伊勢原の寿雀卵は行列必至の超人気商品!生産直売所の場所や値段は?

東京から車で1時間半ほどかけ購入する人もいると言われ、販売開始から3時間で売り切れてしまう「幻の卵」伊勢原の寿雀卵はご存知ですか?濃厚で美味しい卵が人気を呼び、行列必至の超人気商品となっています。今回は、伊勢原にある寿雀卵の生産直売所の場所や値段を公開します。

伊勢原の寿雀卵は行列必至の超人気商品!生産直売所の場所や値段は?のイメージ

目次

  1. 1行列必至の超人気商品!伊勢原の寿雀卵をご紹介
  2. 2伊勢原の寿雀卵で有名な神奈川の伊勢原はどんなところ?
  3. 3伊勢原で有名な代表的お祭り
  4. 4メディアでも取り上げられる伊勢原の寿雀卵とは?
  5. 5伊勢原の寿雀卵が人気の理由
  6. 6伊勢原の寿雀卵の商品ラインナップ
  7. 7伊勢原の寿雀卵の口コミ
  8. 8伊勢原の寿雀卵の予約
  9. 9伊勢原の寿雀卵の混雑状況
  10. 10伊勢原の寿雀卵の生産直売所の店舗情報とアクセス
  11. 11行列ができる人気店!伊勢原の寿雀卵を買いに行こう!

行列必至の超人気商品!伊勢原の寿雀卵をご紹介

黄身が濃厚で美味しいと評判の超人気商品である伊勢原の寿雀卵(じゅじゃくらん)は、毎回私たちが朝食の際に口にする卵とは一風変わった人気の卵、「幻の卵」とも称され、超濃厚でとろけるような味わいが人気を読んでいます。それでは早速、神奈川が生んだ「幻の卵」の人気の秘密に迫っていきましょう。

伊勢原の寿雀卵で有名な神奈川の伊勢原はどんなところ?

伊勢原は神奈川県の中央に位置する市、東京郊外のベットタウンとしての顔もありますが果樹園や稲作、酪農を始めとする県内でもまだ農業の盛んな地域です。

平安時代に荘園が営まれてからというもの、平安時代初期の貴族であった藤原北家がこの地に定住し「伊勢原大神宮」などが創建されました。

そのため公園や神社など歴史と自然に彩られた数々の観光名所も存在し、収穫したての果物や地元の新鮮な食材、名物が味わえる美食家や自然派の方にはおすすめの場所です。

観光地として1番人気の場所は、様々な登山ルートが存在する「大山」その他紅葉が見事な「大山阿夫利神社」、国指定重要文化財の「大山寺」、「渋田川河畔芝桜」や桜並木で有名な「伊勢原市総合運動公園」などです。

霊峰大山の門前町としても栄えた伊勢原の大自然に囲まれて育てられた家畜や野菜、梅林や桜などの植物はきっと何かの恩恵や恵みを受けているのでしょう。

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伊勢原で有名な代表的お祭り

伊勢原で開催される数々のお祭りや伝統行事としては、「秋季例大祭」、「道灌まつり」、「火祭薪能」や「とうろう祭り」などがあり、古き良き江戸の歴史や文化を今に伝えています。

毎年4月14日に行われるのは、日本三薬師の一つ「日向薬師春季例大祭」、安全祈願呪法として知られる神木のぼりや火渡りなど古くから行われているお祭りです。

この古きゆかしき伝統的なお祭りでは、山伏姿の修験者が法螺貝(ほらがい)を吹きながら登場し、弓矢で四方を清め高さ5メートルのしいの木に登り身体の安全祈願を行います。

もう1つ、毎年の豊作祈願と伊勢原の国土創造の神を讃えるお祭り「三ノ宮比々多神社春季例大祭」が存在します。

こちらも古きから大変人気のあるお祭りで、毎年4月22日に開催される大祭、三宮祭(さんのみやさい)の愛称で地元の人々に親しまれています。

このお祭りは、勇ましい掛け声と共に神社の御神輿が男達によって担がれカラクリ人形が載せられた山車が区域内を回っていくという迫力のあるお祭りです。

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メディアでも取り上げられる伊勢原の寿雀卵とは?

そんな数々のグルメや名所を生み出す伊勢原の自然に育まれた「寿雀卵」とは、一体どのような卵なのでしょうか?

メディアでも注目される伊勢原の「寿雀卵」とは、海藻や魚介類、貝化石をブレンドした天然の総合ミネラル入り肥料を食べて育った鳥の卵のことです。

穀物を食べて育った鶏(にわとり)やスーパーで手軽に購入する事ができる卵とは一味違い、固い殻と厚みのあるオレンジ色の黄身が特徴で、超濃厚卵として知られています。

1パックが10個入りで290円から500円するなどスーパーで購入できる卵の4倍ほどの値段はあり、必須ではないですが会員登録もあり、バスケットや箱、カゴを持参し1時間は並ぶのが当たり前のようです。

しかし災害や環境汚染、気候変動が立て続けに起こる昨今、地産地消や有機栽培、パーマカルチャーや自給自足、農場や生産直売所、家庭菜園や農園に目を向けるのも良い機会ではないでしょうか?

