すき家の牛皿とはどんなメニュー?量や値段・カロリーなどをチェック!

牛丼の大手チェーンとして有名なすき家。そんな牛丼好きがこぞって来店するすき家には、牛皿という隠れた人気メニューがあります。今回は、すき家に数あるメニューの中でも評判の牛皿について、量や値段・カロリーなど詳しい情報をたっぷりとまとめてご紹介します。

すき家の牛皿とはどんなメニュー?量や値段・カロリーなどをチェック!のイメージ

目次

  1. 1あまり知られていないすき家の「牛皿」とは
  2. 2すき家の牛皿の口コミ評価
  3. 3すき家の牛皿ってどんな味?
  4. 4すき家の牛皿(店内)
  5. 5すき家の牛皿(定食)
  6. 6すき家の牛皿(持ち帰り)
  7. 7すき家の牛皿の美味しい食べ方
  8. 8すき家の牛皿でたっぷりお肉を味わおう

あまり知られていないすき家の「牛皿」とは

全国津々浦々にたくさんの店舗を構える「すき家」は、日本人なら一度は行ったことのある有名な牛丼チェーンです。数ある牛丼チェーンの中でも種類豊富な牛丼が楽しめるすき家は、多くの牛丼ファンから高い人気を集めています。

今回は、そんな人気牛丼チェーンのすき家にあるメニューの中でも、知る人ぞ知る人気メニューとされる「牛皿」をピックアップしてまいります。

すき家が誇る隠れた人気メニューの牛皿は、おかずとしてだけではなくお酒のおつまみやテイクアウトをして楽しむこともできる優れものです。さっそく、すき家の牛皿についてその魅力や量、値段、カロリーなど詳細な情報をご紹介していきましょう。

すき家の牛皿の口コミ評価

人気牛丼チェーンすき家のメニュー「牛皿」は、その名前を聞くと単に牛丼のアタマの部分が盛り付けられたシンプルなメニューをイメージする人が多いでしょう。他の牛丼チェーンでも牛皿はいわゆるサイドメニューとしてラインナップがなされています。

牛丼チェーンには牛丼というメインのメニューがありながら、いったい牛皿はどのくらいのニーズがあるのだろうか気になる人もいるのではないでしょうか。どうせ注文するのであれば牛丼で十分ではないか、と考える人も多くいらっしゃるかもしれません。

ですが、すき家の牛皿はその美味しさ以外にもさまざまな食べ方やアレンジが楽しめる優れたメニューなんです。そんなすき家にたくさんあるメニューの中でも隠れた人気メニューである牛皿について、どのような口コミ評価がなされているのかご紹介します。

持ち帰り利用でお得

すき家の人気メニュー牛皿の口コミ評価について、まずお伝えしたいポイントの1つ目が、お持ち帰り利用でお得だということです。すき家では、牛皿に限らずほとんどのメニューが持ち帰り可能ですが、牛皿の持ち帰りはいくつかの利点があります。

まず、牛皿にはご飯が含まれていない分、牛丼と比べてリーズナブルな値段で購入することができます。自宅でご飯を用意できたり、おかずのみでもよいという人には牛皿の持ち帰りはうってつけといえるでしょう。

そしてもう1つは、牛皿にはサイズバリエーションが7段階あり、最大5倍盛まで存在しています。先ほどもいいましたように牛皿にはご飯がないので、牛丼5人分の肉の量を手軽に持ち帰ることが可能なんです。

アレンジ料理に便利

すき家の人気メニュー牛皿の口コミ評価について、次にお伝えしたいポイントの2つ目が、牛皿を自宅に持ち帰ってアレンジ料理に使うということです。すき家の牛肉を自宅でそのまま楽しむのもいいですが、少し工夫を加えてより美味しくすることもできます。

牛皿はもうすでに調理済ですぐに食べられる状態ですので、ちょっと料理に添えたりすることで手軽にアレンジ料理が完成します。肉豆腐など定番のレシピはもちろん、いろいろな味付けや調理法でさまざまな一品料理へと変化するのが牛皿の魅力です。

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すき家の牛皿ってどんな味?

