全国で滝行体験ができる場所11選!東京や京都・大阪など人気スポットばかり!

無の境地で滝に打たれることで、自分の内面を見つめ精神を安定させる効果がある滝行が人気です。滝行ができる場所は全国各地にありますが、今回や東京や京都、大阪などからアクセスがいい場所にある滝行道場を紹介しましょう。ぜひチャレンジしてみてください。

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目次

  1. 1日本の伝統的な滝行を体験しよう
  2. 2滝行の目的と効果
  3. 3滝行の基本的な流れ
  4. 4全国から人気の滝行スポットを11選ご紹介
  5. 5【関東】滝行体験ができるおすすめの場所5選
  6. 6【関西】滝行体験ができるおすすめの場所5選
  7. 7【その他】滝行体験ができるおすすめの場所1選
  8. 8滝行体験で心も身体もリセットしよう

日本の伝統的な滝行を体験しよう

身を清め、精神を鍛える滝行。無の境地で自然と向かい合うことで、自分の内面を見つめ、新しい自分を発見することができます。滝行をした多くの人が「気分がすっきりとする」「生まれ変わったような気持ちになる」と答えています。

全国には一般の人でも体験できる滝行の道場があります。それらの道場では修行僧らの指導のもと、正しい方法で滝行を体験することができます。今回は滝行にチャレンジしたい方のために、東京・京都・大阪からアクセスがいい滝行の道場を紹介しましょう。

滝行の目的と効果

滝行とは、日本独特の宗教である修験道に端を発する修行の一つです。滝壺に入り滝に打たれることで、心身の穢れを清めます。かつては山伏が本格的な修行に入る前に行い身を清める行為でしたが、現在は神道・仏教を問わず幅広く行われています。

滝行は修道僧ではなくても一般の人でも体験することができます。もともと滝行は宗教的な意味合いが強いのですが、それ以外にも、身体的・精神的に様々な効果があります。

滝行は心身を清めるという強い浄化作用がある他、無の境地で滝に打たれることで、邪念や雑念が抜け心の平静を取り戻す効果があります。また自分自身を見つめ直すきっかけになたり、人生における転機になったりもします。

滝行の基本的な流れ

滝行を体験する時は、行衣(ぎょうい・え)という白装束を用意します。白は「まっさらな状態に戻す」という意味があるので、必ず白い色を用意します。白装束は着物タイプと道着タイプの2種類があります。

男性は裸で行うことが多いので道着タイプ、女性は着物タイプがおすすめです。場所によっては水着や下着を付けて行うこともあります。女性は胸から下をカバーする腰巻があるといいでしょう。

次に滝行の基本的な流れを簡単にお知らせしましょう。白装束に着替えたら、滝に向かって礼をします。次に真言や般若心境、祝詞などを唱え、気合を入れて滝壺に入ります。

印を結びながら滝に打たれ、その間、真言や般若心境などを唱えます。最後に穢れを払うようにかけ声をかけ、滝がから出ます。滝から出て一礼をして、滝行を終了します。

全国から人気の滝行スポットを11選ご紹介

全国には滝行を体験できるスポットがたくさんあります。初心者向けの比較的穏やかな流れの滝から、上級者向けの本格的なものまで様々なので、レベルに合わせて選ぶといいでしょう。

ここでは数多い日本の滝行体験ができるスポットの中から、東京や京都、大阪などの都市からアクセスがよく、初心者でも体験しやすいおすすめの場所を紹介します。気分をリフレッシュしたい時や、滝行の様々な効果を体験したい時にチャレンジしてみてください。

東京・大阪・京都でも滝行体験は可能

修行というと山奥で行われ、行くまでに時間がかかったり宿泊が伴ったりするいうイメージがありますが、滝行体験は東京や大阪、京都など大都市の近くでも行われていて、比較的簡単に体験をすることができます。

今回は東京や大阪、京都などから比較的アクセスが簡単で、滝行初心者でも体験しやすい場所にあるおすすめのスポットを紹介しましょう。

【関東】滝行体験ができるおすすめの場所5選

まず最初に、東京からアクセスがいい場所にある関東の滝行体験ができるスポットを紹介しましょう。こちらで紹介するスポットは日帰りでも訪れることができ、効果が高いことからたいへん人気があります。

自然の中で自分と向かい合い、心身の浄化や精神の安定を求める方にぴったりのスポットです。東京からアクセスがいいのでぜひ足を運んでみてください。

駒鳥山荘(東京)

東京の御岳山には山頂に鎮座する武蔵御嶽神社の宿坊が20以上あります。駒鳥山荘は東京で滝行体験できる宿坊として人気があります。江戸時代から続く宿坊で、滝行体験を行うには前日にチェックインをする必要があります。

