福岡・護国神社は戦没者を祀るスポット!御朱印やお守り・アクセス方法も紹介!

福岡にある「護国神社」は、厄払いなどの大きなご利益を頂くことができるパワースポットとして人気です。御朱印やお守りなどを頂くことができるので、あわせて頂いておくと良いです。福岡にある「護国神社」について、いろいろな情報を集めてみました。

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目次

  1. 1福岡の『護国神社』に行こう!
  2. 2福岡のパワースポット『護国神社』
  3. 3福岡・護国神社の歴史を解説
  4. 4福岡・護国神社の境内案内
  5. 5福岡・護国神社の祈願祭
  6. 6福岡・護国神社の御朱印
  7. 7福岡・護国神社の人気のお守り
  8. 8福岡・護国神社の基本情報
  9. 9福岡・護国神社へのおすすめアクセス
  10. 10福岡・護国神社を参拝しよう

福岡の『護国神社』に行こう!

福岡にある「護国神社」は、大変人気のパワースポットとして注目されています。厄払いなどの大きなパワーを頂けるとして評判です。参拝と合わせて御朱印やお守りなども頂いておくと良いでしょう。福岡にある「護国神社」について、基本情報やアクセス情報などの観光情報を中心にまとめました。是非、参拝に行ってみてください。

福岡のパワースポット『護国神社』

「護国神社」は、福岡県の福岡市・中央区六本松1丁目にある、厄払いなどの大きなご利益を頂くことができることで知られている神社です。

豊かな自然に囲まれて、心も身体もリフレッシュすることができるパワースポットとして注目されていて、福岡市内の人はもちろん、九州・県外の遠い所や海外からの人も大勢参拝に訪れます。

御朱印やお守りなどを頂くことができる神社なので、パワースポット巡りや御朱印集めなどをしている人は、あわせて頂いておくことをおすすめします。

福岡県・福岡市の近くに仕事や観光などで行くスケジュールがある時には、是非少し時間をとって「護国神社」に参拝に行ってみることをおすすめします。心がすっと落ち着くこと間違いなしです。

護国神社で厄払いをしよう

福岡にある「護国神社」は、明治維新の時代から大東亜戦争までの期間に国のために命を落とした約13万柱のご英霊が祀られています。

厄払いや交通安全・安産・家内安全・入試合格・商売繁盛など、さまざまなご利益を頂くことができることで知られていて、連日多くの人が手を合わせに参拝に訪れます。

福岡・護国神社の歴史を解説

福岡にある「護国神社」は、明治元年(1868年)の11月に、福岡藩第12代藩主であった黒田長知が、戊辰戦争で命を落とした藩士たちを祀るために、那珂郡堅粕村と馬出村に招魂社をつくったことが始まりであるとされています。

明治39年(1906年)の6月には、馬出村にあった「馬出招魂社」に那珂郡堅粕村にあった「妙見招魂社」を合祀し、「妙見馬出招魂社」となりました。

さらに昭和13年(1938年)には「福岡招魂社」と改称して、翌昭和14年(1939年)には招魂社の制度の改正によって「福岡護国神社」と名前を改めました。

昭和18年(1943年)の4月には、現在の場所である福岡城址の南側の練兵場跡に遷座して、県内にあった他の4つの護国神社を統合して「福岡縣護国神社」となりました。

社殿などが建てられましたが、昭和20年(1945年)の6月の福岡大空襲で鳥居などを残し、ほとんどの建物が消失してしまいました。

戦後には「正中宮」と呼ばれていましたが、昭和32年(1957年)の5月にはもともとの名称である「福岡縣護国神社」に戻されました。

福岡・護国神社の境内案内

福岡にある「護国神社」は、広い敷地があり、心を落ち着けることができる都会の中のオアシスのような存在であると多くの人が参拝に訪れます。

「護国神社」に参拝に行ったら是非あわせて見ておきたいおすすめ見どころスポットについて、厳選して2つ紹介します。拝殿に参拝に行ってから巡ってみることをおすすめします。

鎮守の杜

「護国神社」に参拝に行ったら是非あわせて見ておきたいおすすめ見どころスポットの一つ目は、「鎮守の杜」です。

「護国神社」は、創建した時に、県民約15万人が奉仕し、約3000本もの木が植えられ、自然豊かで心を安らげることができる場所であるとして、長年地元の人を中心に愛されてきました。

