北海道の滝おすすめ13選!人気のパワースポットから絶景・秘境まで!

大自然が残る北海道には、絶景が堪能できる滝がたくさんあります。その中から、北海道で特におすすめの滝を13ヶ所、厳選してご紹介していきます。人気の観光スポットからアクセスしにくい秘境まで、北海道のさまざまな滝を堪能しましょう。

北海道の滝おすすめ13選!人気のパワースポットから絶景・秘境まで!のイメージ

目次

  1. 1北海道の美しい滝のスポット13選をご紹介
  2. 2北海道の観光におすすめの滝スポット5選
  3. 3北海道の滝と紅葉の絶景スポット4選
  4. 4北海道の人気のパワースポット2選
  5. 5北海道の滝と桜の絶景スポット1選
  6. 6北海道の天然温泉が流れている滝1選
  7. 7北海道の滝を観光する際の注意点
  8. 8北海道で滝めぐりをしよう

北海道の美しい滝のスポット13選をご紹介

広大な土地に美しい絶景が広がる北海道には、観光におすすめの滝もたくさんそろっています。その中から、北海道と言えば定番の人気の観光スポットや、車やバイクがないとアクセスしにくい秘境のスポットなど、北海道でおすすめの滝を13ヶ所、厳選してご紹介します。

北海道ならではの魅力あふれるスポットがそろっているので、気になる滝があったらぜひ、訪問してみてください。

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北海道の観光におすすめの滝スポット5選

まずは、北海道の観光におすすめの滝スポットとして、「フレペの滝・賀老の滝・白銀の滝・銀河の滝・鱒見の滝」の5つの滝をご紹介していきます。

ここでご紹介する滝は、北海道ならではの大自然とともに絶景が堪能できるスポットや、観光の途中で気軽に立ち寄りやすいスポットなど、北海道でおすすめのスポットがそろっています。新緑や紅葉など、四季折々の景色を堪能しましょう。

フレペの滝

「フレペの滝」は、北海道で人気観光スポットの知床にある滝です。川や湖から流れ落ちる滝とは違い、「フレペの滝」は海に面した約100mほどの高さの断崖から染み出した地下水が流れ落ちているのが特徴です。

水量が少なめのため、豪快な滝の流れではなく、静かな流れとなっている事から「乙女の涙」とも呼ばれています。

「フレペの滝」は、駐車場完備の「知床自然センター」から遊歩道で向かうルートとなります。まずは「知床自然センター」に立ち寄って、知床の自然などに触れてから滝を目指しましょう。

「知床自然センター」から断崖にある「フレペの滝」の展望台までは徒歩で片道20分ほど(約1km)で、遊歩道では森や草原、知床連山といった絶景が楽しめます。大自然が満喫できる事もあり、エゾシカを中心とした野生の動物が多く生息しているので、観察も楽しんでみてください。

「フレペの滝」は断崖にあるため、展望台も崖の近くにあり、絶景が堪能できます。ただし、断崖にある滝のため、展望台からは滝を正面から見る事ができません。滝を正面からゆったりと堪能したいという人は、観光船を利用するのがおすすめです。

住所 北海道斜里郡斜里町大字遠音別村

「フレペの滝」の観光船もおすすめ

「フレペの滝」は北海道の大自然が満喫できる人気のスポットですが、断崖にあるため、遊歩道の先にある展望台からは滝を正面から見る事はできません。

「フレペの滝」を正面から見てみたいという時には、観光船がおすすめです。知床では、ウトロ港から知床岬までの観光船があり、船の上から知床ならではの絶景を堪能する事ができます。

観光船の会社は複数あるので、好みのコースや船の規模などから選んで、北海道の人気エリアの観光を楽しんでみてください。

賀老の滝

「賀老の滝」(がろうのたき)は、「日本の滝百選」にも選ばれている雄大な滝です。「賀老の滝」は幅35mほど、高さ70mほどの大きな滝で、アクセスしにくい秘境に位置する事から、「龍神の滝」や「飛龍の滝」とも呼ばれています。

