コンビニで生クリームは買える?売ってる店舗や代用レシピを教えます!

コンビニで売っている生クリームを購入したことはありますか?急に必要になってもすぐに購入できるコンビニでも、生クリームを購入することができます。そこで、生クリームを販売している店舗や値段に、代用レシピなどの情報を一挙まとめて紹介します。

コンビニで生クリームは買える?売ってる店舗や代用レシピを教えます!のイメージ

目次

  1. 1コンビニで売ってる生クリームを調査!
  2. 2コンビニの生クリームはどこで売ってる?
  3. 3コンビニ【セブンイレブン】で売ってる生クリームの特徴や量・値段を紹介
  4. 4コンビニの生クリームは他で代用できる?
  5. 5生クリームの代用レシピを見ておこう!
  6. 6生クリームを簡単に混ぜるコツ
  7. 7コンビニの生クリームでお菓子やスイーツ作りを!

コンビニで売ってる生クリームを調査!

コンビニで生クリームが売ってるのをご存知ですか?お菓子作りに欠かせない生クリームですが、手軽に購入できるコンビニでも売ってるので買い忘れなどにも便利です。そこで、コンビニで売ってる生クリームについて徹底調査をしました。

どこのコンビニで生クリームが売ってるのか。売ってる生クリームの値段や量はどれくらいなのか。また、コンビニで売ってる生クリームを代用して作ることができるのかなど、コンビニで売ってる生クリームについてまとめたので参考にしてみてください。

コンビニ各社にも生クリームは販売されている

コンビニの店舗には全国展開しているコンビニ店舗から、地域限定のコンビニ店舗まで各種あります。地域限定のコンビニ店舗も入れると、いろいろなコンビニで生クリームを売ってるので購入することができるようになっています。

ですが、今回紹介していくのは地域限定のコンビニも含めた紹介ではなく全国展開をしているコンビニ店舗で紹介していきます。

コンビニ各社にも生クリームは揃っているので、ここで紹介していないコンビニ店舗でも売ってる店舗がありますので注意してください。また、それぞれのコンビニ店舗によっても売ってる生クリームの種類は異なってきますのでチェックしておきましょう。

コンビニの生クリームはどこで売ってる?

ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなど全国展開している人気のコンビニは各社ありますが、生クリームは全部のコンビニ店舗で売ってるのでしょうか。コンビニで売ってる生クリームの量や値段、種類を紹介する前に店舗を紹介します。

どこのコンビニで生クリームを購入することができるのかを知っておくと、買い忘れた時や急に必要になった場合などに対応することができます。特に、お菓子作りなどをする場合には必須の生クリームになるので、どこのコンビニで買えるか見ていきましょう。

セブンイレブンの各店舗で販売されている

先述したようにメジャーなコンビニとしてローソンやファミリーマート、セブンイレブンがあります。コンビニ三大会社とも言われている大手コンビニになるのですが、こちらのコンビニのどこでも生クリームは売ってるわけではありません。

コンビニの中でも生クリームを買うことができるのは、セブンイレブンになります。ローソンやファミリーマートでは2020年8月25日現在は販売してません。

ですから、生クリームをコンビニで購入する場合にはセブンイレブンに行かないと購入することはできません。セブンイレブンでは各店舗で販売をしているので、店舗限定などなくどこのセブンイレブンでも購入することができるようになっています。

コンビニ【セブンイレブン】で売ってる生クリームの特徴や量・値段を紹介

コンビニで生クリームを売っているのはセブンイレブンになるのですが、実際に売ってる生クリームにはどんな種類があるのでしょうか。量はどれくらい入っているのか、値段はいくらするのかなどコンビニで購入する場合には気になってしまいます。

そこで、セブンイレブンで販売している生クリームの種類を量や値段、特徴と併せて紹介していきます。量と値段でお得な生クリームを選んでも良いですし、生クリームの特徴で選んで購入するのも良いでしょう。どんな種類があるのかチェックしておきましょう。

北海道純生クリーム 200ml

最初に紹介するのは北海道純生クリームになります。北海道産の生乳のみで作られているので、濃厚な味わいを楽しむことができる生クリームになります。量は200ミリリットルとなっているので、少なく感じてしまう量ですが使い切りでは十分な量になります。

