札幌でジンギスカンなら「だるま」に決まり!子連れにも大人気!

北海道札幌のグルメといえば、魚介なども思い浮かびますがジンギスカンも人気の料理です。その中でも札幌にある「だるま」というジンギスカンのお店は人気を集めています。子連れの方も楽しめるだるまはどんなお店なのでしょうか。今回はジンギスカン店のだるまを特集します。

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目次

  1. 1北海道・札幌といえばジンギスカン
  2. 2札幌名物・ジンギスカンとは
  3. 3札幌ジンギスカン人気店・だるま
  4. 4札幌ジンギスカン店・だるま本店へのアクセス
  5. 5札幌ジンギスカン店・だるまの店内は
  6. 6札幌ジンギスカン店・だるま姉妹店舗も
  7. 7札幌ジンギスカン店・だるま看板メニューのジンギスカン
  8. 8札幌ジンギスカン店・だるまおすすめの食べ方は
  9. 9札幌ジンギスカン店・だるまおすすめメニュー1
  10. 10札幌ジンギスカン店・だるまおすすめメニュー2
  11. 11札幌ジンギスカン店・だるまに行ってみよう

北海道・札幌といえばジンギスカン

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北海道の代表グルメといえるジンギスカンですが、使われている羊肉はクセもあると言われており独特の味わいを楽しむことができます。北海道札幌に数多くあるジンギスカン店の中でも人気を集めているのが、「だるま」というお店です。職場の飲み会でも子連れの家族でも楽しめる素敵な札幌のお店、だるまをおすすめメニューとあわせてご紹介します。

札幌名物・ジンギスカンとは

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そもそもジンギスカンとはどのような料理でしょうか。ジンギスカンとは羊肉の料理で、ルーツは中国の料理と言われています。ジンギスカンの歴史は長く、古い資料では大正時代に羊肉を食べたというものが残されています。ジンギスカンで使われる羊肉には種類があり、ラムとマトンに分かれます。ラムは子羊の肉、マトンは生後2歳以上の羊の肉をいいます。

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一般的にはラムの方がクセが少なく、マトンの方が味が濃いと言われています。またジンギスカンにも種類があります。あらかじめ羊肉をタレに漬け込んだ後食べる漬け込みジンギスカンと、下味をつけていないジンギスカンを焼いた後にタレにつけて食べる後付けジンギスカンがあります。北海道の場所などによって分かれるようです。

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また付け合わせでジンギスカンでは野菜も食べることができるお店も多いです。もやし、ネギ、ニンジン、きのこなど旬の野菜を一緒に焼いて食べると羊の脂で風味も移りとても美味しいです。長年北海道で親しまれているジンギスカンはまさに地元の人々にとってソウルフードと言えるでしょう。

札幌ジンギスカン人気店・だるま

北海道、札幌に数多くあるジンギスカン店の中でもおすすめしたいのが、「だるま」というお店です。創業はなんと昭和29年、60年以上営業している老舗店です。だるまのジンギスカンは先ほどご紹介した、後付けジンギスカンスタイルです。秘伝のタレは門外不出のもの、毎日店主である女将さんが仕込んでいるこだわりのタレが羊肉とよくマッチしています。

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まただるまで使われている羊肉はマトン肉です。ラムに比べて味が濃く、クセも少し強いと言われるマトンですが、だるまのマトンはクセが少なくとても食べやすいと人気を集めています。大人の羊ならではの歯ごたえもあり、だるまのジンギスカンを食べて羊肉に抵抗がなくなったという方も多いようです。子連れのかたにもおすすめです。

札幌ジンギスカン店・だるま本店へのアクセス

だるまの店舗は札幌のどこにあるのでしょうか。他の店舗もあるのですがまた後ほど詳しくご紹介します。まずだるま本店へのアクセスです。だるま本店はすすきの駅が最寄駅です。5番出口から出て大きな道路をまっすぐ進み、3本目の道路を右に曲がると見えてきます。クリスタルビルというビルの1階です。

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路面店で赤い「だるま」という看板と、建物につけられた大きな成吉思汗(ジンギスカン)という漢字とだるまの絵の看板が目印です。土日や平日会社終わりの時間は混み合います。お客さんが多い時では店舗の外に行列もできるほどです。開店時間は17時から翌朝3時までです。混雑を避けるのであれば、開店すぐか22時以降など夜遅い時間が狙い目です。

札幌ジンギスカン店・だるまの店内は

だるま本店の店内はカウンター席のみです。4.5坪という決して広くはない店内ですが、多くのお客さんが入れるように席が作られています。調理場を囲むようにぐるりと席が設けられており、カウンターテーブルの上には七輪が置かれています。熱々のジンギスカンが食べやすく、また店員さんとの距離も近いため追加注文もしやすいです。

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また七輪の炭なども交換しやすいように作られているそうで、創業60年以上の知恵と工夫が満載のだるま本店の店内です。今では七輪を見ることも珍しいので、目の前で火を起こしてもらうのを見るのもとても面白いです。子連れの方にも楽しんでもらえるでしょう。

