とれとれヴィレッジは和歌山のファンタジーな宿泊施設!おすすめプランや客室は?

和歌山県の南紀白浜とれとれヴィレッジはドーム型のおしゃれなおしゃれな宿泊施設で、非日常を体験できると人気上昇中です。隣接して海の幸が楽しめるレストランや温泉もあり、リゾート気分が満喫できます。南紀白浜とれとれヴィレッジの魅力についてお伝えしましょう。

 とれとれヴィレッジは和歌山のファンタジーな宿泊施設!おすすめプランや客室は?のイメージ

目次

  1. 1和歌山観光におすすめの宿泊スポット『とれとれヴィレッジ』
  2. 2とれとれヴィレッジをご案内
  3. 3とれとれヴィレッジの客室内部
  4. 4とれとれヴィレッジの料金プラン
  5. 5とれとれヴィレッジの予約方法
  6. 6とれとれヴィレッジへのアクセス方法
  7. 7パンダヴィレッジもおすすめ!
  8. 8とれとれヴィレッジ周辺の観光スポット
  9. 9とれとれヴィレッジで非日常体験を楽しもう

和歌山観光におすすめの宿泊スポット『とれとれヴィレッジ』

和歌山の南紀白浜の「とれとれヴィレッジ」は、半円形の真っ白なドーム型の宿泊施設が並ぶおしゃれなリゾート型宿泊施設です。まるで別世界に迷い込んだようなメルヘンチックな宿泊施設で、かわいいとSNSでも話題急上昇中です。

とれとれヴィレッジは、南紀白浜の「とれとれパーク」内にあります。園内には西日本で最大級の海鮮マーケット「南紀白浜 とれとれ市場」や、温泉施設「とれとれの湯」などがあります。

目の前の海では魚釣りや海水浴などを楽しむことができ、グルメもレジャーも満喫できる和歌山の人気スポットです。

今回はそんな南紀白浜とれとれヴィレッジの魅力や、施設、客室の様子、予約方法、アクセス、おすすめの宿泊プランなどについて詳しくお伝えします。

南紀白浜のリゾート型宿泊施設

南紀白浜とれとれヴィレッジには、ドーム型の建物が全部で113棟あります。すべてが独立したコテージで、お隣のドームと壁を接していないので、カップルで静かに過ごしたい方や、周囲への騒音が気になるお子様連れなど、幅広い層の方におすすめです。

南紀白浜とれとれヴィレッジのドームはなんと発砲スチロールでできていて、夏は涼しく冬は断熱効果が高く、一年中快適に過ごすことできます。ドーム型のホテルは日本でも珍しく、隠れ家のようなわくわくとした気分を味わうことができます。

とれとれヴィレッジをご案内

それでは、ここからは南紀白浜とれとれヴィレッジについて詳しく見てみましょう。先ほども紹介したように、南紀白浜とれとれヴィレッジは「とれとれパーク」の中にあります。

パーク内のとれとれ市場から道路を挟んだ向かい側の坂道を登っていくと、高台の上にかわいいドーム型の宿泊施設が見えて来ます。南国のリゾートを思わせるようなおしゃれな景観で、中に入る前からワクワクとした気分になります。

フロント管理棟

ゲートからは石畳の道が続き、その両側にドーム型の宿泊施設が並んでいるのが見えます。施設内は石垣の塀や街灯などトータルでデザインされているので、異国情緒を味わうことができます。

まずは宿泊フロントがある管理棟へ向かいましょう。ここで予約の確認や受付を済ませ、客室に向かいます。客室へは歩いて行くこともできますが、カートで案内してもらうこともできます。

特徴的な丸いコテージ

南紀白浜とれとれヴィレッジは、非日常的な世界が味わえるスポットとしてデザインされました。一般的にコテージというと木でできているものが多いのですが、こちらではモンゴルの「ゲル」を思わせるような、ドーム型をしています。

ドーム型のコテージが並ぶ様子は、異国の一つの村のようで、和歌山にいながら外国へ旅をしているような気分になります。

見晴らしの良い展望台

客室に荷物を置いたら、南紀白浜とれとれヴィレッジの中を散策してみましょう。最初におすすめする観光スポットは展望台です。展望台は見晴らしがよく、南紀白浜とれとれヴィレッジを一望することができます。

白いかわいいドームが並ぶ様子は、とてもフォトジェニックです。展望台からは海も見ることができ、リゾート気分を満喫できます。

お食事処「とれとれ亭」

夕食はお食事処「とれとれ亭」で楽しみましょう。とれとれ亭は南紀白浜とれとれヴィレッジに隣接するレストランで、朝食・夕食つきプランを選んだ場合、こちらで食事をすることができます。

