「そばうさ」は麹町の新スタイル立ち食い蕎麦屋!バジル冷そばが絶品で大人気!

2015年麴町に出来た立ち食いそば「そばうさ」、手軽にアレンジされたそばが味わえると人気の店舗です。ランチ時等は行列が出来る人気店、特にバジルを使ったメニューが女性にも評判を呼んでいます。「そばうさ」メディアにも取り上げられ、新しい物好きのお客さんに評判です。

「そばうさ」は麹町の新スタイル立ち食い蕎麦屋!バジル冷そばが絶品で大人気!のイメージ

目次

  1. 1メディアでも取り上げられた!立ち食い蕎麦店「そばうさ」とは?
  2. 2「そばうさ」の外観と内観
  3. 3「そばうさ」が人気の理由
  4. 4「そばうさ」のおすすめメニュー
  5. 5「そばうさ」の口コミ
  6. 6「そばうさ」の店舗情報とアクセス
  7. 7「そばうさ」周辺の見所3か所ご紹介
  8. 8東京の新スタイルの立ち食い蕎麦屋「そばうさ」へ行ってみよう!

メディアでも取り上げられた!立ち食い蕎麦店「そばうさ」とは?

斬新なメニューが評判を呼んでいる「そばうさ」、和風のそば処とは一味違った新鮮な雰囲気に多くの人が足を運んでいます。これまで無かったそばメニューや、店舗の雰囲気が評判です。お笑いのアンジャッシュの渡部さんがブログで紹介していた事も有り、多くの方に注目されています。それでは人気メニュや営業詳細等をご紹介して参りましょう。

「そばうさ」の外観と内観

和風のそば処とはまるでイメージの違う立ち食いそば処「そばうさ」、外観や内観も個性が光っています。先ずは外観からご紹介して参りましょう。

「そばうさ」の外観は簡単に表現すると、アメリカンナイズされた洋風の外観となっています。これだけとっても純和風のそば処のイメージからはかけ離れているのが分かります。外観の色はホワイト、大きな窓とドアが印象的です。

白いドアには「Yes,We're OPEN」と目立つ赤い文字があり、アメリカンナイズされた雰囲気が醸し出されています。どの様なメニューが有るのだろうと、興味がそそられるのではないでしょうか。そして内観の方は、店舗内に立ち食い用のカウンター・テーブルが中央に陣取っています。白とウッディ名内装におしゃれなインテリアが印象的な店舗です。

「そばうさ」が人気の理由

立ち食いそばは、好きな方とそうでない方とに分かれるスタイルです。そばは好きでも立って食べる事に抵抗の有る方、立ち食いスタイルは良いけれど蕎麦はあまり好みではない方などおられるでしょう。

東京麴町「そばうさ」は、そんなどちらのタイプの方をも魅了する立ち食いそば処なのです。なぜそれ程人気なのか、その理由を解明して行きましょう。きっとこの記事を読んだ後、足を運んでみたくなる事間違いなしです。

人気の理由(1) 新しいスタイルの立ち食い蕎麦屋

麴町「そばうさ」が人気店舗である理由、先ず一つ目は新しい立ち食いそばのスタイルだと言う事です。そばと言えば和風のイメージですが、「そばうさ」はアメリカンな雰囲気が満載の店舗となっています。

店舗名の「そばうさ」のうさの部分は「USA」から来ているそうです。USAはローマ字読みをすると、「うさ」に他なりません。オーナーさんは、それ程アメリカン・スタイルにこだわっておられると言う事です。アメリカ好きと言う事が店舗から伝わります。

立ち食いそばのイメージを覆す店舗の外観から内観、メニューに至って欧米の風が吹き渡っている斬新な雰囲気の店舗なのです。新しい感覚でそばが頂けるコアなそば処、と言った所が人気の一つとなっているのです。勿論ただ珍しいからだけでは人気は長続きしません。試行錯誤して編み出された、ニュースタイルの蕎麦メニューは絶品です。

人気の理由(2) 多彩なメニューも提供

メニューが注目されている所が、二つ目の人気の理由となっています。今まで食した事が無い様なびっくりするメニュー、それがまた絶品で訪れるお客さんを虜にしているのです。店主が試行錯誤を重ねて、編み出したメニューが評判となっています。

特に冷そばは蒸し蒸しし始める初夏から夏にかけて、特に人気メニューとなっています。冷そばもこれまでのイメージを覆す驚きのアレンジ・メニューです。若い女性にも支持されるメニューが、「そばうさ」の看板メニューとなっています。

「そばうさ」のおすすめメニュー

東京麴町「そばうさ」の人気の秘密の一つは、そのメニューにあるとお伝え致しました。それでは、そのおすすめ人気メニューをご紹介致しましょう。沢山人気のメニューは有るのですが、ここでは3点に絞ってご紹介致します。

