涼しい場所限定!東京から全国まで避暑地の人気スポットおすすめ15選!

山あり、海ありの変化にとんだ地形の日本には、暑い夏でもゆったりと過ごせる涼しい場所があります。たくさんのおすすめの避暑地の中から、人気の涼しい場所を15ヶ所ご紹介していきます。暑い夏に疲れてしまった時にぜひ訪問してみてください。

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目次

  1. 1涼しい場所限定!日本各地のおすすめ避暑地15選をご紹介
  2. 2人気の涼しい場所1:富良野(北海道)
  3. 3人気の涼しい場所2:十和田湖・奥入瀬(青森県)
  4. 4人気の涼しい場所3:蔵王温泉(山形県)
  5. 5人気の涼しい場所4:奥多摩(東京都)
  6. 6人気の涼しい場所5:箱根(神奈川県)
  7. 7人気の涼しい場所6:立山黒部アルペンルート(富山県・長野県)
  8. 8人気の涼しい場所7:富士五湖(山梨県)
  9. 9人気の涼しい場所8:軽井沢(長野県)
  10. 10人気の涼しい場所9:奥飛騨温泉郷(岐阜県)
  11. 11人気の涼しい場所10:六甲山(兵庫県)
  12. 12人気の涼しい場所11:びわ湖バレイ・びわ湖テラス(滋賀県)
  13. 13人気の涼しい場所12:大山(鳥取県)
  14. 14人気の涼しい場所13:蒜山高原(岡山県)
  15. 15人気の涼しい場所14:四国カルスト(愛媛県・高知県)
  16. 16人気の涼しい場所15:阿蘇(熊本県)
  17. 17おすすめの避暑地でゆったりと過ごそう!

涼しい場所限定!日本各地のおすすめ避暑地15選をご紹介

日本には、暑い夏におすすめの涼しく過ごせる避暑地がたくさんそろっています。日本各地に人気の避暑地が多数ありますが、今回の記事では、その中から厳選した涼しい場所を15ヶ所、ご紹介していきます。

緑豊かな日本ならではの景色が楽しめる人気のスポットがそろっているので、気になる避暑地があればぜひ訪問して、観光をしたり、温泉に入ったりしてゆったりと涼しい夏を過ごしてみてください。

人気の涼しい場所1:富良野(北海道)

北海道のほぼ中央に位置する富良野は、ラベンダーなど色とりどりの花畑が人気の避暑地です。ラベンダーは7月中旬から下旬にかけてが見ごろとなりますが、6月末ごろの早咲きから、8月上旬ころの遅咲きといった品種があり、長い期間にかけて楽しめます。

また、激流をゴムボートでくだるラフティングや、初心者でも楽しめるカヌーなど、夏ならではのアクティビティもそろっていて、ファミリーにもおすすめのスポットとなっています。

そのほかにも富良野では、映画やドラマのロケ地めぐりや登山・トレッキングなど、さまざまな楽しみ方ができる避暑地となっています。富良野の周辺にも人気の観光スポットがそろっているので、ツアーを活用したり、レンタカーでマイペースにめぐったりと、好みにあわせて北海道の旅を堪能しましょう。

人気の涼しい場所2:十和田湖・奥入瀬(青森県)

青森県にある奥入瀬渓流は、十和田湖の東岸から北東に14kmほどにわたって続く渓流です。渓流沿いには遊歩道があり、緑豊かな木々や奥入瀬川の流れとともに、さまざまな形の滝をながめながらの散策が楽しめる人気の避暑地となっています。

4時間から5時間ほどかけて14kmほどの奥入瀬渓流を完全制覇するのがおすすめですが、時間が取れない時や体力が心配な時、子どもと一緒にめぐりたいファミリーなどの場合には、駐車場やバス停の場所を確認しておいて、気になる滝だけをめぐるといったプランを立てるのも良いでしょう。

また、十和田湖には遊覧船やレンタルボート、カヌーツアーなど、水辺で涼しく過ごしたい人におすすめのアクティビティがそろっています。

さらに十和田湖や奥入瀬渓流は人気の観光スポットにもなっているので、ホテルや飲食店も充実しています。時間があれば宿泊をして、温泉や郷土料理などをゆったりと楽しむのもおすすめです。シーンにあわせて計画をたててみてください。

人気の涼しい場所3:蔵王温泉(山形県)

山形県にある蔵王温泉は、冬の樹氷が人気の観光スポットとなっていますが、夏も自然が堪能できる涼しい場所としておすすめです。

大型のゴンドラの「蔵王中央ロープウェイ」と、2本のワイヤーで搬器を支える独特な形をした「蔵王ロープウェイ」を乗り継げば、簡単に涼しい山頂へと向かう事ができます。ロープウェイのほかにも、小型の搬器の「蔵王スカイケーブル」や、夏山リフトも運行しているので、散策を楽しみたい時に活用してみてください。

また、蔵王温泉は白濁した湯が堪能できる温泉もおすすめです。中でも「蔵王大露天風呂」は森に囲まれた川沿いに位置し、大自然を満喫しながらゆったりとお湯に浸かる事ができます。蔵王温泉で涼しい観光を楽しんだ後にぜひ、立ち寄ってみてください。

