武蔵小杉「中原図書館」はおしゃれで最新設備が勢揃い!アクセス方法は?

神奈川県武蔵小杉にある中原図書館は、とてもおしゃれな図書館として人気があります。ここでは、武蔵小杉の中原図書館について紹介します。おしゃれなだけではなく、最新設備が揃っており、最先端の図書館と言えます。ぜひ中原図書館のことを知ってください。

武蔵小杉「中原図書館」はおしゃれで最新設備が勢揃い!アクセス方法は?のイメージ

目次

  1. 1おしゃれな図書館として人気の武蔵小杉「中原図書館」とは?
  2. 2武蔵小杉「中原図書館」の歴史
  3. 3武蔵小杉「中原図書館」が人気の理由
  4. 4勉強するのにおすすめの武蔵小杉「中原図書館」
  5. 5児童コーナーも充実の武蔵小杉「中原図書館」
  6. 6武蔵小杉「中原図書館」の基本情報とアクセス
  7. 7神奈川でもおしゃれな人気の「中原図書館」へ行ってみよう!

おしゃれな図書館として人気の武蔵小杉「中原図書館」とは?

神奈川県の武蔵小杉に誕生した中原図書館は、非常に人気が高い図書館です。おしゃれな図書館として人気が高いですが、その他にも人気の理由があります。図書館は地元の人にとって身近な存在であることが重要です。身近に存在する図書館はおしゃれで、非常に使いやすいところであれば、積極的に足を運ぶことでしょう。

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武蔵小杉「中原図書館」の歴史

神奈川県の武蔵小杉にある中原図書館について紹介する前に、中原図書館の歴史について紹介します。中原図書館は1960年に川崎市立中央図書館から資料を移転して誕生しました。1974年には新館がオープンしました。1990年には初めてコンピューターが導入されました。これによって、蔵書の管理が一気にしやすくなりました。

2002年には利用者検索機が導入されました。今まで項目ごとに本を探していたのが、検索機によって簡単に見つかるようになりました。2003年にはインターネット予約が導入されました。2013年に新たにリニューアルして現在の中原図書館が誕生しました。

中原図書館には長い歴史があることを知識として入れておきましょう。時代の流れと共に、どんどん進化している図書館です。

武蔵小杉「中原図書館」が人気の理由

神奈川県の武蔵小杉の中原図書館が人気の理由を紹介します。図書館は多くの人が利用するところであり、人気の図書館にはそれなりの理由があります。中原図書館の人気の理由を知っておけば、ここに行ってみたいという気持ちを持ってもらえるはずです。図書館は地元の人だけが利用するわけでなく、地元以外に住んでいる人も利用します。

本を閲覧するだけならば、誰でも気軽にできます。突然調べ物をしたい時に図書館を役に立ててもらえるはずです。中原図書館の人気の理由は、そのままおすすめの理由という言葉に置き換えられます。ぜひ多くの人におすすめしたい図書館です。

中原図書館の4つの人気の理由を紹介するので、ぜひ参考にしてください。地元の図書館と比較してもらうのもおすすめです。

人気の理由(1) 充実した最新設備

中原図書館の人気の理由で一番に挙げられるのは、充実した最新設備を兼ね備えている点です。最新設備の一例を紹介します。入口のすぐ近くに予約本受取コーナーがあります。インターネットで借りたい本を予約することができますが、これをあらかじめ受け取ることができるコーナーが設けられています。

予約本照会機が置かれており、図書カードをバーコードリーダーにかざすと、どこに予約した本があるのか記載されたレシートが出てきます。当たり前のような設備と思われるかもしれませんが、なかなか導入されていない設備です。

図書館内に置いてある本の中には全部ICタグが挟まれています。このICタグを自動貸出機の読み取りアンテナにかざすと、本を借りる手続きができます。自動貸出機の読み取りアンテナは、一度に10冊くらいまでならば読み取ることができるくらいの精度があります。この設備が導入されたことにより、人の手を少なくすることができます。

中原図書館の中には、巨大な書庫があります。ここには、表に並べきれない本が眠っています。必要な本を探したい場合は、目的の本が入ったコンテナが自動で選択され、整理作業室に運ばれます。職員が目的の本を取りだしたら、また元のところに戻ります。

