恋する豚研究所のランチが大人気!しゃぶしゃぶなどおすすめメニューは?

千葉県香取市にある「恋する豚研究所」は店名はユニークですが、美味しい豚肉を使ったメニューが人気です。特にしゃぶしゃぶは美味しい豚の素材が活かされ、地元の野菜も盛られて、それらを自前のポン酢でいただく人気のランチメニューです。そんな恋する豚研究所の紹介です。

恋する豚研究所のランチが大人気!しゃぶしゃぶなどおすすめメニューは?のイメージ

目次

  1. 1チャーミングな名前の「恋する豚研究所」とは?
  2. 2「恋する豚研究所」の外観と内観
  3. 3「恋する豚研究所」のおすすめランチメニュー
  4. 4「恋する豚研究所」の店舗も要チェック!
  5. 5「恋する豚研究所」の参考になる口コミ 
  6. 6「恋する豚研究所」の基本情報とアクセス
  7. 7千葉の人気ランチ「恋する豚研究所」へ行ってみよう!

チャーミングな名前の「恋する豚研究所」とは?

千葉県の香取市、成田空港にも近い千葉県の北部の市です。そこに、「恋する豚研究所」はあります。名前とは少しイメージが異なり、養豚から始まる豚肉の生産業者さんも兼ね、豚の生産、加工、販売から食堂も経営しています。全ての生産ラインを一貫して行っている、人気のお店です。

お店の周辺には広い芝生がって、家族連れが子どさんを遊ばせている風景もあります。建物の1階が豚の加工場になっていて、ガラス越しに豚の精肉作業風景を見ることもできます。2階が広い食事スペースになっています。

美味しさとヘルシーさを追求した豚を育てる

「恋する豚研究所」の豚肉は、口あたりがなめらかで、臭みが少なく、脂の甘みが口に広がり、とても美味しいお肉として人気になっています。また食べたくなるとリピーターが多い豚肉です。

「恋する豚研究所」の豚肉のおいしさの秘密は、科学的にも証明されていてほかの豚肉と比べて、おいしさの指標となるグルタミン酸とイノシン酸が多く含まれています。

「恋する豚研究所」は自社で養豚していますが、飼育方法が徹底していて、与えるエサに工夫があり、美味しい肉になるように生育されています。

美味しい「恋する豚」は、自社で処分され加工され調理されますが、調理する以前の段階から、豚肉の美味しさが醸成されています。

ヘルシーな豚肉は餌」エサの段階から

また、「恋する豚研究所」はヘルシーな豚肉を目指していて、豚肉の脂分にも違いがあります。恋する豚の脂は、ほんのり甘くて、臭みが少ないのが特徴です。恋する豚は、ほかの豚肉と比べて悪玉コレステロールを減らす作用があると言われるオレイン酸など、不飽和脂肪酸が多く含まれています。

過剰摂取すると動脈硬化の原因にもなりかねないパルミチン酸などの、飽和脂肪酸も含有量が少ない豚肉になっているそうです。恋する豚は、美味しさとヘルシーさを兼ね備えた豚肉になっているようです。

ランチが美味しいと大人気!

「恋する豚研究所」は、お店の全面がほぼガラス張りで、明るくおしゃれな空間になっています。窓から見える周囲の自然にも癒されます。

人気店だけにいつも混んでいるお店です。ランチが人気で12時を過ぎたら平日でも混んでいます。おすすめは11時の開店と同時に入店すると、待つことは少ないようです。

ランチタイムは11:00~15:00で、ラストオーダーは14:30になります。15時からはあんみつタイムで18:00まで続きます。お店は年中無休で営業しています。

ランチタイムのメニューは、恋する豚のしゃぶしゃぶ定食(1480円)、恋する豚のロース肉塩コショー焼き定食 (1380円)、8種の野菜と恋する豚のスチームハンバーグ定食(1480円)とに、各月の限定ランチ(1480円:価格は消費税値上げ前で参考)のメニューがあります。

地元に根差したお店

株式会社恋する豚研究所の代表取締役は飯田大輔さんです。東京農業大学に在学中、亡くなった母親の事業を引き継いで、「社会福祉法人福祉楽団」を平成13年(2001年)に設立しています。社会人としては介護の現場がスタートでした。

福祉事業運営で実績を重ね、平成24年(2012年)に、伯父が経営する在田農場産のブランド豚「恋する豚」を専門に、精肉し加工品として販売する株式会社「恋する豚研究所」を設立しています。「恋する豚研究所」は障碍者の雇用もあります。

「恋する豚研究所」の外観と内観

千葉県の北部にある香取市、田園風景が広がる一画に赤い屋根の2階建てのモダンな建物が目につきます。「恋する豚研究所」の建物です。赤を基調としてぬくもりが感じられる外観の建物です。

「恋する豚研究所」の店名通りモダンな建物です。1階はオフィスと工場になっています。2階が食堂です。大きな窓から自然光が室内にふんだんに差し込みます。駐車場側に伸びる渡り廊下を渡って2階の建物内部へ進めます。そこが食堂です。

