小石川後楽園の楽しみ方ガイド!入園料や見どころ・アクセス方法も紹介!

東京にある「小石川後楽園」は、大変人気の観光スポットです。園内にはたくさんの見どころスポットがあり、桜や紅葉などの四季をたっぷりと楽しむことができる自然もあります。東京にある「小石川後楽園」について、いろいろな情報をチョイスして紹介します。

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目次

  1. 1東京の小石川後楽園に行こう!
  2. 2東京の小石川後楽園は魅力がたくさん!
  3. 3小石川後楽園とは?
  4. 4小石川後楽園の歴史
  5. 5小石川後楽園の見どころは?
  6. 6小石川後楽園は四季も楽しめる
  7. 7小石川後楽園の詳細情報
  8. 8小石川後楽園のアクセス方法は?
  9. 9人気の観光スポット小石川後楽園で四季を楽しんでみては?

東京の小石川後楽園に行こう!

東京にある「小石川後楽園」は、注目度の高い観光スポットであり、いつもたくさんの人が集まっています。桜や紅葉などの季節を感じることができる木々もたくさんあり、心が落ち着く場所として有名です。東京の「小石川後楽園」について、料金などの詳細情報やアクセス方法などの基本の情報を中心に紹介していきます。是非、行ってみてください。

東京の小石川後楽園は魅力がたくさん!

「小石川後楽園」は、東京都の文京区・後楽1丁目にある、大変広い敷地面積を持った伝統的な日本庭園です。

園内にはたくさんの見どころがあり、東京都内からはもちろん、県外や海外の人からも大変注目されている人気の観光スポットの一つです。

東京で一番古い庭園として知られていて、歴史を感じることができるのはもちろん、桜や紅葉などの日本独特の四季を楽しむことができる自然も豊富であり、日本の和の風景をたっぷりと味わうことができます。

豊富な緑に囲まれていて、心が癒される観光スポットとしても評判であり、マイナスイオンをたっぷり浴びながら気分をすっとリフレッシュさせることができると話題になっています。

ここでしか味わうことができない風景が広がっていて、都会のオアシスのような存在であると大切にされています。

東京都の文京区の近隣に観光や仕事などで行くスケジュールがある人は、少し足を延ばして心を落ち着かせに「小石川後楽園」に行ってみることをおすすめします。明日からの活力がもらえること間違いなしの場所です。

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小石川後楽園とは?

東京にある「小石川後楽園」は、とても話題性の高い観光スポットであり、いつもたくさんの人で賑わっています。

広い敷地があるので、混みあって動けなくなるということはほとんどありませんが、桜や紅葉が見ごろの時期などには特に多くの人が訪れます。

歴史のあるおすすめ観光スポット

「小石川後楽園」は、江戸時代の初期頃に徳川御三家の一つとしても知られている水戸徳川家の江戸上屋敷があった場所にあります。

大名庭園の一つであり、当時の様子をしっかりと眺めることができるので、国の特別史跡・特別名勝に指定され、後世に残すべき大事な文化財・庭園であるとされています。

日本の歴史を学びたい・感じたいと思った時には、是非訪れておきたいおすすめの観光スポットの一つなので、観光スケジュールに組み入れてみることをおすすめします。

約7万平方メートルのある敷地面積

「小石川後楽園」は、約7万平方メートル以上と広大な敷地面積のある日本庭園であり、隅々まで丁寧に見て回ろうと思ったら、一日たっぷりと必要となるでしょう。

園内には、大きな池を中心として山・滝・灯篭・橋・堂跡など、さまざまな見どころが点在していて、散策路が巡らされているので、飽きずに園内を楽しむことができます。

「小石川後楽園」をゆっくりと散策しようと思ったら、歩きやすい靴と服装で、暑さ・寒さ対策をしっかりとして行くことをおすすめします。

小石川後楽園の歴史

「小石川後楽園」は、寛永6年(1629年)に、水戸徳川家の水戸藩・初代藩主であった徳川頼房が江戸の中屋敷(のちに上屋敷となる)に庭としてつくったのが始まりでした。作庭家として有名であった徳大寺左兵衛に命じてつくらせました。

水戸藩・2代藩主の水戸光圀のときに完成し、明の儒学者として知られていた朱舜水の考えを取り入れて「後楽園」と命名しました。

園内は、回遊式の築山泉水庭園となっていますが、水戸光圀は朱舜水を庭の設計に参加させたと言われていて、随所には中国の景勝地の命名がされたものや儒教的な雰囲気が豊かなところもあります。