中原図書館の充実した最新設備は利用者だけでなく、職員にとっても非常に使い勝手が良くなっています。最高の環境と言えるでしょう。

人気の理由(2) 閲覧席数

閲覧席数がとても多いのもおすすめのポイントです。中原図書館の閲覧席数は全部で201席となっています。県や国が運営している図書館だと、かなりの閲覧席数になるところもあるでしょう。そうでない図書館でこれだけの閲覧席数があるのは素晴らしいことです。201席の閲覧席の中には、いろいろな席が用意されています。

テーブルが置かれている一般的な閲覧席はもちろんのこと、L字型のLEDライトがついている机もあります。インターネットやデータベースが使えるコーナーも設けられており、いろいろな使い方をしてもらうことができるのが人気です。

図書館では一般的に見られる閲覧席になっていると思われるでしょうが、細かなところに配慮された閲覧席になっています。

人気の理由(3) 夜でも利用できる

中原図書館は夜でも利用できることもおすすめできる点です。月曜日から金曜日までの平日は21時まで開館しています。21時まで開館していると、仕事終わりのビジネスマンやOLなど、昼間は仕事をしている人でも利用することができます。ビジネスマンやOLも図書館で調べ物などをしたいと思っている人もたくさんいるはずです。

図書館は通常夕方には閉館してしまうので、ビジネスマンやOLが利用することは難しいです。仕事終わりに図書館を利用できるのは、そのまま人気の理由になっています。おしゃれで最新の設備があっても、実際に図書館を利用できなければいけません。

中原図書館は月曜日から金曜日までの平日は21時まで開館していることを知っておきましょう。仕事終わりの図書館の利用もおすすめです。

人気の理由(4) 非常におしゃれ

中原図書館はリニューアルオープンした後は、非常におしゃれになりました。清潔感が隅々まで感じられるようになり、本がより探しやすくなりました。清潔感が感じられると、非常に清々しい気分で本を読むことができます。おしゃれな図書館で静かな環境で過ごすことができれば、本の内容もどんどん入ってくるに違いありません。

図書館内がおしゃれなのはもちろんですが、本もきれいな状態で置かれています。図書館では、いかに本が探しやすいかが重要になります。最新の設備が導入されても、汚い状態で本が置かれていては意味がありません。

全てをおしゃれにすることで、誰にでもおすすめできる図書館となりました。おしゃれで過ごしやすい図書館はわざわざ訪れる価値があります。

勉強するのにおすすめの武蔵小杉「中原図書館」

神奈川県の武蔵小杉の中原図書館は、勉強するのにおすすめです。図書館で勉強を目的で訪れる人はたくさんいます。自宅や飲食店などでは、落ち着いて勉強することができないと感じている人が多いです。図書館の静かな環境であれば、勉強もはかどることでしょう。中原図書館は勉強にも適している場所と言えます。

閲覧席数が201席あるので、すぐに全ての席が埋まることは、あまりありません。受験やテストが近づいてきた時期に学生などで埋まることはあります。勉強に集中したい場合は、中原図書館に足を運んでください。

静かで落ち着いた環境で勉強がはかどるかもしれませんが、適度に休憩を入れましょう。勉強の合間に違った本を読んで気分転換するのもおすすめです。

席が区分されているので大人にも人気

中原図書館は、席が区分されているので大人にも人気があります。勉強目的で訪れるのは、学生が中心ですが、大人でも勉強のために足を運ぶ人がたくさんいます。また、勉強目的ではない人の場合は、周りに本を閲覧している人がいた方が気が楽になるでしょう。席が区分されていることは、目的別に利用できるのでおすすめです。

夜はビジネスマンやOLの姿もあり、仕事目的で訪れる人もたくさんいます。持参したパソコンを使いたいならば、6階に無線LANが使えるスペースがあります。そのため、パソコンを使いながら、仕事をしている姿もよく見られます。

席が区分されていることで、勉強や仕事や本を閲覧するだけといった目的別に使えるのが大きなメリットと言えます。

児童コーナーも充実の武蔵小杉「中原図書館」

神奈川県の武蔵小杉の中原図書館は、児童コーナーも充実しています。図書館は小さな子供を連れた、家族連れの姿をよく見ます。小さな子供を連れた家族は、児童コーナーが目的のことが多いです。児童コーナーには、児童向けの本がたくさん置かれています。児童向けの本を家にたくさん置くのは大変なので、児童コーナーがおすすめです。

子供にいろいろな本を読む習慣をつけさせるのは、非常に重要なことです。さまざまな本と触れ合うことによって、どんどん知識を吸収します。読んだ本の数に比例して、知識がつけられると考えている人もいます。どんな本でも知識にすることができます。

児童コーナーが充実している中原図書館に、子供と一緒にぜひ足を運んでください。子供と一緒に有意義な時間を過ごしましょう。

読み聞かせをできるおはなしのへやや子供用の検索パソコンも!

