吉野家のサイズをメニューごとに徹底比較!肉・ごはんの量や値段も紹介!

牛丼チェーン店のパイオニアの「吉野家」。以前と比較すると、丼物には新しいサイズが登場したことによって、いろいろなサイズが選べるようになりました。名前だけではわかりにくい吉野家のサイズを徹底比較していきましょう。サイズを選ぶ時の参考にしてみて下さい。

吉野家のサイズをメニューごとに徹底比較!肉・ごはんの量や値段も紹介!のイメージ

目次

  1. 1人気の牛丼チェーン店「吉野家」
  2. 2吉野家のメニューのサイズ
  3. 3吉野家の牛丼のサイズ:小盛
  4. 4吉野家の牛丼のサイズ:並盛
  5. 5吉野家の牛丼のサイズ:アタマの大盛
  6. 6吉野家の牛丼のサイズ:大盛
  7. 7吉野家の牛丼のサイズ:特盛
  8. 8吉野家の牛丼のサイズ:超特盛
  9. 9吉野家の肉だく牛丼と牛丼を比較してみよう
  10. 10吉野家のコスパ抜群のサイズは?
  11. 11吉野家の牛丼アレンジ
  12. 12驚きのボリューム「スタミナ超特盛丼」
  13. 13お得な牛皿ファミリーパック
  14. 14吉野家のサイズを知って楽しもう

人気の牛丼チェーン店「吉野家」

牛丼3大チェーン店のひとつの「吉野家」。牛丼といえば吉野家の甘辛く味付けされた牛肉の味を思い出す方も多いでしょう。牛丼といえばがっつりというイメージが強いですが、最近になって吉野家にもサイズの多様化の波がやってきました。

超特盛や小盛という新しいサイズの登場により、お腹いっぱい牛丼を食べたい方や、女性やお子様などにも牛丼人気が広がりつつあります。ここでは吉野家のサイズについて詳しく紹介していきましょう。

吉野家のメニューのサイズ

吉野家の丼物のサイズは、小盛・並盛・アタマの大盛・大盛・特盛・超特盛の6種類と、以前と比較してサイズがかなり増えて、量の調節がしやすくなりました。

他にも皿物のサイズは、並盛・大盛・特盛の3種類、カレーのサイズは並盛・大盛の2種類、定食はメニューによって並盛・大盛・特盛の3種類とほとんどのメニューでサイズが選べるようになっています。

まずは吉野家の看板メニューである牛丼について、サイズごとの値段や肉、ごはんの量などについて詳しく見ていきましょう。コスパのいいサイズなどそれぞれの特徴が見えてきます。

吉野家の牛丼のサイズ:小盛

超特盛サイズとともに、2019年3月に28年ぶりの新サイズの登場となった「小盛」。「並盛」の約3/4の量となっています。ごはんの量はおよそお茶わん1杯分ということで、女性やお子様にちょうどよい量となっています。

吉野家の牛丼の小盛の値段は332円(税別)です。並盛の値段と比較すると、352円(税別)とわずか20円しか差がないので、コスパ面ではあまりいいとは言えません。

ただ並盛では多すぎて食べきれないという方には、食べ残しの罪悪感もなく牛丼が楽しめるのでおすすめです。ダイエット中の方で、牛丼がどうしても食べたくなった場合も小盛はおすすめです。

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吉野家の牛丼のサイズ:並盛

吉野家の牛丼の基準となるサイズである「並盛」。並盛の総重量はおよそ320gほどで、肉の量がおよそ90g、ごはんの量がおよそ230gほどとなっています。吉野家ではこの量を基準に、いろいろなサイズが展開されているのです。

ちなみに並盛のごはんだけを少なめにしたい場合は、「かるいの」という注文方法があります。そうすると頭の部分は並盛でごはんは少なめという、ダイエット中には嬉しいアレンジもできます。

吉野家の牛丼の並盛の値段は352円(税別)です。カロリーも652Kcalと、成人女性であれば約1食分となっているので、ランチなどにもおすすめです。男性では少し物足りないかもしれません。

吉野家の牛丼のサイズ:アタマの大盛

吉野家の「アタマの大盛」というサイズは、肉の量が並盛の20g増、ごはんの量は並盛と同じというものです。いつもの並盛を肉の量多めで食べたい方におすすめです。

吉野家の牛丼のアタマの大盛の値段は452円(税別)です。並盛と大盛の間のサイズとなるのですが、並盛と大盛との値段を比較すると、並盛より100円高く、大盛より60円安いという値段なので、コスパはあまりいいとは言えないでしょう。

しかし大盛までごはんの量はいらないけれど肉はしっかり食べたい、という方はやはりアタマの大盛がおすすめです。

もともとはアタマの大盛は、吉野家の1号店である”吉野家 築地店”で生まれた特殊注文なのです。それが定番メニューに昇格したのは、コスパはもとよりニーズがあった人気の食べ方だったからなのでしょう。

