養老ランドは岐阜で話題のレトロな激安遊園地!料金や人気のアトラクションは?

養老ランドは、岐阜県の年季の入った遊園地です!アトラクションは、小さな子供向けの遊園地です。しかし、大人もふれあい動物園や懐かしいアトラクションで楽しめること間違いなしです!今回は、そんな養老ランドのアトラクションを中心に詳しく紹介します。

養老ランドは岐阜で話題のレトロな激安遊園地!料金や人気のアトラクションは?のイメージ

目次

  1. 1岐阜のちびっこに人気の養老ランド!
  2. 2養老ランドまでのアクセスと駐車場
  3. 3養老ランドをお得に楽しむ方法とは?
  4. 4養老ランドの歴史
  5. 5養老ランドの人気アトラクションを紹介!
  6. 6養老ランドでのお食事はレストランひまわりへ!
  7. 7乗物券があればふれあい動物園もおすすめ
  8. 8敷地内に養老天満宮発見!
  9. 9安くて楽しい養老ランドへ行こう!

岐阜のちびっこに人気の養老ランド!

養老ランドは、岐阜県の養老町にあるちびっこ遊園地です!屋内、屋外アトラクションはもちろん、園内にはレストランまであるしっかりとした遊園地です。

アトラクションは定期的に塗り直されていますが、レトロ感あふれるものが多いです。大人が訪れてもどこか懐かしい遊園地で家族連れで訪れることをおすすめします。今回は、そんな養老ランドを紹介します。

養老ランドまでのアクセスと駐車場

岐阜県の養老ランドは、公共交通機関のアクセスよりも自動車でアクセスするほうが利便性が良いのでおすすめです。特に東海環状自動車道が整備されています!

以前は、インターチェンジを降りてから15分程度運転する必要がありましたが、ルートを工夫すればインターチェンジを降りて5分でアクセス出来ますので、おすすめルートを紹介します!

公共交通機関でのアクセス

岐阜県の養老ランドへアクセスするには、乗り換えが必要です。JR大垣駅から養老鉄道へ乗り換える必要があります。下車する養老駅まで乗車時間は、25分程度です。

養老駅から下車すると西方面に徒歩15分です。小さな子どもを連れている人は、ベビーカーや抱っこひもを持参することをおすすめします。

車でのアクセスと駐車場

昔からあるアクセス方法を2つ紹介します。1つは、名神高速道路の関ヶ原ICをおりて南東に進みましょう。南東に進むと山村交差点を右に曲がります。

交差点を曲がってしばらく行くと広瀬橋があり、それを渡ると南濃関ケ原線56号に入ります。そのまま南東に進むと養老ランドへ到着します。

もう1つは、大垣ICでおりる方法です。南に進むと国道258号線に入ります。南船附交差点を西で進むと到着します。どちらも所要時間は同じくらいです。

2005年以降の最短のおすすめルートは、東海環状自動車道の養老ICを利用する方法です。こちらは、インターチェンジをおりてから西へ5分で到着します。

住所 岐阜県養老郡養老町養老1155−2
電話番号 0584−32−3456

養老ランドをお得に楽しむ方法とは?

養老ランドでは、入場料の他に乗り物券が必要です。そのため、安いからとバンバン遊んでいると予想以上にお金を使ってしまうことも考えられます。

今回は、養老ランドを楽しむ場合や他の遊園地でもお得に遊べるクーポンがある有料クーポンサイトを中心に紹介していきます。

入園料をお得にするには?

養老ランドの場合、比較的安いですが入園料を取られてしまいます。大人600円、子ども400円です、両親と子ども2人入園すると2000円支払うという計算になります。

そんなとき、いくつかのサイトの有料会員になっておけば、最大5人まで100円引きになるクーポンを使うことが出来ます!他の遊園地などの割引があり、割引金額も会員料金より多い場合があるのでおすすめです。

コロナの影響で今後も発行するかは不明ですが、2020年3月までクーポンを利用できていたのは2つでした。月額490円のみんなの優待と月額500円のdエンジョイパスです!

