里のMUJI みんなみの里は無印良品のカフェ&農産物直売所!ランチにも人気!

2018年にリニューアルオープンした様々な店舗と食材が楽しめる癒し空間「みんなみの里」、日本を代表するMUJIの世界観と美しい田畑の景色が広がるこの複合施設では、お土産にぴったりな工芸品も揃います。みんなみの里とは一体どんな場所なのか覗いて行きませんか?

里のMUJI みんなみの里は無印良品のカフェ&農産物直売所!ランチにも人気!のイメージ

目次

  1. 1無印良品カフェもある!千葉の癒し直売所をご紹介!
  2. 2千葉の鴨川にある無印良品が展開する里のMUJI みんなみの里とは?
  3. 3みんなみの里の名前の由来は?
  4. 4千葉の鴨川はどんなところ?
  5. 5里のMUJI みんなみの里が人気の理由
  6. 6里のMUJI みんなみの里のおすすめランチメニュー
  7. 7里のMUJI みんなみの里のおすすめカフェメニュー
  8. 8「Cafe&Meal MUJI」のシステム
  9. 9里のMUJI みんなみの里その他のスペース
  10. 10里のMUJI みんなみの里の店舗情報とアクセス
  11. 11人気の里のMUJI みんなみの里へ行ってみよう!

無印良品カフェもある!千葉の癒し直売所をご紹介!

房総半島の南東部に位置する「千葉県鴨川市」には「里のMUJIみんなみの里」と呼ばれる、無印良品が展開する複合施設が存在します。ここには体に優しいカフェをはじめ、農家の方が丹精込めて育てた野菜が売られる直売所、田園風景や山と海が広がります。そんな穏やかな場所にぴったりの食材やランチ、アクセスもご紹介して行きます。

千葉の鴨川にある無印良品が展開する里のMUJI みんなみの里とは?

ランチやおすすめのカフェ、千葉県鴨川までのアクセスが気になるところですがほんの少しだけ「みんなみの里」について触れて行きましょう。

ここは、地元鴨川市で取れた新鮮野菜や取れたての味がそのまま堪能できる「郷土料理レストラン」や「無印良品カフェ」で人気の交流ターミナルとして知られています。

人々が自然と触れ合うターミナル

その他、エコいちご狩りやトマトの収穫、農業体験も人気を集め、豊かな自然の恵を生で体感できるメニューも豊富に用意されています。

また、陶器や草木染め、団子作りや手焼きせんべいなどの工芸品やお土産を始め、大自然の中でクリエイティブな事にチェレンジされたい方にはおすすめのスポットにもなりました。

東京などの都心からも近く、鴨川シーワールドや足湯、サーフィンのメッカである場所からも近いため観光スポットと合わせて本物の食材と里山を満喫することが可能です。

みんなみの里の名前の由来は?

「里のMUJI みんなみの里」のみんなみの里とは、千葉県長狭群細野村、現在の鴨川市に生まれた郷土の歌人である古泉千樫(こいずみちかし)氏に由来しています。

千葉県南部の房総半島にある山々、嶺岡山地(みねおかさんち)を彼が実家から眺めて詠んだ歌「みんなみの嶺岡山のやくる火のこよひもあかくみえにけるかも」にちなんだものだそうです。

歴史的仮名遣いである「みんなみ」は現代でいうところの南という意味になり、「南の里」をさしています。

歌人も愛した里山の風景

自作農を営んでいた彼は北原白秋同様、日本の主要な歌人、農村の美しい景観やくつろぎの里山の魅力を今に伝えています。

そんな彼の創造の源にもなった「みんなみの里」では、2014年頃から鴨川市の地域の魅力を見出し紹介していく活動が行われました。

2017年4月には、地域の活性化に関する協定を鴨川市と締結すると同時に「みんなみの里」全面改装プロジェクトもスタートしたそうです。

そして改装後は、無印良品の運営する「里のMUJI みんなみの里」として、新たにリニューアルオープンを迎えました。

千葉の鴨川はどんなところ?

