千秋庵は札幌と函館の老舗お菓子店!店舗の場所やおすすめ商品を紹介!

北海道・札幌にある「札幌 千秋庵」(千秋庵製菓株式会社)は、老舗店ならではの美味しいお菓子がそろう人気のお店です。そんな「札幌 千秋庵」について、おすすめの商品やお店の場所、アクセス方法などをご紹介していきますので、魅力に触れてみてください。

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目次

  1. 1人気の老舗お菓子店「千秋庵」とは?
  2. 2「千秋庵」が人気の理由
  3. 3「千秋庵」のおすすめお菓子
  4. 4「千秋庵」の口コミ
  5. 5「千秋庵」の店舗ってどこにあるの?
  6. 6函館にある「千秋庵総本家」とは?
  7. 7「千秋庵」の店舗情報とアクセス
  8. 8老舗のお菓子店「千秋庵」を訪れてみよう!

人気の老舗お菓子店「千秋庵」とは?

北海道札幌にある「札幌 千秋庵」(千秋庵製菓株式会社)は、函館の老舗お菓子店「千秋庵総本家」の暖簾分けのお店となる「小樽 千秋庵」から独立して創業を開始した、札幌で人気のお店です。

1921年(大正10年)に創業して以来、人気のお菓子「山親爺」を中心に、「どら焼き」や「バウムクーヘン」など、定番の和菓子から洋菓子までさまざまなお菓子を販売しています。そんな「札幌 千秋庵」について、おすすめの商品やお店の場所などをご紹介していきます。

「千秋庵」が人気の理由

まずは、「札幌 千秋庵」の人気の理由をご紹介していきます。「札幌 千秋庵」では、厳選した高品質な食材をつかい、こだわりをもって作りあげたお菓子を販売しています。

そんな「札幌 千秋庵」の人気の理由についてご紹介していきますので、魅力に触れてみてください。

人気の理由(1) お土産に最適

「札幌 千秋庵」は1921年に創業した、老舗のお菓子店ならではの伝統の製法で作られたお菓子を販売しています。

「どら焼き」などの和菓子のほかにも、バターを使った人気の「山親爺」や洋菓子など、さまざまな世代に喜ばれるお菓子がそろっていて、お土産にもおすすめです。相手の好みやシーンなどにあわせて、美味しいお菓子を選んでみてください。

人気の理由(2) 多彩なお菓子

「札幌 千秋庵」では、定番の和菓子や洋菓子のほかにも、「さくら餅」や「おはぎ」といった季節にあわせたお菓子や、ホワイトデーなどのイベント向けのお菓子もあります。

また、店舗限定で販売している「上生菓子・干菓子」や、事前の注文により購入できる「お祝い・仏事」のお菓子もあります。さまざまな用途にあうお菓子がそろっているのも、「札幌 千秋庵」の人気のひとつになっています。

「千秋庵」のおすすめお菓子

「札幌 千秋庵」では、創業間もないころから人気の「山親爺」を中心に、どら焼きやバウムクーヘンなど、たくさんの和菓子や洋菓子を販売しています。

ここでは、「札幌 千秋庵」で販売している、おすすめのお菓子をご紹介していきます。シーンなどにあわせてお菓子を選んでみてください。

おすすめお菓子(1) 山親爺

「山親爺」は、函館にある「函館 千秋庵総本家」で誕生した「元祖 山親爺」の製法を受け継いで作られた、「札幌 千秋庵」で人気のお菓子です。

「山親爺」は、生地に水ではなくミルクをたっぷりと入れ、バターや卵を使った洋風の煎餅です。パリっとした歯ごたえの後に程よい口溶けを楽しむ事ができ、1930年に販売を開始して以来、子どもから大人まで年代を問わず人気のお菓子となっています。

また、お菓子の名前となっている「山親爺」とは、北海道では「ヒグマ」を意味していて、ヒグマがスキー板を履いて鮭を背負った姿がレリーフになっているの特徴のひとつです。

「山親爺」はお土産にもおすすめの丸い缶に入ったタイプや、2枚から最大28枚まで、さまざまな枚数の商品がそろっているので、シーンにあわせて購入してみてください。

おすすめお菓子(2) どら焼き

「どら焼き」は、老舗ならではの伝統製法で作りあげた、本格的な味が楽しめる人気のお菓子です。「どら焼き」は、蜂蜜の甘さとしっとりした食感が楽しめる皮に粒あんを挟んであり、上品な味わいが堪能できます。

また、栗が好きな人には栗と小豆餡を挟んだ「栗どら焼き」もおすすめです。「どら焼き」と「栗どら焼き」はともに、賞味期限が製造日から15日間となっているので、お土産で購入する際には日数にお気を付けください。