「賀老の滝」までは700mほどの遊歩道を通るルートとなりますが、山の中にある滝のため、山道や階段など足場が悪いので注意が必要です。

ただし、2020年8月時点では「賀老の滝」の遊歩道が通行止めとなっているため、第1展望台からは見学ができません。そのため、「昇龍の橋」からアクセスして第2展望台から見学するかたちとなります。

「賀老の滝」の周辺には、高濃度の炭酸水が湧き出る「ドラゴンウォーター」(龍神様の御神水)や、紅葉が楽しめるブナ林があり、あわせておすすめです。

住所 北海道島牧郡島牧村

白銀の滝

「白銀の滝」(しらがねのたき)は、北海道でのドライブやツーリングの際に立ち寄るのにおすすめの滝です。「白銀の滝」は30mほどの高さから海に流れ落ちる滝で、1981年に国道が開通した事で間近に滝を観光できるようになりました。

「白銀の滝」は国道231号沿いにあり、走行中に道路からも見えますが、無料の駐車場があるので車やバイクを停めてゆったりとながめるのもおすすめです。『北海道の滝を見たいけれど遊歩道は歩きたくない』という時にも立ち寄りやすいので、ぜひ訪問してみてください。

住所 北海道石狩市浜益区雄冬

銀河の滝

「銀河の滝」は、北海道で人気の観光スポットの層雲峡にある滝です。層雲峡には24kmほどに渡って続く断崖絶壁があり、複数の滝が流れています。

その中の1つ「銀河の滝」は落差120mほどで、崖にそって幾筋にもわかれながら流れ落ちるようすから「雌滝」とも呼ばれています。

また、「銀河の滝」のすぐ隣には「流星の滝」があり、あわせて観光するのがおすすめです。「流星の滝」については後ほど、『北海道の滝と紅葉の絶景スポット4選』の項目でご紹介しますので、確認してみてください。

住所 北海道上川郡上川町層雲峡

鱒見の滝

「鱒見の滝」は、「国営滝野すずらん丘陵公園」の無料エリア「渓流ゾーン」にある滝です。「鱒見の滝」は幅20mほど、高さは18mほどで、幅の広い岩肌を流れ落ちる爽快なようすを間近にながめる事ができます。

また、「国営滝野すずらん丘陵公園」には「鱒見の滝」のほかにも3つの滝があり、散策やレンタル自転車で滝めぐりを楽しむのもおすすめです。

4つの滝がある「渓流ゾーン」は無料で入園できますが、駐車場やレンタル自転車は有料となるのでお気を付けください。

「渓流ゾーン」で滝めぐりもおすすめ

「国営滝野すずらん丘陵公園」には、「鱒見の滝」を含めて合計4つの滝があります。4つの滝ともに無料エリアにあるので、散策やレンタル自転車で滝めぐりを楽しみましょう。

公園の北西端に位置する「アシリベツの滝」は、高さ26mほどで水量が多く、雄滝と雌滝の2つにわかれて流れ落ちています。「日本の滝百選」にも選ばれていて、豪快な滝として人気です。

「白帆の滝」は幅3mほど、高さ10mほどの小さな滝ですが、趣のある姿を見る事ができます。「不老の滝」は幅7mほど、高さ15mほどで、緑豊かな自然とともに滝をながめる事ができます。ただし「不老の滝」へ向かう遊歩道は通行止めになる場合もあるのでお気を付けください。

住所 北海道札幌市南区滝野鱒見口

北海道の滝と紅葉の絶景スポット4選

続いて、北海道の滝と紅葉の絶景スポットとして、「白扇の滝・白竜の滝・三段滝・流星の滝」の4つの滝をご紹介していきます。気軽に立ち寄りやすいスポットや計画的にめぐりたいスポットなど、それぞれに特徴のある滝がそろっています。

