松島神社は人形町のパワースポット!御朱印やご利益・人気の良夢札も紹介!

東京都中央区日本橋人形町にある「松島神社」は、ご利益が多い神社として知られています。お守りも人気で、中でも「良夢札」という松島神社独特のお守りはおすすめです。松島神社には御朱印も御朱印帳もあります。そんな人形町という大都会の松島神社のおすすめ情報です。

松島神社は人形町のパワースポット!御朱印やご利益・人気の良夢札も紹介!のイメージ

目次

  1. 1日本橋人形町のパワースポットである松島神社を紹介!
  2. 2松島神社とは?
  3. 3松島神社の御利益
  4. 4松島神社の御朱印とは
  5. 5松島神社の人気のお守り「良夢札」
  6. 6松島神社へのアクセス
  7. 7松島神社基本情報
  8. 8松島神社がある日本橋
  9. 9松島神社でたくさんのパワーをいただこう!

日本橋人形町のパワースポットである松島神社を紹介!

東京都中央区日本橋、日本を代表するビジネス街の一つです。そんな、ビジネス街の中に、多くの人がお参りする神社があります。日本橋人形町にある「松島神社」です。松島神社がある日本橋はビジネス街だけに、日本橋七福神が日本橋の各所に鎮座されていて、松島神社は大黒様で、七福神の1社になっています。

松島神社とは?

現在は日本橋人形町のほぼビルの中にある松島神社ですが、その歴史は古く、創建が鎌倉時代ともいわれています。昨今、松島神社はパワースポットともいわれる存在で、多くの方々が篤く信仰しています。そんな、おすすめの松島神社について、歴史やゆわれや御祭神などについて詳しく紹介します。

松島神社の御祭神について

松島神社の特徴というか、個性といううか、おすすめポイントともいえますが、御祭神が多いことです。その数、14柱の神様がお祀りされています。

松島神社の御祭神は、商売繁盛の稲荷大神(いなりおおかみ)、国生みの伊邪那岐神(いざなぎのかみ)、伊邪那美神(いざなみのかみ)、神様の中の神様、日前大神(ひのくまのおおかみ)=天照大神、学問の神様・北野大神(きたのおおかみ)など、神格が高い神様が御祭神です。

日本橋七福神もお祀り

さらに、手置帆負神(たおきほおいのかみ)、彦狭知神(ひこさしりのかみ)、淡島大神(あわしまのおおかみ)、八幡大神(はちまんおおかみ)、猿田彦神(さるたひこのかみ)もお祀りされています。

そして、琴平大神(ことひらのおおかみ)、天日鷲神(あめのひわしのかみ)、大宮能売神(おおみやめのめかみ)に大国主神(おおくにぬしのかみ)=大黒神です。つまり、日本橋七福神の一柱、大国神をお祀りしています。

御祭日も覚えておこう

松島神社の例祭日は毎年5月15日になっています。松島神社は「おとりさま」とも呼ばれ、酉の市が良く知られています。

毎年11月の酉の日は、月に2回の年と、3回の年があります。令和2年(2020年)は、3回の年になります。松島神社には天日鷲神(あめのひわしのかみ)、別名、大鳥大神がお祀りされていますので、酉の日が例祭としてあります。

松島神社では、熊手が拝殿のすぐ横で売られます。熊手は大小さまざまなものがあります。酉の市限定の熊手も販売されます。今年の開催予定の日程は、2020年11月02日(月)、11月14日(土)、11月26日(木)になります。屋台も縁日もあります。

松島神社の御由緒について

松島神社の正確な創建年月日は、現在の松島神社に創建当時の記録が残る社伝がありません。関東大震災や第二次世界大戦の東京大空襲で焼失しています。しかしながら、長く伝えられた口伝によると、鎌倉時代の元亨元年(1321年)以前と推定されています。

創建された当時は、このあたりは海だったようです。そこに小島があり、その小島に柴田家の祖先が、下総(千葉県北部から茨城の一部)から、この地に移り住み、邸内に様々な神様を勧請したのが、松島神社の始まりと伝えられています。また、東京湾の小島ですから、夜毎に燈火を掲げて、航海の安全を図っていたようです。

天正年間には、松の木が青々と生えた小島の邸内にお祀りされた邸内社となっていました。天正13年(1585年)になると、松が茂る邸内社から、松島稲荷大明神として地域の人々に公開され、自由に参拝できるようになりました。

各地の神社を合祀

この地に正徳3年(1713年)に新町が開設されることとなり、町名は松島稲荷大明神から、松島町と名付けられています。

また、松島神社周辺を埋め立てて、武家屋敷を造営するため、各地から大工や左官や表具師や家具職人が集められ、そのまま定着した者も多く、町の中心となっていた松島稲荷大明神に、出身地の氏神様を合祀したため、御祭神が14柱までになったようです。

