弥彦山登山完全ガイド!初心者にもおすすめのルートや山頂の絶景も紹介!

新潟県長岡市の「弥彦山」といえば、初心者向けの登山ルートが数多く用意された人気の山です。低山ながらも日本海や越後平野をはじめとした展望が楽しめるとあって、多くの登山客で賑わいます。ここでは「弥彦山」の魅力や弥彦山ロープウェイ、おすすめのルートなどご紹介します。

弥彦山登山完全ガイド!初心者にもおすすめのルートや山頂の絶景も紹介!のイメージ

目次

  1. 1新潟「弥彦山」とは?
  2. 2新潟「弥彦山」には魅力がいっぱい!
  3. 3新潟「弥彦山」弥彦山ロープウェイはこんなに便利
  4. 4弥彦山9合目まで約20分でアクセス
  5. 5新潟「弥彦山」弥彦山ロープウェイの基本情報
  6. 6新潟「弥彦山」登山のおすすめの服装とは?
  7. 7新潟「弥彦山」の人気ルート
  8. 8新潟「弥彦山」登山の注意点
  9. 9新潟「弥彦山」を散策しよう!

新潟「弥彦山」とは?

新潟県長岡市にある「弥彦山」は、信仰の山として古くから愛され続けてきた山です。整備された登山道と、登山初心者の方にも優しいアップダウンの少ない人気ルートが数多くあるため、季節を問わず多くの登山客で賑わっていることが大きな特徴です。

弥彦山の周辺には「弥彦神社」や「弥彦公園」、「弥彦村」といった人気の観光地も多いことが特徴で、気軽に立ち寄れるパワースポットとしても多くの人を集めています。

新潟の名峰

日本百名山のひとつに数えられながらも、634メートルという低山にも位置付けれるような標高を持つ弥彦山。

この634メートルという標高は、東京のスカイツリーとほぼ同等の高さであり、日本百名山に選ばれた山々のなかでもかなり標高の低い山であることは間違いありません。

しかしながら日本百名山の肩書きは伊達ではなく、登山の醍醐味だけではなく、旅の楽しみを凝縮したような充実した時間を過ごすことのできる弥彦山は、登山初心者から登山の上級者まで幅広く愛されてきました。

新潟「弥彦山」には魅力がいっぱい!

ここからは新潟県長岡市にある弥彦山の魅力をご紹介していきます。弥彦山はルートによっては登山初心者であっても気軽に登ることができながら、山頂では絶景を見渡すことができることで知られます。

また展望だけではなく、途中で出会うことのできる花々や植物の美しさに触れることができるのも弥彦山の魅力。桜や新緑はもちろん、秋には山全体が紅葉に彩られ、冬には銀世界を覗くことができます。

また夏には「弥彦山ロープウェイ」や360度回転式の「パノラマタワー」を活かした星空クルーズも開催。

新潟ならではの大自然を余すことなく味わうことのできる弥彦山は、登山者だけではなく家族でのハイキングやデートスポットとしても活用することができます。

初心者でも安心の登山ルートが多い

弥彦山はそもそも、地元民の間ではハイキングなどでもおなじみの山なので、ルートによっては十分に初心者向けの山といえます。標高も634メートルと決して高い山ではないため、登山初心者の方が登山の醍醐味を味わうのにまさにピッタリ。

弥彦山は新潟の子供たちの間では、遠足の場としても定番の弥彦山。登山初心者の方にこそ気軽に挑戦して欲しい山といえます。

さらには一気に頂上付近まで運んでくれる「弥彦山ロープウェイ」も活用することで、登山ではなく気軽な散策路として利用することができます。弥彦山は運動不足解消に、そして贅沢な気分転換の場としても気軽に活用できる人気です。

弥彦山ロープウェイについては後ほどくわしくご紹介をしますので、まだ弥彦山に訪れたことのない方や登山初心者の方はぜひ参考にしみてください。

山頂では圧巻の展望が待ち受ける

弥彦山は登山初心者の方でも気軽に山頂を目指すことのできる人気の山ですが、人気の理由はそれだけではありません。登山初心者の方でも気軽に山頂を目指することができながら、山頂からの展望は圧巻の一言。

近くには2000平方キロメートルともいわれる、日本海側最大の荒野といわれる越後平野を見渡すことができます。

また遠くには日本海を望むことのできるので、一度にふたつの形式を楽しむことができるのも、弥彦山の山頂の特徴です。低山とは思えないこれらの光景を楽しみに、多くの登山者が弥彦山には訪れています。

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新潟「弥彦山」弥彦山ロープウェイはこんなに便利

いくら登山初心者でも気軽に登れる山といっても、やはり登山には苦労がつきもの。激しいアップダウンは普段歩きなれていないという方には少々つらく感じることもあり、また登山である以上多少の危険はつきものです。

