原不動滝は紅葉が絶景の人気スポット!アクセスや駐車場情報も紹介!

兵庫県は、名瀑の宝庫と言っても良いエリアで、そんな兵庫県の名瀑のひとつ、「原不動滝」をご存じでしょうか。「原不動滝」は、紅葉が絶景の人気観光スポットでおすすめです。「原不動滝」の観光や紅葉の名所、アクセスや駐車場情報もご紹介します。

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目次

  1. 1兵庫のおすすめ観光名所「原不動滝」
  2. 2原不動滝の歴史や由来
  3. 3原不動滝の紅葉の見頃
  4. 4原不動滝の紅葉の人気スポット
  5. 5原不動滝はキャンプもおすすめ!
  6. 6原不動滝周辺でおすすめなランチスポット
  7. 7原不動滝へのアクセス・駐車場情報
  8. 8原不動滝の紅葉を見に行こう

兵庫のおすすめ観光名所「原不動滝」

兵庫のおすすめ観光名所「原不動滝」は、数ある兵庫県の名瀑の中でももっとも人気のある観光名所にもなっています。秋になると、紅葉の名所としても知られています。兵庫で人気の観光名所「原不動滝」は、日本の滝100選に選ばれた名瀑になります。

三段からなる86mにもなる名瀑で、滝の流れは絹の糸のように美しいと言われています。近隣には遊歩道が整備されているので、間近でその名瀑の力強さを味わうこともできるのでおすすめです。

兵庫のおすすめ観光名所「原不動滝」の付近には、キャンプ場や温泉もあるので、子供から大人まで楽しむことができる兵庫県の人気観光名所になっています。兵庫でおすすめな名瀑名所「原不動滝」の紅葉の見ごろやアクセスなどをご紹介します。

兵庫県宍粟市は名瀑の宝庫

兵庫県の中でも、兵庫県宍粟市は名瀑の宝庫として知られていて、これからご紹介する「原不動滝」をはじめ、千種町河内にある三室の滝や波賀町音水の明神滝、一宮町河原田の河原田不動滝、山崎町上ノ下の延ヶ滝、山崎町上比地の比地の滝などが人気です。

その他にも、白龍の滝やいろは滝などがあり、さらには、紅葉の名所の赤西渓谷や最上山公園のもみじ山、氷ノ山ブナ林など紅葉の時期だけでなく、四季を通して楽しむことができる観光名所が多いです。

名瀑の宝庫である兵庫県宍粟市の中で、紅葉の名所ともなっている「原不動滝」の人気は高く、近隣にキャンプ場もあることから、紅葉の季節にはキャンプなどを楽しみながら、紅葉を楽しむことができるのでおすすめです。

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原不動滝の歴史や由来

ここでは、原不動滝の歴史や由来についてご紹介しましょう。原不動滝の歴史は、すでに太古の時代から続いているものと思われ、木々が生い茂るその先にゴゴーと音を鳴らして流れています。写真からは想像だにできないほどの迫力のある滝です。

原不動滝は、落差88メートルにもなる男滝とその脇からけなげに流れ出る女滝からなります。三段目の滝つぼに、この男滝と女滝が流れ込んでいることから、縁結びの滝とも夫婦円満の滝とも言われ、恋愛のパワースポットとしても人気です。

原不動滝の名前の由来ですが、駐車場から滝へと歩いていくと、滝の入り口に「不動堂」があり、不動明王が鎮座しています。この不動堂がこの滝の由来になっているようです。不動明王の力強さが一層、原不動滝の壮大さをアップグレードしているかのようです。

原不動滝への入園料は、大人が200円で、小人が100円となっています。しっかりとしたつり橋を渡っていくと、その先の階段を登ったところにつり橋があるので、そこからの眺めが最高です。秋になると一帯は、紅葉の名所として人気があります。

原不動滝の紅葉の見頃

ここでは、原不動滝の紅葉の見頃についてご紹介しましょう。原不動滝周辺は、カエデやブナなどの原生林に覆われていて、秋になると、紅葉の名所としても有名なんです。例年、紅葉の見ごろは、10月下旬から11月下旬となっています。

11月上旬には、「しそう波賀もみじまつり」や「りんご祭」など紅葉にふさわしいイベントも開催されています。原不動滝は、八丈川流域にありますが、10月下旬から11月上旬には、八丈川のライトアップも行われるので、紅葉の名所とともに合わせて楽しみたいものです。

2019年に原不動滝展望スポットそばには、「幸福の鐘」が完成したということもあり、益々、恋愛のパワースポットとして最強になりつつあります。

原不動滝の紅葉の人気スポット

ここでは、原不動滝の紅葉の人気スポットについてご紹介しましょう。原不動滝の紅葉の人気スポットは、原不動滝周辺が、カエデやブナなどの原生林に覆われているということもあり、どこでも紅葉が楽しむことができます。