海鮮料理のバイキングが楽しめるレストランで、南紀白浜の名物料理が食べ放題となっています。地元で獲れた新鮮な魚介類がずらりと並び、刺身や焼魚、寿司などで味わえます。魚介類の他、肉料理やサラダ・パスタ、デザートもたっぷりとあり、家族揃って楽しめます。

とれとれヴィレッジの客室内部

それではここからは、いよいよ南紀白浜とれとれヴィレッジの客室について紹介しましょう。南紀白浜とれとれヴィレッジでは、メルヘンゾーンとファンタジックゾーンの2つのエリアに分かれています。

どの部屋も全て異なっていて、2つとして同じ部屋はありません。全室トイレと内風呂付きで、テレビや冷蔵庫が完備されています。ドライヤーや湯沸かしケトルも備わっているので、ホテルのように快適に過ごすことができます。

アメニティも充実しており、ボディソープやシャンプーなどが揃っています。バスタオルやハンドタオル、ドーム着と呼ばれるパジャマも用意されています。

メルヘンゾーンの客室

メルヘンゾーンの客室は、禁煙の客室と喫煙の客室の2タイプがあります。さらに、愛犬と一緒に泊まれる客室もあり、ペットと一緒に過ごすことができます。

メルヘンゾーンの客室は、布団を敷いて寝る和室タイプの客室、ベッドのある洋室タイプなどがあり、お好みに合わせて選ぶことができます。家具やインテリアも客室ごとに異なるので、何度訪れても楽しむことができます。

和室タイプの客室は6人まで宿泊できるので、家族やグループにおすすめです。洋室は2人用と4人用があり、ソファーベッドを使って3人まで宿泊できる客室もあります。人数に合わせて選ぶといいでしょう。

ファンタジックゾーンの客室

ファンタジックゾーンの客室は全室禁煙なので、タバコの臭いが気になる方にもおすすめです。また壁は、明るいオレンジ色の珪藻土塗装を施していて、ハウスダストが気になる方やぜんそくやアトピーなどアレルギーを持つ方も安心して宿泊をすることができます。

2人用の客室は、フローリング・カーペット・大理石・3タイプの床から選ぶことができます。また6人まで利用できる和室があります。客室の窓ガラスは、天窓を含んで全てフィルム貼りになっているので紫外線をシャットダウンすることができます。

ファンタジックゾーンの客室も部屋ごとにインテリアが異なり、それぞれ違った雰囲気が楽しめます。リピーターの方も毎回、異なった客室に宿泊できる楽しみがあります。

とれとれヴィレッジの料金プラン

南紀白浜とれとれヴィレッジの施設内白浜の名物料理や温泉を楽しみたい方は、食事付きや温泉券が付いているプランを予約するのがおすすめです。

反対に食事やレジャーなどは現地に着いてから選びたいという方は、素泊りプランがおすすめです。施設内のレストランは現地に着いてからでも予約ができますし、周辺にはレストランや温泉施設がいろいろ揃っているのでそちらでも楽しむことができます。

南紀白浜とれとれヴィレッジの宿泊料金は、シーズンやプランによって異なります。公式サイトに様々なプランが掲載されていて、オンラインでそれぞれのプランをチェックし予約をすることができます。

とれとれヴィレッジの予約方法

南紀白浜とれとれヴィレッジの予約は、公式サイトでプランをチェックして、オンライン予約、あるいは電話で予約をすることができます。公式サイトには様々な宿泊プランが掲載されているので、詳細を確認してください。

また、南紀白浜とれとれヴィレッジの予約やプランの確認は旅行会社や旅行サイトから予約ができます。キャンセルや予約の変更については、各旅行会社やサイトで確認してください。

とれとれヴィレッジへのアクセス方法

南紀白浜とれとれヴィレッジへのアクセス方法をお知らせしましょう。まずとれとれヴィレッジへ飛行機でアクセスする場合は、南紀白浜空港から車で約10分となります。

南紀白浜とれとれヴィレッジへ電車でアクセスする場合は、新大阪駅から特急くろしおを利用し約2時間30分、JR白浜駅で下車し車で約5分となります。

次に南紀白浜とれとれヴィレッジへマイカーでアクセスする方法をお知らせいます。大阪方面から車でアクセスする場合、最寄りのインターチェンジは阪和自動車道南紀田辺ICか上富田ICになります。

インターチェンジから国道42号線を利用します。大阪からの所要時間は約2時間30分です。無料駐車場が利用できます。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1
電話番号 0739-42-1100

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パンダヴィレッジもおすすめ!