人気の涼しい場所4:奥多摩(東京都)

東京都にある奥多摩は、東京都とは思えない緑豊かなおすすめの避暑地です。東京都心からのアクセスも良好で、ビルに囲まれた暑い東京都心から短時間で、同じ東京都内にあるとは思えない涼しい場所へと向かう事ができます。

東京・奥多摩でおすすめの「日原鍾乳洞」は年間を通して11度となっているので、涼みながらゆったりと自然が作り出した神秘的な世界を堪能してみてください。

そのほかにも、奥多摩湖でゆったりと散策をしたり、滝めぐりを楽しんだりと、東京都内の貴重な避暑地でゆったりと過ごしましょう。

東京の奥多摩は東京都心からもアクセスしやすく、観光スポットが点在しているので車での訪問がおすすめですが、東京都とは思えない自然が広がる場所となっています。

道幅が狭かったり、山あいで見通しが悪い場所もあるので、安全運転を心がけましょう。また、ガケ崩れなどで通行止めになっている場合もあるので、確認してから訪問してください。

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人気の涼しい場所5:箱根(神奈川県)

神奈川県の箱根は、子どもから大人までさまざまな楽しみ方ができる人気の避暑地です。観光スポットとしても人気の芦ノ湖では、雄大な富士山をながめながらの遊覧船や海賊船の乗船がおすすめです。また、箱根園には水族館や、駒ケ岳ロープウェーといった人気の施設がそろっています。

箱根の大自然をゆったりと堪能したい人には、箱根ロープウェイに乗って大涌谷に行き、黒たまごを食べながら山肌から蒸気が噴き上がるようすをながめた後、箱根登山鉄道に乗って車窓からの景色を楽しむのもおすすめです。

そのほかにも箱根にはたくさんの見どころがそろう人気の避暑地となっているので、シーンにあわせて計画をたててみてください。

人気の涼しい場所6:立山黒部アルペンルート(富山県・長野県)

富山県の立山駅から長野県の扇沢まで続く「立山黒部アルペンルート」は、夏でも雪が残る人気の避暑地です。

立山駅からはケーブルカーと高原バス、扇沢からは電気バス・ケーブルカー・ロープウェイ・トロリーバスを乗り継いで向かう「室堂」は標高が2450mで、条件によっては夏でも雪の上を歩いて散策する事ができます。

そのほかにも、黒部湖や黒部ダムといった人気の観光スポットもそろっているので、涼しい場所で観光を楽しみたい人におすすめです。さまざまな乗り物に乗り継いで観光をするため、時間に余裕を持って訪問して、ゆったりと楽しみましょう。また、天候が変わりやすいので、晴れていても雨具や上着を持参すると安心です。

人気の涼しい場所7:富士五湖(山梨県)

山梨県の富士五湖は、富士山の山麓に位置する「本栖湖・精進湖・西湖・河口湖・山中湖」がある人気の避暑地です。それぞれの湖から富士山をながめる事ができるので、ドライブをしながら湖をめぐるのもおすすめです。

また、「富岳風穴」や「鳴沢氷穴」は、暑い夏に涼しい場所で観光を楽しみたい人に人気のスポットとなっています。

そのほかにも、絶叫マシンがそろう「富士急ハイランド」や、忍者体験ができる「忍野しのびの里」などがそろっていて、子どもから大人まで楽しめます。富士山をながめながら、ゆったりと観光を楽しみましょう。

人気の涼しい場所8:軽井沢(長野県)

長野県の軽井沢は、古くから避暑地として人気のスポットです。見ためでも涼しい気分が楽しめる「白糸の滝」は、高さは3mほどと低めですが、幅70mほどにわたって湾曲する岩壁から水が糸のように流れ落ちるようすが人気です。

また、避暑地として古くから人気の「旧軽井沢銀座通り」は、ショッピングや食べ歩き、教会めぐりなど、ゆったりと楽しめるスポットとなっています。

さらに、充実した施設の「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」もあり、軽井沢はさまざまな過ごし方ができるおすすめの避暑地となっています。

人気の涼しい場所9:奥飛騨温泉郷(岐阜県)

岐阜県の奥飛騨温泉郷は、温泉と大自然が堪能できる人気の避暑地です。2つのロープウェイの乗り継ぐ「新穂高ロープウェイ」は、珍しい2階建てのゴンドラが人気です。空中散歩を楽しみながら標高2156mの山頂展望台に行って、絶景を堪能しましょう。

また、日本の滝百選にも選ばれている「平湯大滝」は落差64mほど、幅6mほどで、夏に爽快な景色を堪能したい人におすすめです。

今までは駐車場から滝までは徒歩で向かうスタイルでしたが、現在は平湯大滝の目の前の「滝見展望広場」まで車で乗り入れができるようになりました。駐車場の収容台数は普通車20台となっているので、活用してみてください。

奥飛騨温泉郷は温泉施設も充実しています。宿泊をしたり、日帰りで立ち寄ったりして、人気の温泉の湯を堪能しましょう。

人気の涼しい場所10:六甲山(兵庫県)