大正5年(1916年)6月10日に社号は松島神社に変わっています。同時に、大鳥神社「おとりさま」とも呼ばれています。

境内

松島神社は一般的な神社の境内といえるようなスペースはありませんが、鳥居も狛犬も手水舎もあります。まず、鳥居をくぐって境内に入ります。

松島神社はビルの一角にある神社で、日本橋の神社らしく、ビルの中に入るのがお参りになります。さずが都心の神社です。

松島神社の社殿はビルの中にあります。ガラスの扉がある神社でその向こう側に狛犬もあります。そんな松島神社ですが、日本橋の街並みにすっかり溶け込んで、お参りする人もスムーズに入っていきます。おすすめのビルの神社です。

松島神社の御利益

神社にお参りする時には、どうしても様々なお願い事をしてしまいますが、神社によっては、ある種のご利益が評判だけがよく知られていることがあります。例えば、出雲大社が縁結びの神様といわれるように、ある特定のご利益で評判の神社はあります。

松島神社は、厄除け、五穀豊穣、開運招福、商売繁盛などのご利益が有名です。14柱の神様がお祀りされている神社ですから、ご利益は多方面にわたるようです。一度の参拝で複数のご利益を授かることができそうで、そこも松島神社の人気でおすすめです。

たくさんの御利益がある!?

それでは、もう少し松島神社の細部のご利益について考えてみましょう。松島神社には日本全国で御祭神として多くの神社にお祀りされている神様が多く、神様としても神格が高いというか、ご利益が評判の神様が14柱もお祀りされています。

大国主神(大黒神)を例としてあげると、縁結びの他に商売繁盛、豊作、子孫繁栄等のご利益があげられます。

厄除

松島神社は14柱の神様がお祀りされています。日本各地の神社で厄除けする人は多いはずです。14柱の松島神社では、当然厄除けがお願いできます。

松島神社は厄年のお祓いを受けていただけます。神社で一番多い厄除け祈願は、14柱の松島神社では相当なご利益として期待できそうです。

開運招福

松島神社には、日本で最大の神社数がある八幡大神(はちまんおおかみ)がお祀りされています。ご利益は武勇長久、勝利祈願や勝運に出世開運です。ずばり、開運招福のご利益は大きくなります。さらに、導きの神様・猿田彦神(さるたひこのかみ)もお祀りされていますので、希望する道にまい進すると開運招福も望めます。

商売繁盛

稲荷大神(いなりおおかみ)がお祀りされている松島神社です。お酉さまも開かれる神社ですから、商売繁盛のご利益は間違いないでしょう。

もちろん、商売繁盛をお願いして、本人の努力もあって商売繁盛のご利益を授かりましょう。大黒様も商売繁盛のご利益があります。

五穀豊穣

大黒様がお祀りされている松島神社です。五穀豊穣のご利益があります。ただし、大都会東京、それも日本橋では、その周辺に五穀豊穣、五穀がいっぱい収穫できるのかは疑問です。

それでも、日本橋には商社も多くあり、取引先や取り扱う商品に五穀豊穣にかかわる商品や取引があります。五穀豊穣で商売が上手くいくようになります。

松島神社の御朱印とは

神社といえば、最近はお守りと並んで、御朱印が人気になっています。御朱印ガールがいるくらいで、御朱印の人気はすっかり定着しています。

松島神社には、御朱印があります。力強い書体の御朱印です。人気の御朱印で、日本橋七福神の一社ですから、七社全てを回り、御朱印を集めるのもおすすめです。

松島神社の御朱印は2つ!

松島神社の御朱印は基本的には2種類で、+1があります。「松島神社」としての御朱印と、もうひとつが日本橋七福神の「大国神」と書かれた御朱印になります。

松島神社には日本橋七福神の「大国主神」がお祀りされていることか。「大国神」の御朱印があります。それぞれの御朱印の初穂料は500円になっています。

松島神社では「大鳥神社」の御朱印もあります。大鳥神社の御朱印は、11月の酉の市の期間に拝受できます。松島神社は天日鷲神(大鳥大神)がお祀りされているので酉の市に大鳥神社の御朱印がいただけるようです。大鳥神社の御朱印の初穂料も500円です。