南紀白浜とれとれパーク内には、とれとれヴィレッジに隣接してパンダヴィレッジがあります。2016年7月にオープンした宿泊施設で、とれとれヴィレッジと同じようにドーム型コテージが並んでいます。

和歌山の南紀白浜の人気観光スポットといえばパンダのいる「アドベンチャーワールド」なのですが、それにちなんでパンダヴィレッジにある25棟のドームには、全てかわいらしいパンダの顔がデザインされています。全て異なるデザインで、見ているだけでも楽しくなります。

客室は、それぞれ異なるパンダのキャラクターに合わせてデザインされています。「パンダ姫」や「パンダウルス」などの名前が付いていて、子供だけではなくパンダ好きの大人の方にも人気があります。

アニメティやタオル、スリッパなどもパンダのデザインで、パンダに癒されたい人にぴったりの客室です。パンダヴィレッジにはあちらこちらにパンダの像があり、パンダを探しながら散策をするのもいいでしょう。

とれとれパーク内のヴィレッジ・ショップにも、様々なパンダグッズが販売されています。ヴィレッジ・ショップ限定の缶バッジやキーホルダーなどはお土産にもおすすめです。

とれとれヴィレッジ周辺の観光スポット

和歌山の南紀白浜とれとれヴィレッジは、宿泊だけではありません。園内のとれとれパーク内には様々な観光スポットがあり、リゾートに滞在中に楽しむことができます。

またアドベンチャーワールドや白浜温泉湯、千畳敷など和歌山の人気観光スポットのすぐ近くにあり、観光の拠点としてもおすすめです。ここからはおすすめの観光スポットを紹介しましょう。

南紀白浜 とれとれ市場

和歌山の人気観光スポット「南紀白浜 とれとれ市場」は、とれとれパーク内にあります。総面積1万5000坪もの広大な敷地には広々とした駐車場と海鮮市場、屋外フードコートがあります。

広い海鮮市場には白浜で獲れる魚や全国各地の海産物がずらりと並んでいます。和歌山といえばマグロが有で、とれとれ市場でもマグロの解体ショーやさばきたてのマグロの試食ができます。

とれとれ市場内にある「とれとれ市場横丁」では新鮮な魚を使った海鮮丼や寿司などに舌鼓を打つことができます。休日限定で海鮮焼きコーナーがあり、焼きイカやサザエのつぼ焼き、焼きガニなども味わうことができ、観光客の人気グルメスポットとなっています。

鮮魚だけではなく、惣菜や干物などお土産もたくさん販売されているので、和歌山のお土産を選ぶのにもおすすめのスポットです。

とれとれパークの海上釣り

南紀白浜とれとれヴィレッジに宿泊してレジャーを楽しみたいという方に、おすすめの観光スポットが海上釣りです。海に「カタタの釣堀」は海に張り出して作られた海上の釣り堀で、ブリ・タイ・シマアジなど南紀白浜ならではの魚が釣れます。

魚は釣り放題で、釣った魚は全て持ち帰ることができます。道具のレンタルがあるので、手ぶらで手軽に魚釣りが楽しめます。

本格的に釣りを楽しみたい方は「カタタのいかだ釣り」がおすすめです。海上に設置されたイカダにって釣りをします。養殖用のイカダに隣接しているため、大物の魚が寄って来ます。真鯛や黒鯛なども釣れるチャンスがあります。

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールドは和歌山の人気観光スポットで、南紀白浜とれとれヴィレッジから車で約10分のところにあります。動物園・水族館が1つになった施設で、約140種1400頭の動物が暮らしています。

日本一、パンダの飼育数が多い動物園で、現在6頭のパンダの親子が暮らしています。ゆっくり間近でパンダの様子を見ることができ、パンダ好きにはたまらない人気スポットです。

その他にも、ダイナミックなイルカのショーが楽しめるマリンワールド、キリンやライオンなどを身近に見ることができるサファリワールド、観覧車やジェットコースターなどのアトラクションが楽しめる遊園地があります。

白浜温泉湯めぐり

南紀白浜とれとれパーク内にも温泉施設がありますが、白浜温泉も温泉を楽しみたい方に人気のスポットです。とれとれヴィレッジからは車で15〜20分のところにあります。

和歌山の白浜温泉は1300年の歴史があり、日本三大古湯のひとつに数えられていて、波打ち際にある露天風呂や、海を眺めながらリラックスできる温泉など、様々な露天風呂を楽しむことができます。

湯めぐりを楽しみたい方は「白浜温泉湯めぐり札」がおすすめです。白浜温泉の温泉施設をお得な値段で利用することができます。

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とれとれヴィレッジで非日常体験を楽しもう

和歌山の南紀白浜とれとれヴィレッジは、テントのような形をしたドーム型のおしゃれなリゾート型の宿泊施設です。とれとれパーク内にあり、園内では温泉や魚釣り、グルメなどが楽しめます。

また周辺には観光スポットも多く、様々な楽しみ方があります。南紀白浜を訪れる時は、南紀白浜とれとれヴィレッジを予約して非日常体験を満喫しましょう。

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この記事のライター
Momoko

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