「日光金谷ホテル」のランチが大人気!老舗リゾートおすすめのメニューは?

日本のリゾートホテルの先駆けともいわれる日光金谷ホテル。格調高いホテルとして有名ですが、ランチで一流のサービスや味を堪能できると大人気!今大人気の日光金谷ホテルのおすすめランチメニューをはじめ、栃木の老舗リゾートホテルの日光金谷ホテルについてご紹介します。

「日光金谷ホテル」のランチが大人気!老舗リゾートおすすめのメニューは?のイメージ

目次

  1. 1ランチが人気の「日光金谷ホテル」とは?
  2. 2「日光金谷ホテル」ってどんなホテル?
  3. 3「日光金谷ホテル」の料理の神髄
  4. 4「日光金谷ホテル」のおすすめランチメニュー
  5. 5「日光金谷ホテル」のおすすめディナーメニュー
  6. 6「日光金谷ホテル」のグループランチも要チェック!
  7. 7「日光金谷ホテル」へのアクセス
  8. 8栃木の老舗リゾート「日光金谷ホテル」のランチへ行ってみよう!

ランチが人気の「日光金谷ホテル」とは?

栃木県日光市にある日光金谷ホテル。日本のリゾートホテルの先駆けとなった日本最古の老舗リゾートホテルとして有名なホテルです。

国内外のVIPが宿泊する格調高いホテルとして知られてしられていますが、ランチのみの利用もできるため、ランチで一流ホテルの味やサービス、そして雰囲気を味わおうと、日光金谷ホテル館内のレストランではホテルランチが大変人気となっています。

1873(明治6)年に創業して以来、明治、大正、昭和、平成、そして現在に至るまで、開業当時の伝統的な趣きを損なわず、静かに時間が流れている日本の一流リゾートホテルであるのが、栃木県の日光金谷ホテルです。

栃木の日光金谷ホテルは、当時、現在世界遺産に指定されている「日光の社寺」の中でも最も有名な「日光東照宮」の薬師をしていた金谷善一郎氏が、栃木の自分の自宅の一部を外国人の宿泊施設として開業した「金谷カッテージ・イン」が、栃木の「日光金谷ホテル」の始まりだと伝えられています。

明治時代に開業し、時代経過とともに、ホテルとしての伝統を重んじながらも、一流リゾートホテルとして進歩してきた栃木の「日光金谷ホテル」は、英国皇太子殿下の宿泊をかわきりに、国内宮家が宿泊されるホテルとして知られるようになり、その格調の高さは今日に至っています。

宿泊するには一歩引いてしまう方もいらっしゃることでしょうが、少しだけ贅沢すると由緒ある老舗ホテルの雰囲気やサービス、料理を味わえる栃木の「日光金谷ホテル」ランチ。その人気のランチメニューなどの情報を、続いてご紹介していきます。

「日光金谷ホテル」ってどんなホテル?

その前に、今から足を運ぼうとしている栃木の「日光金谷ホテル」についてどんな道のりを歩んできたホテルなのかをご紹介しておきます。ホテルではランチのほかに、ホテルの伝統的な雰囲気を味わうのもおすすめな点。ならば歴史も簡単に知っておきましょう。

先にも話したように、「日光金谷ホテル」は、世界遺産の「日光の社寺」の中でも最も有名神社で、徳川家康が祀られている日光東照宮の薬師をしていた金谷善一郎が、1873(明治6)年に、ローマ字表記法のうち最も代表的なヘボン式ローマ字綴りを考案したJ.C.ヘップバーン博士の人格を高く評価したことに始まります。

金谷氏は自宅の一部を、外国人の宿泊先として「金谷カッテージ・イン」を開業。当時は食事にしても、宿にしても「リゾート」という概念がなかった時代でした。

そんな中で1893(明治26)年に、東照宮、二荒山神社、輪王寺、輪王寺大猷院の「日光の社寺」を望む現在の土地に、金谷氏は2建てで客室は洋室30室だけの「日光金谷ホテル」をオープンしたのです。

そして時代と共に、ホテルとして必要な設備をだんだんに導入していき、宿泊設備、接客サービスなど日本のホテル業界の先駆けとなり歩んできたホテルです。

歴史の中では国内外の要人との社交の場として利用され、英国皇太子殿下の宿泊をかわきりに、外国王室、そして国内宮家の宿泊の御用建のホテルとしてその名が知られるようになりました。

様々な増改築を繰り返してきた「日光金谷ホテル」は、長い年月にわたる歴史的価値から、現在各館は登録有形文化財として登録されています。ホテル内は歴史を刻んできた伝統の趣を残す、彫刻、回転扉、古い食器類、調度品などが、所々で目にとまります。

宿泊者でなくても利用できる「日光金谷ホテル」のホテルランチに来店した時には、歴史を物語るさまざまな雰囲気を堪能するのもおすすめです。

Thumb世界遺産「日光の社寺」でパワースポット巡り!見どころや所要時間をガイド!
世界遺産「日光の社寺」は東照宮、輪王寺、二荒山神社という二社一寺の建築群を中心に構成されてい...

