コンビニの「バスクチーズケーキ」特集!店舗別の違いや値段を比較して紹介!

2019年にコンビニスイーツとして登場した「バスクチーズケーキ」。発売するや否や、新しいスイーツに敏感な女性を中心に爆発的なヒットとなり、今ではコンビニの定番スイーツとなっています。各コンビニのバスクチーズケーキを徹底比較してみましょう。

コンビニの「バスクチーズケーキ」特集!店舗別の違いや値段を比較して紹介!のイメージ

目次

  1. 1コンビニで人気爆発「バスクチーズケーキ」
  2. 2バスクチーズケーキとは?
  3. 3コンビニの「バスクチーズケーキ」:ローソン編
  4. 4コンビニの「バスクチーズケーキ」:セブンイレブン編
  5. 5コンビニの「バスクチーズケーキ」:ファミリーマート編
  6. 6コンビニの「バスクチーズケーキ」:ローソンストア100編
  7. 7大手コンビニ3社のバスクチーズケーキの特徴を比較してみよう
  8. 8スーパーでも買えるバスクチーズケーキ
  9. 9コンビニでバスクチーズケーキを買ってみよう

コンビニで人気爆発「バスクチーズケーキ」

2019年にコンビニスイーツとして発売されたのを皮切りに、爆発的な人気を博した「バスクチーズケーキ」。今までにはない”ベイクドでもレアでもない食感”という新食感に、流行に敏感な女性を中心に大ヒットしたスイーツです。
 

コンビニ各社はこぞってバスクチーズケーキを発売しましたが、ひとくちにバスクチーズケーキといっても、各コンビニ毎にそれぞれの特徴があります。味や大きさ、値段やカロリーなど、コンビニのバスクチーズケーキを徹底比較してみましょう。

バスクチーズケーキとは?

スペインのバスク地方で食べられている種類のチーズケーキを「バスクチーズケーキ」と呼んでいます。表面は黒くなるまで焼き色を付けるベイクドチーズケーキでありながら、中は柔らかく濃厚で、しっとりとした口当たりが特徴です。

いろいろな種類があるチーズケーキの中でも、ベイクドでもレアでもない新食感の美味しいバスクチーズケーキは、しっとりとしていてクリーミーな口当たりが人気です。これにカラメルのほろ苦さが加わり絶妙な味のバランスが生まれています。

バスクチーズケーキは、ベイクドチーズケーキのまったりとした濃厚さと、レアチーズケーキの柔らかい食感と軽い口当たりが、絶妙に融合された新しい種類のチーズケーキとして注目されています。濃厚なチーズの味わいがワインのお供にもおすすめです。

日本では2016年に洋菓子店でバスクチーズケーキが扱われるようになり、注目を集めることとなりました。

その後2019年に初めてローソンでコンビニスイーツとして販売されるや否や、気軽に食べられるようになり爆発的な人気を博して、今ではコンビニスイーツの定番商品となっています。

コンビニの「バスクチーズケーキ」:ローソン編

2019年にコンビニで初めてバスクチーズケーキを販売したのがローソンです。ローソンが独自で開発したバスクチーズケーキは、発売するや否やたちまちスイーツの流行に敏感な女性を中心に爆発的な人気となりました。

ローソンの伝説のスイーツ”プレミアムロールケーキ”を超えたともいわれるバスクチーズケーキ。発売からわずか3日で100万個以上も売れた大ヒット商品は、一時は売り切れが続出するほどの人気を博しました。

バランスが取れていて美味しいと評判の、ローソンの2種類のバスクチーズケーキを紹介しましょう。

バスチー -バスク風チーズケーキ-

”バスチー”の愛称で親しまれている「バスチー -バスク風チーズケーキ-」。コンビニでの元祖バスクチーズケーキですが、配合を変えたり焼き方を見直したりと、常に進化を遂げています。

バスチーは、ベイクドチーズケーキですが口当たりがなめらかでとてもクリーミーで美味しいです。北海道産生クリームと卵黄を加えることにより、さらにしっとり濃厚な味わいとなっています。

バスクチーズケーキはシンプルな原材料のチーズケーキなので、使用している素材や配合が美味しいかどうかを決定づけます。

その点でもローソンのバスチーはかなりクオリティの高い完成されたものと言えるでしょう。値段は215円(税込)、カロリーは244kcalとなっています。

コンビニの「バスクチーズケーキ」:セブンイレブン編

セブンイレブンは、バスクチーズケーキにおいてはコンビニ初ではありませんが、その分何度も試作を重ねて満を持しての発売となりました。原材料にもこだわり、コンビニスイーツとは思えないほどリッチな仕上がりとなっています。”セブンイレブン史上最高に美味しいチーズケーキ”と銘打った2種類のバスクチーズケーキを紹介しましょう。

