湯西川温泉を観光!おすすめのスポットや人気のホテル・旅館もご紹介!

栃木県日光市にある湯西川温泉は、平家の落人伝説がある名湯です。人気温泉だけに宿泊施設も完備し、日帰り温泉も楽しめます。周囲には観光名所も多く、最近人気のダム巡りの観光も楽しめます。様々な魅力あふれる湯西川温泉について宿泊施設など、詳しく紹介します。

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目次

  1. 1栃木の湯西川温泉のおすすめスポットや人気のホテルとは?
  2. 2湯西川温泉ってどんなところ?
  3. 3湯西川温泉のおすすめ観光スポット
  4. 4湯西川温泉に宿泊したい人に人気ホテル
  5. 5湯西川温泉にて日帰り温泉を楽しめるおすすめ施設
  6. 6湯西川温泉へのアクセス
  7. 7湯西川温泉のおすすめのお土産
  8. 8人気の観光スポットもある湯西川温泉へ行ってみよう!

栃木の湯西川温泉のおすすめスポットや人気のホテルとは?

栃木県日光市の湯西川温泉(ゆにしかわおんせん)は、名勝日光国立公園内にある温泉です。一級河川の利根川水系にあたる湯西川の渓谷沿いにある温泉地です。旅館や民家が立ち並んでいます。その昔、平家の落人が住み着いたという伝説が残り、平家ゆかりの歴史が残っています。

湯西川温泉ってどんなところ?

湯西川温泉は、「美肌の湯」として人気が高い良質な温泉といわれています。湯西川温泉は年間100日以上のイベントが開催されています。

また、山間地で山の幸や野の幸もあふれています。人気ある有名な温泉ですが、温泉ながら観光スポットも多く、温泉を楽しみながら、美味しいグルメが味わえ、さらに周辺の美しい山々の風景に癒されます。

平家落人伝説

平氏には、現在の山口県下関市にある、壇ノ浦(だんのうら)の合戦で源氏に敗れ、日本各地に逃げのびた平家の残党が密かに暮らした「平家落人伝説」が各地にありますが、そんな中でも湯西川温泉の平家落人伝説は良く知られています。

湯西川温泉そのものも、合戦で傷ついた平家の落人が、ケガを癒すために湯西川温泉を発見したとも伝えられています。平家落人に関連する観光スポットも点在しています。

湯西川温泉の標高は約750メートル前後の高所で、山間の気候なので、夏季の期間も平地に比べるとかなり涼しい場所で、冬は雪も積もりかなり冷え込みます。

湯西川温泉といえば、街の中心を流れる清流・湯西川を中心にして、川沿いに温泉旅館や民宿が多数立ち並んでいます。平成29年(2017年)で、旅館にホテルやペンションが12軒あります。民宿も5軒あり、キャンプ場も1か所あります。

湯西川温泉のおすすめ観光スポット

湯西川温泉は、温泉としても人気が高いのですが、平家の落人の言い伝えがあるほど、歴史があり、おすすめの観光スポットもあります。

温泉をたのしみながら観光名所を巡るのは、日本ならではの楽しい旅行の楽しみ方です。ここでは、湯西川温泉周辺の有名観光名所を紹介します。

観光スポット(1) 平家の里

平家落人伝説が残る湯西川温泉、やはり、観光の目玉は平家落人伝説に関係する「平家の里」です、長く地元で語り継がれてきた平家伝説に関係する興味あふれる資料や、貴重な展示物が見学できます。

また、湯西川温泉でベストのインスタ映えスポットとして人気になっています。おすすめインスタスポットは、鮮やかな新緑と見事な紅葉の時期です。

「平家の里」の営業時間は、通常シーズンが8時30分~17時、秋の9月~11月の期間は、9時~16時30分になります。冬場の12月~3月の期間は、9時~16時になります。年中無休で開館しています。入場料は高校生以上の大人が510円、子供(小・中学生)が250円です。

住所 栃木県日光市湯西川温泉1042  
電話番号 0288-98-0126

観光スポット(2) 湯西川ダム

湯西川ダム(ゆにしがわダム)は、湯西川に建設されたダムで、鬼怒川上流ダム群の一つです。ダム堤高が119.0メートルの重力式コンクリートダムです。出来上がったダム湖は湯西川湖(ゆにしがわこ)と呼ばれています。 

湯西川ダムの営業時間は8時30分~17時15分になっています。この時間外には敷地内に入れません。いまブームのダム観光におすすめです。

住所 栃木県日光市西川地先
電話番号 0288-78-0184

観光スポット(3) 水陸両用バス

あまり乗る機会がない水陸両用バスに、湯西川温泉で乗車することができます。水上でも陸上でも走行できます。車高3.7メートルから、湯西川温泉の絶景が楽しめます。

水陸両用バスには2コースがあり、湯西川水の郷発の「湯西川ダムコース」と、道の駅湯西川発の「川治ダムコース」があります。ダム施設の見学があり約70~80分の所要時間です。

