ファミマでメルカリ便を送る手順!梱包資材の購入方法や支払い時の注意点も!

らくらくメルカリ便はファミマでも取り扱いがあり、初めて利用する人でもわずか5分ほどで発送を完了させることができるといいます。ここでは便利なファミマのらくらくメルカリ便についての発送のやり方や注意点、支払い方法などを中心に詳しく紹介します。

ファミマでメルカリ便を送る手順!梱包資材の購入方法や支払い時の注意点も!のイメージ

目次

  1. 1ファミマでメルカリ便を送ることができる?
  2. 2ファミマでメルカリ便の手順
  3. 3ファミマでの発送を完了させよう
  4. 4ファミマでメルカリ便の梱包材を購入できるの?
  5. 5ファミマでメルカリ便を送る時の注意点
  6. 6ファミマでメルカリ便の支払い
  7. 7ファミマとクロネコヤマトの営業所、メルカリ便を送る場合どちらがおすすめ?
  8. 8ファミマでメルカリで購入したアイテムを受け取りできるの?
  9. 9ファミマのメルカリ便のやり方をチェックして活用しよう!

ファミマでメルカリ便を送ることができる?

大手ファミリーマートの一つであるファミリーマートでは、メルカリ便の発送をすることができます。ファミマでは便利な配送サービス「らくらくメルカリ便」が用意されており、メルカリで売れた商品の発送が行えます。

ファミマのらくらくメルカリ便の最大の特徴は、とにかく簡単であるという点です。メルカリの発送が初めてという人でも、ファミマのらくらくメルカリ便であれば5分ほどで発送が完了することでしょう。

今回は、ファミマでメルカリの発送をする際に必要な支払い情報や梱包材のやり方、そしてらくらくメルカリ便を利用する上での注意点などについて紹介していきます。

メルカリ便を普段からよく利用するという人や、ファミマが近くにあるけど発送のやり方が分からないという人は、ぜひ参考にしてみましょう。

ファミマでメルカリ便の手順

まずはファミマのらくらくメルカリ便の発送のやり方、支払いのやり方までの一連の流れを説明していきます。ファミマのらくらくメルカリ便での基本的な発送の流れとしては、まずはメルカリの出品時にらくらくメルカリ便を選ぶことから始まります。

商品が売れた後は梱包材を使って、運搬中に商品が傷がつかないようしっかりと梱包します。続いてメルカリの取引画面からQRコードを作成します。このQRコードを作成することで、ファミマに足を運んだ際の手間を大幅に短縮することができるようになってます。

QRコードを作成したら、梱包材で包んだ商品を持ってファミマに足を運びましょう。作成したQRコードを使い、店内に設置されているファミポートで発送の手続きをするというのが一連の流れになります。

以上がファミマでのらくらくメルカリ便の発送の、基本的なやり方となります。ここでは、ファミマでメルカリ便の発送のやり方を、ひとつひとつ詳しく紹介します。

出品のときに「らくらくメルカリ便」を選ぶ

メルカリの商品を発送する際、いくつかの発送のやり方が用意されています。今回紹介しているファミマでらくらくメルカリ便を利用する際は、メルカリで商品を出品する際に「らくらくメルカリ便」を選ぶ必要があります。

もし発送方法を未定にしたまま商品が売れても、あとからでもらくらくメルカリ便に変更することもできるので安心です。このらくらくメルカリ便を選択することで、はじめてファミマのらくらくメルカリ便を利用することができます。

誤ってほかの便で確定してしまうと、今回紹介しているファミマのらくらくメルカリ便は利用できなくなる可能性がありますので、慎重にファミマのらくらくメルカリ便を選択するようにしましょう。

商品を梱包

出品した商品が無事に売れたら、購入者と取引きの確認や連絡といった、基本的なやり取りをします。メルカリを普段から利用している人であれば、ここまではおなじみのやり方と言えるかもしれません。

ファミマのらくらくメルカリ便をはじめて利用する人であれば、ここから普段とやり方が違ってくることでしょう。ファミマのらくらくメルカリ便を使って発送する際は、商品を梱包材で包んで店舗へと持ち込む必要があります。

メルカリの発送には様々なサービスがありますが、ファミマのらくらくメルカリ便を利用する際は、店員さんが商品を梱包してくれない点に注意が必要です。またファミマの店内には、商品を梱包するスペースがありません。

ファミマでメルカリの商品を発送するのであれば、あらかじめ商品を梱包したうえで来店し、ファミポートで申込券の発券まで自身で行う必要があるという点を留意しておきましょう。

