村』のグルメ

檜原村には美味しいグルメが楽しめるスポットがたくさんありますが、その中からランチにもおすすめのグルメスポットをご紹介していきます。

檜原村には店内でゆったりとランチを堪能したい時やテイクアウトで軽いランチをいただきたい時など、さまざまなグルメスポットがそろっています。また、美味しいランチとともに、檜原村ならではのお土産を購入できるスポットもあります。

バス停から近い場所や駐車場完備のお店がそろっているので、観光の際にぜひ立ち寄って、檜原村の美味しいグルメをお楽しみください。

「玄庵 檜原」で蕎麦ランチ

「手打ちそば 玄庵 檜原」は、蕎麦ランチにおすすめのグルメスポットです。メニューは「せいろ、野菜天せいろ、山菜おろしせいろ、山かけそば、山菜そば」などがそろっていて、打ち立てでコシがある八.六割蕎麦が楽しめます。

お店は緑豊かな場所にあり、店内のテーブル席のほかにテラス席もあるので、自然を満喫しながら美味しい蕎麦ランチをいただく事ができます。

「手打ちそば 玄庵 檜原」の営業時間は午前11時から午後3時までのランチの時間帯のみとなっているのでお気を付けください。

バスでアクセスする場合は、西東京バスの「和田向」バス停で下車してすぐの場所にあります。駐車場もあるので、車でのアクセスもおすすめです。

住所 東京都西多摩郡檜原村下元郷20
電話番号 042-598-0039

「ひのはら陶芸館 ギャラリー・喫茶 やまびこ」で休憩

「ひのはら陶芸館 ギャラリー・喫茶 やまびこ」は、先ほどご紹介した「払沢の滝」の入口にある、カフェランチが楽しめるグルメスポットです。

メニューは、陶芸家が作った器で楽しめるコーヒーなどのドリンクや、カレー、パスタ、うどんなどの軽食、スイーツメニューがそろっていて、払沢の滝を観光する際のランチや休憩におすすめのグルメスポットとなっています。

店頭で販売している「味つきこんにゃく」など手軽に食べられるメニューもあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。営業時間は午前10時から午後4時までのランチの時間帯のみの営業で、お休みは不定休となっています。

住所 東京都西多摩郡檜原村本宿635
電話番号 042-598-1902

「檜原とうふ ちとせ屋」の手作り豆腐

「檜原とうふ ちとせ屋」は、豆腐や揚げたてのドーナツが人気のグルメスポットです。おすすめの「うの花ドーナツ」は素朴な味わいで、揚げたてをその場でいただいたり、箱に入れてもらって持ち帰る事もできます。「濃厚豆乳」とともに、軽いランチとしていただくのもおすすめです。

また、「ざる豆腐、滝の音豆腐、おぼろ豆腐」などの豆腐や油揚げなどもあり、こちらもその場で食べたり持ち帰ったりする事ができます。

お店は、西東京バスの「払沢の滝入口」バス停のすぐ近くにあります。払沢の滝へ観光する際の軽いランチや休憩、お土産の購入に立ち寄ってみてください。

営業時間は午前9時30分から午後5時までの、ランチの時間帯のみとなっています。うの花ドーナツは午前10時30分ころから揚げはじめるので、ドーナツが食べたい場合にはお気を付けください。。定休日は火曜日となっています。

住所 東京都西多摩郡檜原村本宿5557
電話番号 042-598-0056

特産物直売所「やまぶき屋」

「特産物直売所 やまぶき屋」は、新鮮な野菜などの特産物の販売と美味しいグルメが楽しめるスポットです。

特産品のじゃがいもを使った商品や、こんにゃく、山菜、地酒など、檜原村ならではのグルメがそろっています。また、じゃがいもアイスや味噌田楽、コーヒーなどの販売もしていて、テラス席で自然を間近に感じながら軽いランチや休憩をする事もできます。

お店は、西東京バスの「宮の沢」バス停のすぐ近くにあります。収容台数は少なめですが駐車場もあり、車でのアクセスもおすすめです。営業時間は午前9時30分から午後5時までで、冬季は午後4時に閉店となります。

住所 東京都西多摩郡檜原村柏木野847
電話番号 042-598-0429

東京唯一の村『檜原村』の温泉

ここでは、観光の途中やあとにおすすめの温泉スポットをご紹介します。ここでご紹介する「檜原温泉センター数馬の湯」は、温泉入浴とともに食事も楽しめる施設となっています。

緑豊かな自然を堪能しながらゆったりと疲れを癒す事ができる施設となっているので、ぜひ立ち寄ってみてください。このあと、「檜原温泉センター数馬の湯」について詳しくご紹介していきます。

檜原温泉センター数馬の湯

「檜原温泉センター数馬の湯」は、日帰り入浴と食事が楽しめる温泉施設です。窓に面した内湯と、開放感のある露天風呂では、アルカリ性単純温泉の湯を堪能する事ができます。また、厳泉の湯を販売する温泉スタンドもあり、自宅でも温泉の湯を楽しめます。

食事処では檜原村の食材を使った「舞茸エビ天丼、舞茸ざるそば、刺身こんにゃく」などメニューが豊富にそろっていて、食事をしながらゆったりと過ごす事ができます。

料金は大人880円、小人440円で、就学前の子どもは無料です。また、障がい者手帳の提示をすると割引料金となり、大人530円、小人240円で利用ができます。フェイスタオルとバスタオルの販売もしているので、手ぶらでも安心です。

