青荷温泉「ランプの宿」に宿泊!秘境感満載!アクセスや食事情報も調査!

青森にある青荷温泉は、ポカポカ温まる温泉スポットとして話題を呼んでいます。どんな魅力的なポイントがあるのか、気になることでしょう。そこで今回は宿泊もできるポイントに加え、気になる情報をくわしくまとめてみました。青荷温泉に行く前に、ぜひ見ておきたい情報満載です。

青荷温泉「ランプの宿」に宿泊!秘境感満載!アクセスや食事情報も調査!のイメージ

目次

  1. 1青荷温泉の情報をチェック
  2. 2青森の青荷温泉をざっくり説明
  3. 3青荷温泉は不便だけど魅力的!
  4. 4青荷温泉の温泉を知る
  5. 5青荷温泉の泉質と注意点
  6. 6青荷温泉のおすすめポイント
  7. 7青荷温泉ランプの宿の雰囲気
  8. 8青荷温泉の宿泊プラン
  9. 9青荷温泉の食事
  10. 10青荷温泉の食事プランを詳しく
  11. 11青荷温泉の他のプランも注目
  12. 12青荷温泉へのアクセスは難しい!?
  13. 13青荷温泉への詳しいアクセス方法
  14. 14青荷温泉の予約方法と基本情報
  15. 15不便さが魅力になってる青荷温泉

青荷温泉の情報をチェック

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青荷温泉をご存知ですか?青森にある秘境感ただようスポットで、ランプの宿としての一面も持っています。観光スポットとして有名でありながら、かなり魅力的なポイントも持っているようです。サービスやおすすめを知りたいでしょう。今回は青荷温泉の気になる温泉情報や美味しい食事について、またアクセスなどの情報についてもご紹介致します。

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青森の青荷温泉をざっくり説明

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青森の青荷温泉は電気もテレビもない、携帯の電波すらも届かないといわれている温泉スポットです。とても珍しい環境ということもあり、デジタル機器に慣れ親しんだ若者からの支持も得ているんだそうです。山奥にあることから冬は辺り一面真っ白な銀世界が広がっています。それ以外の季節には、秘境感あふれる絶景を楽しむことができるでしょう。

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昔ながらのアナログな観光を今の時代に楽しめる不思議さは、青森の青荷温泉でしか体験できない素敵で貴重な秘境といえるでしょう。不便な環境はメディアやSNSなどでも話題を呼び、日本国内外から多くの観光客が青森の青荷温泉へやってくるほど人気があります。それでは青森の青荷温泉が持つ不思議な魅力をくわしく見ていくことにしましょう。

青荷温泉は不便だけど魅力的!

デジタル機器はほぼ使えない青森の青荷温泉は、何かととても不便です。電気も思うように付かないので、頼りはランプの明かりのみです。夜にはそのランプの明かりが、幻想的な雰囲気を持って辺りを照らしてくれます。青森の青荷温泉は、まさに幻想的な秘境感あふれる温泉スポットだということです。雪景色のときには違った世界観を作り出します。

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ちなみにランプの宿というネーミングは、青荷温泉の明かりに使われているこのランプから来ています。レトロ感がただよい、観光で訪れた人たちは昔ながらの懐かしい気分に浸れることでしょう。ここまできたら、不便な一面が気になることはありません。ただただ優しいランプの明かりと青荷温泉が持つ雰囲気を、ゆっくりとした時間で堪能できます。

青荷温泉の温泉を知る

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青荷温泉といえば、風情がある秘湯としての一面を持っていることで有名です。開湯はさかのぼること昭和4年で、秘境といわれる青荷渓谷渓流沿いに青荷温泉ランプの宿の本館と3棟のはなれがあります。以来ずっと期間限定の営業をしていましたが2001年から通年営業になり、秘境ならではの自然や銀世界を温泉と一緒に満喫できるようになりました。

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そんな青荷温泉には4種の温泉がありレパートリーに富んでいます。1つ目は健六の湯で2つ目は露天風呂、3つ目に本館内湯があり4つ目は滝見の湯となっています。わざわざ違う場所に向かい温泉巡りをしなくても、青荷温泉1つの場所で4種類の温泉が満喫できるようです。このポイントが観光客にとってプラスな一面になっているといえるでしょう。

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アナログで珍しい秘境の青荷温泉では、健六の湯と本館内湯、露天風呂の更衣室と滝見の湯は男女別です。また露天風呂は混浴で17時からの1時間は女性専用です。また日帰り入浴も朝10時からお昼15時まで利用でき入浴料は520円とリーズナブルです。あまり時間がなくても青荷温泉で極楽気分を堪能して疲れを取りたい観光客にもぴったりでしょう。

青荷温泉の泉質と注意点

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青荷温泉の泉質は、無色透明で無味無臭の単純温泉です。冷え症や筋肉痛、慢性の消化器病に効くとされています。さらに関節のこわばりや打ち身、失恋の傷も癒してくれるそうです。東京ドームの約4分の1個分に相当する約1万平方メートルある敷地内に4つの温泉があるので、ちょっとした小旅行気分で青荷温泉の入浴を楽しむことができるでしょう。

