天に続く道は北海道知床の絶景ロード!場所や行き方まで徹底ガイド!

北海道知床にある天に続く道は、雄大な絶景が見られることで知られています。ここでは、北海道知床にある天に続く道について紹介します。どこにあるのか、どうやって行ったら良いのかなどについて紹介するので、知床を訪れた時にはぜひ足を運んでください。

 天に続く道は北海道知床の絶景ロード!場所や行き方まで徹底ガイド!のイメージ

目次

  1. 1北海道知床の『天に続く道』とは?
  2. 2『天に続く道』ってどこにあるの?
  3. 3なんで『天に続く道』って名前なの?
  4. 4『天に続く道』を眺めるのにおすすめの展望台とは?
  5. 5『天に続く道』を訪れるのにおすすめの時期とは?
  6. 6『天に続く道』は年中通行できる?
  7. 7『天に続く道』へのおすすめのアクセス
  8. 8『天に続く道』周辺のおすすめ観光スポット:以久科原生花園
  9. 9知床半島の人気観光スポット『天に続く道』へ行ってみよう!

北海道知床の『天に続く道』とは?

知床は北海道の中でも大人気の観光スポットです。数多くある観光スポットの中で、天に続く道というところがあります。天に続く道というネーミングを聞いて、どんなところなのか気になる人もいるでしょう。ここで紹介する内容を知ってもらい、実際に天に続く道を訪れてください。北海道ならではの絶景が見られるので、ぜひ期待してください。

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『天に続く道』ってどこにあるの?

まずは、天に続く道がどこにあるのかを紹介します。知床と一言で言っても、とても広大なので、具体的にどこにあるのかを知っておく必要があります。天に続く道は通称であり、地図を見ても天に続く道という表現では書かれていないかもしれません。そのため、天に続く道というネーミングだけでは、どこにあるのか調べるのは難しいでしょう。

まずは、天に続く道の正式名称を知っておくことをおすすめします。そうすれば、地図を見ればどこにあるのかわかってもらえるはずです。天に続く道に行くための最初の準備は、知床のどこにあるのかを知っておくことです。

天に続く道は知床にある数多くの観光スポットの中でも、穴場スポットと言えるでしょう。実際に足を運んでもらえれば、来て良かったと思ってもらえるはずです。

知床半島の北海道斜里町

天に続く道は知床半島にある斜里町というところにあります。天に続く道は、斜里町の峰浜から大栄地区までを結ぶ約18キロの直線ルートです。具体的には国道334号・国道244号線になります。斜里町の地図を見てもらうと、国道334号線・国道244号線のところで長い直線になっているところがあります。そこが天に続く道です。

天に続く道は国道なので、峰浜方面からも大栄方面からも通行することができます。素晴らしい風景を見たいならば、峰浜方面から走行することをおすすめします。国道が約18キロも直線になっているところは、日本でも北海道しかありません。

北海道の雄大な大地を利用して造られた国道は、素晴らしい観光スポットになりました。天に続く道の場所を知っておきましょう。

なんで『天に続く道』って名前なの?

どうして通常の国道が「天に続く道」という名前が付けられたのかを紹介します。峰浜方面から通行すると、道の先が天につながっているように見えることから、天に続く道というネーミングとなりました。実際に天に続く道を走行していると、天に続いているように見えるはずです。その長さは無限に続いているように感じられるでしょう。

天に続く道は平たんな道ではなく、アップダウンがあることによって、天に続いているように見えます。遠くから道の先を見ると、まるでジェットコースターのような感覚を受ける人もいるのではないでしょうか。ひたすら真っ直ぐな道となっています。

天に続く道を走行する場合は、スピードの出し過ぎには注意してください。北海道は広大な土地が広がっているため、それだけ交通量が分散します。そのため、市街地以外は渋滞する可能性はほとんどありません。信号も少ないため、快適に走行することができます。天に続く道も信号がなく、非常に快適に運転ができるはずです。

スピードが出ていても、それほどスピード感を感じられないかもしれません。交通量が多くないので、高速道路よりも快適に走行できると感じられるかもしれません。天に続く道は高速道路ではないので、スピードの出し過ぎには注意してください。

天に続く道というネーミングをつけた人は、非常にセンスが良いと言えます。人気の観光スポットとなっています。

『天に続く道』を眺めるのにおすすめの展望台とは?