兵庫県の六甲山は、自然とともにさまざまな施設で楽しめる、子どもから大人まで人気の避暑地です。駐車場があるので車でアクセスするほか、ケーブルカーやロープウェイ、バスでもアクセスができます。

六甲山からは絶景をながめる事ができ、特に夜景が人気となっています。「六甲オルゴールミュージアム」や「六甲高山植物園」、「六甲山フィールド・アスレチック」などのさまざまな施設や、レストランなどがそろっているので、ゆったりと過ごしてみてください。

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人気の涼しい場所11:びわ湖バレイ・びわ湖テラス(滋賀県)

滋賀県のびわ湖バレイ・びわ湖テラスは、山頂から琵琶湖をながめながらゆったりと過ごせる人気の避暑地です。ロープウェイに乗って空中散歩を楽しみながら山頂へと向かいます。山頂にある「びわ湖テラス」は開放感のある造りになっているので、空を飛んでいるような気分で琵琶湖をながめながらゆったりと過ごす事ができます。

また、観光リフトやジップラインなどのアクティビティやレストランなどもあり、子どもから大人まで絶景をながめながら楽しく過ごせるスポットとなっています。

人気の涼しい場所12:大山(鳥取県)

鳥取県にある大山は、中国地方最高峰の標高1729mを誇る、シンボル的な存在のスポットです。登山にも人気のスポットとなっていて、暑い夏に涼しく自然を堪能しながら登山を楽しみたい人におすすめです。

また、初めて訪問する場合にはツアーに参加して、大山の魅力的なスポットに触れるのもおすすめです。また、大山には温泉施設も充実しているので、観光の後に立ち寄ったり宿泊をしてゆったりと過ごしてみてください。

人気の涼しい場所13:蒜山高原(岡山県)

岡山県にある蒜山高原は雄大な自然が堪能できるスポットがそろう、子どもから大人まで楽しめる人気の避暑地です。

「ひるぜんジャージーランド」は、雄大な自然の中にある牧場で、ジャージー牛乳を使ったソフトクリームやジャージー牛の肉料理などをいただく事ができます。

「蒜山ハーブガーデンハービル」は、広大な敷地にラベンダー畑やハーブガーデン、山野草などがあり、ゆったりと過ごす事ができます。

ファミリーにおすすめの「ヒルゼン高原センター・ジョイフルパーク」は高原地帯にある遊園地と植物園で、アトラクションを楽しんだり、花をながめながら散策したりと、さまざまな過ごし方ができるスポットとなっています。シーンにあわせてスポットを選んで、蒜山高原を堪能しましょう。

人気の涼しい場所14:四国カルスト(愛媛県・高知県)

愛媛県と高知県の県境に位置する四国カルストは、山口県の秋吉台と福岡県の平尾台とともに、日本三大カルストのひとつです。四国カルストは標高1000mから1500mほどの場所に、東西25kmほどにわたって広がっていて、浸食作用によって露出した石灰岩や、放牧された牛の姿がみられるのが特徴となっています。

「四国カルスト縦断線」での爽快なドライブやツーリング、サイクリングが人気となっていますが、景色をながめてわき見運転をしないようにしたり、道幅が狭い場所ではすれ違いに注意したりと、安全に楽しみましょう。

また、ハイキングやトレッキングも楽しめますが、四国カルストの山頂付近の年平均気温は8度から9度ととても低い温度となっています。夏だからといって軽装で出かけるのではなく、上着や雨具、水分補給など対策をしっかりとしてから楽しみましょう。

人気の涼しい場所15:阿蘇(熊本県)

熊本県にある阿蘇は、雄大な自然が堪能できる人気の避暑地です。「阿蘇くじゅう国立公園 大観峰」では360度のパノラマの景色をながめる事ができます。

大観峰からながめられる五岳は、「根子岳」を顔に、「高岳・中岳・往生岳・杵島岳」を体に見立てた「涅槃像」にたとえられているので、ゆったりとながめながらみつけてみてください。

また、落差9mほど、幅25mほどで滝の裏側にも行く事ができる「鍋ヶ滝」も人気のスポットとなっています。

そのほかにも阿蘇には、夏の平均気温が14度ほどで涼しい「菊池渓谷」や、日本名水百選に選出された「白川水源」、工事を中断した旧国鉄のトンネルを利用した「高森湧水トンネル公園」など、水辺の涼しいスポットもそろっています。シーンにあわせて訪問してみてください。

おすすめの避暑地でゆったりと過ごそう!

日本各地にある人気の避暑地の中から、特におすすめの涼しい場所を15ヶ所ご紹介してきましたが、気になるスポットはありましたか?

緑豊かな景色や水辺など、日本にはおすすめの避暑地がたくさんそろっています。また、温泉がある避暑地も多いので、観光の後に立ち寄ったり、宿泊をしたりしてゆったりと過ごして、身も心も癒してみてください。

今回ご紹介した日本各地の避暑地の情報については今後、変更になる場合もあります。特に山間部などでは、ガケ崩れなどで道路が通行止めになる場合もあるので、確認をしてから訪問して、避暑地でゆったりと過ごしましょう。

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mayuge

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