ココイチのカロリーまとめ!ダイエットにおすすめのメニューも紹介!

ココイチといえば、多彩なカスタマイズを楽しめて幅広い世代から支持を集めている全国カレーチェーン店。ここではそんなココイチカレーのカロリーに焦点を当てて、ダイエット・糖質などにも注目しながら、ココイチカレーのカロリーについて幅広くご紹介します!

ココイチのカロリーまとめ!ダイエットにおすすめのメニューも紹介!のイメージ

目次

  1. 1人気のココイチのカロリーってどうなの?
  2. 2ココイチの基本となるスタンダードメニュー
  3. 3ココイチのカロリーが高いメニュー
  4. 4ココイチのカロリーが低いメニュー
  5. 5ココイチのカロリーが低いメニューはダイエットにも効果があるの?
  6. 6ココイチのトッピングのカロリーってどうなの?
  7. 7その他の多彩なココイチメニューのカロリーもご紹介!
  8. 8ココイチのメニューのカロリーをチェックしてみよう!

人気のココイチのカロリーってどうなの?

ココイチといえば、全国展開するカレーチェーン店で、1億通りとも呼ばれる多彩なトッピングによるカスタマイズでも大人気。ここではそんなココイチのカロリーに注目!

カロリーの高い・低いだけでなく、糖質の高い・低いに加え、ダイエットというキーワードも意識しながら、ココイチメニューのカロリーについて詳細にご紹介します!

ココイチの基本となるスタンダードメニュー

ここでは、ココイチで基本となるスタンダードカレーをピックアップしてご紹介!1つは、この記事の中でもカロリー計算の目安数値として使用するポークカレーについて。

また、ポークカレーと並んでスタンダードな存在のビーフカレーのほか、カレーではありませんが同じく基本となるハッシュドビーフについてもピックアップしてご紹介します!

ポークカレー

ココイチのカレーの中で1番の基本となるカレーで、普通サイズのライス300gでカロリーは755kcal。脂質は20.0gで、炭水化物は126.5g、タンパク質は11.5gになります。

なお、以下にスタンダードメニュー以外にも様々なココイチカレーを紹介しますが、基本的にはポークソースを使用したライス300gのカレーという形でカロリー計算します。

ビーフカレー

ポークカレーと並ぶ基本となるカレーがビーフカレーで、普通サイズのライス300gで862kcal。脂質は29.7gで、炭水化物は126.2g、タンパク質は16.1gになります。

ポークカレーと比較すると、カロリーは107kcal高くなります。炭水化物はほぼ同じ数値で、タンパク質は4.6g多くなりますが、気になる脂質も9.7g高くなってしまう形です。

ハッシュドビーフ

カレーではありませんが、ココイチには、薄切りの牛肉をドミグラスソースで煮込んだハッシュドビーフも選ぶことができ、普通サイズのライス300gで868kcalとなります。

ビーフカレーよりも6kcal高くなっていますが、脂質は26.1gと3.6g低い数値。ポークカレーと比較すると、カロリーは113kcal高くなり、脂質も6.1g高い数値になっています。

ココイチスタンダードカレーのまとめ

カロリー面ではポークカレーが1番低い数値で、ビーフカレーよりも107kcal・ハッシュドビーフよりも113kcal低い数値なので、カロリー減に重きを置くならポークカレーです。

ビーフカレーとハッシュドビーフは近い数値が並んでおり、タンパク質がポークカレーよりも高いので、カロリーよりも筋肉強化などを意識するならビーフ系からの選択です。

ココイチのカロリーが高いメニュー

ここでは、ココイチカレーの通常グランドメニューの中でも特にカロリーが高いカレーをピックアップ!1つは、肉好きにはたまらないフォトジェニックなポーク三昧カレー。

また、ココイチの手仕込みシリーズの中で定番人気的な存在となっている手仕込とんかつカレーのほか、海の幸を満喫できるシーフード三昧カレーについてもご紹介します!

メニュー(1) ポーク三昧カレー

多種多彩にラインナップされているココイチカレーの通常グランドメニューの中で最も高いカロリー数値を記録しているのがポーク三昧カレーで、その数値はなんと1849kcal。

一般成人男性が1日に必要とするエネルギー量として、2200kcal前後が目安とされているので、このポーク三昧カレーを食するとほぼ1日分のカロリーを摂取する形になります。