紅葉の時期はもちろん、それ以外の時期もおすすめのスポットがそろっているので、北海道ならではの四季折々の景色を堪能しましょう。

白扇の滝

「白扇の滝」は、恵庭渓谷にある幅18mほど、高さ15mほどの滝です。名前の通り扇を広げたような滝の姿とともに四季折々の景色を楽しむ事ができ、中でも秋の紅葉の時期が人気のシーズンとなっています。紅葉は10月初旬ころから色づきはじめ、見頃は10月中旬ころとなります。

駐車場もありますが、紅葉のシーズンは混雑するのでお気を付けください。また、「白扇の滝」の近くには「三段の滝」と「ラルマナイの滝」もあり、あわせておすすめです。

「三段の滝」と「ラルマナイの滝」もおすすめ

「白扇の滝」の近くにある「三段の滝」は、名前の通り階段のように三段になって流れ落ちる滝です。3つの滝の中では一番小さい滝ですが、四季折々の景色が楽しめます。「三段の滝橋」からながめられますが、橋の下までおりて滝を間近で見るのもおすすめです。

「ラルマナイの滝」は、「白扇の滝」と「三段の滝」の中間にある滝で、岩肌を流れ落ちる美しい姿が人気となっています。

「白扇の滝」と「ラルマナイの滝」には駐車場がありますが、「三段の滝」には駐車場がありません。また、紅葉の時期には混雑するので、車でアクセスする場合にはお気を付けください。

住所 北海道恵庭市盤尻

白竜の滝

「白竜の滝」は、『北海道の尾瀬』とも呼ばれる人気のトレッキングスポット「雨竜沼湿原」に向かう、登山道の途中にある滝です。

入山手続きも必要となるので、気軽に観光で立ち寄るというよりは、トレッキングの途中で見学するのがおすすめです。

「白竜の滝」は落差36mほどで、豪快に流れ落ちるようすが楽しめます。また、9月下旬ころには紅葉も堪能できます。「白竜の滝」の先にある「雨竜沼湿原」も絶景スポットとなっているので、時間に余裕を持って訪問して、ゆったりと堪能しましょう。

住所 北海道雨竜郡雨竜町国領

三段滝

「三段滝」は、『三段』という名前ですが実際には多段の階段状になっている、幅70mほど、落差10mほどの滝です。国道452号沿いにあり、駐車場もあるので観光の途中にも立ち寄りやすいスポットとなっています。

さらに、駐車場から「三段滝」までは整備された遊歩道を通って5分弱と近い距離となっていて、気軽に絶景が堪能できる滝として人気です。紅葉は10月上旬から中旬ころが見頃となっています。岩肌を流れ落ちる滝と紅葉の絶景を堪能しましょう。

また、「三段滝」は「芦別五滝」(夫婦滝・空知大滝・七夜の滝・八月沢の滝)のうちの1つとなっています。時間に余裕があれば、5つの滝めぐりを楽しんでみてください。

住所 北海道芦別市厚別区芦別

流星の滝

「流星の滝」は、先ほど『北海道の観光におすすめの滝スポット5選』でご紹介した「銀河の滝」に隣接する、北海道の人気観光スポットの層雲峡にある滝です。

「流星の滝」は落差90mほどで水量が多く、1本で豪快に流れ落ちるようすから「雄滝」とも呼ばれています。また、紅葉は9月下旬ころから色づきはじめ、10月上旬ころが見頃となります。

「流星の滝」と先ほどご紹介した「銀河の滝」は「日本の滝百選」にも選ばれているので、「双瀑台」から2つの滝をながめるのもおすすめです。紅葉や新緑など、四季折々の景色とともに絶景を堪能しましょう。