すき家の牛皿について持ち帰りがお得でアレンジ料理も楽しめるということがわかったところで、すき家の牛皿が他の牛丼チェーンと比べていったいどんな味なのか皆さん気になるところでしょう。

すき家の牛皿を一度でも食べたことがあるという人ならその味はよくお分かりでしょうが、まだすき家の牛皿を食べたことがなく初めてだという人にも、この牛皿がどのような味なのか詳しく掘り下げていくことにします。

すき家の牛皿は、一般的に他の牛丼チェーンの牛皿よりも味がやや濃い目に感じる人が多いようです。甘辛い醤油ベースの味付けで、食べる人によってはそのまま食べると味が濃いと感じることもあるでしょう。

通常はご飯の上にのせて牛丼として味わうものではありますので、少し味を濃く仕上げているのかもしれませんが、食べてみて濃すぎると感じる人はご飯と合わせて食べたり、玉子を加えてマイルドにするのもおすすめです。

すき家の牛皿(店内)

それではすき家の牛皿についてまず最初は、店内でいただく牛皿からご紹介していきます。見ていただいたように、牛皿にはご飯が付いていなくてシンプルに牛肉のみの提供となっています。

ご飯が含まれていない分、ヘルシーなのはもちろんですが、器に関しても丼に盛り付けられるのではなく、おかずのように平たい皿に盛り付けられて提供されるのが特徴です。

そんなすき家の牛皿について、店内でいただく場合の値段や量、カロリーなどについてこれから詳しくお伝えいたしましょう。

値段と量

こちらでは、すき家の牛皿(店内)の値段と量について詳しく見ていくことにします。すき家の牛皿の値段は牛丼よりもやや安くなっているのが特徴です。

すき家の牛皿(店内)の値段は、ミニサイズが220円、並盛サイズが260円、中盛サイズが390円、2倍盛サイズが490円、3倍盛サイズが720円、4倍盛サイズが950円、5倍盛が1180円となっています。いずれも税込の値段です。

すき家の牛皿(店内)の量は、ミニサイズが64g、並盛サイズが85g、中盛サイズが140g、2倍盛サイズが170g、3倍盛サイズが255g、4倍盛サイズが340g、5倍盛が425gです。量が増えるにつれグラム当たりの値段が安くなり、お得になります。

カロリー

続きまして、すき家の牛皿(店内)のカロリーについて詳しく見ていくことにします。すき家の牛皿のカロリーは他の牛丼チェーンと大差ないカロリー数値です。

すき家の牛皿(店内)のカロリーは、ミニサイズが219kcal、並盛サイズが317kcal、中盛サイズが460kcal、2倍盛サイズが622kcal、3倍盛サイズが927kcal、4倍盛サイズが1232kcal、5倍盛が1536kcalとなっています。

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すき家の牛皿(定食)

すき家の牛皿について次に、定食としていただく牛皿をご紹介していきます。定食といえばご飯、みそ汁、おかずがセットになったものですが、すき家には牛皿とそれらが一緒になった牛皿定食というメニューが注文できます。

牛皿定食はすき家の中でも売れ筋のメニューとして知られ、牛丼とはまた違った味わいや食べ方が楽しめると評判です。内容としては、メインの牛皿にご飯、みそ汁、玉子、お新香がついたセットになります。

そんなすき家の牛皿定食について、いただく場合の値段や量、カロリーなどについてこれから詳しくお伝えいたしましょう。

値段と量

こちらでは、すき家の牛皿定食の値段と量について詳しく見ていくことにします。すき家の牛皿定食の値段は、他の牛丼チェーンの牛皿定食とほぼ同程度の値段設定となっているのが特徴です。

すき家の牛皿定食の値段は、(肉)並盛サイズが560円、(肉)中盛サイズが690円、(肉)2倍盛サイズが790円と3段階の設定です。また、ご飯の大盛は30円、みそ汁を豚汁に変更は110円、みそ汁をあさり汁に変更は110円それぞれ追加料金がかかります。

カロリー

続きまして、すき家の牛皿定食のカロリーについて詳しく見ていくことにします。すき家の牛皿定食のカロリーは、すき家にある他の定食メニュー(鮭定食、納豆定食など)よりカロリーは高くなっています。

すき家の牛皿定食のカロリーは、(肉)並盛サイズが872kcal、(肉)中盛サイズが1014kcal、(肉)2倍盛サイズが1177kcalとなっています。また、ご飯大盛の場合は139kcal、豚汁変更の場合は110kcal、あさり汁変更の場合は48kcalが追加されます。

すき家の牛皿(持ち帰り)

すき家の牛皿について次に、持ち帰りでいただく牛皿をご紹介していきます。こちらは店内でいただく牛皿との違いはなく、同じ内容のものとなっています。持ち帰りの牛丼と同じプラスチックの容器が使われ、ご飯がない分だけ牛丼よりも軽くなっています。

牛皿を持ち帰りで購入した際には、中身が見える透明のふたがなされていて、そこには商品名と加工時刻、消費期限が記載されたラベルが貼られているので、それを確認して持ち帰った際には早めに食べるようにしましょう。