そのメニューの中身は、手仕込とんかつ・手仕込ヒレカツに加えて豚しゃぶもトッピングされており、揚げ物好き・肉好きの人にはたまらない自然と食欲を刺激される逸品です。

そんな魅力的なポーク三昧カレーですが、健康面を考えるとやはり異常といえるレベルなので、日常的に適度な運動をしている人でないとおすすめできないココイチカレーです。

メニュー(2) 手仕込とんかつカレー

ココイチカレーで人気を集めている手仕込みシリーズの中でも定番人気的な存在となっているのが手仕込みとんかつカレーで、肉の旨味をたっぷりと堪能できる人気カレーです。

そのカロリーは1347kcalで、ポーク三昧カレーの1849kcalよりも502kcal低いですが、やはりかなりの高カロリーなので、前後の食事を少なめに調整するのがおすすめです。

メニュー(3) シーフード三昧カレー

エビカツ・フィッシュフライに加えてエビ・あさりなどもトッピングされているのがシーフード三昧カレーで、海の旨味をたっぷりと満喫できる海鮮好きにおすすめのカレーです。

そのカロリーは1339kcalと手仕込みとんかつカレーとほぼ同じですが、脂質に関しては、ポーク三昧104.3g・手仕込みとんかつ65.1gよりも低い49.9gという数値です。

ココイチのカロリーが高いメニューのまとめ

間違いなくカロリーが高いはずと予想していた人が多いはずですが、1800kcal超という大きな数字を見ると、予想以上に高いと感じている人がほとんどではと想像します。

このカテゴリーは、高いカロリーを気にして食べるメニューではなく、とにかくガッツリと満喫したい人や、女子会などでシェアしながら楽しむのに好適なココイチカレーです。

ココイチのカロリーが低いメニュー

ここでは、ココイチカレーの中でも特にカロリーが低いダイエットにも好適なカレーをピックアップ!1つは、ライスではなくカリフラワーを使用した低糖質カレーについて。

また、ベジタリアンの人にもおすすめできるココイチベジカレーのほか、辛いものが苦手な人やお子様にも安心しておすすめできる甘口ポークカレーについてもご紹介します!

メニュー(1) 低糖質カレー

ライスの代わりにカリフラワー約180gを使用することで糖質を低く抑えたカレーメニューが低糖質カレーで、ライス200gのポークカレーの糖質85.8gに対して16.5gです。

抜群の低糖質ですが、カロリーも285kcalで、ポークカレー・ビーフカレー・ハッシュドビーフよりも抜群に低く、ダイエットに重きを置いたメニューとして有力選択肢です。

メニュー(2) ココイチベジカレー

動物由来の原材料を使用せずに仕上げたカレーメニューがココイチベジカレーで、ベジタリアンの人にもおすすめできるほか、深い旨味とコクを堪能できる人気のカレーです。

カロリーや脂質の面でも、ポークカレーの755kcal・20.0gに対して726kcal・15.6gと29kcal・4.4g低い数値で、ヘルシーかつ低カロリーでダイエットにもおすすめです。

メニュー(3) 甘口ポークカレー

カレーは大好きだけど、辛いのはちょっと苦手という人にもおすすめできるのが甘口ポークカレーで、ファミリー利用の際の子供メニューとしても好適なココイチカレーです。

カロリーと脂質は720kcal・17.4gで、ポークカレーよりも35kcal・2.6g低いので、辛さよりもダイエット・低カロリーに重きを置くなら甘口ポークカレーがおすすめです。

ココイチのカロリーが低いメニューのまとめ

ココイチカレーの中でも低カロリーメニューをピックアップしましたが、低糖質カレーの285kcalという数字がダントツで、低カロリー・ダイエット重視なら絶対的な選択肢。

ココイチベジカレーや甘口ポークカレーもココイチカレーの中では低カロリーですが、それでも700kcalオーバーで低い数字とはいえず、ダイエットにはおすすめできません。

ココイチのカロリーが低いメニューはダイエットにも効果があるの?

理論的に考えても、摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなれば間違いなく痩せるはずで、ダイエットを目指している人にとって大きな効果が期待できる形になるはず。

そこで、上でも紹介した低糖質カレーに加え、スモールサイズカレーという設定も用意されているので、これらのダイエットに好適な低カロリーカレーについてご紹介します!

低糖質カレーやスモールカレーでカロリーを抑えられる

カリフラワーを使用した低糖質カレーとライスを使用したポークカレーのカロリーについて既に紹介しましたが、ここからもライスのカロリーの高さが理解できるはずです。

ですので、カリフラワーで満足できるのであれば、低糖質カレーを選択してトッピングを追加する形の方が、カロリーを低くして高いダイエット効果も期待できる形となります。

スモールサイズカレーの仕組み

でもやっぱりカレーはライスと一緒に食べたいという人なら、スモールサイズカレーという設定がおすすめで、カロリーを低くしながらライスとともに味わえるという形です。

その仕組みは単純で、普通サイズのココイチカレーはライス300gですが、スモールサイズカレーはその半分の150gなので、その分のカロリーをダイレクトに減らせる形です。

スモールサイズカレーのカロリー例

たとえば、基本のポークカレーは、普通サイズ755kcalに対してスモールは402kcal。ビーフカレーは、普通862kcal・スモール468kcalで、どちらも半分近くに大幅減を達成。

ハッシュドビーフは868kcalに対して452kcal、ココイチベジカレーは726kcalに対して385kcal、甘口ポークカレーは720kcalに対して381kcalでいずれも半分近くに減です。

ココイチのトッピングのカロリーってどうなの?