千葉県鴨川市は、その昔日蓮ゆかりの「門前町」として栄え有力な寺院や神社周辺に形成された街、また鴨川温泉郷で知られるリゾート観光都市として知られています。

市の中央部は「鴨川地区」と呼ばれ、この場所には鴨川シーワールド水族館を中心として観光地の他、市街地も集中しているのが特徴です。

西部に位置する内陸の地区は「長狭地区」と呼ばれ、辺り一面には米どころである平野が広がり、田畑や美しい田園風景が堪能できる場所です。

千葉県の米どころ「長狭地区」

千葉県鴨川市の米どころ「長狭地区」では農業が盛ん、沿岸部では漁業、南部の「江見地区」には植物園などがあり花作りが盛んに行われています。

県庁所在地である千葉市から鴨川までは約50キロメートル、東京の都心からは70から80キロメートル圏内となっています。

鴨川はその昔「赤堤」と称されたビッグウェーブスポットのあった日本サーフィン発祥の地、国際会議や全国大会もこの地で開催され、サーフショップやサーフィンに関する事業も多い場所です。

Thumb太海フラワーセンターはただの植物園じゃない!磯遊びや釣りもおすすめ!
レジャースポットとして注目を集める太海フラワーセンターは、家族や子供連れの方も楽しむことがで...
Thumb鴨川シーワールドのアクセス&駐車場特集!車・バス・電車のおすすめルートも!
1970年開園以来子どもから大人までが楽しんでいる千葉県にある鴨川シーワールドをご存知ですか...

里のMUJI みんなみの里が人気の理由

「役立つ場所をつくる」をコンセプトに無印良品によって改修され、2018年の4月にリニューアルオープンを迎えた「みんなみの里」は、観光客だけでなく地元の人達も通う人気の場所です。

地元の新鮮食材と無印良品による心地よい空間が織りなす人気の秘密とは一体何か、どんな魅力的な商品が用意されているのか見て行くことにしましょう。

人気の理由(1) 地元の食材

ミネラルを豊富に含んだ鴨川の田畑で収穫される「長狭米」は、江戸時代から続く良質なお米として有名な地元の食材です。

このお米は、明治天皇の献上米として選ばれたお米で、千葉県鴨川市「みんなみの里」で販売されているものは全てこのお米になります。

また千葉県鴨川市は酪農発祥の地としても有名、この地で育つ牛から採れた牛乳を使用したジェラートやアイスはおすすめの商品になっています。

定番であるバニラ味やブルーベリーの他、枝豆のジェラートやお花のアイスなど、珍しいものも用意されているのが特徴です。

それに、「里のMUJIみんなみの里」にところ狭しと並べられているお野菜や食材は、その日の朝採れたものや手作りの加工品など全て地元のものなのだそうです。

人気の理由(2) おしゃれな空間

「里のMUJIみんなみの里」が人気の秘密は、新鮮食材だけではありません、農家の方がメニュー開発を行う「開発工房」や「店内ディスプレイ」にも人気が集まります。

店内の中へ足をふみ入れると天井には、複数のかごやほうき、ざるなどが吊るされています。ライトの灯りが編み込まれた道具の目の間から注ぎ込み、穏やかな雰囲気を醸し出しています。

その他にも店内を巡ると棚の上に農具がディスプレイされていたりとどことなくモダンでおしゃれ、至る所で里山の雰囲気を味わうことができます。

大きな木のテーブルのあるレジ奥には、湖に流れ着いたという流木で作られたアート作品も飾ってあるのでここで無印良品のアイテムを購入しようと思っている方は、是非店内の空間も一緒に楽しんで行ってください。

里のMUJI みんなみの里のおすすめランチメニュー

それでは、季節のお野菜やこだわりの新鮮素材が豊富に使用された「Cafe&Meal MUJIみんなみの里」をご紹介して行きます。

旅先での充電に便利な「電源スポット席」も用意されたこの無印良品カフェは、千葉県鴨川市ならではの旬の食材を楽しむことの出来るロードサイド型店舗、幹線道路の沿線に立地しています。

おすすめランチメニュー(1) みんなみの里山プレート

店舗でのお土産選びの後や旅先の休憩に、新鮮な食材が使用された人気のランチやデザート、カフェの飲み物でほっと一息入れてみるのはいかがでしょう?