吉野家の牛丼のサイズ:大盛

男性に一番人気の「大盛」。肉の量が並盛の20g増、ごはんの量が並盛の90g増で、並盛のおよそ1.3倍強の量となっています。カロリーも863Kcalと、成人男性の1食分に当たる量となっています。

吉野家の牛丼の大盛の値段は512円(税別)です。ワンコインちょっとでこのボリュームは、なかなかのコスパの良さではないでしょうか?大盛はごはんの量が並盛と比較して、かなり増えるので満腹をかなえてくれるという面では、一番おすすめです。

吉野家には牛丼にいろいろなトッピングが楽しめますが、大盛ならば2種類トッピングでもちょうどよい量になります。並盛に2種類のトッピングをすると、ちょっと多すぎる感じもありますので大盛がおすすめです。

玉子や半熟玉子、それにキムチやお新香など組み合わせると味に変化も加わり、一層美味しくいただけることでしょう。

吉野家の牛丼のサイズ:特盛

肉もごはんもいっぱい食べたいときには「特盛」がおすすめです。肉の量が並盛の80g増、ごはんの量が大盛と同じ量の並盛の90g増という満腹サイズです。

前回の28年前に登場した新サイズの「特盛」は、牛肉の輸入自由化によって吉野家の店舗が増えた波に乗って登場したサイズなのです。肉の量が並盛と比較して、2倍近くになるので食べ応えも抜群です。

吉野家の牛丼の特盛の値段は632円(税別)です。このサイズからはカロリーも1000Kcalを超えてくるので、ボリュームもかなりあります。

吉野家の牛丼のサイズ:超特盛

吉野家の牛丼の最大サイズが、今回の新サイズ登場の目玉となった「超特盛」。他の牛丼チェーン店ではすでにあったメガサイズの牛丼が、吉野家にも登場したのです。

今までは特盛よりも大きいサイズが食べたい方は、並盛を2杯注文していた方も多かったかと思います。超特盛の登場により、ごはんの量はほどよくお肉はたっぷりという食べ方が実現したのです。

超特盛は、肉の量が大盛の2倍、ごはんの量が大盛と同じというメガサイズ。並盛と比較すると、肉の量はおよそ2.5倍、ごはんの量はおよそ1.4倍という、超満腹サイズとなっています。

吉野家の牛丼の超特盛の値段は722円(税別)です。並盛の2倍以上の値段となりますが、肉の割合が高いサイズなので、肉をいっぱい食べたい方にはおすすめです。

吉野家の肉だく牛丼と牛丼を比較してみよう

もうひとつ吉野家の牛丼には、肉とご飯の量の割合の違うメニューがあります。「肉だく牛丼」という肉好きにはたまらないメニューです。アタマの大盛が、肉の量が並盛の20g増というのに対して、肉だく牛丼は、肉の量が並盛の1.5倍となるのです。

吉野家の牛丼のアタマの部分をとりあえずお腹いっぱい食べたい、という要望から生まれた肉だく牛丼ですが、実際はごはんの上に肉が1.5倍乗ってくるわけではなく、並盛の場合、並盛の牛丼に、別皿で牛丼のアタマの部分の半量が付いてくるものとなっています。

牛丼のサイズの中では、アタマの大盛が一番近いサイズとなりそうですが、総重量はほぼ同じ、値段は肉だく牛丼が491円(税別)、アタマの大盛が452円(税別)です。実測ではアタマの大盛が少しごはんの量が多めになっているようです。

これらを比較すると、肉多めがいい方は「肉だく牛丼」、ごはん多めがいい方は「アタマの大盛」を選ぶのがおすすめです。

吉野家のコスパ抜群のサイズは?

このように、サイズごとの量を細かく比較すると、肉の量を重視するのか、ごはんの量を重視するかでコスパも変わってくるようです。「並盛」「アタマの大盛」はごはんの量が同じ230g、「大盛」「特盛」「超特盛」はごはんの量が同じ320gです。

これらをごはんの量を基準に比較すると、ごはんよりも肉重視の方は、アタマの大盛か特盛や超特盛、ごはん重視でお腹を満たしたい方は並盛や大盛を選ぶといいでしょう。

値段で比較してみましょう。並盛が352円(税別)、超特盛が722円(税別)と超特盛は並盛の2倍以上の値段です。肉の量で比較すると並盛2杯は180g、超特盛は220gと値段からみたコスパは妥当と言えるでしょう。

ごはんの量を比較すると並盛2杯は460g、超特盛は320gとなっています。こちらは値段との比較と逆となっています。お腹いっぱいにするなら超特盛よりも並盛2杯の方がコスパがいいと言えるでしょう。

サイズごとに肉とごはんのバランスと値段を比較してみると、結局は並盛が一番コスパがいいと言えそうです。コスパ重視で行くなら並盛に軍配が上がるようです。

吉野家の牛丼アレンジ

吉野家の牛丼はサイズが豊富になり、お好みによって、あるいはその時のニーズに合わせた牛丼の食べ方ができるようになりました。吉野家では、牛丼にいろいろとアレンジを加えることができるのです。よく知られているところで「つゆだく」を注文したことがある方は多いのではないでしょうか?他にもいくつかの牛丼アレンジを紹介しましょう。