天に続く道を眺めるためにおすすめの展望台があります。展望台があるのは、国道沿いではなく、国道334号線から東に10キロくらい走ると、国道から外れる道があります。南3号という名前の道ですが、この道に展望台があります。この展望台には、正式な名前がなく、名もなき展望台と呼ばれています。しかし、名もなき展望台でも立派な名前です。

名もなき展望台から左手方向を見ると、天に続く道の雄大な風景を見ることができます。この展望台を造った人は、非常に素晴らしいところに作ったと言えます。この地域のことを詳しく知っていなければ、ここに展望台を造ろうとは思わないでしょう。

人気の天に続く道を落ちついて眺めるならば、名もなき展望台で見てもらうことをおすすめします。忘れられない風景になるでしょう。

『天に続く道』だけでなく広大なオホーツク海も眺められる!

名もなき展望台からは、天に続く道だけではなく、広大なオホーツク海の風景を眺めることもできます。展望台から右手方向に見てもらうと、畑や防風林、そしてオホーツク海の風景を見ることができます。天に続く道の風景も人気ですが、展望台から見られるオホーツク海の風景も人気になるでしょう。オホーツク海の風景も北海道ならではです。

畑や防風林の風景も非常に画になります。北海道以外で見られる畑や防風林の風景は、それほど大きな注目を集めにくいでしょう。しかし、北海道の畑や防風林は規模がとても大きいため、これらの風景を見ているだけでも、素晴らしいと思えるでしょう。

名もなき展望台から見られる風景全体を立ち止まってしっかりと楽しんでください。天に続く道は、車で走行するだけが人気というわけではありません。

『天に続く道』を訪れるのにおすすめの時期とは?

天に続く道を訪れるのにおすすめの時期を紹介します。天に続く道では、どの時期でも素晴らしい風景を見ることができますが、その中でもおすすめの時期があります。この時期は他の時期では見られない風景が見られることもあり、おすすめの時期となります。天に続く道を走行する時のおすすめの時期を知っておきましょう。

北海道は時期によって、全く違う姿が見られます。どの時期が良いのかは、人によって異なりますが、ここで紹介する時期の天に続く道の風景は、誰が見ても良いと思ってもらえるでしょう。より素晴らしい風景が見られる天に続く道に注目してください。

ここで紹介する時期は、北海道を旅行する人気の時期にもなるので、ぜひ参考にしてください。天に続く道のより素晴らしい姿を多くの人に見てもらいたいです。

9月下旬~10月上旬

天に続く道を観光で訪れるならば、9月下旬から10月上旬の時期がおすすめです。おすすめの理由は、夕陽が道のど真ん中に落ちる風景が見られるからです。夕陽の位置は、当然のことながら時期によって変わります。それが、この時期になると、道の先に夕陽が落ちる姿が見られます。このような姿を見られる観光スポットは他にないでしょう。

天に続く道を走っていると、夕陽に向かって走って行くことになります。そのまま夕陽に突っ込めるのではないかと思ってしまうくらいです。もちろん9月下旬から10月上旬以外の時期で、天気が良ければ、素晴らしい夕陽の風景を見ることができます。

道のど真ん中に夕陽が落ちる風景を一度見たら一生忘れらない風景と言えるでしょう。この素晴らしい風景をぜひ多くの人におすすめしたいです。

『天に続く道』は年中通行できる?

知床の人気観光スポットである天に続く道はどの時期でも楽しめるわけではありません。天に続く道が通行できるのは、4月初旬から11月下旬までとなっています。これ以外の時期は積雪によって、通行止めになってしまいます。天に続く道は生活道路ではないため、除雪作業が行われず、冬場は雪に閉ざされた道になってしまいます。

天に続く道は冬期は通行することができないことを知っておきましょう。せっかく知床に観光に来たのだから、人気の天に続く道に行きたいと思っていても、通行止めになっていたら、中に入ることは絶対に止めてください。

天に続く道に行くならば、4月初旬から11月下旬の間にしましょう。積雪の状態によっては、この期間が前後することもあります。

『天に続く道』へのおすすめのアクセス

天に続く道へのおすすめのアクセス方法を紹介します。人気の観光スポットである天に続く道の魅力について紹介しましたが、実際にどのように行ったら良いのかわからなければ意味がありません。アクセス方法をしっかりと理解することが、天に続く道を楽しんでもらうための第一歩となります。斜里町までのアクセス方法を知ってください。

北海道内を観光する場合、いろいろな交通手段が考えられます。JRを利用する方法、バスを利用する方法、そしてレンタカーなどを借りるなどして車を利用する方法などがあります。どの方法でも斜里町までアクセスができますが、その中でおすすめを紹介します。

天に続く道までのアクセス方法を知っておき、安心して天に続く道に行けるようにしておきましょう。アクセス方法は事前に調べておきましょう。

車でのアクセスが最もおすすめ!

