Uber Eatsの配送手数料や仕組みを解説!メリットや利用時の注意点は?

近年街中でもよく見るUber Eatsですが、手数料が高いのではと心配している方もいるのではないでしょうか。そこでUber Eatsの手数料について、その内容や上手に利用する方法、あわせてUber Eatsのメリットについても紹介していきましょう。

Uber Eatsの配送手数料や仕組みを解説!メリットや利用時の注意点は?のイメージ

目次

  1. 1Uber Eatsの気になる仕組みを紹介!
  2. 2Uber Eatsの配送手数料っていくら?
  3. 3Uber Eatsにはサービス料も料金に入っている
  4. 4Uber Eatsで注文する時は700円以下なら最低注文手数料もかかる
  5. 5Uber Eatsを利用するときのメリットを紹介!
  6. 6Uber Eatsは食べ物以外にも
  7. 7Uber Eatsを利用するときの注意点とは?
  8. 8便利でおすすめなUber Eatsの仕組みを知って利用しよう

Uber Eatsの気になる仕組みを紹介!

近年、街中でもよく見るようになっているのが「Uber Eats」です。Uber Eatsと書かれた自転車やバイクが走り回っているのを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。そこで、Uber Eatsとはどのようなもので、手数料などはどうなっているのか、また注文の方法などについて紹介します。

Uber Eatsの配送手数料っていくら?

「Uber Eats」は、食事などを注文した際、そのお店が出前するのではなく、一般の方がデリバリーをする仕組みのことです。自分が好きなレストランなどで出前をしていない場合、今までは自分で店に行く必要がありましたが、Uber Eatsに対応していればデリバリーしてもらうことが可能です。

Uber Eatsの場合、おしゃれなカフェ、人気のスイーツ専門店なども対応している場合が多く、それだけ幅広い層の方が利用しやすいというメリットがあります。しかしその一方で、一般の方がデリバリーを請け負う仕組みですから、気になるのが手数料です。

お店の出前と違い、当然Uber Eatsを届ける人もお金をもらう必要があるから当然のことですが、Uber Eatsでは手数料はどのくらいかかるのでしょうか。まずはUber Eatsの手数料の問題について紹介していきましょう。

注文時の「お店の距離」や「人気度」によって手数料も変わる

一般的な出前などの場合、基本的には料理の料金だけを考えればいいのですが、Uber Eatsの場合は料理の料金のほかに複数の手数料がかかります。それが配送手数料、サービス料、最低注文手数料の3つです。

このうち配送手数料とサービス料は基本的にどのUber Eatsの注文でもかかる手数料ですが、最低注文手数料に関しては注文の金額に応じてかかるので、調整することでかからないようにすることもできます。

ではその配送手数料なのですが、実はUber Eatsの場合、配送手数料がさまざまな条件で決まります。そのため同じお店でUber Eatsを頼んでも、その時によって配送手数料が違うということが起こりえるのです。

50円と安い値段もあれば500円代になることもある

Uber Eatsの配送手数料が決まる要因は3つあります。お店からの距離、配達パートナーの数、お店の人気度がその要因です。お届け先よりお店が遠ければそれだけ多く料金がかかりますし、配達が一般の人なので、配達を請け負える人が少なければそれもまた影響してくるのです。

例えば、天気が快適な時と台風など悪天候の時を比べてみましょう。大荒れの天候の時だと、Uber Eatsの作業そのものに危険が生じます。ケガなどをする可能性もゼロではありません。

また、頼む側の方でも、天気がいい時なら散歩やショッピングがてら食べに行ったり、テイクアウトをしたりしますが、大荒れの時は家から出たくないと感じることが多いでしょう。つまりUber Eatsの需要がそれだけ高くなるということです。

店そのもののデリバリーならば店の店員の方がやっていますから、そのような時でも配達してくれるかもしれません。しかしUber Eatsの配達は「好きな時間に好きなだけ」できるから人気なのであり、そのような時は請け負う方そのものが少ない可能性が高いです。

このような要因がもとになって、Uber Eatsの配達手数料が決まってきます。50円程度と安い場合もありますが、今述べたように悪天候の時などは料金が高くなることが多く、500円を超えたり1000円近い場合もあるそうです。

なお、Uber Eatsの配達手数料ですが、以前は3段階になっており、最低でも260円でした。しかし2020年現在では50円から利用できるようになり、ハードルが下がり、その分人気もアップしています。

注文時に配送手数料も表示されるので参考にしよう!