特に人気立ち食いそば処「そばうさ」から、夏におすすめで女性にも大人気のメニューを厳選してご紹介致します。勿論夏だけではありませんし、男性に大人気のメニューもご紹介致します。新しい感覚で頂けるそば、夏バテにも効果的なそばメニューも有ります。

おすすめメニュー(1) バジル冷そば

東京麴町「そばうさ」のおすすめ看板メニュー「バジル冷そば」、初めてこのネーミングを聞いた方は首をかしげてしまいそうなメニューです。ちなみに冷そばに対して、「バジル温そば」もあります。

バジルと言えばイタリアンが定番ですが、それがそば屋のメニューになるとは驚きです。一体「バジル冷そば」と聞いたら、多くの方はどの様なメニューを想像するのでしょうか。「そばうさ」では、想像を覆す様なユニークなアレンジで提供されています。

「そばうさ」の人気おすすめメニュー「バジル冷そば」を、詳しく具体的にご紹介致しましょう。意外な事にバジルはそばにトッピングされてはおらず、別の器にバジルのつけ汁として提供されます。麺のトッピングも、バジルのつけ汁と相性の良い具材がチョイスされています。ベーコンやスクランブルエッグ、カイワレやレタスにレモンがそれです。

おすすめメニュー(2) スタミナ冷そば

次に東京麴町「そばうさ」のおすすめメニューとしてご紹介するのは、「スタミナ冷そば」となります。特に夏に、スタミナが欲しい時におすすめの一品です。

いかにも夏バテ予防に持って来いのネーミングで、がっつりそばを楽しみたい方におすすめのメニューとなっています。つけ汁にも特徴があって、ひき肉の入ったもので和風そばからの進化系のそばとなっています。

冷そばの上には牛すじ肉がたっぷりトッピングされ、ゴマも負けずにたっぷりとかかっています。食べ応えも有り乍ら、美容と健康に効果絶大のゴマがたっぷりとかかっているのでヘルシーです。ですがこちらのメニューが提供された時には、一体どこに牛肉があるのか分からない位に刻みのりが山盛りなのも特徴です。

おすすめメニュー(3) 海老天せいろ

3番目にご紹介する「そばうさ」は、「海老天せいろ」となります。こちらのメニューは元来のそば処でいただくメニューに近い物ですが、海老天は外せないと思われる方も多いでしょう。ぷりぷり海老天が3本と、人参とじゃがいもの天ぷらが添えられています。

こちらのメニューはそばつゆと塩で頂く、王道のそばを味わう事が出来ます。野菜やキノコの天ぷらがたっぷりのせいろも人気です。進化系を楽しむか王道を楽しむかはそれぞれの嗜好です。連れ合いと違うメニューをシェアして頂くのも良いかも知れません。

「そばうさ」の口コミ

ここで東京麴町「そばうさ」の、口コミに付いてご紹介しておきましょう。ランチタイムは行列が出来ているけれど、回転はかなり良い様です。

しかも夜の営業時間は空いているので、並ぶのが苦手な方は夜時間がおすすめだそうです。店主は美男美女のご夫婦で、ご主人が2年間練って考案したバジルの冷そばがかなりリピート率が高いそうです。

バジルの冷そばは麺のコシが強いので、腹持ちが良いと働き盛りの方にも好評です。温そばタイプも有るのですが一般的なそばの食感で、固めのバジル冷そばがかなり高評価となっている様です。アメリカンが好きな方には特におすすめの様です。店内にはロック・ミュージックがかかり、和の雰囲気は感じられないそうです。

「そばうさ」の店舗情報とアクセス

次に「そばうさ」に足を運ばれる方へ、営業詳細屋アクセスをご紹介しておきましょう。営業時間や店舗の様子、注文の仕方などをご紹介致します。

東京麴町「そばうさ」へのアクセスは、「麴町駅」からと「半蔵門駅」からの行き方をご紹介致します。それでは、順番にご紹介して行きましょう。ぜひ行かれる時の参考になさって下さい。

店舗情報

東京麴町人気立ち食いそば「そばうさ」の店舗情報、営業時間からご紹介致します。平日の営業時間は11時から15時までと、18時から21時までとなっています。土曜日の営業時間は11時から15時まで、夜の営業は行っていませんのでご注意下さい。

定休日は毎週日曜日と祝日、不定休でのお休みも有ります。事前にお電話などで確認される事をおすすめ致します。店舗の席は、立ち食い用のカウンターのみとなっています注文の仕方は、店舗内の発券機で軒を購入してからスタッフに渡して下さい。

麹町駅からのアクセス

「そばうさ」へのアクセスは、最寄り駅が東京メトロの半蔵門線「半蔵門駅」、同じく東京メトロ・有楽町線「麴町駅」となっています。先ずは有楽町線「麴町駅」からの行き方をご紹介致します。