観光スポット(4) 平家狩人村

「平家狩人村」は、山奥にある湯西川温泉の人々の大自然や生活が理解できる展示館です。ジオラマで狩猟がわかる鳥獣資料館や、道具小屋、解体小屋、水車など様々な種類の小屋が立ち並んでいます。昔の山間地の狩人の生活が理解できる会館です。「平家狩人村」の営業期間は、公開時間が8:30~16:00になります。

住所 栃木県日光市湯西川1658-1
電話番号 0288-98-0315

観光スポット(5) 大吊橋

湯西川温泉の大吊橋は、平成22年(2011年)10月にオープンした大吊橋です。徒歩で渡る橋です。長さが約100メートル、幅は150センチメートルで、高所恐怖症の方は少し怖い橋です。

清流・湯西川に架かる大吊橋です。橋の周辺には樹齢100年以上といわれているサワラの木が見事に茂っています。

住所 栃木県日光市湯西川473-1

観光スポット(6) 道の駅 湯西川

各地の地域振興に大きく貢献している道の駅ですが、湯西川温泉にも「道の駅湯西川」があります。国道121号線から湯西川温泉方面に300メートル入った場所にあります。

野岩鉄道会津・鬼怒川線の「湯西川温泉駅」に直結した、便利な場所にある道の駅です。車だけでなく鉄道を利用する人も利用できます。バリアフリー完備の道の駅で、湯西川温泉の食材を使った食事処や売店があります。温泉施設もあり、岩盤浴も無料足湯もあります。

住所 栃木県日光市西川478-1
電話番号 0288-78-1222

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湯西川温泉に宿泊したい人に人気ホテル

湯西川温泉は、深山幽谷にある風情ある温泉です。できる限りゆっくり、宿泊して楽しむことをおすすめします。湯西川温泉には、そんな人々が安心して宿泊できる人気ホテルがたくさんあります。また、宿泊できる旅館もあります。今回はそんな人気ホテルから3つのホテルを厳選して紹介します。何れのホテルも満足できるホテルです。

人気ホテル(1) 湯西川温泉 平家本陣

平家落人伝説の宿と言われています。広大な敷地が広がるホテルです。樹齢を重ねた巨木に囲まれた庭園露天風呂は自然と一体になれる風呂です。貸切の露天風呂が点在する、落人伝説を彷彿させる人気の宿です。

人気のホテルグループ、おおるりが運営するホテルです。サウナ設備もあり、ダムが完成して新しい道路が開通し、車で気軽にアクセスできます。リーズナブルな価格帯から宿泊できます。

住所 栃木県日光市湯西川1033
電話番号 0120-582-861

人気ホテル(2) 湯西川温泉 上屋敷 平の高房

「湯西川温泉 上屋敷 平の高房」は、山砦形式の四つの個性的なタイプの客室があります。よくあるスタンダードなタイプの純和室の公達亭、贅をこらした銘木でできた館の叢林亭、伝統の古民家を移築した望郷亭があります。

さらに、大きな露天風呂が備わった、古民家の閑静亭があります。なかでも、閑静亭は10名、望郷亭は16名まで宿泊して利用できます。ちょっとしたグループ旅行に使えます。

住所 栃木県日光市湯西川1483
電話番号 0288-98-0336

人気ホテル(3) 彩り湯かしき 花と華

「彩り湯かしき 花と華」は、湯西川温泉の四季折々の景色が楽しめるホテルで、湯西川の渓流沿いの山間に建っています。

ロビーからも部屋からも、湯西川温泉周辺の美しい季節の変化が楽しめます。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬は一面銀世界の絶景が楽しめます。

温泉の泉質はpH9.3のアルカリ性単純温泉、関東地域でも屈指の高アルカリ性の泉質です。温泉には保湿効果があり、化粧水のようだと高評価があります。風呂も大浴場、露天風呂、岩風呂、檜風呂など、様々なタイプがあります。宿泊して風呂巡りがおすすめです。

住所 栃木県日光市湯西川温泉601
電話番号 0288-98-0321

湯西川温泉にて日帰り温泉を楽しめるおすすめ施設

何かと多忙な現代人です。温泉をゆっくり楽しみたくても、時間の余裕がない場合には日帰りの温泉旅行がおすすめになります。

湯西川温泉は都心から電車で2時間半の距離です。日帰りの温泉旅が充分に楽しめます。そんな方々に、おすすめの日帰り温泉の施設があります。日帰り温泉で利用できるおすすめの湯西川温泉の施設を紹介します。