つゆだく

つゆだくとは、牛丼のつゆの部分を多めに入れてもらうアレンジです。ごはんに牛丼の甘辛いタレがしみこんで、たまらないおいしさです。

つゆの量をより一層増やす「つゆだくだく」というアレンジもあり、つゆを増やすことによって量のボリュームも増えるので、より満腹になり無料でできるアレンジなので、コスパアップにつながります。

つゆだくにすると、ごはんがするすると滑りやすくなりお箸で食べにくくなるので、スプーンで食べるのがおすすめです。美味しいつゆを余すことなくいただきましょう。

つゆぬき

つゆぬきとはつゆだくの逆で、つゆの量を減らすアレンジです。牛肉の旨味をストレートに感じられるので通好みの食べ方のようです。吉野家スタッフに人気のアレンジだそうです。

つゆを減らすとパサつきがちになるので、生卵を足すのもおすすめです。紅ショウガも味のアクセントとしてたっぷりのせる食べ方も人気です。つゆぬきもつゆだくと同様、無料でできるアレンジです。

ねぎだく

ねぎだくとは、牛丼の具のたまねぎを増量するアレンジです。もともとねぎだくは、吉野家の1号店である”吉野家築地店”生まれの特殊注文なのです。

今はねぎだくというアレンジはなくなり、「ねぎだく牛丼」として復活を遂げています。たまねぎの量は牛丼並盛の4倍も入っていて、丼に乗りきらないので別皿で提供されています。

すべて丼にのせても、別皿でそのままいただいても、お好きな食べ方でいただけます。野菜が不足になりがちな牛丼ですが、ねぎだく牛丼はたっぷりと野菜が摂れるので栄養面でもおすすめです。値段は並盛で454円(税別)となっています。

ねぎぬき

ねぎぬきとは、ねぎだくの逆で牛丼の具材からたまねぎを抜くアレンジです。これは無料でできるアレンジです。ダイレクトに牛肉だけを食べたい方におすすめです。

牛丼の具の部分が少し減ってしまうので、生卵やキムチを足すというアレンジもいいでしょう。つゆだくにするのもおすすめです。

吉野家の牛丼は、このようにいろいろなアレンジも楽しめますし、カウンターにある無料の紅ショウガや特製七味などで味変を楽しむこともできます。サイズのバリエーションに加えて、様々なカスタマイズができるのも吉野家の魅力です。

驚きのボリューム「スタミナ超特盛丼」

”超特盛でも物足りない”そんな方に「スタミナ超特盛丼」はいかがでしょうか?吉野家史上最強ボリュームのスタミナ丼です。驚きの内容を紹介していきましょう。

まず肉が牛カルビ、豚肉、鶏肉の3種類を使用しています。ニンニクのたっぷり効いた醤油ベースのタレが食欲をそそります。肉の量も半端ないのです。牛肉、豚肉、鶏肉ともに並盛と同量の肉がのっています。これだけで並盛3杯分です。

ごはんも大盛と同量なのでボリューム満点です。これに生卵がのってきます。それぞれの肉を別々に食べても、卵を絡めて全部混ぜて食べても、いろいろな食べ方を楽しめます。

カロリーも驚きの1727Kcal!女性なら1日分のカロリーに匹敵するボリュームです。なのにお値段は798円(税別)とかなりリーズナブル、コスパはかなり良いと言えるでしょう。

お得な牛皿ファミリーパック

牛皿ファンに待望の牛皿ファミリーパックが登場しました。牛皿とは、吉野家の牛丼のアタマの部分だけのメニューです。

皿メニューは、並盛・大盛・特盛の3種類となっていましたが、人気の牛皿にファミリーパックの登場により、より一層お得な値段で楽しめるようになりました。

牛皿の並盛は、牛丼の並盛のアタマの部分と同量となっています。大盛で並盛のおよそ1.2倍、特盛で1.9倍となっています。

お値段を比較すると、並盛が302円(税別)、大盛が402円(税別)、特盛が502円(税別)となっていて、大盛はあまりコスパがいいとは言えないので、特盛の方がお得です。

並盛が1人前と考えると、ファミリーパックは3人前と4人前となります。並盛の値段は302円(税別)です。ファミリーパックは3人前の値段が748円(税別)、4人前が948円(税別)となっているので、かなりコスパがいいのでおすすめです。

吉野家のサイズを知って楽しもう

吉野家の牛丼は、新サイズの登場により、一層細かく量の調節ができるようになりました。サイズの詳しい内容を知っていると、メニュー選びがしやすくなるはずです。

その時の気分やお腹の空き具合によって、吉野家の牛丼のサイズを上手に選んで楽しみましょう。

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この記事のライター
guc

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