「小樽雪あかりの路」の開催時期やイベントの見どころは?会場情報もお届け!

今年で20回目の開催を迎えた「小樽雪あかりの路」は今や小樽の代表的なイベント。ノスタルジックな小樽の町に点々と灯された手作りの灯りは訪れる人々の心をどこか懐かしく物悲しい、幻想的な世界へと誘います。小樽雪あかりの路は、大切な家族や恋人と一度は訪れたい場所です。

「小樽雪あかりの路」の開催時期やイベントの見どころは?会場情報もお届け!のイメージ

目次

  1. 1「小樽雪あかりの路」に行ってみよう!
  2. 2「小樽雪あかりの路」ってどんなイベント?
  3. 3冬の小樽の代表行事「小樽雪あかりの路」の開催時期はいつ?
  4. 4「小樽雪あかりの路」~歴史ある手宮線跡地をお散歩~
  5. 5「小樽雪あかりの路」~輝く運河でノスタルジックな時間を~
  6. 6「小樽雪のあかり路」~旅の思い出「ワックスボール作り」~
  7. 7「小樽雪のあかり路」~寒い小樽で一休み「運河プラザ」~
  8. 8「小樽雪あかりの路」で準備しておきたい「防水手袋」
  9. 9「小樽雪あかりの路」で準備しておきたい「内ボアシューズ」
  10. 10「小樽雪あかりの路」で準備しておきたい「イヤマフ」
  11. 11「小樽雪あかりの路」で特に注目したい会場は?
  12. 12趣ある「小樽雪あかりの路」へ

「小樽雪あかりの路」に行ってみよう!

27881293 403826056744999 3275498521293225984 n
chanyui43

今年で記念すべき20回目の開催となった「小樽雪あかりの路」は、北海道小樽ならではの冬の代表的な人気イベントです。小樽雪あかりの路のイベントで注目したいのが「手作りのあかり」です。10日間のイベント期間で使われる手作りのキャンドルは12万本にもなります。そんな「小樽雪あかりの路」をご紹介いたします。

「小樽雪あかりの路」ってどんなイベント?

28158921 2096841567269615 4311756142771437568 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
myulow

このイベントでは電灯ではなくあえてキャンドルを使われています。このため素朴な火を通してみる街の哀愁や人のあたたかさを感じられる魅力的なイベントになっているのです。また当然、電気ではなくキャンドルなので風や雪などで火が消えてしまうこともありますが、そのたびにたくさんのスタッフの方が随時火をつけて回っているのだそう。

「人の手による」イベントであることがこの「小樽雪あかりの路」の重大なコンセプトになっていて、また人気の秘密でもあります。小樽雪あかりの路は第10回ふるさとイベント大賞において、126個のイベントから選びぬかれみごと「総務大臣表彰」を受賞しました。是非大切な家族や恋人と一緒に訪れることをおすすめします。

冬の小樽の代表行事「小樽雪あかりの路」の開催時期はいつ?

28428570 158508524867251 1413479114412654592 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
yuki18jiro17

公式ホームページによると、ここ4年の開催時期は、平成30年2月9日(金)~2月18日(日)、平成29年2月3日(金)~2月12日(日)、平成28年2月5日(金)~2月14日(日)、平成27年2月6日(金)~2月15日(日)となっているようです。曜日に関して言うと、ここ4年間ずっと金曜日から日曜日になっています。

28158519 438463429902236 3261918285674840064 n
htr_okada

「小樽雪あかりの路」の開催時期は例年2月の第一金曜日、もしくは第二金曜日から始まり期間は10日間になりそうです。公式ホームページのブログで毎年の開催時期が発表されています。イベント期間に2回の土日を挟むことになるので、仕事が忙しい社会人の方にも都合がつけやすいように配慮されているのが嬉しいポイントです。

「小樽雪あかりの路」~歴史ある手宮線跡地をお散歩~

27891757 329978214156866 3193319372965806080 n
02tatsu04

旧国鉄手宮線の跡地は「小樽雪あかりの路」の人気メイン会場の一つです。全長約500mで、中央通りから寿司屋通りまで続いています。寿司屋通りのほうから入って中央通りまで歩いて行くのが人気の定番コースになっているようです。訪れる時期としておすすめなのは夕方ではなく、キャンドルのオレンジ色の灯りが綺麗になってくる夜です。