園内は、大きな池を中心として蓬莱島・徳大寺石などがあり、神田上水の水を引入れられている風光明媚な場所です。

明治維新後、1869年(明治2年)には版籍奉還によって水戸藩・第11代の最後の藩主であった徳川昭武が家とあわせて新政府に奉還しました。その後は陸軍省の所管となりました。

そして、1874年(明治7年)以降には、天皇や皇族・海外からの観覧者も多くなり、日本の名園として知られるようになりました。

1923年(大正12年)に、国の史跡・名勝に指定され、岡山市にある後楽園と区別するために「小石川後楽園」とされました。

今では、都立公園として都民の憩いの場、人気の観光スポットとなっていて、連日多くの人が笑顔で訪れます。

小石川後楽園の見どころは?

東京にある「小石川後楽園」の園内には、見どころスポットがあちこちにあるので、ゆっくりと見て回ってみることをおすすめします。

「小石川後楽園」で是非見ておきたい人気でおすすめの見どころスポットについて、選りすぐって4つ紹介します。

円月橋

「小石川後楽園」の人気でおすすめの見どころスポットの一つ目は、「円月橋」です。入口から北方向奥にあります。

「小石川後楽園」の「円月橋」は、中国・明の儒学者であった朱舜水が作ったと言われていて、当時のまま残っているとされている石の橋です。

すぐ下を流れる水に映る橋とあわせるとまるで満月のように見えることから名づけられました。現在は橋を通ることはできないので、眺めて楽しみましょう。

通天橋

「小石川後楽園」の人気でおすすめの見どころスポットの二つ目は、「通天橋」です。入口から北方向少し奥に入った清水観音堂跡のすぐ近くにあります。

「小石川後楽園」の「通天橋」は、赤いおしゃれな橋であり、京都・東福寺の通天橋を模して造られたとされています。

「通天橋」周辺は紅葉の見どころスポットとしても知られていて、色づいた木々とのコラボレーションが見事であると人気です。

大泉水

「小石川後楽園」の人気でおすすめの見どころスポットの三つ目は、「大泉水」です。中央にある大きな池です。

「小石川後楽園」の「大泉水」は、庭園の中心を成している池であり、蓬莱島と徳大寺石があり、琵琶湖を模しているとされています。

「大泉水」の周囲をぐるりと巡ることができるように散策路があるので、季節の風を感じながら歩いてみると良いです。

内庭

「小石川後楽園」の人気でおすすめの見どころスポットの四つ目は、「内庭」です。入口の右奥にあります。

「小石川後楽園」の「内庭」は、水戸藩邸の書院があった場所にある庭であり、ここはむかしは唐門で隔てられていて「うちの御庭」と呼ばれていたプライベートな場所でした。

池を中心とした純日本ふうの庭園であり、当時の様子をそのまま伝えているとされています。水に浮かぶ睡蓮が大変美しいことで知られています。

小石川後楽園は四季も楽しめる

東京にある「小石川後楽園」は、豊かな自然に囲まれていて、移りゆく四季をたっぷりと楽しむことができる場所としても有名です。

春・夏・秋・冬、それぞれの季節で見ることができる景色は変わってくるので、是非季節を変えて訪れてみると違った楽しみ方ができるでしょう。

シダレザクラが有名

「小石川後楽園」は、桜の名所としても知られていて、春の見ごろの時期になると大勢の人が素晴らしい花を眺めに訪れます。

入口の正面にあるシダレザクラが特に人気であり、樹齢は60年を超えているとされている大きな木であり、圧巻であると話題になっています。

「小石川後楽園」の桜の見ごろの時期は、例年3月下旬から4月上旬頃となっています。ライトアップなどは基本的にはありません。

紅葉も楽しめる

「小石川後楽園」には、モミジ・ケヤキ・イチョウなど、秋に色づく木々もたくさんあり、紅葉スポットとしても評判です。

歴史的なものとともに紅葉を眺めることができたり、水面に移る紅葉を楽しむことができたりと、日本の秋の雰囲気をたっぷりと感じることができます。

例年の紅葉の見ごろの時期は、11月中旬から12月上旬頃となっています。夜間のライトアップなどは行われていません。

小石川後楽園の詳細情報

「小石川後楽園」は、東京都・文京区の後楽1丁目にある、大変広い敷地がある、回遊式の築山泉水庭園です。

歴史と自然をたっぷりと感じることができる場所であり、普段の喧騒から離れてほっと一息つきたい時におすすめの場所です。

入園料について

東京にある「小石川後楽園」の入園料金は、大人が300円、65歳以上のシニアが150円となっています。小学生以下と、都内に在住または在学している中学生は無料となるので、学生証などを忘れずに持って行きましょう。