「日光金谷ホテル」の料理の神髄

1893(明治26)年に現在の地にオープンした「日光金谷ホテル」。当初はまだ「外国人が珍しい」という時代であり、西洋文化のことも理解不測であったことは、接客サービス同様に、提供するべく西洋料理の知識も薄い時代でした。

そんな中でただただひたすらに精進してきたスタッフの努力は、並大抵のものではありませんでした。ホテルなら食事の提供ももちろん大切なサービスの一環です。

「日光金谷ホテル」が100年以上受け継いだ伝統の味の代表が、現在メインダイニングルームにてランチにも提供される「日光虹鱒のソテー金谷風」です。

日本のリゾートホテルの先駆け的な存在である栃木の「日光金谷ホテル」の料理の味の神髄は、創業から現在に至るまでに受け継がれてきた歴史と伝統が誇りとなり、先人たちからから受け継いだ伝統の味を、手間を惜しまず1品1品丁寧に作ることにあるそうです。

そんな味をランチで堪能できると「日光金谷ホテル」のホテルランチは大人気。敷居が高く感じるホテルですが、ランチにちょっと贅沢すると、一流の味そして150年近くにわたる伝統の味を堪能できます。では「日光金谷ホテル」のおすすめランチメニューをご紹介していきましょう。

「日光金谷ホテル」のおすすめランチメニュー

「日光金谷ホテル」の歴代料理長から受け継がれた「日光金谷ホテル」自慢の「伝統フレンチの味」を堪能できるおすすめ人気のランチメニューを3選ご紹介します。

ランチでも「日光金谷ホテル」の伝統料理の代表である「虹鱒のソテー金谷風」や「大正コロッケット」などを堪能できます。ランチタイムは11時30分からラストオーダーが14時30分です。

ランチは「日光金谷ホテル」のメインダイニングルームにて頂きますが、料理のほかにも見どころのあるこのホテル。メインダイニングルームには、柱頭彫刻や迦陵頻伽(かりょうびんが)などの装飾品が飾られているの見どころです。

迦陵頻伽は暖炉の上にある彫刻です。上半身が美しい女性で、下半身は鳥の姿をしている彫刻です。想像上の生き物ですが、館内にはこんな想像上の生き物の彫刻があちこちにあります。

なお、記載の料金は10%のサービス料と消費税が含まれた料金です。また料理のメニューの内容及び価格は、変更されることがあります。お目当てのメニューがある場合は電話でご確認の上、ご来店ください。

おすすめランチメニュー(1) 季節のスペシャルランチ

最初にご紹介する「日光金谷ホテル」おすすめランチメニューは、「季節のスペシャルランチ」です。1人3740円です。

野菜のクリームスープと、メインディッシュはイベリコ豚のソテーの二色のソースかけ栃乃プレミアと古代米添えか、「日光金谷ホテル」の代表料理である虹鱒のソテー金谷風のどちらかを選択します。

そのほかサラダ、パン、本日のデザート、コーヒーか紅茶が付きます。イベリコ豚のソテーも日光虹鱒のソテー金谷風も、どちらも歴代の料理長から伝授してきた伝統的なフランス料理の味わいです。

おすすめランチメニュー(2) 大正コロッケット

「日光金谷ホテル」おすすめランチメニューの2選目は、これも歴代料理長が伝授してきた「日光金谷ホテル」の伝統の味である「大正コロッケット」がメイン料理のメニューになっているコースです。

クリーミーでミルクの優しい香りがするベシャメルソースを使用した、若鳥とカニの2種類のコロッケ。色鮮やかなトマトソースや添えられている人参やブロッコリーの色が、真っ白いお皿によく映えます。

味わいも大きさも上品なコロッケ、おまけに盛りつけも品が良いので、フォークとナイフの使い方もいつもより品良い動きになってしまいます。

コンソメスープ、サラダ、パン、季節のアイスクリーム、コーヒーか紅茶が付いて3740円です。さすが「日光金谷ホテル」。ランチでもメイン料理に合ったスープとデザートが提供されるところにも称賛せざるを得ません。

