「最上川千本だんご」は山形の名物!あんこやごまなど人気メニュー紹介!

山形・大石田の「最上川千本だんご」は、美味しいと大変人気の逸品です。あんこやごまなどのメニューも大変豊富であり、あれもこれもと食べたくなってしまいます。山形・大石田の「最上川千本だんご」について、情報をピックアップしてみました。

「最上川千本だんご」は山形の名物!あんこやごまなど人気メニュー紹介!のイメージ

目次

  1. 1山形・大石田の「最上川千本だんご」を食べてみよう!
  2. 2山形名物の「最上川千本だんご」とは?
  3. 3「最上川千本だんご」の外観と内観
  4. 4「最上川千本だんご」が人気の理由
  5. 5「最上川千本だんご」のおすすめメニュー
  6. 6「最上川千本だんご」ってお持ち帰りできる?
  7. 7「最上川千本だんご」の店舗情報とアクセス
  8. 8「最上川千本だんご」の周辺観光施設
  9. 9美味しいと人気の「最上川千本だんご」を買いに行こう!

山形・大石田の「最上川千本だんご」を食べてみよう!

山形・大石田の「最上川千本だんご」は、大変人気のおだんごです。美味しいと評判で、遠くから足を伸ばして食べに訪れる人も多くいます。メニューも豊富なので、好みのものを選ぶことができます。山形・大石田の「最上川千本だんご」について、店舗情報やアクセス情報などの観光情報を交えて紹介します。是非行ってみてください。

山形名物の「最上川千本だんご」とは?

「最上川千本だんご」は、山形県の北村山郡・大石田町大字大石田にある大変美味しいおだんごを味わうことができることで人気のおだんご屋です。

美味しいお水を使って作られているお豆腐屋が作っているおだんごであり、その日に食べないと固くなってしまうほど消費期限が短いことでも知られています。

「最上川千本だんご」は、風味が大変充実しているので、あれもこれもといろいろなメニューのおだんごを食べたくなること間違いなしです。

「最上川千本だんご」を一口頬張れば、香ばしい香りがふんわりと漂い、食べ応えもあり、心もお腹もいっぱいになり、至福のひと時となることでしょう。

山形・大石田の周辺に仕事や観光で行く用事がある時には、少し足を伸ばして「最上川千本だんご」にも行ってみることをおすすめします。美味しいおだんごをじっくり味わうことができます。

「最上川千本だんご」の外観と内観

山形・大石田にある「最上川千本だんご」は、県道30号線沿いにある平屋建てのお茶屋をイメージした和風の建物です。道路沿いに「最上川千本だんご」の看板が掲げられているので、すぐ目に入り、迷うことなく到着することができるでしょう。

大変人気のお店なので、お店の外にたくさんの人で待ち行列ができていることがあります。もし、行った時に行列があったら、一番後ろを確認し、しっかりと自分の順番が来るまで待ちましょう。いくつか赤い毛氈が敷かれた椅子が並べられているので、そこに座って待つと良いでしょう。

店内は、販売スペースとその場で食べることができるイートインスペースに分かれています。イートインスペースは、椅子席・靴を脱いで上がる座敷席・大変風情のあるいろりの周りの席など合計で約28席あります。

販売スペースでは、ショーケースにその日に販売されているおだんごがたくさん並べられていて、その中から好みのものを注文できるようになっています。

また、美味しいおだんごの製造しているところを見ることができるスペースもあり、子どもを中心として大変好評です。

「最上川千本だんご」が人気の理由

山形・大石田の「最上川千本だんご」は、大変美味しいと話題になっていて、メディアや雑誌などに取り上げられたり、有名人が訪れたこともあります。

「最上川千本だんご」が、大変人気なのには、理由があります。その美味しさと人気の理由を厳選して3つ紹介します。少しだけ事前に知っておくと、より美味しくおだんごを食べることができるでおすすめします。

人気の理由(1) たくさんの味

「最上川千本だんご」が大変人気の理由の一つ目は、「たくさんの味」があるからです。「最上川千本だんご」は、基本定番の風味であるしょうゆだんごや、あんこだんごの他にも、ごまだんご、ずんだんだんごなどをはじめ、大変豊富な種類の味があります。

旬の食材を使っているので、季節ごとに販売されているおだんごの味の種類は変化します。何度行っても違う味の美味しさ満点のおだんごを味わうことができるので、時期を変えて訪れてみることをおすすめします。