一見すると不便に感じるかも知れませんが、その分追加の手数料が発生しないため、余計な出費を抑えたい人におすすめです。

また利用者自身があらかじめ準備を進めることによって、はじめてファミマのらくらくメルカリ便を利用する人でも5分ほどの所要時間で発送ができるようになっているのです。

そのため、ファミマのらくらくメルカリ便を利用するにあたり、来店前に商品を梱包材で包むことが大事な作業となってきます。またファミマでメルカリ便を利用する際には、商品を梱包するのと同時に、QRコードの作成も併せてしておく必要があります。

店舗でのやり取りが大幅に削減されるQRコードを発行することで、らくらくメルカリ便をさらに快適に利用しましょう。

QRコードの作成

メルカリで商品を販売したら、商品を梱包するのと同時に、QRコードを作成しておく必要があります。QRコードは、ファミマの店内に設置されたファミポートで申込券を発券するために必要なものです。

ファミポートでは、ここで作成したQRコードを元に、申込券の発券を行います。QRコードの作成の手順としては、まずメルカリの取引画面を開きます。

ここで「らくらくメルカリ便で発送する」を選んでいると、「ヤマトの営業所へと持ち込んで発送」「ヤマトの出荷サービスを利用して発送」「コンビニ・宅配ロッカーから発送」という3つの発送方法が表示されます。

ファミマのらくらくメルカリ便を利用する場合は、ここで「コンビニ・宅配ロッカーから発送」を選択しましょう。続いて、発送する場所を選ぶ画面へと切り替わりますので、「ファミリーマート」を選択します。

「ファミリーマート」を選択したら、梱包サイズについての確認画面へ移行するので、「ネコポス」「宅急便」「宅急便コンパクト」という3つのサイズの選択画面から梱包材のサイズを選択しましょう。

サイズの選択が終われば、いよいよQRコードの作成ボタンが出てきます。QRコードの作成ボタンを押せば、無事QRコードが発行されることでしょう。このQRコードの表示画面と、梱包した商品を持ってファミマへ向かえば商品の発送はもうすぐです。

ちなみにQRコードはスクリーンショットをしておき、すぐに確認できる状態にしておくと便利かも知れません。ファミポート操作時に慌てることのないよう、しっかりと写真に収めておくというのがおすすめのやり方です。
 

ファミポートにて発送の操作

商品の梱包が終わり、QRコードの作成まで終わったら、いよいよファミマでの発送となります。ファミマの店内には、さまざまな機能を持つ便利な「ファミポート」が設置されていることをご存じの人も多いことでしょう。

店内を注意深く見渡すと、ファミマのカラーの一つでもある、グリーンの色をした機械が目に入ります。このファミポートに、先ほど作成したQRコードを読み込ませます。店員さんに発送をお願いするのは、ファミポートで申込券を発券したあとになります。

ファミマに到着したら、店員さんに商品やQRコードを持っていくのではなく、まずはファミポートの設置された場所へと向かいます。ファミポートは非常に便利な分、いくつかの注意点がありますのでしっかりと確認しておくことをおすすめします。

ファミポートでの発送のやり方についてですが、まずはトップ画面の中から「配送サービス」を選択します。ファミポートの操作は基本的にタッチでの操作となりますので、まずはタッチ画面の中から配送サービスのボタンを選択しましょう。

配送サービスのボタンは、トップ画面のやや左下の方に配置されています。続いて、「サービスを選択してください。」と表示された画面に代わりますので、メルカリやヤマト運輸のロゴが表示されたボタンをタッチします。

すると「QRコードをかざしてください」というメッセージが表示されます。タッチパネルのすぐ左下にある「QRコード読み込み口」へ、さきほど発行しておいたQRコードをかざします。

QRコードの読み込みが確認されたら自動的に次の画面へと移りますので、引き続きタッチパネルでの操作へと戻りましょう。

QRコードはこれ以降つかうことがないので、一度閉じてしまっても問題ありません。ここで注意点ですが、稀にQRコードが読み込めないことがあります。そういった場合は、タッチパネルにQRコードに記載の受付番号やパスワードを入力しましょう。

受付番号やパスワードを入力することで、QRコードを読み込んだ時と同様、次の画面へと進むことができます。次の画面は取引内容の確認画面となりますので、間違いがないか確認をしましょう。

注意点としては、購入者が「匿名配送」を選択している場合、お届け先が表示されません。あくまでも購入者が住所を知らせないための設定をしているという意味であり、エラーではありませんので安心して続いての操作に移りましょう。