前日の夜に説明があり、翌朝5時30分に宿坊を出て、30分の山道を歩いて綾広の滝へ向かいます。滝の水温は夏でも10度と低いので、体調を整えて体験に参加しましょう。宿坊へ戻ってお祓いの儀式を行うと、厄除けのお札がいただけます。

滝行の所要時間は約2時間30分です。朝食後に御嶽神社を参拝し、解散は11時頃になります。女性や夫婦で体験できますが、お子様の体験はご相談ください。

滝行の時期は3月から11月まで、冬期は経験者に限り参加できます。夜間のムササビ観察など、滝行以外の楽しみもあります。宿坊には大きな檜風呂があり、手作りの美味しいお料理をいただけます。

駒鳥山荘へのアクセスは、東京のJR御嶽駅からケーブルカーを利用し、山頂から徒歩15分になります。費用は1泊2食付で1万500円です。男性はふんどし、女性は白衣とTシャツで、これらは用意されています。

大乗院(神奈川)

大乗院は神奈川県小田原市にある密教寺院です。修験道の開祖である役小角の弟子が、西暦700年に建立した歴史のある寺院です。厄除不動尊として地元の人に慕われています。滝行の他、写経体験や瞑想なども行っています。

大乗院の滝行はテレビでも紹介されたこともあり、とても人気があります。これまでに横綱やスポーツ選手、タレントなど多くの著名人が体験しています。企業研修の一環としてもよく行われています。

大乗院の滝行は滝行は5人以上での参加か、単独で参加の場合は5人以上集まった時点で行われます。滝行は僧侶の指導のもと、伝統に基づいた作法で効果的に行われます。

指定時間に大乗院に集合した後、白衣に着替、寺で安全祈願をします。滝行に出発し、午後2時~3時頃終了します。希望者は有料で入浴ができます。費用は1人7500円で、白衣やシューズのレンタルができます。

大乗院へのアクセスは、JR下曽我駅より徒歩10分となります。また鴨宮駅からは車で10分です。滝行の体験後は、無料で駅まで送っていただけます。

東京からのアクセスもよく日帰りで参加できます。参加者は事前に健康状態のチェックがあります。期間は5月連休明けから10月末までです。

梅松山円泉寺(埼玉)

埼玉県飯能市にある梅松山円泉寺では、真言宗観音寺住職の指導のもと、東京都檜原村の九頭竜の滝・龍神の滝で日帰りの滝行を行っています。

九頭竜の滝・龍神の滝は東京のパワースポットとして有名で、関東でも人気がある滝行道場です。メディアでもよく紹介され、多くの有名人が滝行を体験しています。また海外からの参加者も多くいます。

九頭竜の滝・龍神の滝は水量が多く、初心者からベテランまでおすすめです。年間を通して体験をすることができ、ベテランの方は冬の凍った滝行も人気があります。

九頭竜の滝・龍神の滝の滝行の作法は、3回滝に入ります。1回目は水に慣れ、2回目は穢れを落とし、3回目は浄めとなります。

男性はふんどし、女性は白装束でレンタルもできます。男女共、下に水着を着用できます。費用は5000円で、女性のみ白装束の洗濯代500円が必要です。

原則、現地集合で、九頭竜の滝・龍神の滝へのアクセスは、JR「武蔵五日市駅からバス、日の出インターチェンジ・あきる野インターチェンジから車で約50分です。

清龍寺不動院(埼玉)

清龍寺不動院は埼玉県和光市にある寺院で、徳川家の二代将軍秀忠が家康の守護神を祀るために作りました。

境内の龍神池は不動明王をはじめ神々が鎮座するパワースポットで、江戸時代から続く伝統の滝行を体験することができます。これまでに多くのメディアで紹介されている人気スポットです。

龍神池は神聖な場で、純白の衣に身を包んで滝行を行うのが効果的とされています。そのため水着を着て行うことはできません。男女とも白色の下着を用意してください。

滝行の説明、塩による清めの儀式を行った後、僧侶の指導のもとで1人ずつ行います。滝に打たれる時間は1人数分で、所要時間は約1時間30分です。龍神池の水量によっては滝行を行えないこともあるので、必ず事前にお問い合わせください。

滝の水量はそれほど多くないので、初心者にもおすすめのスポットです。費用は1人6000円で、滝行衣と草履一式のレンタルを含みます。清龍寺不動院はJR本八幡駅より徒歩4分で、東京からもアクセスのいいロケーションにあります。

三重院(群馬)

群馬県のみなかみ町にある三重院は、室町時代初頭に開山した刹那です。三重院では1年を通して山伏体験修行を行っていて、寺の行事がない限りいつでも参加することができます。

都会の喧騒から離れ、自分自身を見つめる機会として、今までに多くの人が参加しています。テレビ番組で何度も紹介されていて、滝行の効果を求める人に人気のコースとなっています。