ここでは、カレーではなくトッピングをピックアップ!1つは、タマゴ系のトッピングで、ゆでタマゴ・半熟タマゴに加えて半熟タマゴタルタルソースについてもご紹介!

また、お気軽に追加できるトッピングとして人気のツナ・コーンのほか、メンチカツの見た目を忠実に再現している注目の大豆ミートのメンチカツについてもご紹介します!

ゆでタマゴ・半熟タマゴ・半熟タマゴタルタルソース

トッピングの中でも代表的な存在がタマゴ系トッピングで、ゆでタマゴは86kcal・半熟タマゴは少し低い67kcalなので、低カロリー重視なら半熟タマゴの方がおすすめです。

半熟タマゴタルタルソースもタマゴ系の人気トッピングですが、タルタルソースを使用しているのでやはりカロリーは177kcalと高くなり、低カロリー重視なら半熟タマゴです。

ツナ・コーン・大豆ミートのメンチカツ

味をまろやかにして見た目も華やかにしてくれるツナやコーンも人気のトッピングで、ツナは少し高めの121kcalですが、コーンは40kcalと低カロリーの代表格的な存在です。

そして、見逃せない注目トッピングが大豆ミートのメンチカツ。見た目はメンチカツそのままですが、味はヘルシーな大豆感覚で、213kcalと肉よりも低カロリーで楽しめます。

その他の多彩なココイチメニューのカロリーもご紹介!

ここではさらなる情報として、その他の多彩なココイチメニューのカロリーについてもピックアップ!1つは、充実したラインナップの肉類カレーのカロリーについて。

また、魚介類カレーや野菜類カレーのカロリーのほか、カレードリアやカレーうどんなどのカロリーについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

肉類カレーのカロリー

ココイチカレーで一番多彩なメニューが取り揃えられているのが肉類カレーで、875kcalのチキン煮込みカレーや939kcalのハンバーグカレーが肉類カレーの中では低カロリー。

カツ系カレーでは、ロースカツカレーが1196kcalで、チキンカツカレーが1200kcal。メンチカツカレーが1097kcalと低く、ビーフカツカレーが1267kcalと高カロリーです。

幅広い世代から人気のチーズインハンバーグカレーは、ハンバーグカレーよりも少し高めの1078kcalで、パリパリチキンカレーは、カツ系カレーよりも低い1036kcalです。

もう1つピックアップすると、豚しゃぶカレーは、ヘルシーで低カロリーのイメージがあるかもしれませんが、1059kcalで、肉系では低カロリーでもやはり1000kcal超です。

魚介類カレーのカロリー

肉類カレーのカツ系に対して魚介類カレーのフライ系は、ほんの少しカロリー低めで味わうことができ、フィッシュフライカレーは978kcal・エビカツカレーは1040kcalです。

また、フライ系でなければさらに低カロリーでココイチカレーを楽しむことができ、たっぷりあさりカレー823kcal・エビあさりカレー829kcal・海の幸カレーが895kcalです。

野菜類カレーのカロリー

ヘルシーに味わえる野菜類カレーでは、やさいカレーが845kcalで、ほうれん草カレーは766kcal。また、なすカレーは921kcalで、野菜類カレーもイメージよりは高カロリー。

また、三昧カレーシリーズが野菜類カレーにも用意されており、上に紹介した3つのカレーを組み合わせた野菜三昧カレーは1021kcalと1000kcal超の高カロリーになります。

その他メニューのカロリー

ココイチでは、ちょっと変わったアレンジカレーも豊富に味わうことができ、納豆カレー841kcal・スクランブルエッグカレー900kcalで、オムカレーは585kcalと低カロリー。

また、なすとほうれん草のカレードリア517kcal・ハンバーグカレードリア562kcalと低カロリーで満喫することができ、カレーうどんはちょっぴり高めの834kcalになります。

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ココイチのメニューのカロリーをチェックしてみよう!

ココイチメニューに関するカロリーに関する情報はいかがでしたでしょうか?ダイエットにおすすめの低カロリーココイチカレーから、高いカロリーを気にせずに楽しむべきココイチカレーまで幅広くまとめてみましたので、この中の情報も参考にしながらココイチカレーを満喫して、幸せなひとときをお過ごしいただければ幸いです!

※カロリー情報等は弊社調べ

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#HappyClover

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