バスクチーズケーキ

発売当初は非常に濃厚で重厚な味わいが特徴となっていましたが、改良を重ねて現在は濃厚ではありますが、とろけるようでなめらかな食感が特徴のバスクチーズケーキに仕上がっています。

絶妙な温度調整で焼き上げることで、バスクチーズケーキの特徴である表面に焼き色をつけ、カラメル感を漂わせながらも、中はしっとりとしていてなめらかな食感を実現している、絶妙なバランスのとれた美味しいケーキとなっています。

原材料名がチーズ、卵、乳製品の順となっており、チーズを前面に出したバスクチーズケーキとなっています。値段は257円(税込)、カロリーは発売当初は300Kcalを超えていましたが、現在は257kcalと他店とあまり変わらなくなっています。

キャラメルバスクチーズケーキ

香ばしくてコクのあるキャラメルの味わいを存分に楽しめる、より一層濃厚でクリーミーな「キャラメルバスクチーズケーキ」。

チーズのほんのりとした酸味と、香ばしい焼き色にキャラメルのコクのある濃厚な甘みが加わり、絶妙なバランスでかなり完成度の高い美味しいスイーツとなっています。

こちらのキャラメルバスクチーズケーキも、表面に焼き色をつけながらも、中はしっとりとなめらかな食感を実現しています。値段は267円(税込)、カロリーは274kcalとなっています。

セブンイレブンのバスクチーズケーキは、他のコンビニと比較して濃厚な重ためのバスクチーズケーキであったので、ずっしりとしていてカロリー高めのイメージがありました。

しかし、現在は以前と比較して少し軽めの味わいとなり、一気に食べ進めてしまう濃厚でいて食べやすい、バランスのいい美味しいバスクチーズケーキとなっています。

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コンビニの「バスクチーズケーキ」:ファミリーマート編

ローソン、セブンイレブンと比較すると、明らかな違いを感じるのが、ファミリーマートのバスクチーズケーキではないでしょうか?

大手コンビニが次々とバスクチーズケーキを発売していましたが、ファミリーマートは他の種類のスイーツは新しいものを取り入れていたにもかかわらず、バスクチーズケーキは発売していませんでした。

ここでは、他社とはまた違う味わいのファミリーマートの「バスクチーズケーキ」を紹介しましょう。

バスクチーズケーキ

チーズの苦手な方にもおすすめの、美味しいファミリーマートの「バスクチーズケーキ」。大手コンビニの中で比較すると、他社に比べてカスタード感の強いバスクチーズケーキに仕上がっています。

原材料名も卵、クリームチーズ、乳製品の順になっているので、卵感が強くカスタードクリームのような風味に納得です。クリームチーズの種類はデンマーク産のものを使用していて、生クリームの種類は北海道産をブレンドして焼き上げています。

クリーミーでなめらかな食感のファミリーマートのバスクチーズケーキは、くせがなくあっさりとしているのでチーズが得意でない方にもおすすめです。値段は198円(税込)、カロリーは200Kcalと他のコンビニと比較して低カロリーなのも嬉しいです。

コンビニの「バスクチーズケーキ」:ローソンストア100編

価値ある100円のお店「ローソンストア100」でも、バスクチーズケーキが買えるのです。お手軽価格なので、初めてバスクチーズケーキを食べるという、バスクチーズケーキ初挑戦の方にもおすすめです。

バスクチーズケーキは、小ぶりな割にはコンビニの他のスイーツと比較すると、お値段お高めのイメージもありますが、ローソンストア100で100円ならば試してみるのもいいのではないでしょうか?

ばすCHEESE

ローソンストア100ということで、100円で食べられるバスクチーズケーキ「ばすCHEESE」。バスクチーズケーキが初めてという方は試してみる価値があるでしょう。

ばすCHEESEは、やや小ぶりのサイズなので食べやすく、チーズ感やカラメル感が強く前面に出ていない分、クリーミーでとがったところもなく気軽に楽しめる美味しいバスクチーズケーキとなっています。

値段はもちろん100円(税込108円)、カロリーも208Kcalと大手コンビニのバスクチーズケーキと比べても、比較的低カロリーなデザートです。これなら食後のデザートにもおすすめです。