「松島神社」の御朱印

松嶋神社の御朱印は、右側に「参拝」とあります。その下に「日本橋人形町」の印があります。御朱印の上部の朱印は「抱き稲に鷲」の、松島神社の神紋が押されます。

その下に「松島神社」の四角い社印が押印されます。御朱印の松の字は異体字になっています。四隅は緑の松の枝が押されています。

「日本橋七福神の大国神」の御朱印

松島神社の大国神の御朱印は、「抱き稲に鷲」の朱印のかわりに「大国様」の朱印が押されています。御朱印の中央に金字の「大国神」の文字があります。

左上に打ち出の小槌、右下に宝船のプリントです。とてもおめでたい御朱印といえます。日本橋七福神の大国様の御朱印になります。

松島神社には天日鷲神(大鳥大神)が祀られているため、11月に松島神社で酉の市が開催されます。平成27年(2015年)より11月の期間限定で松島神社(大鳥神社)の御朱印がはじまりました。酉の市の御朱印は、四隅の松の木のスタンプはありません。その代わり、一の酉、二の酉と書かれます。

オリジナル御朱帳もある

松島神社にはオリジナルの御朱印帳があります。松の枝をモチーフにした御朱印帳で、ベースは水色と金色のひし形が規則正しく並んでいます。

「御朱印帳」の表に「松島神社」、裏には「抱き稲に鷲」の神紋が金色で刺繍されています。オリジナル御朱印帳の初穂料は、2000円で、御朱印を書き込むと初穂料は2500円になります。格調高いおすすめの御朱印帳です。

松島神社の人気のお守り「良夢札」

松島神社には人気のお札のお守りがあります。良い夢が見られる「良夢札(りょうむふだ)」です。人気のお守りでマスコミでも再三取り上げられています。人気の良夢札は社務所で拝受できます。

「良夢札(りょうむふだ)」はとにかく人気で、よい夢を見ることができ、その後、その夢が正夢になるお守りだそうです。

良い夢が見られるお守りとして人気!

「良夢札」はお守りの一種で、自分が願う事を書き、寝る前に枕の下に入れて眠りに入ります。

そうすることで、良い夢が見られ、それが正夢になり、願いが叶うお守りです。昼間は目線の高い場所に置いて、夜は眠る前によく祈念して枕の下に入れます。この繰り返しです。

そもそも「良夢札」は、良い夢がみられるように祈願されているお守りです。良い夢が見られたなら、松島神社に持参すると、その夢が正夢になるように祈願して頂けます。

後はひたすら信じて、努力することです。強く願えば夢は叶うともいわれますが、神様に後押ししてもらえれば、いっそう頑張れます。

松島神社へのアクセス

松島神社へアクセスする場合ですが、公共交通機関の地下鉄がおすすめになります。おすすめの地下鉄の路線が、東京メトロ日比谷線で、「人形町駅」からは徒歩5分、都営地下鉄の浅草線の「人形町駅」からは徒歩で7分です。最寄り駅は東京メトロ半蔵門線の「水天宮前駅」で、そこから徒歩2分になります。

水天宮前駅を利用するのがおすすめ!

東京メトロ半蔵門線の「水天宮前駅」から徒歩2分ですから、地下鉄水天宮前駅が最も便利です。

5番出口から地上に出て、新大橋通りを横断します。そこから右に進んで、2本目の角地に郵便局があります。そこを曲がるとすぐ隣が松島神社になります。ビルの前に鳥居があるのですぐにわかります。

松島神社基本情報

松島神社の基本情報ですが、松島神社の正式な創建年月日は不明です。一説では鎌倉時代と言われています。御祭神は、稲荷大神(いなりおおかみ)、伊邪那岐神(いざなぎのかみ)、伊邪那美神(いざなみのかみ)など14柱です。

日本橋七福神の「大黒様」がお祀りされています。松島神社はビルの中の神社で、参拝者向けの駐車場はありません。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-15-2
電話番号 03-3669-0479

松島神社がある日本橋

松島神社がある日本橋(にほんばし)は、東京都中央区にあります。元々は、日本橋川に架かる橋です。実際に重要文化財の橋があります。さらに、一帯の地名として日本橋が残っています。

江戸時代から、日本の多くの街道の起点となっており、現在でも国道1号や国道4号など7本の国道の起点になっています。

前面になる日本橋

重要文化財の現在の日本橋は、橋梁が明治44年(1911年)に石橋として完成しています。現在の橋は20代目に当たるそうです。

歴史あり、江戸から続く情緒や文化の香りが漂う橋です。石造で、二連アーチの橋梁です。橋の長さが49メートル、橋の幅は27メートルあります。「日本橋」の揮毫は徳川幕府最後の将軍、15第将軍・徳川慶喜公のものです。

現在、日本橋は首都高速道路で上空が塞がれていて、首都高速道路の地下化の計画が進められています。近い将来に、日本橋が再び、いっそう日の目を浴びそうです。

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松島神社でたくさんのパワーをいただこう!

東京都中央区日本橋人形町の「松島神社」について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。おすすめのお守りや、人気の御朱印もありました。人形町というアクセスのよい場所にある松島神社、御祭神は14柱でご利益も多く期待できます。松島神社に出かけてパワーをいただきましょう。

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この記事のライター
yuribayashi

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