このように、配送手数料がさまざまな要因で決まるとなると、料理の料金に手数料がいくらかかるかは気になるところです。前もって配送手数料を知ることはできるのでしょうか。

Uber Eatsで料理を注文すると、全部の注文が終わると「お会計」の画面が出てきます。このお会計の画面のところには、料理の料金のほか、かかる手数料が項目別に記載されています。

ここで「配送手数料」を見ると、今回の注文でいくら配送手数料がかかるのかがすぐにわかります。ここで手数料が高いと感じるならば、「注文する」をタップしなければいいわけです。料理の料金だけでなく、手数料もしっかりチェックすることをおすすめします。

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Uber Eatsにはサービス料も料金に入っている

Uber Eatsで必ずかかる手数料にはサービス料もあります。おうちで人気の料理が食べられるということで、多少のサービス料はわからないでもないという方が多いかもしれませんが、そのサービス料とはいったいどのくらいの金額なのでしょうか。次にUber Eatsのサービス料について紹介していきましょう。

自分で購入するよりもUber Eatsはサービス料が10%高い

まず結論から言うと、Uber Eatsでは利用するたびに料理の料金の10パーセントのサービス料がかかります。Uber Eatsに対応しているファストフード店などがわかりやすいのですが、お店でテイクアウトするよりも料理料金が高くなっているのです。

なぜこのようなサービス料金がかかるのでしょうか。実はUber Eatsに対応している人気のお店では、Uber Eatsに手数料を支払う仕組みになっています。これはUber Eatsという違う業者がデリバリーをする以上、当然の仕組みと言っていいでしょう。

この仕組みがある以上、お店の料金とUber Eatsの料理の料金が同じであれば、お店は手数料分損をするということになります。それを防ぐためにはサービス料金を上乗せする必要があるのです。

Uber Eatsで注文する時は700円以下なら最低注文手数料もかかる

最後に紹介するUber Eatsの手数料が最低注文手数料です。実はUber Eatsには最低注文手数料というものがあり、注文したものの料金が一定以下ならばさらに手数料がかかるという仕組みがあります。ではその最低注文手数料とはいくら以下でかかり、その料金はいくらなのでしょうか。

少額の注文だと150円のプラスの手数料が必要

Uber Eatsで最低注文手数料がかかる「最低料金」というのは700円未満の料理となっています。たとえばマクドナルドのハッピーセットなどだと500円程度ですから、これを頼んだ場合には最低料金以下ということで最低注文手数料がかかるという仕組みになっています。最低注文手数料は150円となります。

Uber Eatsそのものは100円マック1品であっても配達はしてくれます。しかし100円マック一個の場合は最低サービス料10パーセントを上乗せしても注文手数料だけでも商品の料金を超えてしまうのです。

Uber Eatsの他の手数料と違い、最低注文手数料は自分で調整が可能です。700円以上になるメニューを注文すればそれだけでクリアできるのです。ですからUber Eatsで注文する場合は700円以上のメニューを注文するようにすることをおすすめします。

Uber Eatsを利用するときのメリットを紹介!

このように、Uber Eatsはさまざまな手数料がかかるということで、興味はあるが注文したことがないという方もいるかもしれません。しかしUber Eatsはその手数料を払ったとしても魅力が多く、それが人気の秘密となっています。では次に、Uber Eatsが人気である秘密について見ていきましょう。

1つのサイトでさまざまな料理を注文できる

デリバリーや出前を注文したいという場合、今までは寿司やピザなど、注文できる料理は限定されていました。さらに多くの場合は自分でデリバリーができるお店を探し、直接連絡して出前をお願いする必要があったのです。

しかしUber Eatsの場合は寿司やピザなどに限らず、さまざまな料理を提供する店が登録されているため、いろいろなメニューの中から自分が好みの料理の注文をすることが可能です。

さらに登録されている店はUber Eatsの公式サイトから一覧で探すことができます。公式サイトを見ると料理のジャンルごとに検索ができ、そこからUber Eatsができる店を探すことができるのです。

料理のジャンルは先ほど例に挙げたファストフードはもちろん、人気のスイーツや韓国などの料理、さらにはヴィーガン料理などもあります。これだけのさまざまなジャンルの中から選べ、それらが家で食べられるというのは、Uber Eatsをおすすめする大きな理由の一つと言っていいでしょう。

ホームパーティーなどで買い物に行くのが大変という時でも、Uber Eatsを使えばさまざまなメニューを家にデリバリーすることが簡単にできるからこそ、Uber Eatsは人気のサービスとなったのです。

注文時は配達可能エリアに入れば自宅でも会社でも受取りが可能

Uber Eatsのもう一つのおすすめポイントとして挙げられるのが、「どこでも注文可能」ということです。注文そのものはネットを利用するから「どこでも」注文できるのは当然ですが、持ってきてもらう場所も自由に設定できるのです。