大手コンビニ3社のバスクチーズケーキの特徴を比較してみよう

大手コンビニ「ローソン」「セブンイレブン」「ファミリーマート」の3社のバスクチーズケーキのそれぞれの特徴を比較してみましょう。

同じバスクチーズケーキという種類でありながらも、それぞれに各コンビニ毎に個性があります。それぞれのバスクチーズケーキのプレーンタイプで比較してみましょう。

まずは値段で比較してみよう

まずは値段を比較してみましょう。ローソンが215円、セブンイレブンが257円、ファミリーマートが198円となっています。各コンビニともにこのクオリティの高さにもかかわらず、この値段で美味しいバスクチーズケーキがいただけるのは驚きです。

一番値段の高いセブンイレブンと、一番値段の安いファミリーマートでは約60円の差があります。見た目の大きさは3社ともほとんど変わらないので、コスパの面ではファミリーマートが一番いいでしょう。

原材料はどうなっているの?

次はバスクチーズケーキの原材料で比較してみましょう。パッケージに記載されている原材料名は、使用量の多い材料から順番に掲載されています。

その種類と順番で比較すると、ローソンはクリームチーズ、糖類、卵、クリーム、牛乳の順に、セブンイレブンはチーズ、卵、クリーム、砂糖、牛乳の順に、ファミリーマートは卵、クリームチーズ、乳製品、生クリーム、砂糖、小麦粉、牛乳の順となっています。

どのコンビニのバスクチーズケーキも、チーズケーキの基本となるシンプルな材料で作られています。この原材料の分量や焼き方によって、微妙な味の違いが出ているのです。

チーズが好きな方はチーズが多めに使用されているバスクチーズケーキを、逆に苦手な方はチーズが少なめのものを選ぶといいでしょう。

ローソンはチーズ感の強い甘めのバスクチーズケーキ、セブンイレブンはチーズ感の強いミルキーなバスクチーズケーキ、ファミリーマートはカスタード風なバスクチーズケーキと言えますので、好みによって選ぶといいでしょう。

気になるカロリーは?

最後にカロリーや栄養成分で比較してみましょう。バスクチーズケーキのカロリーは、ローソンが244Kcal、セブンイレブンが257Kcal、ファミリーマートが200Kcalとなっています。

バスクチーズケーキはチーズを贅沢に使用しているので、小ぶりなスイーツではありますが、手にするとずっしりとした重みに期待が膨らみます。その分カロリーも高めなので食べすぎには注意です。

それぞれのバスクチーズケーキは、原材料の種類や量に応じたカロリーとなっているようです。食感も、カロリーの高い方が、濃厚でまったりとした口当たりですし、カロリーが低いとあっさりとしていて食べやすいという特徴があります。

ダイエット中にバスクチーズケーキはいかがなものでしょうか?ダイエット中はできればスイーツは極力避けたいものですが、バスクチーズケーキはスポンジや生クリームを使用したケーキと比べると、太りにくいのでおすすめです。

バスクチーズケーキは小麦粉をほとんど使用せず、主にチーズなどの低糖質な材料を使用したケーキなので、太ると言われている炭水化物が少なめのケーキなのです。その上濃厚なので少量で満足できて、食べすぎを避けられるのもおすすめのポイントです。

スーパーでも買えるバスクチーズケーキ

バスクチーズケーキはもはやコンビニだけではありません。スーパーのスイーツコーナーでも気軽に手に入るので、お買い物のついでに買ってみるのもおすすめです。

まずはスーパーのスイーツコーナーでおなじみの”ドンレミー”が販売している「大人のバスク風チーズケーキ」。198円とは思えないクオリティの高さがおすすめポイントです。

高温で焼き上げた濃厚なチーズケーキに、ほろ苦いカラメルとクリームチーズの塩味がバランスよくまとまったバスクチーズケーキです。なめらかな舌触りで、どちらかといえばレアチーズケーキに近い食感です。

高級スーパーの成城石井にもおすすめのバスクチーズケーキがあります。バスクチーズケーキの特徴である表面の焦げも本格的でやさしい甘さのチーズケーキに仕上がっています。濃厚すぎずあっさりしすぎずの絶妙なバランスが見事です。

成城石井なだけあって、お値段は399円とちょっとお高めですが食べてみる価値のあるケーキです。レアでもベイクドでもないバスクチーズケーキという新しい種類のチーズケーキを堪能できる逸品です。

コンビニでバスクチーズケーキを買ってみよう

コンビニのバスクチーズケーキのクオリティの高さに驚かれたのではないでしょうか?200円前後の値段で、洋菓子店顔負けの美味しいバスクチーズケーキが気軽にいただけるのはとてもうれしいです。それぞれのコンビニごとに特徴があるので、食べ比べをして好みのバスクチーズケーキを見つけてみませんか?

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この記事のライター
guc

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