「言問団子」は向島で人気の老舗和菓子店!最中などおすすめ商品紹介!

言問団子の名前を聞いたことがありますか?大昔から続く、東京の向島にある老舗店が販売している団子。絶品と言われていて、向島三大和菓子として大人気です。東京に来たら、ぜひ味わって欲しい向島の言問団子店舗の魅力やおすすめの商品を紹介していくので味わいに行きましょう。

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目次

  1. 1向島の老舗和菓子店「言問団子」をご紹介!
  2. 2言問団子はどんなお店?
  3. 3言問団子のおすすめポイント
  4. 4言問団子の人気商品
  5. 5言問団子の味は3種類
  6. 6言問団子の持ち帰り注意点
  7. 7向島で人気の言問団子で美味しい団子を食べよう!

向島の老舗和菓子店「言問団子」をご紹介!

東京の向島にある人気の言問団子は、賞味期限が短いことが特徴の美味しい和菓子。東京では手土産としても人気があり、向島に来たら必ず立ち寄ると言うリピーターもいるほどです。長い歴史を歩んきた老舗和菓子店になる言問団子は、どのような店舗なのか。

当記事では、東京の向島にある言問団子の魅力に迫ります。短いと言われている賞味期限、言問団子の和菓子を購入できる店舗などを紹介していきます。東京の向島に行くことがあるなら、言問団子の美味しい和菓子を購入し味わってみましょう。

言問団子はどんなお店?

大昔から変わらない味を提供している甘味処。店舗内で食べることもできますし、手土産として購入することも可能です。東京の向島では多くの人に愛されている老舗の和菓子店の一つになり、観光客をはじめ多くの人が訪れる店舗になります。

ですが、賞味期限が短いことから手土産以外のお土産には合わない和菓子になります。そんな東京の向島にある老舗店言問団子がどんなお店なのかを紹介していきます。老舗店として続いている言問団子の歴史を知り味わうと一味違ってくるので、見ていきましょう。

創業江戸末期の歴史を誇る老舗和菓子店

言問団子が東京に店舗を構えたのは、大昔の江戸時代末期が始まりになります。言問団子店舗を出したのは、和菓子とは無縁の職業だった、植木師の「外山佐吉」が創業した店舗になります。ですが、当初は今のように東京土産としての販売は行ってませんでした。

創業当初の言問団子は、甘味処として店舗で団子を味わうのが主流でした。多くは語られているわけではありませんが、峠の茶屋のような店舗だったのではないでしょうか。

ですが、当時の言問団子は美味しいと評判になっていき人気の和菓子店へとなっていきます。そんな江戸末期からの長い歴史を得て、今の東京向島でも人気の老舗和菓子店として、多くの人に愛される店舗として残り続けています。

在原業平朝巨の和歌から言問団子と命名

言問団子の名前には、在原業平が詠んだ和歌から取られています。在原業平が読んだ和歌の舞台となったのが、東京の隅田川沿いとされています。その和歌に因んで、言問団子と正式に名前を付けたのは江戸末期に創業後、明治時代に入ってからになります。

言問団子と名前が付いても創業当初の味を守り、現在でも変わらない味を提供する老舗和菓子店として東京の向島に残っています。歴史深い美味しい団子を食べることができるの和菓子店になりますので、向島に行く時には立ち寄る価値があるおすすめの店舗です。

向島三大和菓子のひとつとして名高い

向島と言えば言問団子と言われるほど人気の高い有名な和菓子になるのですが、先述したように賞味期限の短さが特徴的になります。団子といえば串に刺さっているのが主流になりますが、言問団子は創業当初から串に刺さっていない団子が主流になります。

4つが串に刺さっているのが主流となっている現在では、串に刺さっていない団子は珍しいとも言えるでしょう。そんな言問団子は、お土産用も個別に箱に仕切られているので、上品なお土産としても人気がありますので、おすすめになります。

言問団子のおすすめポイント

言問団子の歴史について紹介してきましたが、次に言問団子の魅力になるおすすめのポイントを紹介していきます。店舗の魅力でもあるおすすめのポイントは、言問団子にはたくさんあります。

そこで、言問団子の魅力になるおすすめポイントを紹介していきます。まだ、言問団子に行ったことが無い人はおすすめのポイントをチェックして言問団子を食べにいきましょう。