ですが、ここで注意しなくてはいけないのが量はあくまで液体の時の量になります。固まった状態とは別になるので気をつけてください。

そんなコンビニの北海道産純生クリームになりますが、乳脂肪分が36パーセントになっているのでライトタイプの生クリームになります。生クリームを作り上げると、コクがある中でも柔らかい食感で楽しむことができるのでおすすめになります。

コンビニで購入できる北海道産純生クリームの値段になりますが、こちらは税込321円の値段で販売しています。生クリームは泡だててお菓子作りだけでなく料理にも隠し味として翔することが可能なので、幅広く使用することが可能です。

また値段だけで考えた場合には、高すぎる値段になっているわけではありません。ホイップクリームとは違って香りも楽しむことができるのが、生クリームになっているので本格的なお菓子を作りたい方などにはおすすめの生クリームになります。

ホイップ 240ml

次にコンビニで販売している生クリームの種類はホイップになります。量は240ミリリットルになり、牛乳などの大きいパックと同じくらいの大きさになります。そのため、こちらはすでにホイップされている商品になっているのが特徴です。

もちろん240ミリリットルの量は、一度に使い切る人ばかりではありません。なので、使いたい分だけを使えるワンハンド絞りボトルになっています。

生クリームと比べると濃厚さやコクは少なくなってしまいますが、ワンハンドで使いたい分だけをすぐに使うことができるのは便利で、ちょっとしたアクセントにすることもできます。プリンやフルーツなどを手軽にデザートに変えれるのでおすすめの商品です。

そんなコンビニで買えるホイップになりますが、クセのない味になっているのも特徴の一つになります。値段も、生クリームに比べると安くなっていて税込で213円となります。生クリームよりも量があり安い値段で購入できるのも特徴の一つでしょう。

ただ、一点注意しなくてはいけないのが先ほど紹介した北海道産純生クリームのように生乳で作られているわけではありません。植物油脂なども入っているのがホイップになりますので、値段と使用されている原料のどちらで選ぶかで決めましょう。

コンビニの生クリームは他で代用できる?

コンビニでも売ってる生クリームになりますが、あじや原料を重視する場合には断然北海道産純生クリームがおすすめになります。また、値段を重視して購入する場合には容量が多く安いホイップがおすすめの商品と言えるでしょう。

生クリームはコンビニの中でもセブンイレブンでしか、購入することができないという点があります。そこで、代用品で生クリームを作れたらと考えたことはありませんか?

コンビニで販売している商品を使って代用して生クリームを作ることができた場合には、近隣にセブンイレブンの店舗がなくてもコンビニ各社があれば対応することができるようになります。生クリームがコンビニを含めて手に入らなかった時には便利です。

コンビニで販売されている商品と組み合わせることで代用可能

実は、コンビニで販売している商品を使うことで生クリームの代用品を作ることができます。どこのコンビニでも手に入る商品ですし、コンビニで購入しなくても自宅の冷蔵庫の中にある人もいるでしょう。比較的身近な商品で生クリームの代用は可能です。

コンビニで生クリームが売り切れだった場合など、どこに行っても手に入らないこともある生クリーム。コンビニ商品で代用することができたら、便利です。もちろん本格的な生クリームの味とは一味変わりますが美味しいので試す価値はあると言えるでしょう。

生クリームの代用レシピを見ておこう!

先述したコンビニの商品での生クリームの代用品になりますが、どのようなコンビニ商品を使ってどのように生クリームに仕上げるのかは気になるポイントです。作り方を知っておくことで、コンビニ商品を買いに行かなくても作れる可能性があります。

そこで、ここからはコンビニ商品を使った生クリームの代用レシピを3つ紹介していきます。それぞれの作り方を参考にして、気になる代用品のレシピがあった場合には、しっかりとチェックしておいてチャレンジして作ってみてください。

牛乳とバターを組み合わせて代用できる

最初に紹介するのは、コンビニでも購入することができる牛乳とバターを使って生クリームを作る方法になります。泡立てて固めたホイップクリームのような生クリームを作るわけではありませんので、お菓子作りの代用は難しいです。

ですが、料理でほんの少しの量の生クリームが必要な場合などには覚えておくと代用品を使い調理することが可能になるのでおすすめになります。

使用するのは牛乳とバターだけになりますので、コンビニで購入しなくても冷蔵庫にあれば手軽に作ることができます。割合は牛乳大さじ1に対してバターは小さじ1の分量になります。分量は必要な量に応じて変更すれば、たくさんの生クリーム代用品を作れます。