ただし「双瀑台」は駐車場から徒歩20分ほどとなり、急なのぼり坂や階段があります。服装や履物などにお気を付けください。

住所 北海道上川郡上川町層雲峡

北海道の人気のパワースポット2選

ここでは、北海道でパワースポット的なスポットとして人気の「白ひげの滝」と「オシンコシンの滝」の2つの滝をご紹介していきます。

2つの滝はそれぞれ、北海道の観光スポットとしても人気のある美瑛と知床にあるので、しっかりと計画をたてて観光とともにグルメも楽しむのもおすすめです。2つの滝を順番にご紹介していきますので、魅力に触れてみてください。

白ひげの滝

「白ひげの滝」は、北海道で人気の観光スポットの美瑛にある、断崖の岩壁から地下水が流れ落ちる潜流瀑と呼ばれる滝です。落差は30mもあり、白いヒゲのように滝が流れ落ちるようすが美しいと人気になっています。

また、火山性の物質を含む水のため、「白ひげの滝」が流れ落ちる美瑛川が青く見える事から、ブルーリバーとも呼ばれていて、滝とともに川の絶景も楽しめます。

青い神秘的な景色はパワースポットともいわれて人気となっているので、美瑛川にかかるブルーリバー橋から、ゆったりと景色を堪能しましょう。

住所 北海道上川郡美瑛町白金

オシンコシンの滝

「オシンコシンの滝」は、北海道で人気の観光スポットの知床にある、「日本の滝百選」にも選ばれた滝です。「オシンコシンの滝」は幅30mほど、落差は80mほどの大きな滝で、2筋にわかれている事から「双美の滝」とも呼ばれています。

駐車場からは緩やかな階段をあがって滝の近くまで行く事ができ、水量が多い時には水しぶきもあがり、滝の迫力が体感できます。新緑や紅葉など四季折々の景色を堪能しながらゆったりと過ごしてみてください。

「オシンコシンの滝」はオホーツク海の絶景が楽しめる国道344号沿いにあり、アクセスが良好です。駐車場や売店、トイレなどもあるのでぜひ立ち寄ってみてください。

住所 北海道斜里郡斜里町ウトロ西

北海道の滝と桜の絶景スポット1選

続いて、北海道の滝と桜の絶景スポットとして、「さくらの滝」をご紹介します。「さくらの滝」は小さい滝ながら、多くの人が集まる人気のスポットとなっています。

車やバイクなどがないと行きにくい場所ではありますが、駐車場が完備してあり、駐車場から滝までは50mほどの距離となっているので、ドライブやツーリングの途中で立ち寄るのもおすすめです。次の項目で「さくらの滝」について詳しくご紹介します。

さくらの滝

「さくらの滝」は緑豊かな山の中にあり、桜はもちろん、紅葉のシーズンにもおすすめのスポットとなっています。

また、「さくらの滝」は落差が3.7mほどの小さな滝ですが、桜のシーズンが終わった6月上旬から8月下旬にかけては、滝の名前の由来にもなっているサクラマスが遡上し、滝をのぼるようすを間近にながめられる事で人気となっています。

サクラマスの遡上が見られるベストシーズンは6月上旬から8月下旬ころの、午後から夕方にかけた時間帯といわれています。もちろん、天候などの条件により必ず見られるという訳ではありませんが、遡上が間近で見られる貴重な滝となっているので、近くに行く機会があれば立ち寄ってみるのもおすすめです。

駐車場から「さくらの滝」までは50mほどと短距離ですが、足場が悪く、川沿いでの見学となるため、履物や小さい子どもを連れて観光する際には十分注意しましょう。

渓流釣りが好きな人には気になるポイントですが、「さくらの滝」ではマスは通年禁漁となっていて釣りはできないのでお気を付けください。

住所 北海道斜里郡清里町町字川向

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北海道の天然温泉が流れている滝1選

最後に、北海道の天然温泉が流れている滝として、「カムイワッカ湯の滝」をご紹介します。「カムイワッカ湯の滝」は、最初にご紹介した「フレペの滝」よりもさらに奥地の、知床半島のほぼ中央に位置しています。