本店は元旦営業している

正月の三が日は休みとなるお店は多いですが、言問団子は元旦にも営業しているお店になります。そのため、正月の初詣の帰りなどに、ゆっくり一息つくことができるので人気があります。特に、言問団子の近隣には神社もあるのでおすすめになります。

また、店内で言問団子を味わうことが難しい場合には、お土産で購入していくこともできるのもおすすめのポイントになります。

正月の挨拶などの手土産に購入することもできますので、言問団子は重宝されていると言えるでしょう。ですが、正月でも特別なことがある場合には休業する場合もありますので注意するようにしましょう。言問団子店舗で確認することができます。

言問団子の持ち帰りも可能

賞味期限が短いことで有名な言問団子ですが、持ち帰ることが可能です。店内で食べてお土産として購入する人も多いのが特徴となります。先述したように正月の挨拶回りでも持ち帰りで手土産にすることができるので、おすすめのポイントになります。

お世話になった人への手土産、ちょっとした集まりでのお土産など色々な要素で良することができるので、お持ち帰りはおすすめになります。

お持ち帰りの言問団子は箱に入って販売されているので、高級感もあります。箱に入っていることで、一つ一つの団子がさらに高級に見えるのが特徴と言えますので、ぜひ言問団子で食べてみてお土産に購入してみてはいかがでしょうか。

多数の販売店舗がある

言問団子の店舗は東京の向島にあるのですが、近隣の方でないとなかなか店舗に行くことができないと言う人もいます。そんな場合には、言問団子の販売店を利用することで昔ながらの歴史ある味を堪能することができますのでおすすめです。

販売している店舗は東京がメインになりますが、東京に13店舗、神奈川に1店舗、埼玉に1店舗ありますので利用してみましょう。

また、それぞれの販売店舗の詳しい内容は言問団子の公式ホームページで見ることができます。曜日別による販売日なども記載されていますので確認してみてください。向島まで行くのが遠いと言う場合には、デパート等になってしまいますが利用してください。

言問団子の人気商品

人気の言問団子になりますが、店内で食べることができる商品。お土産として持ち帰りすることができる商品には、どんなのがあるのでしょうか。まだ利用したことが無い人には、どんな商品があるかは知っておきたいポイントになります。

そこで、言問団子で購入することができる人気の商品について紹介していきます。美味しいと評判の言問団子の商品になりますので、用途に合わせて購入を検討してみるてはいかがでしょうか。

言問団子

最初に紹介するのは店名と同じ言問団子になります。3種類の味を楽しむことができる言問団子は、あっさりとした甘味が特徴的で上品な味わいを楽しむことができる団子になります。言問団子は店内で楽しむこともできますし持ち帰りで楽しむこともできます。

店内で楽しむ場合には、3種類の言問団子がそれぞれ1個づつとお茶がついて、料金が690円となっていますので一息つくにはピッタリと言えるでしょう。

お持ち帰りは各種類が2個づつ入った6個入りで、料金が税込で1260円となっています。手土産や自分用のお土産にもちょうど良い量になっているのでおすすめです。また、ギフト時期などには別途販売なども行っているのでチェックするようにしましょう。

言問最中

鳥の形をしている可愛い見た目の最中も、お土産用で販売しています。こし餡を使用した最中と白餡を使用した最中の2種類があり、お土産に大人気の商品になります。最中の中には、ぎっしりと餡が詰まっているので、最後まで美味しく頂くことができます。

老舗和菓子店ならではの上品な味わいをしている。言問団子の言問最中。一度は食べてみる価値は十分にある商品と言われています。

ですが、注意しなくてはいけないのが、言問最中は完全予約制になってしまう点になります。事前予約を行っていないと購入することができない商品になっていますので、お土産購入を検討している場合は予約を入れるのを忘れないようにしましょう。

言問団子の味は3種類

言問団子の種類は3種類の味があるのですが、それぞれの団子はどのような違いがあるのか。食べてみてのお楽しみと考える人もいますが、お土産で購入する場合にはどんな味があるのかを事前に知っておきたい内容の一つになります。

そこで、3種類の言問団子の味について紹介していきます。それぞれの色によって、異なる団子の味は特徴的になりますが、見た目でもすぐわかるのが小豆を使用した団子です。

赤茶色の言問団子は、北海道産の小豆を使用した団子になります。十勝産のふじむらさき小豆を使用しているのですが、とろけるような上品な味わいに仕上がっている一品になります。こし餡になりますが、こし餡独特のくどさが無いので苦手な人でも楽しめます。