低山だからといって気候に配慮しなければならないことは、弥彦山も同じです。準備や服装の配慮も必要なので、観光だけを思う存分楽しみたいという方にとって、登山はやや敷居が高いと感じる方も少なくないと思います。

しかし弥彦山が人気を集める理由は、登山をせずとも山頂を目指することができる点にもあります。弥彦山は登山道を経由して山頂を目指す以外にも、ロープウェイを活用して山頂を目指すことができるのです。

弥彦山9合目まで約20分でアクセス

弥彦山の東側には弥彦山ロープウェイ山麓駅があり、こちらに乗ることで弥彦山の9合目にある弥彦山ロープウェイ山頂駅まで楽々アクセスをすることができます。

その所有時間は約20分と少々眺めですが途中で目にすることのできる自然や展望は、弥彦山ロープウェイを利用しなければ味わうことのできないものばかりです。

佐渡島や越後平野、日本海といった絶景をのんびりと空中散歩するにはまさにうってつけ、登山に慣れていないという方にとっては一石二鳥のロープウェイです。

9合目から、絶景の広がる弥彦山の山頂までは徒歩で約20分のため、より誰もが簡単に山頂へとアクセスすることができるようになります。

360度回転昇降展望塔パノラマタワー

弥彦山ロープウェイ山頂駅で山頂付近まで一気にアクセスをしたら、今度はぜひ弥彦山名物のパノラマタワーからの景色も味わってみてください。

360度回転しながら昇降するという弥彦山名物のパノラマタワーは、絶景で知られる弥彦山の山頂をも上回る絶景を楽しむことができます。眼下には広大な越後平野と美しい日本海、そして天候次第では新潟ならではの名所のひとつ、佐渡島を見渡すことができます。

このパノラマタワーの1階部分には売店やスナックコーナーも併設されているので、出発前の買い忘れやお土産の調達をしたい時にも重宝します。観光のお楽しみのひとつ、ランチタイムも同時に堪能することができるのがパノラマタワーの大きな魅力。

パノラマタワーの1階部分に入る売店や、2階部分に入る展望台食堂ではさまざまなグルメを堪能することができるのです。

数々の名物料理も味わおう

1階部分に入る売店やスナックコーナーの名物は、なんといっても「越後のあわ雪ミルクショコラ味」です。

新潟にある道の駅「新潟ふるさと村」やそのオンラインショップで話題となった絶品のスイーツであり、口に入れた瞬間にも溶け出すほどの柔らかい触感が人気です。

もともとは限定商品でしたが、あまりの人気から現在では新潟以外の場所でも買えるようになった一品です。

こちらには「大好評!弥彦名物みそこんにゃく」などの定番グルメも多くそろえており、甘辛く濃厚な味わいのみそだれが登山や旅の疲れをいやすのにピッタリ。

2階部分に入る展望台食堂では名物の「越後もち豚カレー」や、1番人気メニューである「ツリーパフェ」といったスイーツメニューもおすすめ。

ラーメンメニューにも力が入っており、「やひこラーメン」「日本海夕日ラーメン」といったメニューに人気が集まります。

なかでも日本海夕日ラーメンはレモンやバター、さらには日本海の夕日を見立てたおせんべいを崩しながら食べることができる個性的な味わいの塩ラーメンがおすすめです。

ぜひ大パノラマを眼下におさめながら、絶品グルメを味わいましょう。弥彦山ならではの至福の時間を楽しんでみてください。

新潟「弥彦山」弥彦山ロープウェイの基本情報

ここでは登山者にとっても、観光客にとってもありがたい弥彦山ロープウェイの気になる基本情報についてご紹介をしていきます。

山頂へのアクセスが楽になるだけではなく、ロープウェイでしか味わえない景観を楽しめることも大きな魅力のため、有効に活用できるかがポイントとなります。

弥彦山ロープウェイは弥彦山をより満喫するために欠かせない存在のため、とくにはじめて弥彦山に訪れる方はここでしっかりとアクセス情報や料金について確認しておくことをおすすめします。

アクセス

弥彦山ロープウェイの乗り場は、すでにご紹介をしてきたように弥彦山ロープウェイ山麓駅となります。

この弥彦山ロープウェイ山麓駅へのアクセス方法についてですが、弥彦駅から徒歩で向かうか、無料のシャトルバスを利用するかのふたつの方法が基本となります。

弥彦駅から弥彦山ロープウェイ山麓駅までは歩いて20分前後のため、歩くことが目的の方であれば、もちろん天候などを考慮したうえで徒歩で弥彦山ロープウェイまで向かいましょう。