伊勢原の寿雀卵が人気の理由

それになぜ人々は遠方からわざわざ時間をかけ長蛇の列に並んでまでも伊勢原の寿雀卵を買い求めるのでしょう?

それにはどうやらこの「幻の卵」のみが持つ大きな特徴や理由があるようです。開店とほぼ同時に売れてしまうほど絶品の、伊勢原の自然の中で育った高級卵の人気の理由を見ていきましょう。

人気の理由(1) 濃厚な卵

まず1つ目の理由としては、普通の卵と比べて色がとても濃いことが挙げられます。お箸で黄身が持ててしまうほど弾力がありオレンジ色をしています。

厚みもあり濃厚で、すき焼きなどのお供に生で頂いてみると違いがわかります。卵焼きとしてもふっくらとしていて美味しいですが醤油かけご飯などできるだけシンプルに濃厚さを堪能してみるのもおすすめです。

この時、他の調味料と混ぜてしまう前に、まずご飯に卵をコーティングするようにしてかけてから味を足していくのがおすすめです。

人気の理由(2) 安い値段

値段はやはり一般的な卵と比べてしまうと倍以上ですが、味や素材の良さ、健康に良いという点を考慮し、地元の方々でもなかなか手に入らないというところを見ると他の贈り物に比べ低価格です。

情報番組や各種メディアでも取り上げられた人気の高級卵になり、栄養価の方も高くなっているためおすすめです。

卵の取り寄せを行った場合、次の日には収穫してもらえ出荷にうつるなど生産直売所の対応も早く新鮮さにも定評があるようです。

安く美味しい「幻の卵」伊勢原の寿雀卵は、大きいサイズのものから次々に売れてしまうようですが、中間サイズのMや小さめサイズのSでも美味しさは変わりません。

伊勢原の寿雀卵の商品ラインナップ

個人で楽しむ場合や贈り物、お返しとしてなど用途は様々ですが、伊勢原の寿雀卵には一体どのようなサイズがあるのかも見ていくことにしましょう。

商品のラインナップとしては、一番小さいサイズの「小玉ミックス」と「MSサイズ」、普通サイズの「Mサイズ」にやや大きめサイズの「Lサイズ」があります。

サイズや用途に選ぶのがおすすめ

それよりもさらに大きな「2Lサイズ」や「3Lサイズ」、頑丈な紙パックに包まれた「Mサイズ紙パック」と「Lサイズ紙パック」も用意されています。

「MLサイズ紙パック」以外の卵は全てビニールパックに入れられているため、冷蔵庫に保存するまでの過程や個人の用途に応じて商品のサイズを選ぶのがおすすめです。

1パック10個入り!

パッケージは変更される事もあるようですが、1パック10粒入り、できるだけ賞味期限内に使用し期限後は加熱調理でいただくようにします。

パックではなく、箱のみの「化粧箱」というパッケージも存在し「2パック用箱」「3パック用箱」「6パック用箱」「12パック用箱」の中から選べます。

色はそれぞれ高級感のある黒い箱に黄色で描かれた文字が特徴の箱と、黄土色の箱に茶色の文字が特徴の農場を彷彿させるナチュラル感のある箱の2種類が用意されています。

伊勢原の寿雀卵の口コミ

伊勢原の寿雀卵の口コミ情報としては、購入後オムレツを作った際オムレツがとても綺麗なオレンジ色になるや味の方も市販の卵に比べコクがあり美味しいとあります。

しかし賞味期限内であっても卵や鶏の状態、採れたての新鮮度合により多少黄身や白身の濃厚さに差が出てくる場合もあるそうです。

それでも卵好きの知人や友人にはお土産や贈り物として大変喜ばれ、2から3個多めに購入したとしても値段が手頃な範囲内におさまるようです。

毎朝行列のできる生産直売所では大きめの卵が1番人気、箱やカゴで購入するお客様が多い様子で、卵の他パンも販売しています。

卵の購入数に制限はなく、行列に並んだ方から先着順となっています。会員登録自体は必須では内容ですが、会員限定の割り引きや特典もあるためおすすめです。

伊勢原の寿雀卵の予約

伊勢原の寿雀卵直売所の予約方法には、通常予約と定期予約の2つの予約が存在します。通常予約の大口は量が20パック以上、小口は量が19パック以下と決められています。

定期予約とは、毎週1週おき又は2週おき、3週おきごとの希望の曜日を指定が必要です。生産直売所では注文を受けられる量に限りがありますが、購入する数量を告げます。

定期予約の設定に関してですが、予約を行った1ヶ月間は数量の変更が可能のようで、通常予約の方も大口は5日前まで小口は2日前まで変更又はキャンセルが可能です。

伊勢原の生産直売所でいう「予約」とは「取り置き」ということのため商品の引き換えは直売所で行われます。

取引時間帯は午前11時から午後3時まで、個数単位ではなくパック単位での予約のみ可能です。商品引き渡しの際には「会員カード」もしくは「予約一覧控え」が必要です。

返品や交換などは行われておらず、引き換え当日であっても必ず行列には並ぶという条件になっています。又、電話での予約は受け付けられていないため会員の方専用の予約サイトから申し込むのがおすすめです。