大変静かな場所であり、葉が風に乗って揺れる音や虫の音などの音をじっくりと聞きながら、マイナスイオンをたっぷりと浴びてリフレッシュすることができます。

「護国神社」に参拝に行く時には、この「鎮守の杜」を通ることで心や身体も清めることができ、清らかな心で手を合わせることができます。

鳥居

「護国神社」に参拝に行ったら是非あわせて見ておきたいおすすめ見どころスポットの二つ目は、「鳥居」です。

「護国神社」の入口の所にある「鳥居」は、ひのきで作られていて、高さが約13メートル・柱の直径が約160センチメートルと大変大きな「鳥居」であり、見るものを圧倒する迫力です。日本の中でも屈指の大きさであると言われています。

昭和18年(1943年)に作られたこの大きな「鳥居」は、台湾・阿里山で切り出された木が使われ、台湾からは船で運ばれて博多港に着きました。

しかし、あまりに巨木であるために当時の車での運搬をすることができなかったので、国民学校の児童が力をあわせて綱引きとコロ方式で運びました。

福岡・護国神社の祈願祭

福岡にある「護国神社」では、さまざまな種類の祈願祭が行われています。厄払いや、安産・交通安全・入試合格・商売繁盛などの祈願をはじめ、初宮や七五三などの人生の節目の祈願をして頂けます。

厄払いなどの祈願をして頂きたいと思っているときには、事前予約は不要なので、当日に直接社務所で受付をします。

社務所での祈願の受付時間は、9時から16時30分までとなっています。時間に間に合うように行くことができるようにしておきましょう。

基本的には年中無休でいつでも祈願をして頂けるので、特に初宮や安産祈願などでは、子どもや母体などの体調をしっかりと考慮して日にちを決めると良いでしょう。

福岡・護国神社の御朱印

福岡の「護国神社」では、御朱印を頂くことができるので、今人気の御朱印集めをしている人は、自分の御朱印帳を持参するのを忘れないようにしましょう。

御朱印は、神社や仏閣などの参拝・拝観したその証明として頂くことができるものです。御朱印を頂きに行く前には、必ず拝殿に参拝に行ってから指定の場所に頂きに行くようにしましょう。

「護国神社」で御朱印を頂くことができる場所は、社務所であり、受付時間は9時から16時30分頃までとなっています。

受付終了時間の間際になって神社に到着となり慌てることがないように、しっかりと予定を組んでおくことをおすすめします。

御朱印

「護国神社」で頂くことができる御朱印は、中央に「福岡縣護国神社」の文字、右側に「奉拝」の文字、右側に日付が書いていただけ、中央に朱印を押して頂けるシンプルな御朱印です。初穂料は300円となっています。

特別御朱印などは現在はありませんが、出かける前にホームページなどで最新情報をチェックしておくことをおすすめします。

御朱印帳

「護国神社」では、オリジナルの御朱印帳があるので、自分の御朱印帳を持ってこなかったときや、お守りなどを見ていて頂きたくなった時でも大丈夫です。

「護国神社」の御朱印帳は、ピンク色の地に御朱印帳の文字が書かれているかわいらしいものと、紺色の地に福岡縣護国神社の文字が書かれているシックなものの2種類があります。初穂料は1500円となっています。