ここでは、一汁三菜にフルーツ付きのプレートである「みんなみの里山プレート」(1200円)という美味しいランチが評判です。

ハンバーグやもちもちした雑穀米のご飯に味噌汁、おかずとしっかりとボリュームがあるにも関わらず開放感のあるテラス席で草花を眺めながらさっぱりといただけるランチメニューです。

おすすめランチメニュー(2) ジビエカレー

その他、大小選べるキーマカレーに野菜がのった「ジビエカレー」や「ケールと豆腐のチキンバーガー」、「煮魚」なども用意されています。

「ジビエ」とは野生の猪や鴨、鹿などの肉のこと、山の恵がそのままいただけ低カロリーのため女性に人気があります。

ランチの営業時間は午前11時から午後3時までですが、ランチの他朝食もこの無印良品カフェで摂ることができます。

おすすめランチメニュー(3) バターチキンカレー

続いて3つ目のおすすめは、根強い人気の「バターチキンカレー」です。スパイシーなのにほんのり甘くどことなくインドを彷彿させます。

本場のバターチキンカレーは、一般のお店ではなかなかお目見えできない一品、一度食べたらまたいつか食べたくなるバターの香りが濃厚なカレーです。

里のMUJI みんなみの里のおすすめカフェメニュー

旬のおかずを堪能した後のデザートとしては「プリンアラモード」や「コーヒーゼリー」、「わらび餅パフェ」や牧場の濃厚な「ジャージーソフトクリーム」がおすすめです。

デザートメニューにも無印良品の世界観を壊さない、重くなくさっぱりとしたシンプルなものが用意されています。

おすすめカフェメニュー(1) わらび餅パフェ

ゆったりと時間が流れていくMUJIのカフェであってもやはり通常のカフェとは違い先に注文を済ませ席に着きます。それでは、最初のおすすめ「わらび餅パフェ」から見て行きましょう。

人気の和スィーツである「わらび餅パフェ」(600円)は、ソフトクリームにも黒糖ときな粉がたっぷりトッピングされ、甘いもの好きな方におすすめです。

おすすめカフェメニュー(2) コーヒーゼリー

中でも「コーヒーゼリー」(500円)は甘さ控えめ珈琲の深い香りと清涼感が口の中に広がりカロリーの気にならないデザートとして最適です。

自慢のソフトクリームである「ジャージーソフトクリーム」と組み合わせ、パフェとして楽しむ事も可能です。

無印良品カフェのコーヒーゼリーは他店と一味違い、柔らかすぎず歯ごたえがあります。濃厚なソフトクリームと合わせパフェとして注文すると、よりコーヒーの苦味が引き立つのがわかります。

この苦味と、濃厚でとろけるような牛乳の旨味が同時に広がる贅沢な味わいは少々くせになる為、時間帯や曜日により品切れになる事もあるほど人気のあるカフェメニューです。

おすすめカフェメニュー(3) わらびもち

この無印良品カフェで人気の集まるその他のカフェメニューは、デザートとしておすすめの「わらびもち」(350円)です。

きな粉がまぶされたぷるぷるのわらび餅は、1つ1つ丁寧に手作りされたもの、ソフトクリームをのせわらび餅パフェとしての注文もそのままいただくことも可能です。

香り豊かな黒糖と宇治抹茶の葛餅、わらびもちとの和の組み合わせは、セットドリンクである「黒豆茶」との相性も抜群です。

千葉県鴨川に位置するこの無印良品カフェでは1部のメニューのお持ち帰りが可能、お寿司やデザート、ドリンクメニューなどは全品持ち帰りが出来るので車の中でも店内でもメニューを楽しむ事ができます。

「Cafe&Meal MUJI」のシステム

「Cafe&Meal MUJI」には、店舗などにより大抵カウンター席、テーブル席、ソファー席やテラス席などが用意されています。

ここみんなみの里では大きな窓があるのが特徴で里山の田園風景やのどかな景色が同時に楽しめるようになっています。まず最初に、席を確保してからカウンターレジにて注文を済ませます。