建物内部は大きなホールもあり、大きな窓が開けられると、千葉の大自然の風が吹き込んできて、さわやかな気分になります。ホールに面した場所に食堂があります。

食堂も大きなガラス張りで、広々としたゆとりある空間です。大自然の中で美味しい、恋する豚がいただけるスペースになっています。

「恋する豚研究所」のおすすめランチメニュー

「恋する豚研究所」のおすすめのランチは3種類有ります。人気のお店だけにランチでも、曜日によっては1時間も、2時間も待つこともあるそうです。それだけ人気の「恋する豚研究所」のランチは、待ってでも是非食べてみましょう。その美味しさに納得できるはずです。

おすすめランチメニュー(1) 恋する豚のしゃぶしゃぶ定食

「恋する豚研究所」のNo1人気のおすすめランチが「恋する豚のしゃぶしゃぶ定食」です。野菜は、玉ねぎ、水菜、ほうれん草の3種類です。豚肉は、ロースとバラ肉が揃って出てきます。それに漬物と、薬味が付きます。

しゃぶしゃぶの豚肉は、恋する豚研究所の豚肉だけあって、柔らかく、噛めば噛むほど豚肉の旨味が口中に広がります。

バラ肉も、ロース肉も柔らかく、自家製ポン酢が、「恋する豚研究所」の豚肉と相性が抜群に良く合うように出来上がっています。やはり、おすすめの美味しいランチです。

おすすめランチメニュー(2) 恋する豚のロース肉塩コショー焼き定食

次の「恋する豚研究所」のおすすめランチメは、「恋する豚のロース肉 塩コショー焼き定食」です。ロース肉の柔らかさに驚かされます。味付けは塩コショーのみながら、豚の臭みもなく、恋する豚の甘みなど、本来の素材の美味しさが引き立ちます。

決め手の塩は、九十九里産の昔からの製塩方法で造られた塩です。ランチはご飯のおかわりが無料でできるシステムで、追加料金で肉の追加もできます。

おすすめランチメニュー(3) 8種の野菜と恋する豚のスチームハンバーグ定食

「恋する豚研究所」のおすすめランチ、3番目は「8種の野菜と恋する豚のスチームハンバーグ定食」です。

「8種の野菜と恋する豚のスチームハンバーグ定食」は、本年(2019年)からの新しいランチメニューで、卓上電気コンロの上で湯気が立ち上がり、ホカホカが食べられます。

野菜は、ほうれん草、カブ、ニンジン、サツマイモ、トマトなど8種類です。そこに、キャベツにが敷かれた上に、ハンバーグが乘っています。塩と味噌、ワサビ、ゆずとレモンのぽん酢、どんな薬味でも美味しい味です。

あんみつタイムも充実

「恋する豚研究所」では、ランチタイムに続き、あんみつタイムが午後3時から始まります。「恋する豚研究所」のクリームあんみつはおすすめです。 

地元産の季節の果物が入り、黒蜜も付いて、アイスはバニラか抹茶かどちらから選べます。白玉も柔らかすぎず、固すぎず、絶妙の食感が出来上がっています。寒天までも美味しい出来上がりです。

「恋する豚研究所」の店舗も要チェック!

「恋する豚研究所」のレジ横にショップがあります。落花生はじめ、そこで販売されているほとんどのものが千葉県産の品々です。地産地消の精神が生きています。

ショップで美味しくヘルシーな恋する豚研究所の豚肉を買うことができます。近所のスーパーの豚肉よりは若干高めですが、その価格以上の満足は得られそうです。

恋する豚の豚肉やハムを販売

エサや育て方にこだわった豚から製造した「恋する豚」のハムが人気です。エサにこだわり、安全な豚への取り組みを徹底して、生きた乳酸菌や麹菌をふんだんに含んだ発酵飼料を与えて、豚が病気になりにくい体質にし、豚の生育履歴も管理されています。

恋する豚は他のブランド豚と比べると、悪玉コレステロールを減らす成分が多く、動脈硬化を促進するような成分は多くありません。そのような豚を使用し、ハムやソーセージなどの加工製品が製造されます。九十九里浜の塩を使って、余計な添加物を使用しないで豚肉の味を大切にしています。そんな、美味しくて人気のハムが直販されています

恋する豚で人気のポン酢も購入できる!