「檜原温泉センター数馬の湯」へ車でのアクセスは、圏央道「あきる野インターチェンジ」から55分ほど、中央自動車道「上野原インターチェンジ」から50分ほどとなっています。バスの場合は西東京バスの「温泉センター」バス停で下車となります。

営業時間は午前10時から午後7時(土曜・日曜・祝日は午後8時)までで、最終受付は閉館の1時間前となっています。休館日の情報については公式サイトなどで確認してください。

住所 東京都西多摩郡檜原村2430
電話番号 042-598-6789

東京唯一の村『檜原村』の宿泊施設

檜原村をすみずみまで堪能するには、宿泊をするのもおすすめです。ここでは、檜原村にある旅館や民宿の中から、特におすすめの宿泊施設をご紹介します。

2つの施設とも檜原村の自然とともに美味しい料理なども楽しみながらゆったりと過ごせる旅館となっています。もちろん、ここで紹介するほかにも魅力的な宿泊施設がそろっているので、好みなどにあわせて選んでみてください。

兜家旅館

「兜家旅館」は、築250年以上の兜造りの建物や地のものを使った食事、渓流がながめられる温泉など、ゆったりと過ごす事ができる宿泊施設です。料理やお部屋によりさまざまな宿泊プランがそろっているので、予算などにあわせて予約をしてみてください。

また、予約制となりますが、渓谷をながめながら楽しめるカフェでのランチや、ランチと温泉入浴付きのスパといった、日帰りプランもそろっています。

「兜家旅館」へ車でアクセスする場合は、圏央道「あきる野インターチェンジ」から50分ほど、中央自動車「八王子インターチェンジ」から60分ほどとなっています。

奥多摩湖からアクセスする場合は奥多摩周遊道路を通って45分ほどとなりますが、奥多摩周遊道路は夜間通行止めとなっているのでお気を付けください。バスの場合は「数馬」バス停を下車して徒歩10分ほどとなります。

住所 東京都西多摩郡檜原村数馬2612
電話番号 042-598-6136

蛇の湯温泉たから荘

「蛇の湯温泉たから荘」は兜造りの宿泊施設で、温泉と美味しい料理が楽しめる宿です。料理は地のものを使った料理や手打ち蕎麦が人気となっていて、旅館のオリジナルの日本酒もあり、お酒が好きな人にもおすすめです。日帰りのランチプランもあるので、山菜料理を堪能したい時に訪問してみてください。

温泉は内湯のみですが渓流をながめながらゆったりとお湯に浸かる事ができます。秘湯としても人気のスポットとなっているので、ぜひ入浴してみてください。

また、温泉は午前10時から午後6時までのあいだで日帰り入浴ができ、料金は大人1000円、小学生700円、幼児500円で、2歳以下は無料となっています。混雑時など利用できない場合もあるので、日帰りで利用したい場合には事前に問い合わせをしてから訪問してみてください。

「蛇の湯温泉たから荘」へバスでアクセスする場合には、西東京バスの「数馬」バス停を下車して徒歩3分ほどです。駐車場は20台ほどとなっています。

住所 東京都西多摩郡檜原村2456
電話番号 042-598-6001

東京唯一の村『檜原村』へのアクセス

檜原村へ公共交通機関でアクセスする場合には、JR五日市線の「武蔵五日市駅」が最寄り駅となります。「武蔵五日市駅」からは西東京バスに乗車して30分ほどで檜原村に到着となります。

東京駅から「武蔵五日市駅」までのアクセス方法は、「東京駅」からJR中央線に50分ほど乗車して「立川駅」で下車し、JR五日市線に乗り換えます。JR五日市線の「立川駅」から40分ほど乗車して「武蔵五日市駅」で下車となります。

バスの本数が少なめのため、公共交通機関を利用する場合には事前に電車とバスの時刻を確認してから訪問しましょう。

檜原村へ車でのアクセス方法をご紹介します。中央自動車道「八王子インターチェンジ」からは、滝山街道を経由して45分ほど(距離は24kmほど)です。中央自動車「上野原インターチェンジ」からの場合は甲武トンネルを経由して50分ほど(距離は26kmほど)となります。

圏央道の「日の出インターチェンジ」からは五日市街道を経由、「あきる野インターチェンジ」からは滝山街道を経由して、ともに所要時間は30分ほど(距離は15kmほど)となっています。

檜原村は東京都内にありますが山間部のため、荒天などで道路が通行止めになる場合もあります。事前に道路状況を確認したり、荒天時には無理をしないようにしましょう。

また、冬季には路面に積雪する場合もあるので雪道対策をしてから訪問するのがおすすめです。安全運転をこころがけて、檜原村での観光をお楽しみください。

東京唯一の村『檜原村』を観光しよう

東京・檜原村でおすすめの観光やグルメ、温泉スポットなどをご紹介してきましたが、気になるスポットはありましたか?檜原村にはさまざまな魅力あふれるスポットがそろっているので、訪問してゆったりとお過ごしください。

今回ご紹介した檜原村のおすすめスポットの営業時間やアクセス方法などの情報については今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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