みんなの優待は2ヶ月間無料お試しできること、会員でなくても優待クーポンがあるか確認が可能なのでおすすめです。有料クーポンサイトを登録しても家の近くの遊園地の優待がないということもあるので、安心して利用できます。

dエンジョイパスは、ドコモユーザーやdポイントユーザーにおすすめの有料サイトです。月額500円で、対象の施設によってはdポイントが貯まったり、dポイントが使えたりします。

他にも今回確認できませんでしたが過去には、駅探バリューDaysやデイリーPlusなどの有料クーポンサイトやいこーよというお出かけ情報サイトにもクーポン掲載されていました。

乗り物券のお得な購入方法

養老ランドでは、乗り物1つ1つの料金が100円から400円と安いためフリーパスはありません。そのため、乗るたびに購入すると思いがけずたくさん金額がかかるという恐れがあります。

おすすめの購入方法は、1000円分、2000円分まとめて購入することです。こうすることで、1000円分の場合は100円分、2000円分の場合は300円分料金がお得に購入できます。

300円あると動物ふれあい広場の1人分の入場料金として利用できます。最初は、まとめて買って必要に応じて追加で購入する方がお得です。

ただし、室内アトラクションで遊ぶ場合は、3つしか遊具がなく年齢制限があります。すべて1回ずつ遊んでも料金が700円にしかなりませんので、雨の日の場合はまとめ買いよりも個別に買ったほうがお得です。

養老ランドの歴史

養老ランドを経営している三立開発は、元々岐阜県の不動産関係の会社でした。その後、今の養老ランドの場所に養老ボウルをオープンさせたことがすべての始まりでした。

24レーンもある養老初めての巨大なボウリング場でした。その後、養老公園と融合して養老ランドへ生まれ変わりました!現在の屋内メリーゴーランドがある建物が当時のボウリング場として活躍した建物です。

そんな養老ランドは、昭和48年から続くちびっこ遊園地です。現在もアトラクションなどの整備、ペンキの塗り直しをしながら、アトラクションを大事に使いながら営業を続けています。

現在でもちびっこ連れの家族に大人気の遊園地です。コロナウイルスの影響で、現在はイベントも休止し、養老ランド自体も休園していますが、親も養老ランドで遊んだ人も多く、地域のかけがえのない遊園地です。

養老ランドの人気アトラクションを紹介!

養老ランドのアトラクションに乗るには、乗り物券もしくは硬貨が必要です。屋外のアトラクションは基本的に乗り物券必須ですので、きちんと購入してから順番待ちをしましょう。

他にも屋内には硬貨で利用できる昔懐かしいゲームがあるゲームセンターなどもあります。どれも10円硬貨や100円硬貨で遊べるものが多いです。今回は、おすすめのアトラクションを紹介します。

屋内のおすすめアトラクション

養老ランドでの屋内アトラクションはそこまで多くはありません。また、年齢制限がありますのでアトラクションで遊べない年齢の場合があります。

そんなときは、コイン式の鉄道ジオラマやゲームコーナーを楽しむことをおすすめします。特にゲームコーナーは、全国的に動いていることが珍しいものもありますので、親世代にも楽しめておすすめです。

室内の乗り物券で遊べるおすすめアトラクションは、フォーミュラー1です。1回の料金は200円です。3歳から12歳まで利用可能ですが、身長が140センチ以上の人は利用不可ですので注意しましょう。

4歳から1人乗りが可能で、乗り物版メリーゴーランドのようなアトラクションです。車の他に蒸気機関車やヨットバイクもあり、男の子に人気です。自分で運転するのではなく、乗り物の下が動いているのでそこまで揺れません。

少し大きな子どもにはプレイポートも人気です!料金は300円で、ボールプールやロープを使った室内アスレチックです。ゴールするまで時間無制限で遊べます!

プレイポートは、一方通行ですが混雑時でない場合やスタッフさんによっては逆走OKな場合があります。タイミングによりますので、毎回できるわけではないということを覚えておきましょう。

10歳以下限定となりますが、40周年記念の乗り物が10円で利用できます。昔、デパートや百貨店の屋上遊園地などにあった前後に動くアトラクションです。

ゲームセンターのバイクゲーム

実は、ゲームセンターには、1985年に登場したセガ初の体感型バイクゲームであるハングオン筐体ライドオンタイプが現役で存在しています!