27880363 192874314795941 3995844934325239808 n
884pon

大切な人と手をつなぎながらゆっくりと散歩したいようなとてもロマンティックな空間になります。中でも特に注目して欲しいのが、手作りのワックスキャンドルやスノーキャンドル、そして様々な形のオブジェです。どれも人の手で作られていて、寒い時期ですが思わず一つ一つ立ち止まってじっくりと眺めてしまいます。

「小樽雪あかりの路」~輝く運河でノスタルジックな時間を~

28153584 1738612596200439 7137634814387027968 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
liuliulifejp

メイン会場の一つである「小樽運河会場」では、水・雪・火の黄金コラボレーションが見られ特にカップルに人気の会場です。小樽で人気の観光地である小樽運河ですがこのイベント中はまた一味ちがった小樽運河の顔が見られるのです。「小樽雪あかりの路」期間中レトロな創りの倉庫と歩道に挟まれたこの運河には浮き玉キャンドルが浮かびます。

28151960 1971165506477819 85271602089951232 n
miyuuuki.d

雪や氷のオブジェもたくさん設置されています。運河に反射するキャンドルの灯火が日ごろの疲れを忘れさせほっとするひと時を与えてくれることでしょう。小さなオレンジの灯火がいたるところに置かれ、運河に反射した灯りと相まって「小樽雪あかりの路」イベント中には小樽運河が一番幻想的な場所になっているのではないでしょうか。

27880940 1435236219939144 2500664594071027712 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
1228yuki

このように、このイベントではそこかしこに手作りのあたたかさがたくさん散りばめられています。ちらちらと揺れる小さなキャンドルの灯火には、電灯にはけっして真似のできないあたたかさがあります。ノスタルジックでロマンティックなこの空間で日常の喧騒に疲れた心もここに来て灯火を眺めることで癒されること間違いなしです。

Thumb小樽運河クルーズはライトアップがキレイ!冬の夜が幻想的でおすすめ?
小樽には、観光スポットとして大人気の小樽運河があります。小樽運河クルーズは、一年を通して観光...

「小樽雪のあかり路」~旅の思い出「ワックスボール作り」~

27877580 1616234715135685 3540277899267407872 n.jpg? nc ht=scontent nrt1 1.cdninstagram
884pon

「小樽雪のあかり路」はキャンドルと雪のオブジェに飾られた街をただ見て回るだけのイベントではありません。素敵な旅の思い出にワックスボール製作を体験してみませんか。ワックスボールとは、ロウでできているキャンドルホルダーです。費用は800円から1000円ほどになります。押し葉をいれてオリジナルの作品を作ることもできます。

27878972 765131260344320 5976982042229866496 n
02tatsu04

製作時間は50分~1時間と少々時間がかかるようですが、自分で作った旅の思い出は帰ってからも「小樽雪のあかり路」を思い出させてくれることでしょう。カップルで来ている方々には二人の小樽旅行の思い出に、お散歩にちょっと飽きてしまった子供さんにももちろんよろこばれるおすすめのイベントです。

Thumb小樽オルゴール堂で手作り体験しよう!お土産や思い出作りにおすすめ!
小樽オルゴール堂は、アンティークのオルゴールから外国人観光客に人気のオルゴールまで取り扱う日...

「小樽雪のあかり路」~寒い小樽で一休み「運河プラザ」~

25008192 178690989540784 152837064063188992 n
m.anjie

運河プラザは、倉庫を使ったレストランや遊歩道がある小樽運河の人気且つ中心的な観光地区のエリアに位置しています。中では温かい飲み物や食べ物を買うことができ、この時期には非常に嬉しいサービスです。また、女性はここで小樽運河ならではのガラス細工をお土産に買うこともできます。

26227686 388176438313982 7062666937624428544 n
lululunlove

小さなお子さんのために滑り台やソリが用意されていたりと家族連れにはもってこいの休憩エリアになっています。ウェルカムボードやオブジェなどの撮影スポットがあるので、インスタ用の写真はここで撮っておくことをおすすめします。寒い時期こうした休憩スペースがあるのはありがたいです。小樽運河の散歩に疲れたら是非立ち寄りたい場所です。