おすすめランチメニュー(3) グルメランチ

「日光金谷ホテル」おすすめランチメニューの3選目は、せっかくのランチを贅沢に楽しみたい方に人気の「グルメランチ」です。

コースの内容は前菜にスモークサーモンの薔薇風キャビア添え、コンソメスープ、魚料理にはホタテ貝のソテー・ウニクリームソースかけ、牛フィレ肉のステーキ金谷風ソースかけ、あとは季節のサラダとパン、本日のデザート、コーヒーか紅茶が付きます。1人11000円です。

正式なフランス料理のフルコース料理です。憧れの「日光金谷ホテル」に来たのだからちょっと贅沢に、正式なフランス料理を堪能したい方には、ぜひおすすめのコースです。味わいは、言葉よりも実食してご満悦ください。

Thumb日光ランチのおすすめを厳選!子連れや団体で行ける人気店や穴場まで!
日光は、子供が楽しめる日光江戸村や自然が楽しめるスポットもあり、団体旅行するのにもおすすめな...

「日光金谷ホテル」のおすすめディナーメニュー

「日光金谷ホテル」では、予め予約をすると、宿泊しなくてもディナーも頂くことができます。おすすめのディナーメニューは全て本格的な伝統のフランス料理です。

ディナータイムは18時からラストオーダーが20時。メニューを見てグリル料理を頼む場合は、19時30分からラストオーダーが21時になります。

またディナに限らずランチでも、お子様用の料理の用意がありますので、お子様連れの方はお子様メニューも人気です。ミニハンバーグとウインナーソーセージ、海老ピラフのワンプレート料理2420円は、小さいお子様におすすめメニューです。

しっかり食べれるけれど大人のメニューは多すぎるお子様にはスープとハンバーグステーキ、パン、チョコレートサンデー付きの3630円がおすすめです。ピラフやパスタ、サンドウィッチなどのアラカルトメニューもあります。

なお、ランチ同様ディナー料理においても、記載の料金は10%のサービス料と消費税が含まれた料金です。また料理のメニューの内容や価格は、変更されることがあります。お目当てのメニューがある場合は電話でご確認の上、ご来店ください。

おすすめディナーメニュー(1) クラシックディナー

最初にご紹介する「日光金谷ホテル」のおすすめディナーメニューは、「クラシックディナー」です。料金は1人16500円です。

このメニューはホテル協会の100周年の創立祝いに、100年前の「日光金谷ホテル」で実際にディナーとして提供されていたメニューから再現した料理の数々です。

前菜はキャビアのレモン添え、コンソメスープ、鯛料理もしくは日光虹鱒のソテー金谷風、カニのコロッケット、牛フィレステーキ、雉のロティ、サラダ、デザートのプリン、そしてコーヒーか紅茶が付きます。

これらは1906(明治39)年のメニューを再現したものです。国内外を問わず、多くの著名人の出入りが多かった昔の時代と現代をつなぐクラッシックディナーは、「日光金谷ホテル」のまさに歴史を刻んできた味わいです。

おすすめディナーメニュー(2) 本日のディナー

「日光金谷ホテル」のおすすめディナーメニュー2選目は、「本日のディナー」です。料金は1人12000円です。

このメニューは毎日日替わりでメニューが変わります。内容を知りたい場合は、予約の時にメニューの内容をご確認ください。

たとえば1例のメニューを上げると、前菜にのマリネ鱒、コーンクリームと豆乳のポタージュ、魚料理に鯛のソテー、肉料理に牛フィレ肉のステーキ、そして野菜サラダにパン、デザート、コーヒーか紅茶付きのメニューです。

おすすめディナーメニュー(3) 特製日光虹鱒金谷風ディナー

「日光金谷ホテル」のおすすめディナーメニュー3選目は、「特製日光虹鱒金谷風ディナー」です。この虹鱒金谷風のメニューは、おすすめには外せません。なぜなら、この料理が明治から続く「日光金谷ホテル」の伝統料理の代表なのですから。

ディナーで提供される特製日光虹鱒金谷風のコース料金は12000円。内容は地元の日光湯波とエビのサラダ、オニオングラタンスープ、虹鱒のソテー金谷風(メインディッシュ)、おして季節のサラダ、パン、本日のデザート、それからコーヒー又は紅茶です。

「日光金谷ホテル」に伝わる伝統の味の一つであるソースが際立つ絶品ソテー。虹鱒に臭みもなく上品な味わいです。「地元の食材を上手にアレンジしたフレンチが最高だ」という口コミも寄せられています。ほかにも魚料理はありますが、初めての方は、まず虹鱒をご注文されてみてください。

「日光金谷ホテル」のグループランチも要チェック!