メニューは、暖かいデリもしくは冷たいデリから決められた品目のおかずを組み合わせていきます。

ご飯の種類やおかずが決定したら、今度はデザートや飲み物などを好みで注文します。出来上がったらブザーで知らせてくれるので食事をカウンターまで取りに行きます。

店舗に寄ってはブザーがないところや、渡されたレシートを元に食後にデザートをカウンターまで取りにいく場合もあります。

里のMUJI みんなみの里その他のスペース

「里のMUJI みんなみの里」にある多目的スペースには、沢山の雑誌や本が置かれているのが特徴です。ここに並んでいる本は自由に読む事ができ観光の情報パンフレットも用意されています。

子供が成長したため不要になり読まなくなった本などをここへ3冊寄贈すると、2冊お持ち帰りもできるというシステム「繋がる絵本プロジェクト」も行われています。

また、南房総エリアで唯一の無印良品の店舗もここに存在し雑貨、日用品、食品や衣料品などお土産や旅のおともに最適なグッズが売られています。

店内入り口の入れたてコーヒー

こちらにある無印良品の店内にも天井に農家を彷彿させるような落ち着いたディスプレイやデザインが施されているため店内をまわり買い物をしている間も楽しむ事ができます。

無印良品の店内入り口では、入れたてのレギュラーコーヒーが一杯100円で販売されオリジナルブレンドとカフェインレスの2種類が選べるようになっています。

外にはベンチも用意されているため、お連れの方の買い物を待つ間や急ぎの休憩にもちょっとしたコーヒータイムが楽しめるよう配慮がされています。

住所 千葉県鴨川市宮山1696
電話番号 04-7099-8055

里のMUJI みんなみの里の店舗情報とアクセス

既にお気づきの通り、ここはレストランや物産販売の行われる「交流館」と、農産物直売所のある「体験館」とに別れる地元の地域情報発信の場です。

店舗での様々な農業体験や地元の文化、ランチの食材やお土産などの商品を通し都市部の人との交流や自然をみじかに感じてもらうための様々な活動が行われています。

店舗情報

ここには農産物と物産品の販売される場所、ランチがいただける無印良品カフェ、無印良品のお店と多目的スペース、未利用・低利用の農産資源を活用することを目的とした開発工房が存在します。

店舗の営業時間は午前9時から午後7時まで、11月から1月までは午前9時から午後5時までとなっています。定休日はなく駐車場も完備されています。

車でのアクセスと駐車場

千葉県鴨川市までお車で起こしの方は、東京アクアラインと館山自動車道を経由し県道である国道415号線、または34号線でアクセスするのがおすすめです。

(長狭街道)長狭中学校前交差点の南側までアクセスした後そこからさらに2本、道を超え直進します。道沿いに薬局やカステラ工房が見えるので、道を挟みカステラ工房の向かい側がみんなみの里です。

みんなみの里まで電車をご利用の方はまず、千葉駅からJR外房線で大海行きや安房鴨川行きに乗車し安房鴨川駅を目指します。

安房鴨川駅からみんなみの里までは約10キロあるため、そこから鴨川日東バスに乗車するのがおすすめです。

「みんなみの里」もしくは「長狭中前」で下車したら徒歩で約5分、駅からはタクシーで20分の距離です。

「みんなみの里」には普通車が50台、大型車が5台停車できる障害者対応の駐車場が完備され、トイレ設備の他、バリアフリー設備やベビーチェアに手すり、オムツ交換台も用意されています。

人気の里のMUJI みんなみの里へ行ってみよう!

商品やサービスを通じ人と人、人と地域、人と自然とをつなぐ役立つ場所でありたいという「里のMUJIみんなみの里」の願いが少しでも伝わったでしょうか?地域に根ざしたこのようなコミュニティースペースが今後も様々なエリアに広がっていくと良いですね。みんなみの里へ1度足を運び食や生活について改めて考えてみるのはいかがでしょう?

関連記事

Original
この記事のライター
Eine kleine

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