紅葉の見ごろで、原不動滝の紅葉の人気スポットと言えば、やはり、原不動滝の紅葉と原不動滝の吊り橋の紅葉になるのではないでしょうか。真っ白な絹のような滝に、オレンジや赤の紅葉が映えるのはいうまでもありません。

原不動滝の紅葉

最初にご紹介する原不動滝の紅葉の人気スポットは、「原不動滝の紅葉」です。原不動滝の紅葉は、原不動滝と紅葉のコントラストがより一層楽しむことができるのでおすすめです。細い絹のように流れる滝と黄色やオレンジ、真っ赤に紅葉したカエデやブナを楽しむことができます。

紅葉の時期には、原不動滝あたり一帯もひんやりとした空気が漂っていて、とても気持ちが良いです。秋の観光シーズンの休日にはたくさんの人が訪れ、イベントの時にはかなり混雑もします。

原不動滝の吊り橋の紅葉

次にご紹介する原不動滝の紅葉の人気スポットは、「原不動滝の吊り橋の紅葉」です。原不動滝の吊り橋の紅葉は、原不動滝へたどり着くまでに渡るつり橋で、紅葉シーズンになると、つり橋の周りのカエデやブナなどの原生林が紅葉して、紅葉のトンネルをくぐり抜けることができます。

この紅葉のトンネルをくぐり抜けると、原不動滝へたどり着く前から、もうテンションが上がりまくりになるはずです。原不動滝のまわりの紅葉にも負けず劣らずの紅葉を楽しむことができます。

秋の観光シーズンには、原不動滝の紅葉などと併せて、近隣の紅葉も楽しみつつ、八丈川のライトアップで〆るというのが、原不動滝観光のおすすめのプランです。

原不動滝はキャンプもおすすめ!

原不動滝近くにキャンプ場があるのはご存じでしょうか。その名も原不動滝キャンプ場ですが、原不動滝はキャンプもおすすめなんです。オートサイトサイトのそれほど大きくないキャンプ場ではありますが、それがプライベート感もあっておすすめです。

そして、オートサイトのスペースがとてもゆったりと取られている点もおすすめする理由です。また、ドッグランもあるオートキャンプ場なので、愛犬家の方にも人気があります。春から夏の観光に、ここ原不動滝キャンプ場を拠点に観光を楽しむことができます。

オートキャンプサイトには、八丈川が流れているので、夏には川からの心地よい風が吹いてきます。原不動滝からもほど近いので、紅葉のシーズンには紅葉を眺めつつ、キャンプを楽しむことができるのでおすすめです。

川遊びや温泉が楽しめるキャンプ場

原不動滝キャンプ場は、川遊びや温泉が楽しめるキャンプ場なので、子連れキャンパーにもおすすめです。しかも、愛犬と一緒に川遊びができるので、ワンちゃんも大喜びなはずです。魚のつまみ取りを楽しめようなエリアもあり子供も満足してくれることでしょう。

川で釣ったアマゴの塩焼きを楽しめたり、バーベキューコーナーもあるので、子どもと一緒にバーベキューを楽しめます。すぐそばには、リンゴ園やブルーベリー園もあります。

原不動滝キャンプ場には、楓香荘があり宿泊設備も整っています。その楓香荘には温泉もあるので、キャンプで楽しんだ後には就寝前に温泉に入ることもできます。

原不動滝キャンプ場の利用案内

原不動滝キャンプ場の利用案内についてご紹介しましょう。原不動滝キャンプ場の利用案内ですが、営業期間は4月1日から11月30日までで、予約時間は9時から20時までで、波賀温泉「楓香荘」にて受け付けています。

原不動滝キャンプ場のチェックイン時間は14時から18時で、チェックアウト時間は13時となっています。デイキャンプの利用時間は10時から17時です。ゴールデンウイークやお盆は混雑するため、デイキャンプの利用はできないのでご注意ください。

ドッグランを利用する際には、狂犬病予防接種と5種混合以上のワクチンをしておくようにしてください。ドッグラン内での愛犬のおやつや食事は禁止されています。

原不動滝キャンプ場の料金

原不動滝キャンプ場の料金ですが、オートキャンプ場が宿泊キャンプが5000円で、デイキャンプが2500円になります。流し台や水道、電源まで揃っています。電源を利用する際には、別途1000円かかります。

キャンプ料金以外には、ゴミの処理費用が300円かかります。ゴミの処理を希望しない場合には、すべてのゴミを責任を持って持ち帰るようにしてください。

キャンセル料金ですが、ご利用当日の場合はご利用予定料金の80%、ご利用前日の場合はご利用予定料金の50%、ご利用7日以内の場合はご利用予定料金の20%かかります。

宿泊施設も完備

原不動滝キャンプ場は、宿泊施設も完備しています。原不動滝キャンプ場の宿泊は、予約受付をしている波賀温泉「楓香荘」です。トイレ付付きの和室や大広間、バス・トイレ付の和洋室、バス・トイレ付の洋室があります。