札幌ジンギスカン店・だるま姉妹店舗も

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だるま本店のほかにも姉妹店舗があります。まず「だるま4.4店」と「だるま4.4二階亭」は本店よりもすすきの駅に近く一番アクセスの良い場所にあります。旅行、観光でレンタカーを使うという方もご安心ください。商業施設が近くにあり、その駐車場を利用すると便利です。二階亭にはロッカーやテーブル席があり、子連れの方にもおすすめの店舗です。また新しく近くに5.5店もあります。

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もう一つの店舗「だるま6.4店」は本店よりもすすきの駅から離れます。地下鉄の「豊水すすきの」駅の方が最寄駅となります。だるま6.4店は本店と同じくカウンター席ですが、本店よりゆったりと席が作られておりこちらも子連れのかたにおすすめの店舗となっています。用意されているお酒も少し異なるそうです。お酒を飲みながらジンギスカンはいかがでしょうか。

札幌ジンギスカン店・だるま看板メニューのジンギスカン

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さてここからはおまちかね、だるまのジンギスカンを詳しくご紹介しましょう。ジンギスカンは1人前785円、上肉は4.4店、二階亭店、 6.4店で販売されており980円です。だるまでは店内に入り席に着くと、すぐ店員さんがテーブルに置かれている七輪に炭火と鍋をセットしてくださいます。牛脂ではなくジンギスカン店ならではの羊脂と野菜、マトンが置かれ焼いて食べます。

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野菜は大きな玉ねぎとネギがセットになっており、なんと最初の野菜は無料です。おかわりが必要になったら店員さんに声をかけましょう。野菜の追加は200円です。注文もしていないのに、ぞろぞろと鍋や野菜や肉が運ばれてくると驚くかもしれませんが、これがだるまの普通なのです。安心して店員さんに任せましょう。

札幌ジンギスカン店・だるまおすすめの食べ方は

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さて、準備が整ったらマトンを焼きましょう。お肉一皿にはさまざまな部位が盛り合わせてあり、どれも若干赤みが残るミディアムレアで焼くのがおいしく食べるコツです。煙が上がるほど鍋が温まったら、真ん中をあけてマトンを焼きましょう。焼けた肉は野菜の上に置いておきましょう。焼きすぎることもなく野菜に羊肉の旨味が染み込むので一石二鳥です。

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焼きあがった肉をだるま自慢のタレにつけていただきます。あっさりめに作られているだるまのタレは羊肉によくマッチします。またタレの中に入ったつぶしニンニクと青唐辛子も旨味を引き立ててくれます。焼きあがった野菜と一緒に食べるもよし、またライスも200円で注文できるのでご飯と合わせて食べるもよしです。絶品の羊肉をぜひ味わってください。

札幌ジンギスカン店・だるまおすすめメニュー1

だるまはジンギスカン以外にもおすすめメニューがあります。だるまおすすめメニュー1つ目はキムチです。白菜がたっぷり使われたキムチは女将さんが丹精込めて漬け込み作ったこだわりの一品です。ピリリと辛いキムチは口がさっぱりするのでジンギスカンの脂を良い意味で口直しになります。

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キムチは350円です。またキムチ以外にチャンジャもあります。タラの内臓を使った珍味です。こちらもピリ辛に味付けされておりとても美味しいです。日本ではなかなか食べられないチャンジャ、とても本格的な味付けになっているのでぜひキムチやチャンジャといったおかずメニューも注文してみてください。そのほかにも、おしんこや焼き岩のりもおすすめです。

札幌ジンギスカン店・だるまおすすめメニュー2

だるまおすすめメニュー2つ目はお茶漬けです。このお茶漬けはメニューに記載されているものではないのですが、だるまを訪れた人は必ずと言っていいほど食べるシメのメニューとなっています。必要なのはジンギスカンとタレとライスとあつあつのお茶です。お茶は店員さんに頼むとほうじ茶をもらうことができます。

まずはライスに残ったタレをかけましょう。そして焼いた羊肉を乗せてほうじ茶をたっぷりとかければできあがりです。羊肉の旨味はもちろんですが、タレにも野菜や羊肉の脂がたっぷりと入っているのでコクのあるお茶漬けになります。メニューにはない、だるまでしか味わうことができないお茶漬けは絶品です。ぜひ食べてみてください。

札幌ジンギスカン店・だるまに行ってみよう

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いかがでしたか。北海道札幌のジンギスカン店・だるまは地元の人から観光客まで幅広く人気を集めています。ここのジンギスカンを食べれば、羊肉が好きになると言われるほど新鮮で美味しいマトン肉は絶品です。店舗によってはテーブル席もあるので子連れの方も安心です。札幌に行った際はぜひだるまで美味しいジンギスカンを味わってみてください。

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この記事のライター
ag428

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