「行田八幡神社」は癌封じのご利益あり?御朱印や人気のお守りも紹介!

埼玉県にある行田八幡神社には、健康祈願に対しては最強のパワースポットと言われてます。全国各地から多くの参拝者が訪れる行田八幡神社では、「癌封じ」のご利益を得ることができると大人気。そこで、行田八幡神社のご利益や人気のお守り、御朱印について紹介していきます。

「行田八幡神社」は癌封じのご利益あり?御朱印や人気のお守りも紹介!のイメージ

目次

  1. 1行田八幡神社(埼玉)で健康祈願
  2. 2行田八幡神社の歴史
  3. 3行田八幡神社のご利益は「癌封じ」
  4. 4行田八幡神社の御朱印
  5. 5行田八幡神社の人気のお守り
  6. 6行田八幡神社へのアクセス方法
  7. 7行田八幡神社のご利益を授かろう

行田八幡神社(埼玉)で健康祈願

埼玉県内には約2000件以上の神社があるのですが、その中でも埼玉県で今人気の神社が行田八幡神社になります。病気平癒のパワースポットの一つとして人気があり、埼玉県内外から多くの参拝者が訪れていて後を絶たない神社の一つになります。

行田八幡神社は病気平癒として人気があるのですが、特に癌封じに対してのご利益が有名になります。さらに、お守りも人気があり健康祈願と同時に購入する人が多いです。

当記事で紹介していくのは、そんな行田八幡神社についてになります。歴史や癌封じのご利益についてはもちろんですが、御朱印や人気のお守りなどを詳しく紹介していきます。埼玉県でパワースポット巡りや神社仏閣を回る時の参考にしてみてください。

行田八幡神社の歴史

国宝などもあり観光スポットとしても有名な埼玉県の行田市にある行田八幡神社ですが、その歴史はとても古く1000年以上の間行田市の中心部にありました。行田町大火の時には、災禍見舞われてしまい町全体の焼失と同時に社殿も全焼してしまいました。

ですが、神事が行えないということもあり本堂は大火で全焼した同年に創建されました。また、行田八幡神社は忍城の守神としての役目もありました。

天文年に忍城主が行田八幡神社を崇敬していたこともあり、長らく守神としての役割をしていたとされてます。この事と社殿の向きが西を向いて立っている事から、「西向き八幡」の名前でも知られています。当時の忍城下の人々にも愛され崇敬される神社になります。

封じの宮として知られている

西向きの八幡の別名を持つ行田八幡神社ですが、封じの宮としても知られてます。病気平癒の神社として有名なのですが、大昔は病気そのものが病魔として魔のものが持ってくるとされてました。現在と違い、妖怪や鬼などが存在するとし恐れられてた時代です。

そんな時代から、行田市に置かれていた行田八幡神社は魔のものを鎮めたり封じたりする守神としても崇敬されていました。

その事もあり行田八幡神社は、魔を封じるという意味を持つ封じの宮と呼ばれるようになりました。長い歴史の中で、埼玉県の行田市民に愛されている神社になるのですが、近年はメディアで取り上げられる事も増えたので全国的に有名な神社へとなりました。

主祭神は病気平癒の神ではない

封じの宮とも呼ばれている行田八幡神社になりますが、主祭神として祀られている神は病気平癒の神とは別になります。主祭神は文教の祖で知られる応神天皇と、安産と子育ての神として知られている応神天皇の母になる神功皇后になります。

病気平癒として祀られているのは素戔嗚尊(すさのおのみこと)になり、主祭神ではなく配祀神として祀られている3柱の中の1柱になります。他は、交通安全の神となる比売大神(ひめのおおかみ)と、縁結びの神として有名な大物主神(おおものぬしのかみ)です。

日本国内ただ一つの目の神社

日本国内で唯一とされている目の神社が、行田八幡神社の境内にあります。祀られているのは味鋤高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)になり、目の病気に対してご利益を受けることができるとして有名です。日本国内で唯一となりますので人気があります。

目の病気の他にも目の視力を回復させるご利益もあると言われていますので、視力回復を願って祈願するのもおすすめです。埼玉件の行田八幡神社にしかない神社になるので、行田八幡神社に来た時には一緒に参拝しておいてはいかがでしょうか。

行田八幡神社のご利益は「癌封じ」

病気平癒のとして有名な行田八幡神社になりますが、中でも有名なのが虫封じの祈祷になります。赤子をはじめとして子供が泣き喚いてしまったりする事に対して、寄生虫が付いたと考えられていました。そこから、沈めるために行われたのが虫封じと言われてます。