白色は白餡

次に紹介するのは言問団子の中で白色をしている団子になります。こちらも、色から想像がつくように白餡を使用している団子になります。使用しているのはこし餡と同じく北海道産の小豆になり、手亡豆という小豆を使っています。

見た目も綺麗な白色をしていて、高級和菓子を思わせる見た目となっているのが特徴的な言問団子となっています。

滑らかな食感をしているのですが、白餡もくどすぎず上品な甘さに仕上がっています。また、中に入っている白玉団子に絡まって、程よくとろけるような味わいとなっています。一度食べたらハマってしまう味と言われていて人気のある団子になります。

黄色は味噌味

最後に黄色い色をした言問団子になりますが、こちらは味噌味となっています。使用している味噌は2種類あり、一つは京都産の白味噌でもう一つは新潟産の赤味噌になります。これらを、白餡で使用している北海道産の手亡豆と合わせて作られた餡になります。

他では味わうことができない、言問団子ならではの味になっているのが味噌味の言問団子になります。

味噌の味をしっかり感じることができる餡となっているのですが、他の言問団子同様に味噌餡の味はくどすぎず滑らかな味わいになっています。また、味噌の中にある塩と小豆の甘さが絶妙と言われている一品になりますので人気がある団子になります。

言問団子の持ち帰り注意点

言問団子は持ち帰りができる商品となっているのですが、注意しなくてはいけない点があります。美味しい言問団子を、最高に美味しい状態で食べるための注意点となっています。賞味期限や持ち帰り可否でできないことなど色々あります。

自分用のお土産として購入する場合はもちろんですが、手土産として購入する場合にも覚えておきたい注意点になりますのでしっかりチェックしておくようにしましょう。

団子の日持ちはわずか1日

何度も紹介したように、言問団子の賞味期限はとても短いです。保つのはたったの1日となっているのですが、冷蔵庫に入れていても賞味期限は変わらず1日となっています。美味しい状態で食べる場合には、しっかり賞味期限を守るようにしましょう。

できれば、賞味期限を守り当日に味わうのがおすすめです。また、お土産として購入する場合にも調味期限が短いという点は十分に注意しなくてはいけないポイントになります。

事前に購入しておいて持っていくことができなくなってしまいますので、当日に購入する形になります。また、賞味期限が短いことも相手方にはしっかり伝えましょう。もちろん、店内で食べる場合には賞味期限を気にしなくていいのでおすすめになります。

団子の持ち帰り予約は不可

言問団子を持ち帰りする時には、予約をして売り切れる前に購入したいと考えます。特に、人気が高く評判なので売り切れてしまったという状況は避けたいと考えるものです。ですが、言問団子は事前に持ち帰り分を予約することができません。

また、持ち帰りに限らず店内で食べる場合にも予約はできませんので注意が必要になります。これは、出来立ての柔らかい言問団子を味わってもらうという店舗の配慮になりますので、購入も含めて店舗に直接足を運び注文するようにしましょう。

言問最中は完全予約制

先ほども一度紹介しましたが、言問団子と違って言問最中は完全予約制となっています。お土産として言問最中を購入したい場合には、必ず事前に予約を入れておかないと購入することができない商品となっていますので注意が必要になります。

事前予約になりますが、言問最中も人気が高い商品になるので売り切れになることも多いです。そのため、前日などではなく3日ほど前に予約を入れるのがおすすめです。言問最中は言問団子よりも少しだけ賞味期限が長く、製造された日から4日となっています。

向島で人気の言問団子で美味しい団子を食べよう!

東京の向島で人気の老舗和菓子店になる言問団子。日持ちしない商品になるが、昔ながらんお製法や味を守り続けている絶品の和菓子になります。一度食べたら、繰り返し食べたくなるほどの味なのが言問団子の魅力になります。

また、向島に行くことができなくてもさまざまな店舗で購入することができます。まだ、言問団子の和菓子を食べたことがない方は一度購入して味わってみてはいかがでしょう。お土産にもピッタリな上品な味わいを心ゆくまで堪能してみてください。

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この記事のライター
沖野愛

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