取引画面で選択した発送予定日やお届け希望日時についても、この画面で確認で確認できます。もし変更したい場合でも、この画面で変更可能ですので安心です。

この画面は最終確認の意味も含めた画面となりますので、最後にしっかりと確認し問題がなければ「OK」をタッチしましょう。すると申込券が発行されますので、その申込券と一緒に商品を持ってレジへと向かいましょう。

ファミポートの操作の最後の注意点としては、申込券の発券後は30分以内にレジで読み込む必要があるという点です。30分を過ぎてレジで申込券を提示しても無効となり、ここまでの作業も1からやり直しとなってしまいます。

以上のようにファミポートには細かな注意点がありますが、大きなトラブルには発展しにくい簡単な注意点ばかりです。ファミポートに向かう前にもう一度ここで紹介した操作方法や注意点を確認し、スムーズに発送できるようにしましょう。

ファミマでの発送を完了させよう

ファミポートで申込券を発行したら、いよいよレジでの申し込みへと移ります。ファミマでメルカリ便を利用する際は、ここまでにも紹介してきたように自身での作業も多く発生します。

しかし発送の最終段階は、レジにいる店員さんへと一緒に行う必要があります。ここではファミマでメルカリ便の最終段階となる、レジでの作業や注意点、支払いに関する情報を簡単に紹介します。

申込券をレジに持っていく

ファミポートで発券された申込券と、商品を一緒に持ってレジに向かうと、店員さんから「サイト連携専用袋」を渡されることでしょう。そのサイト連携専用袋は店員さんではなく、自身で責任をもって商品に貼る専用のシールとなっています。

シールには伝票が入れられる仕組みとなっていますので、自身で確かに発送の最終作業を行ったことにもなります。発送先や相手先の間違いがあっても、最後の発送と確認は自己で行っているということの証明にもなってしまいます。

今一度間違いがないか確認しておくようにしましょう。レジでサイト連携専用袋を商品に張り付けたら、再度店員さんに商品を渡します。

なお支払いは、このタイミングでは行いません。この先の実際の発送に関しては、すべてファミマや配送業者の方で行ってくれるため、自身での作業は以上となります。

支払いはレジで行うの?

ファミマのらくらくメルカリ便を利用する際、レジでの支払いは行いません。支払いのやり方に関しては後ほど詳しく紹介しますが、ファミマのらくらくメルカリ便の支払いに関してはすべてメルカリ上で行います。

メルカリの支払いは、基本的にすべて販売利益から自動で引かれる仕組みとなっています。そのためレジで現金の支払いなどを行うことはありません。

ファミマでメルカリ便の梱包材を購入できるの?

ここまでは、おもにファミマのらくらくメルカリ便の発送方法や注意点についてのご案内をしてきました。続いては、ファミマのらくらくメルカリ便の梱包材に関する情報を紹介します。梱包材に関して気になっているという人も多いと思いことでしょう。

梱包材のサイズや重さは、メルカリ便の送料に関わる重要な要素です。送料は売上金から差し引かれるため、売上金にこだわるのであれば、梱包材のやり方について詳しくなる必要があるでしょう。

ファミマのらくらくメルカリ便の梱包材に関して最初に紹介しておかなければならないのは、ファミマのらくらくメルカリ便の専用梱包材は店舗でしか用意されていないという点です。

ファミマのらくらくメルカリ便に利用する梱包材は、各自で用意する必要があります。ファミマのらくらくメルカリ便の送料は、梱包する箱のサイズと重さによって決定されます。

そのため商品を梱包する箱は、できるだけ小さいものを用意すると良いでしょう。ただしサイズに余裕がない箱を選んでしまうと、配送中に商品が破損したり傷ついたりといったトラブルにつながる可能性があります。

商品がしっかりと収まり、かつ大きすぎないダンボールを選ぶことをおすすめします。配送中の衝撃を吸収してくれる、発泡スチロールやプチプチ、新聞紙などの緩衝材も一緒に入れることを忘れないようにしましょう。

梱包材にこだわれば、それだけ売上金に貢献できます。やり方次第では、最低限の送料で、気持ちの良い取引ができることでしょう。トラブルにならず、かつ最低限の梱包材を使用することを心がけましょう。

ファミマでメルカリ便を送る時の注意点

ファミマのらくらくメルカリ便を利用するうえでの注意点をまとめてみましょう。ファミポートの確認画面に、購入者の住所が表示されていない場合は、購入者が匿名配送を希望しているためです。