「麴町駅」の1番出口を出て、「麴町4丁目交差点」方面へ下ります。交差点を左折して麴町3丁目方向へしばらく歩きます。右手の通りを二本通り過ぎると「そばうさ」うさは通りの裏路地に有ります。駅から店舗までは、徒歩約3分となります。

半蔵門駅からのアクセス

半蔵門線「半蔵門駅」からは、1番と2番出口から出て歩いて約1分とアクセスはとても良いです。ですが裏路地に店舗は有るので、注意深く見ていないと分かり難いかも知れません。

「半蔵門駅」の1・2番出口を出て、麴町1丁目交差点方向へ歩きます。交差点を右折して、1本目の通りを左折して裏路地を探すと「そばうさ」が有ります。

住所 東京都千代田区麹町2-5-2 金森共同ビル1F
電話番号 03-6380-9912

「そばうさ」周辺の見所3か所ご紹介

東京麴町「そばうさ」を訪れた時に、併せて観光するのにおすすめのスポットをご紹介致します。3か所選りすぐってご紹介致しますので、参考にして頂ければ幸いです。日本の中枢そして日本の象徴、素晴らしい日本風景を楽しめるスポットです。

中々訪れる機会の無い場所を、この機会にじっくりと観るのもおすすめです。素晴らしい景色と美味しいそば、最高の思い出となる事でしょう。それでは順番にご紹介して参りましょう。

国会議事堂

麹町「そばうさ」周辺からおすすめの見どころ、先ず初めは「国会議事堂」です。テレビのニュース等で幾度となく目にする日本の象徴ともいえる代表的な建造物です。

ですが実際に訪れた方は、そう多くはないでしょう。折角なので「うさそば」を訪れるなら、ぜひ「国会議事堂」も見学されては如何でしょうか。参議院会議場か衆議院会議場のどちらかを選んで、参観受付に申請書を提出すれば見学が出来ます。

見どころは天王陛下の御休所、こちらはガラス張りの外からの見学になりますが豪華な内観に目が奪われるでしょう。本会議場はどちらの見学コースを選んでも見学出来ますので、国会中継のテレビでの様子はよく見ますが目の前に広がり感動です。参議院コースではツアー待ちの時に、レプリカの議員席体験も出来ておすすめです。

住所 東京都千代田区永田町1-7-1
電話番号 03-3581-5111

皇居

2番目におすすめの見どころは、「皇居」になります。国会議事堂を見学したら、ぜひ「皇居」にも立ち寄られては如何でしょう。

一口に皇居と言っても広大な敷地で、皇居の中でも見どころは沢山あります。先ず「大手門」から入るのがおすすめ、大手門は皇居が江戸城と呼ばれていた時の入り口です。天皇が移り住むまでは、江戸城だった事を知らない方もおられるでしょう。

大手門の厳重な造りに江戸時代大名や将軍が出入りしていた頃の情景が浮かぶでしょう。日本の長い歴史を感じる事の出来るスポットです。皇居内ではセキュリテイ・チェックを受けるポイントも数か所ありますので、あまり余計な物は持っていない方が安心です。本丸広場や大奥、天守台など見どころは沢山です。遠い歴史に思いを馳せてみましょう。

皇居の東側には「皇居東御苑」と呼ばれる庭園もありますので、皇居と併せて見学されるのがおすすめです。雑木林では小鳥のさえずりを聞くことが出来ますし、果樹園やコイの泳ぐ池も楽しむ事が出来ます。

四季折々の植物や花が美しく、都会の中のオアシスと言った風情が広がります。皇居内には可愛いお財布やお土産が購入出来る場所も有りますので、何か記念に購入されるのもおすすめです。東京へ行かれたら、是非ともおすすめの観光スポットです。

千鳥ヶ淵公園

最後にご紹介する「そばうさ」周辺からのおすすめスポットは、「千鳥ヶ淵公園」です。四季を通じて美しい公園ですが、特に春の桜と秋の紅葉は定評があります。皇居のお堀に枝垂れ咲く満開の桜を、ボートから眺める光景は春の風物詩となっています。

ソメイヨシノ等が美しく、約260本の桜が堪能出来ます。見ごろ時期は4月の上旬、出来る事ならこの季節に一度訪れてみて下さい。息をのむ様な光景が観れる事間違いなしです。日本の象徴とも言える桜並木と、江戸城の名残の歴史的建造物との調和は見事です。

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東京の新スタイルの立ち食い蕎麦屋「そばうさ」へ行ってみよう!

東京麴町「そばうさ」の人気と魅力についてご紹介して参りましたが、興味を持って頂けましたでしょうか。新しい立ち食いそばのスタイルに、一度訪れてみたくなったのではないでしょうか。営業詳細やアクセス、周辺から見どころも3か所ご紹介致しましたので、「そばうさ」と一緒に楽しんで頂けたら幸いです。

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この記事のライター
Hana Smith

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