「日光金谷ホテル」のランチでは、グループランチも見逃せません。「日光金谷ホテル」の人気の料理を中心に、特別セットメニューを用意したランチです。

4種類のコースに分けて来店者から人気であった料理を中心にセットメニューにした料理の値段は、3630円から8800円までのメニューがあります。

要は、人気のメニューをメニューにしたランチセット。魅力的なメニューですが、こちらのメニューの注文は10名以上からの予約メニューになります。家族や仲間と一緒に「日光金谷ホテル」の人気のメニューをぜひご賞味ください。

10名以上で利用できるお得なランチ

「日光金谷ホテル」の人気メニューを10名以上で利用できるお得なランチコースは4種類。NO.1は野菜のクリームスープ、ビーフシチュー、季節のサラダ、金谷特製バニラアイスクリームにコーヒーとパンが付いて3630円。NO.2はビーフシチューの代わり日光虹鱒の金谷風をメインにしたコース。

NO3.はクリームスープ、日光虹鱒の金谷風、ローストビーフ、季節のサラダ、金谷特製アイスクリームとシャーベット、そしてコーヒーとパンが付き6050円です。

NO4.はスモークサーモン、コンソメスープ、帆立貝ソテーうに入りソース、フィレステーキ、季節のサラダ、チーズケーキとシャーベット フルーツ添え、そしてコーヒーとパンが付いたコースは8800円です。

4番目のコースはコースの中では一番高い値段ですが、ちょっと贅沢して格調高い惚れのこのホテルに来た人には人気のメニューです。

2020年4月1日以降のグループランチのメニュー

人気のグループランチですが、現在のメニューは2020年3月31日をもって終了してしまいます。4月1日からは新しいメニューになりますので、ぜひ食べておきたいグループランチのメニューがあるなら、2020年の3月31日までに10名仲間を募ってご予約ください。

NO1.とNO.2はデザートが変わります。NO3.は日光湯波のサラダ仕立て小エビ添え、野菜のクリームスープ、ローストビーフ、金谷特製バニラアイスミルクフルーツ添え、そしてコーヒーとパンが付き6600円。NO.4はデザートが変わり、値段も9900円です。

変わるのはNO.3値段とメニューの内容、そしてNO.4の値段とデザートのメニューです。グループランチをご希望の方は4月1日以降、ご注意ください。

「日光金谷ホテル」へのアクセス

先代の料理長から受け継いだ味を丁寧に料理に表現し、一流のおもてなしを受け、格式のある雰囲気を、ぜひ味わいたいものです。最後に憧れの「日光金谷ホテル」へのアクセス方法をご案内します。

「日光金谷ホテル」へちょっと贅沢なランチを召し上がりに行くときの参考にしてください。公共交通機関を利用してアクセスした場合は、宿泊者でなくランチだけでも、駅からのシャトルバスをご利用いただけます。

「日光金谷ホテル」へ電車でアクセスする場合

「日光金谷ホテル」へ電車でアクセスする場合は、東京方面からだと浅草から「東部日光線」、もしくは宇都宮から「JR日光線」を利用してアクセスすると便利です。

東武日光線を利用した場合は、「東部日光駅」下車、そこから「日光金谷ホテル」行きのシャトルバスが運行されているのでそちらに乗車してアクセスしてください。乗車時間は約10分、時刻は「日光金谷ホテル」の公式ホームページに記載されています。

「JR日光線」を利用した場合は「日光駅」で下車、そこから東武バス「奥細尾、中禅寺温泉、湯元温泉」行きに乗車して、「神橋(しんきょう)」停留場で下車。進行方向左手の急な坂道を上がったところにあります。バスの乗車時間は約5分くらいです。

「日光金谷ホテル」へ車でアクセスする場合

「日光金谷ホテル」へ車でアクセスする場合は、東北自動車道で宇都宮インターから直結する日光宇都宮道路(高速道路)を利用し日光インターで下車。

日光市街地にアクセスし、神橋交差点からすぐです。車をご利用の方は「日光金谷ホテル」専用の駐車場をご利用ください。無料でご利用いただけます。

住所 栃木県日光市上鉢石町1300
電話番号 0288-54-0001

栃木の老舗リゾート「日光金谷ホテル」のランチへ行ってみよう!

日本のリゾートホテルの先駆けとなった栃木県の「日光金谷ホテル」。リゾートホテルと言っても格式が高すぎて簡単に宿泊には行けませんが、ランチや、予約するとディナーで、明治時代から歴代の料理長に伝授された味と、一流のおもてなしを味わうことができます。来店の際は格調ある館内の様子もお見逃しなく堪能してきてくださいね。

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
TinkerBell

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