人気の理由(2) 地元の素材を使っただんご

「最上川千本だんご」が大変人気の理由の二つ目は、「地元の素材を使っただんご」であるということです。

「最上川千本だんご」に使われているお米やあんなどに使われている食材は、すべて山形・大石田を中心とした地元の食材となっています。

地元の素材をふんだんに使ったメニューが揃っていて、採りたてのものばかりを使用しているので、美味しさが格別であると大変評判です。

人気の理由(3) 添加物を使わない

「最上川千本だんご」が大変人気の理由の三つ目は、「添加物を使っていない」ということです。「最上川千本だんご」は、その日の気温や湿度などの気候条件にあわせてお米のふかし具合などを調整してつくられています。

なので、保存料や、お米を柔らかくする為の添加物などが一切使われていません。そのため、作られたその日のうちに食べないと、おだんごが固くなってしまうので、お土産などに買って帰ろうと思った時などには注意をしておくと良いでしょう。

「最上川千本だんご」のおすすめメニュー

「最上川千本だんご」には、大変充実したメニューが揃っていて、季節ごとに旬の食材を使ったメニューが登場します。

「最上川千本だんご」の豊富なメニューの中でも特に人気でおすすめのメニューを厳選して3つ紹介します。是非、行った時にこれらの味のおだんごがあったら、味わってみてください。

おすすめメニュー(1) ずんだんだんご

「最上川千本だんご」の豊富なメニューの中でも特に人気でおすすめのメニューの一つ目は、「ずんだんだんご」です。料金は、一本140円となっています。

地元で収穫した枝豆をふんだんに使った大変美味しいずんだがたっぷりの乗っていて、多変鮮やかなグリーン色でSNSもばっちりの逸品となっています。

おすすめメニュー(2) 雪見だんご

「最上川千本だんご」の豊富なメニューの中でも特に人気でおすすめのメニューの二つ目は、「雪見だんご」です。料金は、250円となっています。

12月から3月頃までの冬期間限定のメニューの一つであり、小豆のあんこの上に生クリームがたっぷりとのっています。

程よい甘さで、甘いものがあまり得意でない人もぱくぱくと口に運べてしまう美味しさのおだんごとなっています。

おすすめメニュー(3) 焼きのりみたらし

「最上川千本だんご」の豊富なメニューの中でも特に人気でおすすめのメニューの三つ目は、「焼きのりみたらし」です。料金は、一本220円となっています。

「焼きのりみたらし」は、細長い形の焼いたおだんごに、みたらしのたれと、たくさんの刻みのりが乗っています。

おだんごの香ばしさと、みたらしのたれ、そして刻みのりの味のハーモニーが絶品であると、大変評判のメニューの一つです。

「最上川千本だんご」ってお持ち帰りできる?

山形・大石田の「最上川千本だんご」は、テイクアウトで持ち帰ってお土産やプレゼントにすることもできます。

ただし、消費期限は製造されたその日までとなっているので、できるだけ早めに食べるようにしましょう。保存は、直射日光を避ければ常温で大丈夫です。

また、「最上川千本だんご」では、おだんごの注文予約をすることができるので、前日の17時半までに予約をしておくとスムーズに受け取ることができるでしょう。

また、クリームを使用したものなど、持ち帰りができないメニューもあるので、しっかりと店員さんの説明を聞くようにしましょう。

「最上川千本だんご」の店舗情報とアクセス

山形・大石田の「最上川千本だんご」を味わいに行きたいと思った時に、先に知っておくとスムーズに行動できる店舗情報やアクセス情報などについて紹介します。

ファミリー、カップル、グループ、もちろん一人でも誰もが頬が落ちるほどの美味しさのおだんごをいつでも気軽に楽しみに行くことができます。

店舗情報

「最上川千本だんご」は、山形県・北村山郡の大石田町大字大石田乙にあります。お豆腐屋である「横丁とうふ店」が営業しているおだんご屋です。すぐ向かいにお豆腐屋があります。

営業時間は、8時30分から17時30分までとなっています。休みは不定休となっているので、必ずここで美味しいおだんごを食べたい時には事前に確認をしておくことをおすすめします。

イートインスペースは、テーブル席・いろりの周りの席など合計して約28席あり、ゆったりのんびりとお美味しいおだんごを味わうことができます。

大石田駅からのアクセス

山形・大石田にある「最上川千本だんご」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合は、JR奥羽本線の「大石田駅」で降りて東口(大石田口)から出ると約870メートル・徒歩約11分でアクセスすることができます。

バスを利用しようと思っている場合は、「大石田役場前バス停」で降りると約280メートル・徒歩約4分、「大橋前バス停」で降りると約310メートル・徒歩約4分でアクセスすることができます。

車でのアクセスと駐車場

山形・大石田にある「最上川千本だんご」に車を利用してアクセスしようと思っている場合は、東北中央自動車道の「東根インターチェンジ」、「尾花沢インターチェンジ」、または「大石田村山インターチェンジ」などで降りるとアクセスすることができます。