「札幌 千秋庵」には「どら焼き」のほかにも、さまざまな和菓子がそろっています。「ノースフォンポテト」は、薄皮の生地と桃山餡の味わいとともに、じゃがいものような見ためが楽しめる、北海道ならではの1品です。「デラックス栗まん」は白餡の中に栗がたっぷりと入った饅頭です。

「千秋まんじゅう」は、黒糖を使った生地でこし餡を包んだ上品な味わいが楽しめる饅頭で、「せんまん」とも呼ばれて親しまれています。そのほかにも、美味しい和菓子がたくさんそろっています。

おすすめお菓子(3) ノースマン

「ノースマン」は、パイ生地とこし餡を使った、和洋折衷のお菓子です。皮をむいた北海道産の小豆で作ったこし餡を、温度管理などを常に調整しながら何層にも折り重ねて作りあげたパイ生地で包んだお菓子で、生地の食感や餡の甘みが楽しめる1品となっています。

また、1974年に発売された「ノースマン」が40周年を迎えた2014年に誕生した「ノースマンかぼちゃ」は、北海道産のかぼちゃと白餡をパイ生地で包んだお菓子となっていて、こちらもおすすめです。

さらに、2月中旬から3月末ころまでの期間限定で販売される「ノースマンさくら」は、刻んだ桜の葉と白餡をパイ生地で包んであり、優しい味わいが楽しめます。「ノースマン」の賞味期限は、製造日より20日間となっています。

おすすめお菓子(4) バウムクーヘン

「バウムクーヘン」は、上品な甘さと生地の食感が楽しめる、定番の洋菓子です。賞味期限は製造日より15日ほどとなっています。

そのほかにも「札幌 千秋庵」には、さまざまな洋菓子がそろっています。「月の石」は、北海道産のブルーベリーを使ったジャムをカステラで挟んでからホワイトチョコでコーティングしたお菓子です。

「くるみケーキ」は、くるみの香ばしい味わいが楽しめるパウンドケーキです。初夏の札幌の早朝の景色から名付けられた「白夜」は、ココアクレームとママレードの2種類の味が楽しめるブッセとなっています。

おすすめお菓子(5) 山おやじのおきみやげ

「山おやじのおきみやげ」は、「ヒグマ(山親爺)が、冬眠をする前に落とした木の実で作った」というコンセプトで誕生したお菓子です。

切り株の形をした最中の皮の中にチョコレートとドライフルーツを入れたお菓子となっていて、かわいらしいパッケージで、子どもや女性へのお土産にもおすすめです。また、賞味期限も製造日より60日間と長いので、購入しやすい商品となっています。

「山おやじのおきみやげ」は、「ブラック・ホワイト」の2種類があるので、好みにあわせて購入してみてください。

そのほかにも!

「札幌 千秋庵」には、ここでは紹介しきれないほど、たくさんの和菓子や洋菓子、クッキーなどがそろっています。なにを購入しようか迷った時には、「札幌 千秋庵」で人気のお菓子を詰め合わせた「詰め合わせ」がおすすめです。

お土産にするのはもちろん、気になるお菓子があったら自分用に購入して、「札幌 千秋庵」の美味しいお菓子を堪能してみてください。

「千秋庵」の口コミ

ここでは、「札幌 千秋庵」の口コミをご紹介します。「札幌 千秋庵」は老舗のお菓子店という事で地元でも古くから馴染みがあり、「地元の人もおすすめのお菓子」といった口コミが多くみられました。また、「味はもちろん、パッケージも素敵でお土産にも最適」といった口コミもありました。

2017年にビルの建て替えのために仮店舗に移転する前には喫茶スペースもあった事から、喫茶スペースに関する高評価の口コミもみられました。全体的に高評価の口コミが多く、地元の人にも愛されるお店だという事がわかりました。

「千秋庵」の店舗ってどこにあるの?

ここでは、美味しい和菓子や洋菓子が人気の、「札幌 千秋庵」の店舗の場所についてご紹介します。

「札幌 千秋庵」の本店や支店の場所とアクセス方法は、別の項目でご紹介しますので、そちらもあわせて確認してみてください。

北海道内各地にある

「札幌 千秋庵」は、本店がある札幌市を中心に、札幌市内に多くのお店を展開しています。そのほかにも、小樽市・室蘭市・旭川市などのショッピングセンターや千歳市の新千歳空港などにも店舗があり、「札幌 千秋庵」の商品を購入する事ができます。

「札幌 千秋庵」の店舗情報については後ほど、別の項目で詳しくご紹介しますので確認してみてください。

函館には店舗がないので注意!

函館には「札幌 千秋庵」の店舗はありませんが、「札幌 千秋庵」の発祥のお店となる「函館 千秋庵総本家」があります。冒頭でもご紹介しましたが、「札幌 千秋庵」は「函館 千秋庵総本家」から暖簾分けした「小樽 千秋庵」から独立して創業したお店となっています。

次の項目で「函館 千秋庵総本家」についてご紹介しますので、函館に行く機会があれば立ち寄って、「札幌 千秋庵」の元となる老舗の味を堪能してみてください。

函館にある「千秋庵総本家」とは?