エラーではありませんので、安心して次の項目へと進みましょう。ファミポートで発券した後は、30分以内にレジでの処理を行う必要があります。

30分を超えてしまうと発送処理が行えなくなってしまいますので、特に気をつけておきたい注意点です。送ることのできる時間帯に関しては、ここまでに紹介していない注意点となるため、続けてご案内します。

送ることができる時間帯

まずはファミマのらくらくメルカリ便が利用できる時間帯についてです。24時間営業のファミマであれば、基本的にいつでもメルカリ便の発送が可能です。

ただし例外があり、ファミポートにはメンテナンスの時間があり、メンテナンス中はメルカリ便の申込券を利用することができません。ファミポートのメンテナンス日時は、月曜日の深夜2時30分から早朝5時までが基本となります。

ファミマのらくらくメルカリ便を利用する際は、ファミポートのメンテナンス時間である月曜日の深夜2時30分から早朝5時以外の時間帯に利用するようにしましょう。

梱包材は自分で用意

梱包材も、気にしておきたい注意点です。ファミマのらくらくメルカリ便で利用する梱包材に関しては、これまでにも紹介してきた通り自身で用意したものを使用します。ダンボールなどの梱包材はもちろん、衝撃を吸収する緩衝材に関しても同様です。

梱包材に関しては、有料となりますがファミマで購入するというやり方もあります。1箱65円となりますが、ファミマではメルカリ専用の梱包材を用意しています。ただし購入した梱包材を店内で直接梱包することはできません。

これまでにも紹介してきた通り、ファミマには商品を梱包するためのスペースを設けていませんので、このやり方で発送する際は一度自宅に梱包材を持ち帰る必要があります。

一度持ち帰るというやり方が面倒と感じる人は、梱包済みの商品をファミマに持っていくことをおすすめします。

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ファミマでメルカリ便の支払い

さきほども紹介しましたが、再度ファミマのらくらくメルカリ便の支払いに関する情報をご案内します。ファミマのらくらくメルカリ便では、レジでの現金支払いが発生する心配はありません。商品代金の支払いだけでなく、送料の支払いに関しても同様になります。

支払いに関してはすべてメルカリの売上金から差し引かれる形となります。メルカリでのやり取りに現金での支払いが発生することはなく、支払いは売上金から差し引かれるという便利さの反面、それが難しい点でもあるでしょう。

支払いを最小限に済ますためには、送料の支払い額をできるだけ抑えるなどの工夫が求められるでしょう。

ファミマとクロネコヤマトの営業所、メルカリ便を送る場合どちらがおすすめ?

続いては、ファミマのらくらくメルカリ便と、クロネコヤマトの営業所から送るのとではどちらがお得かについての紹介です。クロネコヤマトを利用した時の送料と、ファミマのらくらくメルカリ便を利用したときの送料に違いはありません。

メルカリ便の送料の支払いは、すべて梱包材のサイズと重さにかかってきます。送る場所や日時、利用する営業所によって送料が変わることはありません。送料はメルカリの売上金から自動で引かれるので、支払いに関する心配もないでしょう。

ファミマでメルカリで購入したアイテムを受け取りできるの?

最後に、メルカリで購入したアイテムをファミマで受け取れるかという点について紹介します。結論を言えば、ファミマではメルカリで購入したアイテムを受け取ることはできません。ファミマで利用できるのは、あくまでも発送作業までとなっています。

では、ファミマ以外のコンビニでもメルカリで購入したアイテムを受け取ることはできないのでしょうか。2020年現在、大手コンビニチェーンの一つであるローソンでは、メルカリで購入したアイテムを受け取ることができます。

ファミマではらくらくメルカリ便の発送を、ローソンではアイテムの受け取りを、と使い分けると便利かも知れません。

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ファミマのメルカリ便のやり方をチェックして活用しよう!

ファミマのらくらくメルカリ便は、初めてメルカリを利用する人でも所要時間5分ほどで発送することのできる便利なサービスです。メルカリ上で無事販売が完了したら、梱包をしてQRコードを作るというのが一連のやり方になります。

ファミポートを使っての申込券の発見には若干の注意点こそありますが、基本的にはとても簡単に操作可能です。後は商品を申込券を持ってレジに向かえば、ファミマでのメルカリ便の作業は終了という流れになります。

以上のように、簡単操作で文字通りらくらく発送ができるファミマのらくらくメルカリ便を利用して、より気軽にメルカリを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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