波賀温泉「楓香荘」は、宿泊施設だけでなく、温泉もありますので利用することができます。レストラン「波賀の里」もあるので、レストランでの食事も可能です。バーベキューサイトもあり、バーベキューやアマゴのつかみ取り、サイクリングなどを楽しむことができます。

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原不動滝周辺でおすすめなランチスポット

ここでは、原不動滝周辺でおすすめなランチスポットについて5軒ほどご紹介しましょう。原不動滝周辺には、郷土料理が楽しむことができるランチスポットがあちこちにあります。

原不動滝周辺には、美味しい手打ちそばのお店があったり、車でのアクセスの道中に利用できる道の駅 みなみ波賀のレストランもあります。

手打そば処 ひむろ

原不動滝周辺でおすすめなランチスポットの1軒目は、こちら「手打そば処 ひむろ」です。手打そば処 ひむろは、原不動滝へとアクセスする途中にある手打ちそばが美味しいお店です。

古民家のような佇まいのお店で外には水車が回っています。店内に入ると、囲炉裏もある落ち着ける和の雰囲気のお店で、コシのある美味しいおそばを堪能することができます。おすすめは、とろろそばです。

道の駅 みなみ波賀 レストラン楓の里

原不動滝周辺でおすすめなランチスポットの2軒目は、こちら「道の駅 みなみ波賀 レストラン楓の里」です。道の駅 みなみ波賀 レストラン楓の里は、原不動滝へとアクセスする途中にある道の駅 みなみ波賀にあるレストランです。

駐車場も広々としていて、山小屋風の大きな建物です。店内に入ると、和テイストのおしゃれな空間で、ゆっくりとランチを楽しむことができます。ランチには、自然薯笹うどんやハンバーグ定食、とろろざるそばセットなどが楽しめます。

大衆食堂 節ちゃん

原不動滝周辺でおすすめなランチスポットの3軒目は、こちら「大衆食堂 節ちゃん」です。大衆食堂 節ちゃんは、原不動滝から山を下りてきて、429号線を西に少し走ったところにある大衆食堂です。

大衆食堂ということもあり、子連れでもひとりでも気軽にランチを楽しめるのでおすすめです。店内に入ると、テーブル席にあるゆっくりとランチを楽しめる空間です。

ランチには、おにぎり定食や唐揚げ定食、とんかつ定食、天ぷら定食などの定食ものから、カツ丼や天丼などの丼もの、さらには、うどんなどのメニューを楽しむことができます。

元祖流しそうめん みやなか

原不動滝周辺でおすすめなランチスポットの4軒目は、こちら「元祖流しそうめん みやなか」です。元祖流しそうめん みやなかは、夏にはおすすめな流しそうめんができるお店です。

山小屋風の佇まいの建物で、店内に入ると、各テーブルには流しそうめんができる台が設置されています。店内は、100席もある広々とした空間で、ゆっくりとそうめんを楽しむことができます。子供も大喜びの流しそうめんが楽しめるので子連れランチにおすすめです。

楓香荘 レストラン波賀の里

原不動滝周辺でおすすめなランチスポットの5軒目は、こちら「楓香荘 レストラン波賀の里」です。楓香荘 レストラン波賀の里は、さきほどキャンプ場でご紹介した楓香荘にあるレストランです。波賀町サイクリングターミナルレストランにもなっています。

神姫バス原バス停から徒歩15分ほどの場所にあり、原不動滝からもすぐなので、ランチにもおすすめです。ランチには、鮎の塩焼きとそうめん定食や釜飯定食などを楽しめます。

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原不動滝へのアクセス・駐車場情報

最後に、原不動滝へのアクセス・駐車場情報についてご紹介しましょう。原不動滝へのアクセスですが、大阪・神戸・岡山方面からは、山陽自動車道から中国自動車道に入り、中国道山崎インターからおよそ車で10分ほどです。

姫路方面からは、国道29号線でおよそ1時間20分ほどでアクセスできます。バスでのアクセスは、JR姫路駅から神姫バス山崎行に乗車していただいて、終点山崎で原行に乗換えてください。JR姫路駅からおよそ2時間です。

原不動滝駐車場ですが、波賀温泉「楓香荘」のおよそ200台駐車可能な駐車場を利用することができます。料金は無料となっています。秋の紅葉シーズンのイベントには、かなり駐車場も混雑します。

原不動滝の紅葉を見に行こう

兵庫県で人気の名瀑、原不動滝の魅力を余すことなくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

恋愛成就もできるとのうわさの原不動滝はカップルにもおすすめで、近隣にはキャンプ場もあるので、子連れでの観光にも人気です。秋に兵庫県へお越しの際には、足を延ばして原不動滝の紅葉を楽しんではいかがですか。

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この記事のライター
phoophiang

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