函館にある「函館 千秋庵総本家」は、1860年に創業した、千秋庵の発祥のお店です。函館には早くから洋風文化が伝わった事で誕生した「元祖 山親爺」は人気の商品となり、小樽や旭川などに独立した「千秋庵」へと受け継がれました。

「函館 千秋庵総本家」では、「元祖 山親爺」や「どら焼き」、洋菓子など、「千秋庵」の人気商品の発祥の味を楽しむ事ができます。函館に訪問する際にはぜひ、立ち寄ってみてください。

「函館 千秋庵総本家」の営業時間は午前9時30分から午後6時までで、定休日は水曜日となっています。

住所 北海道函館市宝来町9-9
電話番号 0138-23-5131

「千秋庵」の店舗情報とアクセス

ここでは、「札幌 千秋庵」の店舗情報をご紹介します。「札幌 千秋庵」は本店のほかにも、たくさんの店舗を展開しています。

その中から、旅行から帰る際にも立ち寄りやすい、JR札幌駅から近い場所にある「札幌エスタ店」と、新千歳空港にある「新千歳空港店」をご紹介します。

本店の店舗情報

「札幌 千秋庵」の本店は、建て替え工事のため2017年10月31日をもって閉店し、翌日11月1日のからは近い場所にある「本店仮店舗」での営業をしていました。

この「本店仮店舗」は2020年2月15日をもって閉店し、2020年4月中旬ころには「新本店」での営業が再開される予定となっています。現在、この記事を書いている時点では閉店中となっているので、お気を付けください。

本店へのアクセス

「札幌 千秋庵」の本店は、札幌市営地下鉄・南北線の「すすきの駅」から徒歩2分ほどの場所にあります。札幌市電山鼻線「西4丁目駅」からは徒歩4分ほど、札幌市営地下鉄・東西線の「大通駅」からは徒歩6分ほどとなっています。

バスでアクセスする場合は、北都交通・札幌都心~新千歳空港の「すすきの」(南4西3)バス停、または「南3条すすきの」バス停から徒歩2分ほどです。北海道中央バス・101空沼線の「南3条」バス停からは徒歩2分ほどとなっています。

住所 北海道札幌市中央区南3条西17
電話番号 011-251-6131

札幌エスタ店の店舗情報

「札幌 千秋庵 札幌エスタ店」は、JR札幌駅直結の「札幌エスタ」の地下1階「大食品街」にあります。「札幌 千秋庵」で人気のお菓子が数多くそろっていて、限定商品などもあります。

駅からも近い場所にあるので帰る前に立ち寄って、お土産の購入をするのもおすすめです。営業時間は午前10時から午後9時までとなっています。

札幌エスタ店へのアクセス

「札幌 千秋庵 札幌エスタ店」は、JR札幌駅や、札幌市営地下鉄・南北線の「さっぽろ駅」から近い場所にあり、アクセスが良好です。

専用駐車場の「エスタパーキング」があり、購入金額により駐車料金の無料サービスが受けられるので、車でのアクセスもおすすめです。ただし、機械式の駐車場となっているので、高さなどの車両制限があります。車でアクセスする場合には事前に車のサイズを確認しておくと安心です。

住所 北海道札幌市中央区北5条西2丁目 エスタB1F
電話番号 011-213-2020

新千歳空港店の店舗情報

「札幌 千秋庵 新千歳空港店」は、新千歳空港の国内線ターミナルビルの2階にあります。「山親爺・ノースマン」といった人気のお菓子を中心に取り揃えています。

空港にあるので北海道旅行から帰る際にお土産を購入するのにおすすめです。営業時間は午前8時から午後8時までとなっています。

新千歳空港店へのアクセス

「札幌 千秋庵 新千歳空港店」へ電車でアクセスする場合は、JR「新千歳空港駅」で下車となります。JR「新千歳空港駅」はターミナルビルの地下1階にあるので、「札幌 千秋庵 新千歳空港店」へのアクセスも良好です。

各方面からバスでアクセスした場合には、国内線ターミナルビルの1階に乗降場があります。また、収容台数が多い駐車場もあるので、車でのアクセスもおすすめです。

住所 北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル2F
電話番号 0123-46-5892

老舗のお菓子店「千秋庵」を訪れてみよう!

北海道・札幌にある「札幌 千秋庵」について、人気の「山親爺・どら焼き」などのお菓子や店舗情報などをご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?「札幌 千秋庵」にはさまざまな美味しいお菓子がそろっているので、お土産などシーンにあわせて購入してみてください。

今回ご紹介した「札幌 千秋庵」の商品や店舗などの情報については今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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mayuge

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