そんな虫封じと同じく行っているのが癌封じになるのですが、約400年ほど昔から伝わっている秘法をもとに行う封じの祈祷を行うとされています。

癌封じは癌の平癒だけに留まらずに、転移しなくなる、癌に掛からなくなるなどのご利益を受けることができるとして人気があります。大昔から多くの人を助けてきた秘法として、現在は癌封じのご利益だけではなくパワースポットとしても知られています。

癌封じの祈祷ではお守りやお札を配られるのですが、癌封じの効き目を長く続かせるためにはお守りは持ち歩き、お札は神棚に祀る必要があります。そんな、お守りやお札も人気があり多くの人が自身や家族のために癌封じの祈祷に訪れています。

ただ、癌封じのご利益を受けれる封じの祈祷は特別祈祷になっていますので、事前に予約が必要になってしまいます。

初穂料は癌封じの祈祷の種類によって分かれてしまいます。1年祈祷、3年祈祷、5年祈祷とありそれぞれ初穂料は変わってきますので予約時に確認するようにしましょう。また、遠方で行けない場合の癌封じの祈祷も受けてるのでご利益を受ける事ができます。

癌封じ絵馬に祈願

癌封じのご利益を受けるには封じの祈祷を受けるのが一番効果があるとされていますが、さらに行田八幡神社には癌封じ絵馬がありますので願掛けをすることができるようになっています。祈祷と併せて行えば、さらにご利益を受けられると人気があります。

また、封じの祈祷を受けていない場合にもご利益を受ける事ができるので、行田八幡神社に行った時は癌封じ絵馬に祈祷するのはおすすめになります。

絵馬には、他にも色々種類があり安産祈願や合格祈願をはじめお礼参り用の絵馬などもありますので、ご利益を受けたい用途に併せて選ぶことができます。また、目の神社が併設されているので目の病気の祈願をするための目の絵馬も置かれています。

行田八幡神社の御朱印

埼玉県の行田八幡神社の歴史や御利益について紹介してきましたが、神社仏閣に訪れる人の間で人気があるのが御朱印集めになります。御朱印帳を集めるために神社仏閣に足を運ぶ人も多いほど人気がある御朱印になりますが、行田八幡神社でも貰うことができます。

そこで、ここでは行田八幡神社の御朱印について紹介していきます。というのも、行田八幡神社では御朱印が一つではありません。ですから、それぞ俺の御朱印を紹介していきますので御朱印を集めている人は参考にしてみてください。

通常の御朱印

行田八幡神社の通常の御朱印が封じの宮と書かれている御朱印で、巫女さんが手書きで書いてくれる御朱印となっています。シンプルながらも綺麗な御朱印になっていて、封じの宮と書かれているので願掛けをして御朱印をもらう人も多いです。

そんな通常の御朱印になりますが、季節限定でピンクの紙に書いてくれる御朱印があると言われてます。書かれている内容は同じですが、用紙が違うだけでちょっと違う御朱印に見えますのでおすすめです。ぜひ、通常の御朱印も両方集めてみてください。

大国主神社(忍城下七福神)の御朱印

次に紹介するのは、忍城下七福神の御朱印になります。行田市には忍城下七福神として7カ所の神社にそれぞれの七福神が祀られています。行田八幡神社には恵比寿神社があるので間違われるのですが、祀られているのは大黒様になります。

そのため、七福神の御朱印としてもらえるのが大国主神社の御朱印になります。御朱印には、忍城下七福神の印も押してあります。

先述したように、全部で7カ所の神社を周らないと七福神は揃わない形になっています。行田八幡神社の大黒神社をはじめに、それぞれの神社を巡って七福神の御朱印を集めるのもおすすめです。場所は異なってしまいますが、ぜひ回って集めてみてください。

目の神社の御朱印

行田八幡神社には、最初に紹介したように日本国内で唯一の目の神社が境内にあります。もちろん、こちらの目の神社の御朱印ももらうことができるようになっています。目の神社と書かれているのですが、目の絵馬の印も押されている御朱印になります。

通常の御朱印や忍城下七福神の御朱印と併せて、目の神社の御朱印の3種類で行田八幡神社の全種類の御朱印となっています。日本国内で埼玉県の行田八幡神社に行かないと貰うことができないので、行田八幡神社に来た時は一緒にもらってみてはいかがでしょうか。