たとえば、グルーブでお花見などをしたいという時は、お花見の会場近くのわかりやすい場所を指定すると、その場所に料理を届けてくれます。家で作って、電車などで会場まで持ち込むという手間が一気に省けるのです。もちろん700円以上の料理なら最低注文手数料もかかりません。

この仕組みを上手に利用すると、一人暮らしの方でも家を知られることがありません。最寄り駅や会社に届けてもらって受け取れば、持ち歩く時間も少なくて済みますし、プライバシーを守ることもできるのでおすすめなのです。

支払いも公式サイト経由でもできるので安心

また、支払いはクレジットカードなどを使い、公式サイト経由で支払うことができます。Uber Eatsに限りませんが、配達の方にお金を支払う方法だと、なんらかの事件に巻きこまれてお金がちゃんとお店に届かなかったりする危険性もあるかもしれません。

しかしクレジットカードを使えば、確実に支払ったお金はUber Eatsの配達の方やお店に届くわけですから、そのあたりを心配することなく利用することができるわけです。ですから支払いはクレジットカードがおすすめということになります。

また、手数料に関しても、公式サイトの方で機械的に設定しているので、Uber Eatsの配達の方が勝手に金額を上げ下げることもありません。お金に関する点がしっかりしているということは、やはりUber Eatsの人気のポイントであり、おすすめポイントともなっています。

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Uber Eatsは食べ物以外にも

このUber Eatsですが、最近ニュースになったのは「ローソン」での注文でも利用できるようになったというものです。2019年8月、ローソンは日本のコンビニで初めてUber Eatsを導入しました。その後使える店舗は広がり、2020年8月段階で12都府県の約1000店舗で利用できるようになっています。

ローソンのUber Eatsの大きな特徴として挙げられるのは、弁当などの食品のほかに日用品でも利用できるという点です。約300品目が利用できるため、日用品が足りなくなったが買いに出られないという時にはおすすめのサービスとなっています。

ローソンが登録されたことで、Uber Eatsは美味しい食べ物だけではなく、日常に必要なものも頼むとすぐに届けてもらえるサービスとなりました。忙しく買い物に行けないという方を中心におすすめのサービスとして人気を集めそうです。

Uber Eatsを利用するときの注意点とは?

最後に、Uber Eatsを利用する際の注意点について紹介します。Uber Eatsはとても便利なサービスではありますが、一方でニュースなどを見た方の中にはさまざまなトラブルが印象に残っている方もいるでしょう。そのあたりも含めて注意点を確認し、上手に利用したいものです。

便利で注文も簡単だが手数料やサービス料が高め

先ほど述べたように、Uber Eatsは登録されている店の商品であれば100円のもの一個でも必要なところまで運んでもらえる仕組みになっています。とても便利なのですが、一方で手数料やサービス料はそれなりの料金がかかります。

特に700円未満の料理などを注文する場合、最低注文手数料がかかることもあって、多くの場合で手数料の方が商品そのものの料金より高くなります。これが「Uber Eatsは手数料が高い」というイメージにつながっている面も否定できません。

状況により変動する配達手数料は、距離が近く、配達をしてくれる方が多いと安くなります。料理の料金は700円以上のものを頼む、なるべく近いところの料理を頼むなどの工夫をすることで、ある程度までは手数料を抑えることができるので、ぜひシミュレーションしてみることをおすすめします。

配達員によっては料理が崩れている可能性もある

Uber Eatsのトラブルで多いのが「料理が崩れている」というものです。お寿司や汁もの、オムライスのようなとろっとしたようなもので特にトラブルが多いようです。

このトラブルはUber Eatsの配達員の腕はもちろんなのですが、お店の梱包にも問題があります。ある程度Uber Eatsに慣れていればずれが出ないよう梱包してくれますが、慣れていないと簡易的な箱などで梱包していて、ちょっとしたことで崩れが生じることがあるのです。

心配な方はUber Eatsのメッセージ機能を利用してレストランやUber Eatsの配達員に連絡しておくことをおすすめします。またあまりにもひどい場合はBadをつけることで相手が気をつけてくれるということもあるそうです。

便利でおすすめなUber Eatsの仕組みを知って利用しよう

人気レストランのメニューなどでも気軽におうちで楽しむことができるUber Eatsは、人気のサービスとしてどんどん利用できる範囲が広がっています。ふだんの食事はもちろん、パーティーなどの時にも上手に利用することで、さらに楽しいひと時が過ごせるでしょう。Uber Eatsの仕組みを知り、上手に利用していきましょう。

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この記事のライター
茉莉花

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