天に続く道までは、車でのアクセスが最もおすすめです。天に続く道は、実際に車で走ってこそ良さがわかるものです。そのため、車でアクセスしてもらうのが一番良いです。もちろん他の交通手段でも斜里町まで来ることができますが、天に続く道を走行して楽しんでもらうことが難しくなってしまいます。

JRを利用して知床斜里駅まで行き、そこからタクシーを利用して天に続く道を楽しむ方法もあります。この方法の場合は、自分で運転しなくても良く、座席からしっかりと楽しんでもらえます。ただし、タクシー料金がかかってしまいます。

夏季期間に斜里バスが天に続く道を走行する観光バスを運行しています。この観光バスを利用するためには予約が必要になります。のんびりと観光したいと考えるならば、観光バスの利用もぜひ検討してみてください。天に続く道の周辺にも、非常にのどかで雄大な風景を楽しんでもらえます。運転していたら気づかない風景も見られます。

タクシーとバスでの観光方法も紹介しましたが、料金がお得でなおかつ自分のペースで観光できることを考えたら、車でアクセスしてもらうのが最もおすすめです。ここでは札幌市内からのアクセス、網走市内からのアクセスを紹介します。

札幌市内からのアクセス

札幌市内からのアクセス方法です。札幌インターから道央自動車道に乗りましょう。比布ジャンクションに差しかかったら、旭川紋別自動車道に入り、遠軽瀬戸瀬インターで降りてください。そこからは、国道333号線・国道39号線・国道391号線を走れば、斜里町に行くことができます。

札幌市内から斜里町までは約375キロあり、所要時間は約5時間です。札幌市内からだと、かなりの距離があるので、何度も休憩を挟みながら行くようにしましょう。

網走市内からのアクセス

網走市内からのアクセス方法です。網走市内からは、国道244号線を知床方面にひたすら走りましょう。そうすれば、斜里町に入ることができます。網走市内から斜里町までは約40キロあり、所要時間は約45分です。オホーツク海沿いの国道244号線を走ることになるため、非常に景色が良い道を走ることができます。

『天に続く道』周辺のおすすめ観光スポット:以久科原生花園

天に続く道の周辺には観光スポットがいくつかありますが、おすすめの観光スポットは以久科原生花園です。以久科原生花園は知床半島の付け根に位置しています。オホーツク海に面しているため、抜群のロケーションを楽しんでもらえます。以久科原生花園は海側と緑地帯の2つに分かれており、少し変わった原生花園です。

夏場はさまざまな花や知床連山の風景を楽しんでもらえます。オホーツク海の風景ばかりに目が行ってしまうかもしれませんが、知床連山の風景は、知床を訪れたらぜひ注目してもらいたいです。天気が良ければ、雄大な姿を目にすることができます。

冬場はオホーツク海に漂着する流氷を見ることができます。知床の冬の風物詩と言えば流氷です。以久科原生花園から見られる流氷の姿はとても素晴らしいです。ただし、前述した通り、冬場は天に続く道が通行止めになってしまいます。以久科原生花園は穴場の観光スポットであるため、人の姿があまり見られません。

人の姿がほとんど見られないので、素晴らしい風景を独り占めすることができるかもしれません。人気観光スポットでは、人の姿ばかりで風景に集中できないところもあります。以久科原生花園はのんびりと観光したい人におすすめです。

駐車場は無料で利用できますが、トイレや売店といった施設がないので注意してください。穴場観光スポットの以久科原生花園にぜひ注目してください。

知床半島の人気観光スポット『天に続く道』へ行ってみよう!

知床半島の人気観光スポットである「天に続く道」について紹介しましたが、一度行ってみたいと思ってもらえれたら幸いです。天に向かって道が続いている風景をぜひ目にしてもらいたいです。北海道でなければ見られない風景と言えます。名もなき展望台からの風景にもぜひ注目してください。知床の人気観光スポットに足を運びましょう。

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