バターはマーガリンで代用しても問題ありません。いきなり両方を混ぜて火にかけてしまうと焦がしてしまいますので、バターは電子レンジで溶かして使用するのがおすすめになります。また、牛乳を人肌に温めておくと混ぜやすくスムーズに作れます。

ケーキなどに使う生クリームを作ることはできない代用品になりますが、チョコレートと使うことで生チョコ作りなどには使用することができます。比較的、身近な商品で手軽に作ることができる生クリームの代用品になるので利用してみてください。

コーヒーフレッシュでも美味しい

コーヒーフレッシュとは、コーヒーに入れるミルクのことで自宅で飲む時のために購入している人も多いのではないでしょうか?簡単にブチッと開くことができるコーヒーフレッシュですが、植物性油脂が使われているのでホイップクリームと似た原料になります。

そのため、料理でほんの少しだけ生クリームが必要な時には十分に代用品として使うことが可能な商品になっています。

もちろん、生クリームで本格的に作った料理に比べてしまうとコクや濃厚さなどは落ちてしまいます。そのため、料理によっては味に物足りなさを感じる場合もあるので注意してください。急遽で必要な場合には便利ですので試してみてください。

豆乳や水切りヨーグルトでよりマイルドさが出る生クリーム

豆乳で生クリームの代用品を作る事が可能で、牛乳と違いホイップクリーム状に固めることもできるので料理やお菓子作りにも使用することが可能です。ただ、豆乳を使う場合には水分量に注意をしないといけなくなりますので気をつけてください。

生クリームよりもコクなどの味は劣ってしまいますので、料理によって追加でアレンジしていく事で美味しく仕上げることが可能です。

液体のままの豆乳を生クリームの代用にする場合には、パスタ料理などがちょうど良いと言われてます。クリームパスタの場合にはチーズでコクを出すこともできるので、料理方法ではアレンジをしていけるのでおすすめの代用品になります。

豆乳と同じく手軽に生クリームの代用にできるのが、ヨーグルトになります。作り方も簡単なのですが、一日おかなくてはいけないので前日には準備をする必要があります。使いたい直前では代用できなくなってしまいますので気をつけてください。

用意するのはボウルとザル、キッチンペーパー、ヨーグルトになります。やり方はボウルにザルを重ね合わせます。その上にキッチンペーパーを引きヨーグルトを乗せ冷蔵庫で一晩寝かせるだけです。手軽に作れる代用品になるので試してみてください。

生クリームを簡単に混ぜるコツ

意外なコンビニ商品でも生クリームの代用品として使用することが可能なのですが、生クリームを液体で購入した時には混ぜるのが大変と感じたことはありませんか?ハンドミキサーなど、混ぜるのに便利なキッチン用品はあります。

ですが、ハンドミキサーで生クリームを作ろうと思っても時間がかかってしまいますので大変と感じる人も少なからずいるのではないでしょうか。

そこで、手軽に生クリームをホイップクリームにする方法を紹介していきます。用意するのは、生クリームと砂糖にマヨネーズの容器のみになります。マヨネーズの容器には、生クリーム300ミリリットルまでは対応することができます。

手順は簡単で、生クリームと砂糖をまとめてマヨネーズの容器に入れます。その後しっかりと蓋をしたら1分間は振ってください。その後は、2分近くは自分の肩などにマヨネーズの容器を叩きつけてください。やっている途中で生クリームが固まるのがわかります。

たったの3分で作ることができ、マヨネーズの容器は口が星形になっているので押し出すと綺麗な形で出すこともできるのでおすすめです。余った分も冷蔵庫に保存しやすくなっていますので、生クリームでホイップクリームを作るときは試してみてください。

コンビニの生クリームでお菓子やスイーツ作りを!

24時間いつでも買い物をすることができるコンビニでも生クリームは購入することができます。売り切れで、なかなか手に入らないこともある生クリームですが、コンビニでも手に入るのでチェックしておくのはおすすめのポイントになります。

また、コンビニ商品では代用することもできる商品が揃っています。美味しい料理の一味にもなるし、お菓子作りには欠かせない生クリーム。コンビニで購入して、いろいろなお菓子やスイーツ作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
沖野愛

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