無料のシャトルバスを利用する方法ですが、この無料シャトルバスは弥彦神社から出ています。この弥彦神社には弥彦神社の参拝者用の専用駐車場と、弥彦山の登山客用のふたつに分かれているので、登山客用の駐車場に駐車をします。

利用料金

続いては弥彦山ロープウェイの利用料金についてご紹介をしていきます。弥彦神社から弥彦山ロープウェイ山麓駅へのシャトルバスの利用については無料とご紹介をしました。

しかし弥彦山ロープウェイ山麓駅から弥彦山ロープウェイ頂上駅までを結ぶロープウェイへの乗車料金は、もちろん無料ではありません。大人一名につき往復で1,500円となり、また片道だけであれば800円となります。

子供の料金については半額となりますが、また料金は変動する可能性があるため事前に確認をしておきましょう。弥彦山ロープウェイの定員数は32名と非常に多いため、トップシーズンを除けば混雑することもあまりありません。

登りはロープウェイを利用し、帰りは徒歩で下山するなど個人に合わせて利用することで、弥彦山の登山の思い出をより良いものにしましょう。

新潟「弥彦山」登山のおすすめの服装とは?

ここでは弥彦山の登山に挑戦する方に向けて、おすすめの服装についてご紹介をしていきます。弥彦山は標高634メートルと低い山のため、山頂とふもとでの気温差や天候の差に大きな違いはありません。

しかしルート次第では、砂利道や沢、崖といった登山ならではの障害も待ち構えているので、最低限の服装や装備は必要です。

天候が怪しいと感じた時にはレインウェアを、そしてしっかりと登山を楽しみたいという方はトレッキングシューズや登山靴を履きましょう。

冬にはトレッキングパンツや長袖のシャツも欠かせません。なお弥彦駅から弥彦山ロープウェイ山麓駅までシャトルバスを利用し、弥彦山ロープウェイ山頂駅まで一気にアクセスをしようと考えている方に関してはこの限りではありません。その場合は各々にあった楽な服装で弥彦山までお出かけされることをおすすめします。

新潟「弥彦山」の人気ルート

ここからは弥彦山の山頂を目指す方に重要な、人気の登山ルートについてご紹介していきます。複数の登山ルートがあることは弥彦山に限ったことではありませんが、弥彦山も辿るルートによって異なる景色や名所の数々に触れることができます。

また登山ルートによって山頂を目指すまでの難易度や、その日に用意する服装なども異なってきますので、とくに登山初心者の方はここでしっかりとルートの特徴を確認してから弥彦山登山に挑戦してみてください。

表参道ルート

まずご紹介をしたい弥彦山の登山ルートは、「表参道ルート」です。この登山ルートは弥彦山登山に挑戦する方にとってもっとも一般的であり、とくに登山初心者の方やはじめて弥彦山登山に挑戦する方におすすめです。

弥彦神社からスタートするこの登山ルートは自然豊かな万葉の道と呼ばれるルートを経由するので、自然に触れたい方にもおすすめです。

この万葉の道は約60種類もの植物が自税しているといわれる、弥彦山ならではのルートです。道も穏やかで極端なアップダウンもありませんので、家族での登山や気軽にお散歩をしたいという方からも人気があります。

この登山ルートの距離は約6.6キロメートルであり、平均して往復で約3時間の所要時間が必要といわれています。

スタート地点が弥彦神社であることから、無料のシャトルバスを利用して弥彦山ロープウェイ山麓駅までアクセスすることができるルートなので、ロープウェイを利用しやすいこともこのルートを利用することの大きな利点です。

このルートを利用する上での唯一の注意点は、5合目付近にある岩場です。通常であればとくに危険のない岩場ですが、普段歩きなれていないという方がこのエリアまで到着しているころには疲労を感じている可能性があります。

くれぐれも注意して通過し、不安な方は岩場の手前にある迂回路を利用しこの岩場を避けて進みましょう。

裏参道ルート

続いてご紹介をしたい弥彦山の人気の登山ルートは、表参道ルートに続く人気の「裏参道ルート」です。表参道ルートよりも日本海に近い西生寺からスタートするルートなので、他のルートでは味わえない景観を楽しめるのが大きな特徴といえます。

途中まで穏やかな稜線を歩くことになりますが、途中からはやや急な階段も現れるルートとなります。

しかし途中には非常に丁寧な案内が出ていたり、登山の疲れを吹き飛ばしてくれるようなこのルートならではの絶景に出会うこともできますので、表参道ルートを一度歩いたことのある方や弥彦山登山の醍醐味を思う存分楽しみたいという方におすすめです。

この登山ルートの距離は約2.6キロと短い分、表参道ルートよりはやや傾斜角度があるので所要時間はそれなりにかかります。

往復で3時間前後の時間がかかるといわれており、またスタート時点が東側ではないため弥彦山ロープウェイを利用することができないことも考慮する必要があります。すこし登山に慣れてきたという登山初心者の方にピッタリのルートといえます。