伊勢原の寿雀卵の混雑状況

午前11時になる頃には、沢山の車で駐車場が少しづつ埋まっていきます。しかし11時に全ての空きスペースが完全に埋まる確率は低いため早めの行動をとり行列に並んでおくのがおすすめです。

店頭付近まで足を運んでみるとわかりますが、お店の中まで行列は続いています。店内にはレジが2台しか設置されていないためおよそ20人ほどの行列にはなる事を覚悟しておくと良いでしょう。

平日又は営業開始から2、3時間が経過し沢山のお客さんが卵を購入されていった直後は行列や混雑も緩和されるようです。

店内の奥では予約が確定した在庫が多数並べられているため、1列に並びお店の方に呼ばれたら購入していくようなシステムになっています。

店内にはサイズごとに値段の違いがわかる表や、卵の価格の早見表などが壁に貼ってあり、地元の方や観光客の他、大量購入される飲食店のかたにも分かりやすい表示となっています。

会員になりたい方は、店頭で200円を支払い会員カードを取得すれば生産直売所の会員になる事が可能です。

神奈川にある伊勢原生産直売所の会員になる事により、卵を購入する際の「取り置き」兼予約が可能になるため、自分の都合にあった時間帯で取りに行くことができ多少の混雑回避に繋がりおすすめです。

又、店舗の隅の方には会員サイトが用意されたパソコンも起動してあるため、そこから次の予約を申し込む事も可能です。

伊勢原の寿雀卵の生産直売所の店舗情報とアクセス

神奈川に位置する伊勢原生産直売所の店舗には「寿雀卵」の他、税込260円のはちみつ入り卵パン、税込140円の卵焼きの素、税込350円の卵かけご飯専用醤油などがあります。

神奈川伊勢原の生産直売所の営業時間は午前9時から午後4時まで、商品がなくなり次第神奈川伊勢原の生産直売所は閉店する場合があるようです。

生産直売所のため店舗内に個室は完備されておらず、クレジットカードでの支払いもできませんが、シーズンになると季節のお野菜なども購入できるそうです。

店舗情報

神奈川県伊勢原の生産直売所の「寿雀卵」を「予約」された方に限り、午前11時から午後3時までの間の引き取りとなっています。

なお神奈川県伊勢原の生産直売所へ、午前11時から午後3時以降の時間外に「予約」の取引きに来られた場合は、キャンセル扱いとなってしまうため注意が必要です。

神奈川県伊勢原の生産直売所の「定休日」は第4日曜日と元旦、それ以外の日にちは生産直売所が営業しています。

以前の神奈川県伊勢原の生産直売所は、駐車場も砂利道で古めかしい外観の店舗でしたが、現在は綺麗に舗装、整備もされモダンで立派な外観をしています。

伊勢原駅からのアクセス

神奈川県伊勢原に位置する生産直売所「寿雀卵生産直売三本松店」へのアクセスは小田急線の通る「伊勢原駅」からのアクセスが便利です。

駅から徒歩でのアクセスには約20分かかりますが、まず「伊勢原駅」北口を出たら北東のモスバーガーのある方向へ進み直進していきます。

駅付近に位置するモスバーガーから2つ目の道が1丁目になるため1丁目の角を右に曲がり「金山公園」「池端」「農協前」の順に各交差点を直進していきます。

「農協前」交差点から国道63号線に出るため、さらに次の信号のある交差点まで直進していきます。

ヤマト運輸センターを超えてさらに進むと「神奈川県農業協同組合」がありその丁度向かい側が「寿雀卵生産直売三本松店」になっています。

車でのアクセスと駐車場

グループで駅までお越しの方は「伊勢原駅」北口からタクシーに乗車する事も可能、自家用車でアクセスする方にも整備された綺麗な駐車場が用意されているため安心です。

自家用車でアクセスは、東名高速道路を利用するのがおすすめ、厚木ICから厚木西ICを超えたら伊勢原ICを降ります。

そこから44号線に出るため、伊勢原の「農協前」交差点や「市役所前」交差点を目指し進んでいきます。

「市役所入口」まできたら63号線に出るため、右手に見えるヤマト運輸を超え少し進むと左手道沿いに「神奈川県農業共同組合」が位置しています。道を挟んで向かい側が「寿雀卵生産直売三本松店」です。

住所 神奈川県伊勢原市上粕屋47
電話番号 0463-95-3208

行列ができる人気店!伊勢原の寿雀卵を買いに行こう!

行列ができる人気店と話題の伊勢原にある「寿雀卵生産直売三本松店」の営業時間や行列の混雑具合、行列が終了する時間帯やアクセス、おすすめを中心にお伝えしてきました。お箸で持ててしまうぷるぷるの黄身と専用の醤油を求め、是非伊勢原の直売所へ足をのばしてみて下さい。

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