福岡・護国神社の人気のお守り

福岡にある「護国神社」には、祈願したいことやご利益にあわせて多くの種類のお守りがあり、それぞれにぴったりなものを選ぶことができます。

自分用のお守りとしてはもちろん、家族や大切な人へのプレゼントや、福岡土産としても大変人気です。

お守りのチョイスに迷ってしまったら、巫女さんに尋ねてみると適切なアドバイスを頂けるでしょう。

「護国神社」の豊富な種類のお守りの中でも特に人気でおすすめのお守りを厳選して3つ紹介します。お守りのチョイスの時の参考にしてください。

金運カード守

「護国神社」に豊富な種類のお守りの中でも特に人気でおすすめのお守りの一つ目は、「金運カード守」です。初穂料は、1000円となっています。

「金運カード守」は、財布に入れることができるカードタイプの大変身に着けやすいお守りであり、金色で鯛や小判などの縁起の良いものがたくさん描かれています。

金運UPのパワーを頂きたい人、新しい事業や商売を始めたいと思っている人など特におすすめのお守りとなっています。

災難除カード守

「護国神社」に豊富な種類のお守りの中でも特に人気でおすすめのお守りの二つ目は、「災難除カード守」です。初穂料は1000円となっています。

「災難除カード守」は、金色であり、中央には八方が書かれていて、すべての方角からの災いを除けることができるように祈願されています。

カードタイプのお守りなので、財布やスマホケースなど好きなところに入れていつも神様を近くに感じていることができます。

厄年や厄払いの祈願をしたい人はもちろん、新しいことを始めたい人やステップアップの挑戦をしたいと思っている人などにおすすめのお守りとなっています。

幸福桜守

「護国神社」に豊富な種類のお守りの中でも特に人気でおすすめのお守りの三つ目は、「幸福桜守」です。初穂料は、1000円となっています。

「心願成就 花まもり」は、桜の花がモチーフとなっていて、大変かわいらしいお守りであり、女性を中心に大変人気となっています。ストラップ形式となっているので、スマホやかばんなどにつけやすいです。

福岡・護国神社の基本情報

「護国神社」は、福岡県・福岡市の中央区六本松1丁目にある、由緒正しく、大変歴史のある神社の一つです。

参拝時間は9時から17時までとなっています。神社は神様がいらっしゃる神聖な場所であることを忘れずに心を落ち着かせた行動をするようにしましょう。

御朱印やお守りなどを頂くことができる社務所は、受付時間が9時から16時30分頃までと決まっているので、注意をしておくとよいでしょう。

福岡・護国神社へのおすすめアクセス

厄払いなどのご利益を頂くことができることで人気の、福岡にある「護国神社」に参拝に行こうと思ったときに、先に知っておくと時間を有効的に利用できるアクセス方法について、まとめました。

小さな子供と一緒のファミリーや年配の人のグループ、女子旅、カップルなど、それぞれにあわせたアクセス方法を上手に選んでみてください。

バスでのアクセス

厄払いなどのご利益を頂くことができることで人気の、福岡にある「護国神社」にバスを利用してアクセスしようと思っている場合は、JRの「博多駅」からバスに乗り換えて「護国神社前バス停」または「NHK放送センター入口バス停」で降りるとアクセスすることができます。

バスは、運行本数や時間が限られているので、あらかじめしっかりとしたスケジューリングをしておくと良いです。また、込み合っていて目的のバスに乗れないことなどもあるので、ゆとりも考えておくとよいでしょう。

電車でのアクセス

厄払いなどのご利益を頂くことができることで人気の、福岡にある「護国神社」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合は、福岡市地下鉄空港線の「大濠公園駅」で降りて3番または6番出口から出ると徒歩約15分で到着することができます。

また、福岡市地下七隈線の「六本松駅」で降りて2番出口から出ても徒歩約8分で到着することができるので、その日の観光予定にあわせて降りる駅を好きなようにチョイスすることができます。

車でのアクセス

厄払いなどのご利益を頂くことができることで人気の、福岡にある「護国神社」に車を利用してアクセスしようと思っている場合は、福岡都市高速環状線の「西公園出入口」または「百道出入口」などで降りるとアクセスすることができます。

一般の道路を利用してのアクセスを考えているときには、国道202号線・県道557号線・県道31号線などを通るとよいでしょう。

駐車場

厄払いなどのご利益を頂くことができることで人気の、福岡にある「護国神社」の敷地の中には、約10台ほどの参拝者専用の駐車場があります。駐車できる車の台数には限りがあり多くの人が訪れる時期を中心として込み合うので、事前に周辺のコインパーキングなどの駐車場情報について、調べておくと良いです。

すぐ近くにある「Dパーキング大濠公園南駐車場」は、約246台分の駐車スペースがある駐車場です。24時間年中無休で営業しています。料金は、全日60分200円となっています。最大料金は、入庫から24時間までが700円となっています。「護国神社」での祈願の時には、駐車場料金が2時間まで無料となるので、駐車券を持って出かけましょう。

「タイムズ六本松第11」は、約5台分の駐車スペースがある平地の自走式の駐車場です。24時間営業となっているので、ゆっくりと観光をすることができます。料金は、全日0時から24時までが40分220円となっています。最大料金は、入庫から24時間までが770円となっています。支払いには、クレジットカード・電子マネーなどが利用できます。

福岡・護国神社を参拝しよう

福岡にある「護国神社」は、大変大きなパワーを頂くことができる神社としてとても人気があります。パワースポットとして注目されていて、御朱印やお守りなども頂くことができます。福岡県・福岡市の周辺に観光や仕事などで行く予定がある時には、ほんの少しだけ足を延ばして「護国神社」に参拝に行ってみることをおすすめします。

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この記事のライター
mina-a

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