田ノ浦海岸ルート

続いてご紹介したい弥彦山の人気の登山ルートは、登山中級者の方向けといわれる「田ノ浦海岸ルート」です。こちらは弥彦山の数ある登山ルートのなかでも、日本海からの風を最も受けやすいルートのひとつといわれているため全般的に注意が必要です。

また途中には沢や崖が出現するので、それらを攻略することがこのルートを制覇するカギとなります。距離は約8キロメートルとなり、所要時間については約3時間30分となります。

弥彦山を代表する植物であるカタクリやキクザキイチリンソウといった花々とも出会うことができるので、花が好きな方にはとくにおすすめのルートです。この登山ルートの出発地点は、新潟の人気の温泉地のひとつである田ノ浦温泉です。

田ノ浦温泉は佐渡島に沈む夕陽が一望できるといわれるといわれる絶景自慢の温泉地なので、登山の疲れを癒すため帰りには立ち寄ってみることもおすすめします。

もちろんこのルートを利用する時には弥彦山ロープウェイを利用することができないので、あらかじめ留意しておく必要があります。

北国街道と岩室温泉のみちコース

続いてご紹介したい弥彦山の人気の登山ルートは、「北国街道と岩室温泉のみちコース」です。こちらは蒲原平野の展望を眺めながら歩くことができる、登山というよりはトレッキングに近い感覚で山頂を目指すことのできる人気のルートです。

弥彦山の数ある登山ルートのなかでも、もっとも体力を必要としないコースといわれているので、運動不足の解消や気軽に自然と触れ合いたいと考えている方におすすめです。

行き道と帰り道で異なるルートを経由する必要があるため、道に迷いやすいことにだけ注意が必要です。アクセスについてはまず岩室温泉がある岩室という停留所を目指します。その後は岩室神社を経由し、天神山城址まで向かいます。

ここからは一気に弥彦山の山頂まで向かい、最後には弥彦神社を目指すという見どころ満載のルートです。歩く距離については約7キロメートルですが、所要時間については2時間30分前後が平均といわれています。

当然、弥彦山ロープウェイを利用することができるルートですが、行きと帰りで違い場所に出ることから車でのアクセス時には楽しむことのできないレアな登山ルートといえます。

彌彦神社をたずねるみちコース

最後にご紹介をしたい弥彦山の人気の登山ルートは、「彌彦神社をたずねるみちコース」です。弥彦神社からスタートするこのルートは、登山者が道に迷うことなく自然に親しむことができるよう丁寧な案内を完備した「中部北陸自然歩道」として、弥彦村に設置されているルートのひとつでもあります。

景勝地を眺められることはもちろん、数々の文化遺産や歴史ある住宅を見て回ることができるので歴史好きな方にもおすすめのルートです。行きと帰りで違うルートを辿ることになる複雑なルートですが、弥彦山ロープウェイを利用することができるのも大きな利点。

スタートは弥彦神社であり、登りは人気の表参道ルートを経由します。山頂からは八枚沢登山口を目指し、温泉も魅力の旧武石家住宅に立ち寄ります。ここからやひこ号またはスワロー号というバスで弥彦駅、または吉田駅にアクセスをして帰路につきます。

新潟「弥彦山」登山の注意点

最後に、だれもが気軽に登山に挑戦できる弥彦山ならではの観光時の注意点についてご紹介していきます。自然豊かな山である弥彦山には、カタクリをはじめとした美しい花々や植物が咲き誇っています。

弥彦山は佐渡弥彦米山国定公園に指定されており、これらの花々や植物を搾取することを禁じています。また花々や植物の自制しているエリアへ足を踏み入れることも禁止されています。

弥彦山は野鳥をはじめとした多くの野生動物が暮らす山ですが、餌付けすることによって生態系が壊される危険があるためこれも禁止されています。弥彦山ならではのルールについては以上となりますが、いずれも難しいものではありません。

弥彦山に限らずですが、どの山でもゴミは持ち帰ったり道を譲りあうなど登山者の最低限のマナーは守る必要がありますので、誰もが気持ちよく弥彦山登山を楽しめるよう配慮しましょう。

新潟「弥彦山」を散策しよう!

ここでは新潟県長岡市にある人気の山、弥彦山の魅力やおすすめの服装、そして人気の登山ルートについてくわしくご紹介をしてきました。気軽に山頂を目指すことができながら、周囲には弥彦神社や弥彦公園、弥彦村といった観光名所も持つ弥彦山。

まだまだ語りつくせないほどの魅力を秘めた弥彦山に、登山者はもちろん観光だけという方も気軽に立ち寄ってみてください。

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