また、東北自動車道の「仙台宮城インターチェンジ」で降りると、東根市を経て約2時間でアクセスすることができます。

一般道路を利用してのアクセスを考えている時には、県道30号線・国道347号線・国道13号線などを利用すると良いでしょう。県道30号線沿いにあるお店です。

「最上川千本だんご」には、来店者の専用駐車場が約40台分あります。広々とした駐車スペースがありますが、週末やゴールデンウィーク、お盆時期などを中心として混雑することがあります。近くにはコインパーキングなどはないので、皆で譲り合いの気持ちをもって利用することが大切です。

平日など、混雑していない時には、ここの駐車場に車を停めたまますぐそばにある最上三十三観音の第二十九番札所である西光寺に参拝に行くことができます。

「最上川千本だんご」の周辺観光施設

山形・大石田にある「最上川千本だんご」の近くには、いくつかの見どころ観光スポットがあり、あわせて訪れておくことと良いでしょう。

「最上川千本だんご」の周辺にあるおすすめ観光スポットの中でも、非日常感を味わいながらほっと一息つくことができる入浴施設について、厳選して紹介します。是非、観光途中の疲れを癒しに訪れてみてください。

あったまりランド深堀

「あったまりランド深堀」は、山形県・北村山郡の大石田町大字豊田にある宿泊でも日帰りでも入浴を楽しむことができる温泉施設です。

源泉かけ流しのお湯がなみなみと注ぐ季節を風を感じながら入浴できる露天風呂や、約50畳もの広さがあり手足をしっかりと伸ばしてお湯に浸かれる大浴場、幸運を招くと評判のオスの三毛猫の形をしたお風呂など、大変豊富な湯船があり、誰もが飽きずに入浴できます。サウナもあるので、じっくりと汗を流しながらリフレッシュできます。

食事処では、がっつりと食事をしたい時におすすめの定食から、ラーメン・うどん・そばなどの一品料理、湯上りに食べたいソフトクリームなどのメニューが充実しています。

入浴後にゆったりと休憩ができる畳敷きの大広間や休憩室、個室休憩室などもあるので、ドライブ途中に寄るのもおすすめです。

「あったまりランド深堀」に電車でアクセスしようと考えている場合は、JR奥羽本線の「大石田駅」で降りてタクシーなどに乗り換えると約5分でアクセスすることができます。車の場合は、東北中央自動車道の「東根インターチェンジ」や「尾花沢インターチェンジ」や「大石田村山インターチェンジ」などで降りるとアクセスできます。

日帰り入浴の営業時間は、4月から9月までが6時30分から22時までで最終受付時間は21時30分、10月から3月までが8時から22時までで最終受付時間は21時30分となっています。毎月第4火曜日は休業日です。

料金は、入浴料金が大人が400円、小人が100円、休憩料金が大人が250円、小人が100円、個室の利用料金が、1室2300円または2800円となっています。

徳良湖温泉花笠の湯

「徳良湖温泉花笠の湯」は、山形県・尾花沢市の大字尾花沢にある日帰りで入浴を楽しむことができる温泉施設です。

開放感抜群の露天風呂や、洋風・和風の大浴場、サウナなどがあり、日ごろの疲れをじっくりと癒すことができる場所です。

事前予約制ですが、家族風呂があるので、小さな子どもや年配の人と一緒のファミリー、カップル、グループなどを中心に、プライベートな時間を誰の目を気にすることなくゆっくり過ごすことができると人気となっています。

「徳良湖温泉花笠の湯」に電車で行く場合は、JR奥羽本線の「大石田駅」で降りてタクシーなどに乗り換えると約10分でアクセスすることができます。車の場合は、東北中央自動車道の「東根インターチェンジ」、または「尾花沢インターチェンジ」や「大石田村山インターチェンジ」などで降りると良いです。

営業時間は、8時から21時30分までで、最終入館時間は21時となっています。ただし、1月6日から3月末日までの冬期間は、9時から21時30分までで、最終入館時間が21時となります。毎月第3水曜日は定休日です。

料金は、大人が400円、小学生の小人が100円、小学生未満の幼児は無料となっています。家族風呂は、2時間で2090円です。

Thumb山形のおすすめ日帰り温泉11選!絶景露天や人気秘湯など!アクセスも!
山形県は自然豊かなところで、たくさんの温泉施設があり、多くの温泉施設が日帰り入浴をやっていま...

美味しいと人気の「最上川千本だんご」を買いに行こう!

山形・大石田の「最上川千本だんご」は、大変美味しいことで話題になっています。メニューも豊富にあるので、何度も行って違う風味を味わってみるのも楽しいでしょう。山形・大石田周辺に行くスケジュールを立てている時には、是非少し時間を取って「最上川千本だんご」を食べに行ってみることをおすすめします。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
mina-a

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