知床硫黄山から湧き出る温泉が流れ込む珍しい滝のため、北海道でも人気の観光スポットとなっていますが、大自然の中にあるスポットのため、事前に注意事項などをしっかりと確認してから訪問するのがおすすめです。次の項目で詳しくご紹介していきますので、チェックしてみてください。

カムイワッカ湯の滝

「カムイワッカ湯の滝」へ向かう道路は、例年6月上旬から10月下旬にかけての期間限定で開通しています。ただし、8月中旬のお盆期間中は自家用車の乗り入れが規制されるため、自動車やバイクでアクセスする場合には事前に期間を確認しておきましょう。

マイカー規制中以外の期間は、「カムイワッカ湯の滝」のすぐ手前にある無料駐車場に車やバイクを停める事ができます。ただし、駐車できる台数に限りがあるため、混雑が予想される時にはお気を付けください。

マイカー規制中はシャトルバスに乗車して向かうかたちとなり、下車したバス停から「カムイワッカ湯の滝」までは500mほどとなっています。徒歩や自転車の場合には規制はありません。詳しくは公式サイトで確認してみてください。

観光の注意点

「カムイワッカ湯の滝」は駐車場からすぐの場所にあります。滝は上部まで続いていますが、2020年時点では中間地点の「一の滝」まで行く事ができます。

駐車場から滝をながめるだけなら持ち物などは特に必要はありませんが、滝をのぼって「一の滝」まで向かったり、水遊びを楽しみたい時には滑り止めが付いた靴下や、かかとが固定されているサンダルに履き替えるのがおすすめです。

水温は30度ほどで、水深は35㎝前後と子どもでも楽しめますが、岩肌が滑りやすいので無理をしてのぼると危険が伴います。また、滝の水質は強酸性となっているため、眼に入らないように注意が必要です。もちろん、肌が弱い人もお気を付けください。

「カムイワッカ湯の滝」は滑りやすく、流れが早い場所もあるので、なるべく荷物は持たないようにするか、リュックなど両手があくタイプのカバンがおすすめです。

「カムイワッカ湯の滝」では沢の中からは携帯電話が通じません。万が一、ケガをして救急車を呼ぶ場合には30分以上かかってしまうので、ルールやマナーをしっかりと守って、安全に楽しく観光を楽しみましょう。

住所 北海道斜里郡斜里町遠音別村

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北海道の滝を観光する際の注意点

今回ご紹介した北海道の滝は、ここまでご紹介してきたとおり、さまざまな種類の滝がそろっています。駐車場や売店などがあり、定番のスポットとなっている滝では気軽に観光が楽しめるので、特に注意は必要ありません。

ただし、山の中のアクセスしにくい場所にある滝のような、常駐している人がいない場所や、野生動物が出没する場所では注意が必要です。

特に北海道は自然が多く残る事から、野生の動物が多く出没します。むやみにエサをあげたり近づいたりすると危険を伴うので、絶対にやめましょう。注意事項が書かれた看板などがある場合には必ずしたがって、安全に観光を楽しんでください。

また、北海道の滝は雪解けの時期には水量が増えたり、冬季には凍結したりと、訪問する時期によってさまざまな姿をながめる事ができます。暑さ・寒さ対策や服装などに気を付けて楽しく観光をしましょう。

北海道で滝めぐりをしよう

北海道にあるおすすめの滝を13ヶ所ご紹介してきましたが、気になるスポットはありましたか?北海道には定番のスポットから秘境まで、さまざまな滝のスポットがそろっています。

自然の中での観光となるため、場所によっては注意が必要な場合もありますが、ルールやマナーを守って北海道ならではの滝の風景を堪能してみてください。今回ご紹介した滝のスポットの情報については今後、変更になる場合もあるのでお気を付けください。

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