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青荷温泉の注意点がいくつかあるので、ここに書き記しておきます。青荷温泉にはシャワーがなく、湯船のみの設備となっています。さらにシャンプーやリンス、石けんなどのアメニティーもありません。もしもこれらのアメニティーを使いたいときは各自で持参しておきましょう。ドライヤーも電気の関係で使えない場合があります。ご了承ください。

青荷温泉のおすすめポイント

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青荷温泉の温度は適温で、ちょうどいいポカポカ気分を楽しめるでしょう。全てヒバという木材で造られている健六の湯は、ランプの宿の正面入り口前の湯小屋と呼ばれるスペースにあります。ちなみにヒバは青森に生育している日本三大美林の1つで、強くも癒される木の香りが特徴的です。青森の青荷温泉ならではの魅力的な香りに癒されるでしょう。

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青荷温泉ランプの宿本館から出て奥にあるのが露天風呂です。吊り橋を渡っていく道中なので、夜にはランプ必須です。この露天風呂からは青荷温泉周辺の絶景を楽しめます。また本館の内風呂はヒバの香りで満たされて窓からの絶景を堪能できます。滝見の湯からは約10メートルの高さを持つ龍神の滝を眺められ、内湯と露天風呂の両種類があります。

青荷温泉ランプの宿の雰囲気

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青荷温泉ランプの宿の入口では、渓流や虫の音といった自然の音がかなり大きいことが特徴として挙げられます。都会の喧騒とは違い心地よい雰囲気を感じられることでしょう。圏外を示す携帯電話は青荷温泉周辺でしか起こらない現象です。最新型のスマートフォンでもあまり役に立ちません。もはや時計やカメラ代わりの機器でしか使えないでしょう。

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灯油を使ったランプの明かりのみで照らされている青荷温泉ランプの宿は、自然を愛する観光客の間でも話題に上ります。客室や廊下、帳場なども昼間だったら太陽の光が差し込んでくるので明るいです。一方で夜になると灯油ランプと非常灯の明かりしかなく、昼間とは違って暗めな雰囲気に変わります。なお電気がないため、コンセントもありません。

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青荷温泉ランプの宿に初めて行くときには、心細かったり不安感を抱えることもあるでしょう。しかし目が慣れてきたら、暗いと思うランプの明かりが読書できるくらい十分な明るさに感じられるとのことです。なお青荷温泉ランプの宿の帳場には、地元青森の絵師が入念に丁寧に描いた作品のひとつである襖絵や「ねぷた」の絵がたくさん飾られています。

青荷温泉の宿泊プラン

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青荷温泉では日帰り入浴だけでなく、食事つきの宿泊プランもあります。ここでくわしく宿泊プランの料金や内容などをチェックしておきましょう。まず4月から9月までの平日宿泊プランは1泊2食付きで大人税込み9870円となっています。なお休日の前日および土日祝日の宿泊プランは、1泊2食付きで大人税込10950円でやや値上がりするでしょう。

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雪景色の絶景を楽しむためにやってくる観光客が多い10月から3月末までは、平日休日問わず宿泊プランが値上がりします。ちなみに平日は1泊2食付きで大人税込み10950円です。休日の前日および土日祝日は、1泊2食付きで大人税込み12030円となっています。キャンセル料金は当日100%、1日から3日前までが50%、4日前から7日前は20%です。

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この秘境感あふれる青荷温泉ランプの宿は観光客を満足させるのに持って来いなスポットでしょう。特に寒くても雪景色が美しい冬の時期には他の季節以上に秘境感が増しています。「ふるさと館」や「幻渓楼」「十方堂」は青荷温泉ランプの宿のはなれになっていますが、団体客にはおすすめな観光スポットです。他にも水車館内部やランプ小屋もあります。

青荷温泉の食事

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青荷温泉では温泉に入ったあとや、宿泊サービスを受けるときなどに食事も召し上がることができます。食事の内容は、地元で採れた旬の野菜や果物、お米に川魚など新鮮なものばかりを使ったメニューです。秘境の地で育てられた野菜や果物は、とても甘みが強いものが多く観光客にも人気があります。季節によって、食事に使われる食材も変わります。

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青荷温泉の食事で出されるメニューの数は、10品以上と豪華なものになっています。ちなみに川魚の料理は、すぐ近くの渓流で獲れた新鮮なものを使っているとのことです。味やアユ、ヤマメなど旬の川魚を贅沢に食事で楽しめます。特にイワナは生臭さや苦味が一切なく、味わってみると焼き加減が絶妙で、丁度いい塩味です骨から頭まで味わえます。