恋する豚研究所の「ゆずとレモンのぽん酢しょうゆ」は200ミリリットル入りです。恋する豚研究所が、豚肉料理によく合う調味料として、自社で独自に開発した商品です。

国産の大豆と小麦に地元の塩を使っています。マイルドな本醸造の濃い口しょうゆをベースにして、国産のゆずとレモンをふんだんに加えて作りだしたポン酢です。口コミでも美味しいと評判のポン酢です。

香りもよく、醬油の本場千葉の醬油の奥深い味わいと、爽やかな柑橘系で、豚肉がさっぱりした料理に仕上がります。

「恋する豚研究所」の参考になる口コミ 

SNSの普及もあって、最近はお店の評判はインターネット上の口コミでたくさん見られるようになりました。「恋する豚研究所」の口コミですが、店名も珍しく、インターネット上にたくさんの口コミがあります。そんな声をまとめてみました。参考にできる内容がたくさんあります。

味が美味しいと人気の口コミ

ヒレステーキレモンわさびソースのお肉が柔らかくてジューシーでした。地元の新鮮なやさいが本当にフレッシュで美味しく、明るい店内で解放感を感じながらおいしくいただきました。と、地元食材の美味しさの口コミです。

評判が良いので、寄ってみました。塩コショウ焼きを注文しました。女性客が多い、その理由が納得できる上品でかつ、ヘルシーな味でした。と、ヘルシーな豚肉の書き込みです。

しゃぶしゃぶはバラ肉ともも肉が4枚ずつくらい出ます。野菜も水菜、ほうれん草など3種類ほどです。ご飯はおかわりが自由になっています。有料ですが肉の追加もできて、しゃぶしゃぶはおすすめです。と、しゃぶしゃぶ推しの口コミです。

スパイスが決め手でリピーターになる味の口コミ

店内は広く、窓からの景色が良くて落ち着いて食事できます。独自のお肉や地元の野菜の味の決め手は、美味しいスパイスです。 と、自社の ポン酢や九十九里の塩が絶賛されています。

1時間ほど待って、人気で話題になっている「恋する豚しゃぶしゃぶ定食」と「恋する豚のロース肉塩コショー焼き定食」をオーダーしました。豚肉そのものが甘味ある柔らかな肉で、ゆずポンとの相性が抜群でした。待ち時間必須の口コミです。

恋する豚のしゃぶしゃぶ定食はロースとバラの両方が食べられ、地元の野菜も盛りだくさんで、とてもおいしくいただきました。後になって美味しさがこみ上げてきます。中毒性のあるおいしい豚肉です。実際リピーターも多いそうです。リピーターが多い現実を口コマれています。

お店の店構えも良いとの口コミ

広大な敷地に、広くお洒落な建物の食堂でランチです。スチームハンバーグと8種類の野菜の蒸しをいただきました。特製ポン酢は美味しくいただけました。と、建物の評判も良いようです。

千葉県香取市にある美味しい豚が食べられる有名店です。 お店の雰囲気もよくて、居心地が良くて長居してしまいそうです。と、ここでも店内の雰囲気の良さが語られています。

このレストランは近代的で清潔感溢れる建物で地元の食材にこだわり、適正価格でおいしい食べ物を提供するお店です。と、トータル的にも評判が良いようです。

「恋する豚研究所」の口コミをまとめると

「恋する豚研究所」の口コミをまとめてみると、ランチのしゃぶしゃぶもハンバーグも美味しいと評判になっています。それも、素材の豚肉の美味しさも十分に味合われているようです。自社開発のポン酢も美味しいと評判が高いようです。

「恋する豚研究所」のガラス張りの明るく広い店内も評判が高く、ゆっくりと落ち着いて楽しめるお店として評判が良いようです。

「恋する豚研究所」の基本情報とアクセス

「恋する豚研究所」は千葉県の香取市にあります。香取市は千葉県の北部になります。お店へのアクセス方法や、お店の営業時間やランチタイムや定休日も気になります。そんな、「恋する豚研究所」の基本的な情報をまとめて紹介します。「恋する豚研究所」に訪店する時の参考にしてください。

基本情報

「恋する豚研究所」の営業時間は、ランチタイムが11:00~15:00で、L.O.は14:30です。その後は、あんみつタイムになり、15:00~18:00までです。定休日は無く、無休で営業しています。

自家製のハムやベーコンなどの豚肉商品を製造・販売しています。自社の豚を加工場して、それらの製造工場と販売する店舗と、自社の豚肉料理を提供するレストランからなりたっています。

車でのアクセスと駐車場

「恋する豚研究所」は千葉県の北部にあり、車でのアクセスが断然便利です。車でアクセスする場合ですが、東関東自動車道の大栄I.C.で下りて、そこからから車で約15分になります。近隣の成田空港からは、県道44号線を車で走って約15分程度でアクセスできます。

「恋する豚研究所」には、大きな駐車場があります。多くの車が駐車できます。駐車場から渡り廊下のようなルートを歩いて、建物2階の食堂にアクセスできます。

住所 千葉県香取市沢2459-1
電話番号 0478-70-5115

千葉の人気ランチ「恋する豚研究所」へ行ってみよう!

千葉の人気ランチ店「恋する豚研究所」はいかがでしたでしょうか。しゃぶしゃぶなどのおすすめの人気ランチメニューや、お店の人気豚肉の加工商品があります。行列ができる人気店で、豚の育成から加工に至るまで、すべて自社で行う「恋する豚研究所」へぜひ訪店して美味しいランチメニューを食べましょう!

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この記事のライター
yuribayashi

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