また、20人以上の場合は団体料金が適用となり、大人が240円、65歳以上のシニアが120円と割引料金になるので、複数家族やグループなどで行く場合には上手に活用すると良いです。

障がい者手帳を持っている本人と付き添いの人は無料となるので手帳を必ず持って行くようにしましょう。

毎年5月4日のみどりの日、10月1日の都民の日は、誰もが入園料金が無料となるので、特におすすめの日です。

また、年間パスポートが大人が1200円、65歳以上のシニアが600円であるので、桜や紅葉などの四季の移り変わりをしっかりと感じに何度も行きたい時などにはぴったりです。

さらには、小石川後楽園の他にも、東京都内にある浜離宮恩賜庭園・旧芝離宮恩賜庭園・六義園・向島百花園・旧岩崎邸庭園・旧古河庭園・清澄庭園・殿ヶ谷戸庭園を巡りたい時には、9庭園の共通年間パスポートが大人が4000円、65歳以上のシニアが2000円であり、大変お得となるのでうまく活用してみると良いです。

開園時間と定休日

東京都にある「小石川後楽園」の開園時間は、9時から17時までとなっています。ただし、最終入園時間は16時30分となっているので、気を付けておくと良いでしょう。

基本的には、12月29日から翌年の1月1日までの年末年始は定休日となります。定休日の変更や開園時間の延長などがされることもあるので、「小石川後楽園」に行こうと思った時には、ホームページなどで最新情報を見ておくことをおすすめします。

小石川後楽園のアクセス方法は?

東京にある「小石川後楽園」へ行って歴史や桜・紅葉などの自然を堪能したいと思った時に、事前に知っておくとスムーズに行くことができるアクセス方法について、まとめました。

桜や紅葉が見ごろの時期やゴールデンウィークなどの大変多くの人で混みあう時期には、できるだけ公共交通機関を使って行くように心がけましょう。

公共交通機関を利用する場合

「小石川後楽園」に電車を利用してアクセスしたいと考えているときには、都営地下鉄大江戸線の「飯田橋駅」で降りると徒歩約3分でアクセスすることができ、一番近い駅となっています。

また、JRの「飯田橋駅」や「水道橋駅」で降りるとどちらの駅からも徒歩約8分で到着することができます。

さらには、東京メトロ東西線または南北線または有楽町線の「飯田橋駅」、東京メトロ丸ノ内線または南北線の「後楽園駅」で降りてもどちらの駅からも徒歩約8分となっています。

さまざまな路線・駅かららくらくアクセスすることができる場所にあるので、その日のスケジュールなどに応じて自由に選択してみてください。

車でのアクセス方法

「小石川後楽園」に自動車を利用してアクセスしたいと考えているときには、首都高速5号池袋線・「西神田出入口」であったり「飯田橋出入口」であったり「早稲田出口」、またはは首都高速1号上野線・「上野出入口」などで降りるとすんなりとアクセスすることができます。

一般的な道路の利用を考えているときには、都道434号線・国道254号線・都道301号線などを使うことをおすすめします。

専用の駐車場について

「小石川後楽園」には、来園者のみが専用で利用することができる駐車場は設けられていません。自動車でのアクセスを考えている人は、必ず周辺のコインパーキングなどを利用することとなります。あらかじめ駐車場情報について、しっかりと調べておくと、当日に困ることがないのでおすすめです。

「タイムズ後楽第2」は、約2台分のスペースがある、平地の自走式のコインパーキングです。24時間年中無休営業なので、入庫・出庫はいつでもできます。料金は、全日8時から24時までが20分330円、24時から翌朝8時までが60分110円となっています。最大料金の設定はありません。支払いに、電子マネーやクレジットカードなどが利用できます。

「タイムズ後楽2丁目第2」は、約3台分のスペースがある、自走式の平地のコインパーキングです。24時間営業です。料金は、8時から22時までの平日が30分440円、土・日・祝日が15分220円、全日22時から翌朝8時までが60分110円となっています。最大料金は、入庫当日1日24時までが平日が3300円、土・日・祝日が2310円となっています。

人気の観光スポット小石川後楽園で四季を楽しんでみては?

東京にある「小石川後楽園」は、見どころたっぷりのおすすめの観光スポットの一つです。桜や紅葉などの四季もしっかりと楽しむことができ、ゆっくりとした時間を過ごすことができると人気です。東京の文京区周辺に行く予定がある人は、是非少しだけ時間を取って「小石川後楽園」にも寄って、気分転換をしてみることをおすすめします。

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