「小樽雪あかりの路」で準備しておきたい「防水手袋」

28154243 278141469384439 1896381825308164096 n
i.kazuaki0519

「小樽雪あかりの路」は夜にこそその魅力を発揮します。当然、2月の寒い夜に外で街歩きをすることになるため、普段の冬の格好でいけば身体は冷え切ってしまいます。小樽を存分に楽しむためにも、当日は万全の体制で臨みたいものです。寒さ対策は色々ありますが、必ず持って行きたいものおすすめ3つを厳選してお伝えいたします。

17931766 121558451721481 5530996452144185344 n
work_street_ig

一つ目は「防水手袋」です。小さなお子さんを連れたお父さんお母さんは必ず用意しておきましょう。「小樽雪あかりの路」では当然雪を触る機会が多くなり、特に雪の降らない地域から来ている子供達は辺り一面の雪に大興奮になることでしょう。防水手袋を用意しておけば、雪だるまを一緒に作ったり雪合戦をしたりと冬の小樽を存分に楽しめます。

「小樽雪あかりの路」で準備しておきたい「内ボアシューズ」

12071040 184201668579908 126907441 n
momomi119

ロマンチックな街をヒールでこつこつ歩くのも素敵ですがここは寒さ対策を優先して内ボアシューズを選びましょう。外側は防水のものを選ぶのがおすすめです。雪道を歩くと必ず靴が濡れてしまいます。防水になっていれば足まで濡れる心配はありません。また、街歩きがメインのイベントですので当然たくさん歩くことになり足も汗をかきます。

25014566 1173394592796455 3340304844735905792 n
yoooook.o

靴下が濡れてくると当然足も冷えてしまいますが、ボアには適度な隙間があるため、汗を上手に外に放出してくれ靴の中をあたたかく保ってくれます。冬の小樽は最高気温がマイナスになることも決して珍しくありません。手足から身体が冷えてしまうことを防ぐためにも是非内ボアのシューズを用意しておきましょう。

「小樽雪あかりの路」で準備しておきたい「イヤマフ」

27580147 158499554946672 3366241714149785600 n
wear_shota

意外と忘れがちなのが「耳の寒さ対策」です。手や首の対策は完璧なのに耳はおざなりにされがちです。冬の小樽で風の強い日であればなお更あったほうが良いでしょう。特に小さなお子さんや女性は必ず忘れずにバッグに入れるようにしましょう。マフラーでも代用できそうですが走ると取れてしまうためやはりイヤマフがあれば良いでしょう。

「小樽雪あかりの路」で特に注目したい会場は?

27580725 1780545541978679 1733064968028291072 n
kellyyy416

その年によって多少の変更はあるようですが、メインの会場となるのはこの記事でも紹介した「小樽運河会場」と「手宮線会場」になります。「小樽雪あかりの路」のために来たからにはこの2つの会場は絶対にはずせないと思います。また2018年に関しては準メイン会場が「小樽芸術村会場」となっています。

10963926 646556288783417 919083585 n
la_gy3w

この3つの会場はどれも徒歩圏内になるので、計画も立てやすいと思います。が、もう一つ是非訪れて欲しいのが「朝里川温泉会場」です。小樽運河からは徒歩圏内になく、JR小樽駅の近くにあるバス停の「朝里川温泉会場行きのりば(2番)」からバスに乗ります。この会場は小樽運河から少し離れています。

12558848 1663059903944770 1283256585 n
mofumofu_cheek

そのため比較的静かにキャンドルの灯火を鑑賞することができ、おすすめのスポットです。川や木など、人気の小樽運河や手宮線とはまた違った自然な静けさの中の灯火を楽しむことができます。家族連れの方にももちろん、カップルの皆さんも静かにロマンチックなひと時をここで一緒に過ごしてみられることをおすすめします。

趣ある「小樽雪あかりの路」へ

28434076 418719165217205 5992768499468992512 n
y_xmahyo_y

いかがだってでしょうか。「小樽雪あかりの路」へはぜひご家族で、大切な方と素敵な柔らかなキャンドルの灯火を鑑賞しに行ってみてください。会場全体の柔らかな灯りに癒され、また幻想的な雪との景色も楽しむことができます。小樽のまた違った魅力に出会える「小樽雪あかりの路」のイベントです。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
kkkkks.

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