山伏体験修行は1泊2日、2泊3日、日帰りの滝修行コースなどがあります。修行はカウンセリングから始まり、宿泊コースでは滝行、徹夜で1万回のお経読み、早朝の護摩修行、写経、断食、山中の菩薩への参拝、火渡り(祭事時)などを組み合わせて行われます。

滝行は落差30mほどの勢いと水量がある滝で行われます。滝に打たれるのは1回30秒ほどで、それを数回繰り返します。厳しい冬場の滝行はベテランの方におすすめです。

三重院の東京からのアクセスは上越新幹線の上毛高原駅で下車し、徒歩1時間となります。費用は日帰りの滝行コースが1万1000円、1泊2日コースが2万1000円となっています。男女とも参加可能です。

【関西】滝行体験ができるおすすめの場所5選

ここからは京都や大阪、奈良などで修行体験ができるおすすめのスポットを紹介します。京都や大阪に住んでいる人もアクセスがしやすく、便利なロケーションにある人気のスポットです。

京都や奈良には昔から修道の聖地とされていた場所も多く、本格的な修行体験をすることができます。日帰りの他、宿泊を伴うコースなどもあるので、詳細を比べてぜひチャレンジしてみてください。

龍泉寺(奈良)

奈良県の天川村は標高約820mの高地に位置し、夏でも涼しく関西の軽井沢とも呼ばれています。天川村にある龍泉寺は真言宗醍醐派の寺院で、西暦700年頃、修験道の開祖である役小角が泉を発見し、八大龍王を祀る小堂を建てたのがはじまりとされています。

龍泉寺は、古くから大峰山へ修行や参拝へ向かう人が身を清める場とされています。境内には聖水の「ごろごろ水」が湧き出ていて、大峰山へ向かう前に水行を行っていました。大峰山は現在も女人禁制を守る修験道の聖地とされています。

龍泉寺では1年を通じて滝行体験を行っていて、男性も女性も無料で行うことができます。滝行は、他の修道者がいなかれば、拝観時間内にいつでも自由に行うことができます。

特に指導者がいるというわけではないのですが、初心者はお願いをすれば指導をしていただけます。予約は不要で、白衣のレンタルもあります。滝行はリスクもあるので、体調を整えて自己責任で行ってください。より強い効果を求める方は山伏体験もおすすめです。

龍泉寺へ京都からアクセスする場合は、近鉄下市駅口からバスで約80分、洞川温泉で下車となります。京都からも近いので、ぜひ訪れてみてください。

七宝瀧寺(大阪)

七宝瀧寺は大阪府佐野市の犬鳴山の山中にある真言宗犬鳴派の大本山です。犬鳴山は修験道の聖とされる大峰山より6年前に開山し、今も修験道の霊場とされています。女人禁制の大峰山に対し女人大峰と呼ばれ、女性の修道者や外国人にも人気です。

七宝瀧寺の滝行体験は犬鳴山修験者の指導のもとで行われます。原則として毎月第3日曜日に行われ、期間は3月から11月までとなっています。朝8時45分に集合し、犬鳴山行場での山修行を行った後、本堂に戻り滝行をし、13時30分頃解散となります。

10日前までに予約が必要で、費用は衣のレンタル料を含め3000円となります。実践修行なので、遊び半分の気持ちでは参加することができません。山修行は岩場を歩き犬鳴山の行場や拝所を参拝するもので、たいへん厳しい行程となっています。

途中、断崖絶壁から命綱一本だけで身を乗り出す「のぞき修行」があります。捨て身の覚悟で仏の世界を覗くことで、悟りを感じ取る効果があるそうです。

2時間半の厳しい山修行の後、滝に打たれる滝行をします。冷たい滝の水に打たれ、身も心も清らかになる効果があります。京都からも近いのでチャレンジしてみてください。

関西身延真如寺(大阪)

関西身延真如寺は、大阪府の能勢町にあります。徳川家康の菩提として能勢頼次によって建立されたもので、能勢氏の祈願所となっています。日蓮聖人の御真骨を安置しており、古くから関西の霊場として知られています。

能勢妙見山、奥の院、真如寺は修行コースとされていて人気があります。京都からもアクセスが便利なロケーションにあり、修行に訪れる人も多いおすすめスポットです。関西身延真如寺の境内には白糸の滝があり、滝行体験をすることができます。

滝行は男性・女性を問わず1年を通して体験できます。滝行は仏教の教えを守る心の力を強くする効果があるとされ、滝行の後に祈祷を受け、お堂でお詣りをすることが大切です。

滝行会は原則として月1回開催されています。定員は10名で、中学生以上となります。信仰する宗教や宗派に関わらず参加できますが、滝行会は日蓮宗の法式で行います。滝行会は10時20分に集合し、滝行と唱題行を行い12時頃に解散となります。