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青荷温泉の食事は夜のみですが長いテーブルに用意されます。個別に仕切られることはなく、まるで相席のような形式で召し上がれるとのことです。当然テレビがあったり携帯電話も繋がったりしないので、隣に座った観光客の人たちなど初対面の人と自然に会話が始まります。まさにこの雰囲気こそが、秘境青荷温泉ならではの醍醐味といえるでしょう。

青荷温泉の食事プランを詳しく

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ここでは毎晩食事のときに、青荷温泉の支配人が津軽弁を合わせて料理の説明を丁寧に行ってくれます。さらに毎週金曜は津軽三味線の臨場感あふれる生演奏もあります。津軽で伝統の音色といわれる演奏を、無料で聴くことができおすすめでしょう。また朝食のメインになっている味噌の卵とじは、青森で風邪に効くといわれている温かい家庭の味です。

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青荷温泉のやすらぎプランは、宿泊と食事サービス込みで楽しめるものとなっています。内容は1日目に10時チェックインして昼食と夕食を頂き、2日目には3食全てを堪能、3日目は朝食と昼食を召し上がり、13時30分にチェックアウトというスケジュールになっています。このやすらぎプランは、期間限定で15000円以内に収まる場合もあり人気です。

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夕食ではアルコールも飲めます。美味しい食事と共に、賑やかに会話を楽しめるに違いありません。ちなみに3食頂ける日は、料理のかぶりは一切ないようです。いつでも新鮮で飽きない青荷温泉の食事は、温泉と同じくらい楽しめるポイントのひとつといえます。なお都合により食事をとらない場合は、返金のサービスはありませんのでご了承ください。

青荷温泉の他のプランも注目

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青荷温泉では他のプランも充実しています。まず日帰り入浴プランは温泉と食事、大広間の利用を含めたものになっていてお得感満載とのことです。このプランの食事では川菜定食に山菜定食、釜飯定食、鍋定食、さらにイカメンチ定食のいずれかお好みのコースを選ぶことができます。これだけのコースがあると、迷ってしまうこと間違いなしでしょう。

青荷温泉へのアクセスは難しい!?

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青荷温泉は最寄り駅であるJR弘前駅から1時間ほどかけてアクセスする方法が主流になっています。青森の中央に位置している黒石市にあり、秘境感がただよい道中からウキウキする気持ちを刺激されることでしょう。車であれば狭い山道を運転していくアクセス方法で1時間ほどかかります。思っているよりもかなり遠い道のりでドライブ気分で行けます。

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青荷温泉を繋いでいる細い山道は、やや行きづらいと心の準備を済ませておくといいかもしれません。ちなみに東には八甲田山麓、南には十和田湖という有名観光スポットに挟まれていて魅力が尽きることはほぼないでしょう。さらに青荷温泉へ向かう車同士がギリギリすれ違えるほどの山道の道中では、絶景を作りだしている八甲田連峰が眺望できます。

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青荷温泉へのアクセスは自然が豊かで気持ちまで洗われることでしょう。そのアクセス途中に、津軽の方言で書かれている案内板があちらこちらに設置されています。中には意味が伝わらない津軽の方言で書かれた案内板もあります。例えば津軽の方言で「ケッパレ!アドハンブン」と書かれた案内板は「がんばれ!あと半分」という意味なんだそうです。

青荷温泉への詳しいアクセス方法

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そんな青荷温泉への詳しいアクセス方法は、他にもいろいろあります。シャトルバスの運行は、便利で気軽に秘境の雰囲気を楽しめると観光客に人気があるでしょう。なおシャトルバスの運行については、4月1日から11月30日までの時間帯と、12月1日から3月31日までの時間帯が異なっています。必ず事前に時刻表をチェックした上でご利用ください。

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さらなるアクセス方法として路線バスの弘南バスや黒石から出発する虹の湖までに続く路線バスもあります。またレンタカーで向かうアクセス方法は、春から秋にかけてぴったりです。車中にいながら大自然の絶景を堪能できます。なお冬には雪が多く降ることから、あまりレンタカーでのドライブは向いていないようで、シャトルバスが安心でしょう。

青荷温泉の予約方法と基本情報

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青荷温泉へのアクセスが分かったところで、予約方法も見ておきましょう。基本的に青荷温泉の日帰り入浴サービス以外は、要予約となっていますのでお気を付けください。なお大手旅行会社などに提供されている宿泊が可能な部屋以外にも、青荷温泉には空室があることが見受けられるようです。事前に電話で問い合わせしてみることをおすすめします。

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住所:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7 
電話番号:0172-54-8588

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不便さが魅力になってる青荷温泉

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電気も電波もない青荷温泉は、一見不便で過ごしにくいように思えるでしょう。しかし自然の美しさや温泉のぬくもり、人々の温かさがいつも以上に感じられるのは青荷温泉が持っている唯一無二のポイントといえます。また日帰り入浴をはじめ、こだわりの美味しい食事やランプの宿の明かりが温かい部屋なども魅力的です。青荷温泉へお越しください。

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この記事のライター
marina.n

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