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行田八幡神社の人気のお守り

神社と言えばお守りと言えるのですが、行田八幡神社では各種お守りも販売しています。一般的な交通安全や家内安全などのお守りも並ぶ中で、行田八幡神社ならではとも言えるお守りも多数販売していて人気があるお守りがとても多いです。

そこで、ここでは行田八幡神社nお守りについて紹介していきます。封じの祈祷や絵馬でご利益を受けるのも大事ですが、身に付けることでご利益を受けることができるお守りも人気がありますので、行田八幡神社でお守りを買う時の参考にしてください。

目の御守

何度もお伝えしているように、行田八幡神社には日本国内唯一の目の神社が境内にあります。そのため、目の病気や視力回復の祈願をする人もとても多いのですが、目の祈願をするための絵馬と同じくお守りも販売されています。

「め」と書かれた独特のお守りとなっているのですが、目の病気回復や視力回復だけではなく目の病気にかからないようにするご利益もあるのでおすすめです。

一般的な大きさのお守りの他にも、カバンや携帯につけることができるように小さいサイズのお守りもあります。小さい形のお守りは絵馬のデザインになっていて、見た目も可愛らしく人気があります。色は赤や白、紺の3色が揃っています。

目のお守りの他にもお札も販売しています。神棚に飾るタイプのお札となっているのですが、特に目の病気や視力の回復祈願をした人にはおすすめになります。神棚がなくても、しっかりと飾ることでご利益を受けることができるでしょう。

また、お札にも小さいサイズがあります。財布やポーチに入れて持ち歩くことができるようなサイズになっているので、自身に併せてサイズを選ぶようにしましょう。せっかくの行田八幡神社になりますので、ぜひ一度目のお守りもチェックしてみましょう。

癌封じ御守

行田八幡神社の封じ祈祷については先述して紹介してきましたが、その封じ祈祷で行う内容のお守りも各種揃っています。今回紹介するのは、その中でも一番ご利益があるとして有名な癌封じのお守りになります。癌封じのお守りも1種類販売しています。

封じ祈祷を受けた場合にはお札やお守りを受け取るのですすが、祈祷後には別で癌封じのお守りを購入していく人も多いほど人気があります。

木箱に入れられているお守りになるのですが、赤と黒の中に癌封守と書かれたデザインのお守りとなっています。特別なお守りの一つになりますので、封じの祈祷を受けてなくてもご利益を受けることができるので、癌封じのお守りはおすすめになります。

一緒に買われる「よくなるお守り」

病気平癒のご利益がある行田八幡神社になりますので、癌に掛からないように、難病に掛からないようにと参拝に来る人だけではありません。自身や家族、友達、恋人の病気回復祈願で参拝に来る人も、行田八幡神社はとても多いです。

そのため、各種封じのお守りとは別に一緒に買われることが多いのが「よくなるお守り」になります。もちろん、各種封じのお守りだけでもご利益を受けることができるのですが、併せて持つと良いと言われています。

行田八幡神社へのアクセス方法

最後に行田八幡神社へのアクセス方法を紹介していくのですが、最寄駅は行田市駅になります。行田市駅からは徒歩でも約7分ほどの距離になっていますのでおすすめになります。また、吹上駅からバスを利用してアクセスすることもできるようになっています。

乗車するバスは朝日バスになり新町二丁目か行田本町の停留所で下車すれば、徒歩約5分ほどの距離になっています。車で向かう場合になりますが、羽生ICから国道125号線経由の場合は約25分ほどで、加須ICの場合は約30分ほどの距離になります。

花園ICを利用した場合には一番距離が遠くなってしまい、国道140号から約50分の距離になってしまいます。東松山ICを利用する場合には吹上経由で約40分となっていますので、利用するICによって時間は大きく変わるので気を付けましょう。

駐車場になりますが、行田八幡神社は無料駐車場が完備されています。参集殿前の駐車場が11台、第二駐車場は18台、第三駐車場は16台となっているので、混雑時は満車になることも多いので事前に近隣の駐車場もチェックするのがおすすめです。

住所 埼玉県行田市行田16-23
電話番号 048-554-5926

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行田八幡神社のご利益を授かろう

多くの人が参拝に訪れている埼玉県の行田八幡神社。長い歴史の中で大昔から封じの祈祷を行ってきた神社になるので、病気の回復祈願だけではなく病気に掛からないように参拝しに行くのはおすすめになります。

また、癌封じをはじめ各種封じのお守りも揃っているので、お土産としても購入できます。埼玉在住の人も埼玉観光に行く人も、一度行田八幡神社に参拝に行き病気平癒などのご利益をもらいに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
沖野愛

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