費用は3000円で、行衣の貸出があります。中に水着を着用することができます。関西身延真如寺のアクセスは、能勢電鉄妙見線「妙見口駅」より阪急バスに乗り換え、「奥の院」下車し、徒歩10分です。

牛尾観音法厳寺(京都)

牛尾観音法厳寺は京都市の音羽山の支峰・牛尾山にあります。京都清水寺の奥ノ院とされ、奈良時代から修験の場されています。牛尾観音、牛尾山とも呼ばれ京都の人に親しまれています。

境内には、修験道の開祖である役小角の秘法・六大縁起に基づいた道場があり、修行を行っています。六大縁起は、地・水・火・風・空・識にもとづく6つの修行を行うものです。

具体的には、座禅・滝行・護摩・ハイク(ほら貝を吹く)・掃除・写経となります。修行は不定期で行われており、宿泊コースや日帰りの他、滝行など修行をしたいものを選ぶことができるようになています。

滝行は原則として夏に行われています。定員がとても少なく人気があるコースなので、滝行で浄化の効果を得たい方は予約開始直後に申し込むのがおすすめです。

周辺には音羽山山頂まで登るハイキングコースがあるので、観光にもおすすめです。牛尾観音法厳寺へのアクセスは、京都山科駅から京阪バスで「小山バス停」下車し徒歩1時間となります。

川上山若宮八幡宮(三重)

三重県津市にある川上山若宮八幡宮は5世紀初頭の建立とされ、日本で最も古い若宮八幡宮と言われています。雲出川の水源地に鎮座し、中世には修験道の霊場とされていました。その後、伊勢国司の北畠氏や津藩主の藤堂家の祈願所として栄えました。

川上山若宮八幡宮では、古来の慣わしにそった「みそぎ修法」が行われています。伊勢湾に流れる雲出川の源流にある滝で、滝行が行われます、落差10mある直瀑で、水量も多く厳しい修行となります。

滝行は心身を清める効果があり、男女を問わず人気があります。みそぎ修法は数日前までに申込みをします。参加の許可は、社務所で判断するそうです。費用は男性1万円、女性2万円と、他の滝行と比べ高い設定になっているので気を付けてください。

川上山若宮八幡宮へのアクセスは、JR名松線伊勢奥津駅から車で20分となります。マイカーの場合は名阪国道針インターチェンジ、伊勢自動車道久居インターチェンジから約1時間です。

【その他】滝行体験ができるおすすめの場所1選

東京や京都、大阪などの大都市からアクセスがいい場所にある滝行の情報をお知らせしましたが、本格的に山伏体験をしたい方は、山形の出羽三山がおすすめです。

心身を浄化したい、あるいは精神を鍛えたいという方にたいへん人気があるコースで、若い人から年配の方まで毎年多くの人が参加しています。滝行を含む様々な修行を体験することができ、高い効果があることで知られています。

出羽三山・山伏修行体験(山形)

山形県の出羽三山とは、羽黒山・月山・湯殿山の3つの山を指します。古くから三山を参拝することで、人は生まれ変わるという効果があると信じられてきました。出羽三山で行われる山伏修行体験も「生まれ変わりの修行」とされています。

山形県の出羽三山で行われる山伏体験にはいくつか種類があり、日帰りコース、1泊2日コース、2泊3日コースなどがあります。また十界の行と呼ばれる断食・水絶ちなどをする本格的な修行や、「秋の峰」「冬の峰」と呼ばれる1週間のコースなどもあります。

山伏修行体験の中には、滝行を行うものもあるので内容をよく確認して参加してください。一般的に山伏修行体験は数万円かかるので簡単に参加できるものではありませんが、貴重な体験となります。強い意志を持てば初心者でも参加できます。

ここでは1日コースを紹介しましょう。出羽三山を参拝するには2泊3日が必要なのですが、1日コースでは羽黒山を回ります。参加者は白衣に着替え、山頂を目指します。登頂を終え、お堂に戻って来ると昼食になります。

昼食後は滝行になります。滝行は安全を考えて人工の滝で行うコースもあります。山伏修行の最後は、出成式という火をまたぐ修行になります。火には不浄を清める効果があるとされています。

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古代から日本には山岳信仰がありました。各地に霊峰があります。中でも、出羽三山の信仰は篤く、出...

滝行体験で心も身体もリセットしよう

東京や京都、大阪からアクセスがいいロケーションにある滝行体験ができるおすすめスポットを紹介しました。どの滝行体験も人気があるので、早めの予約がおすすめです。

「もやもやとした気分を晴らしたい」「新しい自分を発見したい」という時は、滝行はいかがでしょうか。体調を整えてぜひチャレンジしてみてください。

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この記事のライター
Momoko

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