中原図書館には読み聞かせができる「おはなしのへや」があります。おはなしのへやは、ドーム状になった部屋になっています。このデザインは多摩川の水滴をイメージして造られており、おしゃれな印象を与えてくれます。おはなしのへやの内部は、落ち着いた雰囲気を醸し出しており、まるで家でくつろいでいるような感じになれるでしょう。

子供用の検索パソコンがあります。この設備があることで、子供にパソコンと触れ合う機会を与えることができます。子供もパソコンと触れ合う機会を与えてあげることが、教育にとっては良いことです。

子供の知識吸収能力はとても早いので、インターネットの検索方法など、有意義なパソコンの使い方を教えてあげましょう。

武蔵小杉「中原図書館」の基本情報とアクセス

神奈川県の武蔵小杉の中原図書館の基本情報とアクセス方法を紹介します。武蔵小杉に住んでいる人は、中原図書館がどこにあり、どの時間で営業しているのか知っている人は多いでしょう。しかし、それ以外の人にとっては、中原図書館の場所や開館時間といった情報は知らない人の方が多いはずです。

基本情報では中原図書館の定休日や開館時間などを紹介します。アクセス方法では、武蔵小杉駅からのアクセスと車でのアクセス方法を紹介します。車でアクセスする場合は、駐車場が必要になるので、駐車場の情報も紹介します。

中原図書館の基本情報とアクセス方法を知ってもらい、安心して中原図書館に足を運べるようにしておきましょう。

基本情報

神奈川県の武蔵小杉の中原図書館の基本情報です。中原図書館の定休日は、毎月第3月曜日(祝日に当たる場合は翌日)、年末年始、特別整理期間になります。特別整理期間に関しての情報は、中原図書館に直接問い合わせてもらうことをおすすめします。中原図書館に行こうとする日が開館しているか、あらかじめ確認すると良いでしょう。

開館時間は月曜日から金曜日が9時30分から21時まで、土曜日・日曜日・祝日が9時30分から17時までとなっています。参考情報として、中原図書館にある本の数は約40万冊で、1年間に借りられた本は約180万冊となります。

住所 神奈川県川崎市中原区小杉町3-1301
電話番号 044-722-4932

武蔵小杉駅からのアクセス

武蔵小杉駅からのアクセスを紹介します。武蔵小杉駅から中原図書館が入っている東急スクエア武蔵小杉には、連絡口が設けられています。JR北改札から連絡通路で東急スクエア武蔵小杉の2階に直結しています。2階に行き、そこからエレベーターで5階まで行けば中原図書館に到着です。5階と6階が図書館になっています。

武蔵小杉駅には、JR南武線・JR横須賀線・湘南新宿ライン・東急東横線・東急目黒線の5つの路線の電車が停車する駅です。5つの路線が停車するので、川崎市の中でも重要なターミナル駅となっています。非常に多くの人が利用します。

中原図書館には武蔵小杉駅から連絡通路で直結していることを知っておきましょう。駅を利用している人ならば、すぐに行くことができます。

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセス方法を紹介します。武蔵小杉駅には、国道466号線の京浜川崎インターを利用すると便利です。インターを降りたら、多摩川方面に走り、国道409号線を右折してください。国道409号線に入って道なりに進むと武蔵小杉駅に到着します。武蔵小杉駅に至るまでの道のりは、かなり多くの交通量になることが予想されます。

中原図書館が入っている東急スクエア武蔵小杉には提携駐車場があります。タイムズ武蔵小杉駅前地下駐車場があり、7時から深夜1時30分まで利用できます。79台まで収容可能で、料金は30分ごとに200円となっています。駐車後24時間までは最大1500円です。

駐車場があって便利ですが、満車の可能性が高くなっています。周辺のコインパーキングも知っておくと便利です。

神奈川でもおしゃれな人気の「中原図書館」へ行ってみよう!

神奈川県の武蔵小杉の中原図書館について紹介しましたが、行ってみたいと思ってもらえれば幸いです。神奈川県にはたくさんの図書館がありますが、その中でもおしゃれで人気の図書館です。最新設備が揃っており、勉強や仕事などにふさわしいので、たくさんの人におすすめです。武蔵小杉駅を利用する人ならば、非常に便利な位置にあります。

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