口コミでは、液晶画面が少し壊れていて最後のゴールと言う文字が文字化けしているそうです。乗って遊ぶ部分に不具合はないようなので、荒い運転は控えてバイクゲームを楽しむことをおすすめします。

2015年に12分の1プラモデルで再現されるほど人気のバイクゲームです。現在、3980円で販売されていたプラモデルが、Amazonで8000円以上で販売していることからもその人気が伺われます。

養老ランド以外では、ハウステンボスの懐かしのゲームセンターコーナーや日本ゲーム博物館にあることが確認されていました。可動部のメンテナンスが重要となってくる筐体で完全に稼働するのは、現在岐阜県内だけでなく日本に1台しかないと言われています。

屋外のおすすめアトラクション

養老ランドでは、屋外アトラクションが充実しています。夏になると深さ30センチのプールが登場しますので、水遊びを楽しみたい子どもに人気です。

口コミによると水温はかなり低めのようです。冷たい水に入るのが苦手な子どもが遊ぶ場合は、注意しましょう。また、写真撮影が出来ますが、他の人の写真に子どもが写るのが嫌な人は、対策をしておきましょう。

屋外では、小学生も楽しめるアトラクションがたくさんあります。また、屋外アトラクションに関しては、年齢制限、身長制限に注意しましょう。

特に宝島は、4歳以上が遊ぶことができるアトラクションですが、身長が110未満の場合は、保護者が一緒に乗る必要があります。対象年齢に達していても身長制限があるので、気をつけましょう。

また、タイヤのようにゴロゴロと転がるロックンロールは、体が宙に浮くタイミングがあるため小学生以上のアトラクションです。ゴーカートも運転は9歳以上と対象年齢が高いアトラクションもあります。

養老ランドは、回転系のアトラクションが多いです。また、トランポリンや釣り堀など他の遊園地ではあまり見かけないアトラクションも多いです。

アトラクションに係員さんがいない?

養老ランドでは、遊びたいアトラクションに係員さんがいないという口コミをよく見かけます。遊びたい場合は、近くにいる係員さんに声をかけると良いそうです。ブザーがあるアトラクションもあります。

これは、遊ぶ人が少ないからと言うよりは、係員さんが少ないからのようです。人気アトラクションの場合は、その場を離れてしまうと順番を抜かされてしまう恐れがあります。係員さんを探す場合は、気をつけましょう。

養老ランドでのお食事はレストランひまわりへ!

養老ランド内には、レストランがあります。養老ランド内にありますので、レストランのみの利用はできません。一般のレストラン料理から、地元食材を使った料理を提供するのがレストランひまわりです。

口コミを見てみると他のレストランとあまり変わらないというコメントが目立ちます。確かにハンバーグ、カレー系、ピラフなど定番メニューが並んでいます。

レストランひまわりのおすすめは、和牛ほほ肉の赤ワイン煮と養老美肌丼セットです!和牛ほほ肉の赤ワインに関しては、ライスとスープ付きで税抜1000円以下の料金となっています。

養老美肌丼は、コラーゲンのあるアキレス腱とスジを長時間煮込み、味噌風味に仕上げた一品です。テレビなどにも紹介されており、インターネットでも紹介されている有名グルメです。すべてのメニューの料金はリーズナブルです。

乗物券があればふれあい動物園もおすすめ

養老ランドは、ふれあい動物園も併設されています!入場料金は、1人につき乗り物券300円分です。7歳以下の子どもは、一人で入場できませんので保護者の付添が必要です。

入場する場合は、10時から16時までです。12時から45分間入場できない時間帯があるので注意しましょう。また、GW中は時間設定が異なりますので、お知らせなどをよく確認しましょう。

アヒルや犬、うさぎにはえさやり体験が出来ます!平成24年の口コミでは、ほぼ犬がいるそうです。しかし、現在ホームページを見ると動物の数が増えています。

他にも鹿や鳥類は、昔から触れ合えませんが園内にて飼育されていました。こちらはふれあい動物園とは別の動物園というエリアにいます。

敷地内に養老天満宮発見!

養老ランドの近くには、岐阜県有数の観光地でもある養老の滝というすごく有名な滝があります。また、長年養老ランドはそんな養老の滝とは違い寂れていましたが、東海環状自動車道が出来てから再び人気となっています。

そんな養老ランドの敷地内には、菅原道真公を祀った養老天満宮という神社が存在しています。勉学の神様であり、養老ランドに来た子どもの学業成就を願って現在も祭事が行われています。テスト前に参詣することをおすすめします。

安くて楽しい養老ランドへ行こう!

岐阜県の養老ランドは、料金が安くアトラクションも多いためちびっこに人気です。ぜひ、岐阜の養老町へ遊びに来た際は、養老ランドへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

他の遊園地では、楽しめない懐かしいアトラクションがあなた達を待っています。天候を問わない遊園地としても動物と触れ合える場所としても養老ランドはおすすめです。

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この記事のライター
藤沢直

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