そんなすき家の牛皿について、持ち帰りでいただく場合の値段や量、カロリーなどについてこれから詳しくお伝えいたしましょう。

値段と量

こちらでは、すき家の牛皿(持ち帰り)の値段と量について詳しく見ていくことにします。すき家の牛皿(持ち帰り)の値段は店内のものと同じ値段となります。

すき家の牛皿(持ち帰り)の値段は、ミニサイズが220円、並盛サイズが260円、中盛サイズが390円、2倍盛サイズが490円、3倍盛サイズが720円、4倍盛サイズが950円、5倍盛が1180円と店内同様です。いずれも税込の値段となります。

すき家の牛皿(持ち帰り)の量は、ミニサイズが64g、並盛サイズが85g、中盛サイズが140g、2倍盛サイズが170g、3倍盛サイズが255g、4倍盛サイズが340g、5倍盛が425gと店内でいただく牛皿と同様の量となっています。

カロリー

続きまして、すき家の牛皿(持ち帰り)のカロリーについて詳しく見ていくことにします。すき家の持ち帰り牛皿のカロリーは、店内でいただく牛皿と同じです。

すき家の牛皿(持ち帰り)のカロリーは、ミニサイズが219kcal、並盛サイズが317kcal、中盛サイズが460kcal、2倍盛サイズが622kcal、3倍盛サイズが927kcal、4倍盛サイズが1232kcal、5倍盛が1536kcalと店内でいただく牛皿と同じカロリーです。

すき家の牛皿の美味しい食べ方

すき家の牛皿の値段や量、カロリーなどが詳しく分かったところで、ここからはすき家の牛皿の美味しい食べ方についていくつかピックアップしてご紹介いたしましょう。

すき家の牛皿はそのままいただいてももちろん美味しいのですが、自宅にある具材や調味料を加えて自分流にアレンジした食べ方もおすすめです。どれもお手軽に調理できるものばかりですので、ぜひ参考になさってください。

粗挽きトウガラシ+牛皿

すき家の牛皿の美味しい食べ方その1は、ビールのおつまみにもピッタリな「粗挽きトウガラシ+牛皿」をご紹介してまいります。辛いもの好きな人にはたまらない組み合わせで、おかずとして食べても美味しくいただけること間違いなしです。

食べ方は非常に簡単で、牛皿の上に市販の粗挽きトウガラシをトッピングするだけです。甘めな肉の旨みとビシッとしびれるような辛さが絶妙なマッチングで、牛肉本来の味を損なわずにパンチを効かせることができます。

粗挽きトウガラシ+牛皿の組み合わせは、ただ振りかけるだけという非常に簡単な作業のみで済むのも嬉しいポイントです。ただし、少量であっても結構な辛さになりますので、かけすぎには注意をしてください。

牛皿ビーフカレー

すき家の牛皿の美味しい食べ方その2は、ランチやディナーなどメインメニューとしても食べたくなる「牛皿ビーフカレー」をご紹介してまいります。国民食ともいえるカレーと牛皿の相性は文句なく抜群で、調理も簡単な点も魅力といえるでしょう。

食べ方は至ってシンプルで、大皿に炊き立てのご飯を盛り付けてその上に牛皿とビーフカレーをトッピングするだけです。カレーは市販のインスタントやルーでつくったものなど、お好みに応じてチョイスしてください。

また、牛皿ビーフカレーをいただくうえで欠かせない付け合わせが、牛皿を注文すると一緒に付いてくる紅ショウガです。後味さっぱりの紅ショウガは、コクと旨味たっぷりの牛皿ビーフカレーとも大変よく合います。

すき焼き風牛皿

すき家の牛皿の美味しい食べ方その3は、少し手の込んだ本格的な一品料理に仕上げられる「すき焼き風牛皿」をご紹介してまいります。自宅で余った野菜や豆腐などを入れるだけでボリューム満点のメイン料理にチェンジします。

作り方としては、お鍋に牛皿、にんじん、ネギ、しらたき、木綿豆腐をいれて水少量とめんつゆを加えると美味しく仕上がります。すき家の牛皿はもともとが濃い味付けのため、あまり調味料を加えなくてもOKです。

約5分ほど中火でじっくりと煮込み、全体の具に火がきちんと通ったらあとは弱火でコトコトと煮込むと完成です。ちなみに、家族4人で食べる場合の量は牛皿4倍盛がおすすめとなっています。

すき家の牛皿でたっぷりお肉を味わおう

以上、すき家の人気メニュー「牛皿」について、どういった魅力や量、値段、カロリーなど皆さんが気になる情報を余すところなくご紹介してきました。

すき家の牛皿はおひとりでもファミリーでも美味しくいただける優れもののメニューです。定番の牛丼もいいですが、すき家に行ったらぜひ牛皿を頼んでたっぷりお肉を味わってみましょう!

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MT企画

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