おすすめ施設(1) 日光市湯西川観光センター水の郷

「日光市湯西川観光センター水の郷」は、湯西川温泉街の手前にある源泉掛け流しの温泉です。日帰り温泉の施設で、お食事処、お土産屋さんなどもある、おすすめの日帰り観光施設でもあります。そば打ち体験もできる、楽しい観光施設が充実しています。

源泉かけ流しで露天風呂、内風呂、サウナもある日帰り温泉の施設です。アルカリ性の単純温泉で、無色透明で肌にやさしい温泉です。料金は大人500円、子供250円です。日帰り温泉が楽しめる営業時間は9:00~21:00までになります。

住所 栃木県日光市湯西川473−1
電話番号 0288-98-0260

おすすめ施設(2) 元湯 湯西川館本館

昭和の香りが漂う温泉旅館らしい温泉旅館です。歴史が感じられる簡素な造りが、逆にホットできます。温かい気持ちで、日帰りも宿泊もできます。

源泉が3本あり、天然温泉100%の掛け流し温泉です。湯西川温泉行きバスの終点のすぐ目の前にあります。

天然温泉で掛け流しです。貸切風呂もサウナも露天風呂もあります。日帰り温泉の料金は大人500円、営業時間は11:00~19:00になります。

住所 栃木県日光市湯西川783-2
電話番号 0288-98-0316

湯西川温泉へのアクセス

湯西川温泉へのアクセスですが、世界遺産に登録されている日光東照宮と同じ、栃木県日光市にあります。日光市の北部に位置し、北側は福島県です。東京からも、意外と近い温泉スポットです。大自然が残る温泉で、ホッとできる時間が得られる湯西川温泉への行き方です。

電車でのアクセス

電車で湯西川温泉へアクセスする場合は、東武鉄道の東武浅草発の特急リバティで湯西川温泉行で直行するのが便利です。

時間は150分、2時間半で浅草から湯西川温泉に着きます。とても便利です。湯西川中心街へは、湯西川温泉駅から、日光交通株式会社の路線バスで約20分です。

車でのアクセス

東京などの都心から、車で湯西川温泉へアクセスする場合は、東北自動車道を使い、宇都宮I.C.から、日光宇都宮有料道路へ入ります。今市I.C.で下ります。国道121号線から県道249号線を経由して、鬼怒川・会津方面へ向かいます。湯西川温泉のホテルはじめ、駐車場は完備しています。

湯西川温泉のおすすめのお土産

湯西川温泉観光の後には、観光に付き物のお土産を探しましょう。湯西川温泉には、山里のグルメがあります。湯西川温泉でしか買えないお土産もあります。

紹介するお土産は、湯西川温泉観光のお土産とすぐにわかる名品ばかりです。湯西川温泉の観光土産にして外れのない品ばかりです。

「平家最中」

湯西川温泉の観光土産といえば、定番の「平家最中」です。平家の家紋の「丸に揚羽」と、平家の家紋を隠すために落人が使ったといわれる「丸に片喰(かたばみ)」が型押しされています。湯西川温泉観光で最も人気のお土産です。

「平家最中」のつぶ餡は、北海道産の小豆を使っています。そうして、日々、連日「平家最中」を作っています。保存料などが入っていませんので、日持ちは3日ほどです。予約販売になりますが、栗の粒が入った「くりやかた」も人気です。製造販売元の「ふる里本舗」の営業時間は午前9時~午後5時までで、水曜日が定休日です。

住所 栃木県日光市湯西川678-3
電話番号 0288-98-0103

平家ゆば

湯西川温泉らしいお土産が「平家ゆば」です。湯西川温泉の自家製ゆばで、国産の大豆を100%使用しています。「平家ゆば」は、その日の朝に製造工場で作られて、8時から販売しています。生刺身ゆばもあります。「平家湯波」の営業時間は8:00~16:00です。定休日は水曜日になります。

住所 栃木県日光市湯西川1136
電話番号 0288-98-0030

薬膳十味唐辛子

マスコミでも騒がれている「薬膳十味唐辛子」は、通常の七味唐辛子に、香りが高いエゴマやシソの葉や種などを入れています。そうして十種の薬膳の唐辛子にブレンドでしています。湯西川温泉観光土産に最適です。

本家伴久(ほんけばんきゅう)独自の秘伝の手作りです。ホテルの夕食と朝食には欠かせず、日本各地の有名な和洋中の人気レストランでも使われる唐辛子です。香味が強く、どんな料理にもよく合います。

住所 栃木県日光市湯西川749
電話番号 0288-98-0011

人気の観光スポットもある湯西川温泉へ行ってみよう!

人気観光温泉の湯西川温泉について、観光名所や宿泊施設、日帰り温泉施設などを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。首都圏からも直行できる鉄道の便もあり、アクセスも便利です。見どころがたくさんあり、温泉はもちろん、日帰り入浴施設も宿泊施設も充実しています。人気の湯西川温泉を楽しみましょう!

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この記事のライター
yuribayashi

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