マックカードはプレゼントにも最適!購入方法や使い方・おつりについても紹介!

マックカードは、マクドナルドが発行している商品券です。全国のマクドナルドで利用することができ、ちょっとしたプレゼントやイベントの景品などにも最適です。マックカードの購入方法や使い方、種類、おつり、有効期限などについてご紹介します。

マックカードはプレゼントにも最適!購入方法や使い方・おつりについても紹介!のイメージ

目次

  1. 1マックカードの使い方や購入方法をご紹介!
  2. 2手軽に使えるマクドナルドの商品券「マックカード」
  3. 3マックカードの使い方
  4. 4マックカードの種類
  5. 5マックカードの購入方法
  6. 6マックカードで支払うとおつりはどうなる?
  7. 7マックカードの有効期限
  8. 8マックカードは有効期限がないので焦らず使える

マックカードの使い方や購入方法をご紹介!

マクドナルド好きの人へのプレゼントやイベント・ゲームの景品を探しているのであれば、おすすめなのがマックカードです。マックカードはマクドナルドが発行している商品券で、全国のマクドナルドで利用することができます。

使い道に困ることがないため、誰にでも気軽に贈れます。自由にデザインしたオリジナルマックカードも作れますので、企業のPRやキャンペーンで配布するのもおすすめです。では、マックカードの使い方や購入方法はどうなっているのでしょうか?

この記事では、マックカードの使い方や種類、購入方法などについてご紹介します。おつりが出るかどうか、有効期限はいつまでなのかといったこともまとめてご紹介しますので、マックカードのことが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

手軽に使えるマクドナルドの商品券「マックカード」

マクドナルドは、アメリカに本社を置くハンバーガーチェーンです。ハンバーガーチェーンとしては世界最大の規模を誇り、日本には2900を超す店舗が存在しています。すべての都道府県に店舗があり、国内店舗数2位のモスバーガーの倍以上の店舗数となっています。

朝専用メニューや期間限定メニューが用意されているなど、メニューにも様々な工夫があり、最も好きなファストフード店ランキングでも1位にランクインしていることが多いです。まさにファーストフードの王様ともいえる存在です。

人がたくさん集まる駅前や商店街、ショッピングモールのフードコートなどに店舗がありますので、平日に学校や仕事の帰りに利用したり、休日に家族でショッピングのついでに利用したりするという人は少なくないでしょう。

そんなマクドナルドが発行している商品券が、「マックカード」です。米軍基地内にある店舗など、一部の店舗を除き、全国のマクドナルドで利用可能です。QUOカードと同じく、カードサイズの商品券ですので、携帯しやすく手軽に使えます。

マックカードの額面は500円のみで、マクドナルドの店舗でも販売しています。現金と同じように使えますので、プレゼントとして誰かに贈ってもとても喜ばれるでしょう。特に、マクドナルド好きの友人や子供がいる人へのプレゼントにおすすめです。

マックカードの使い方

それでは、まず最初にマックカードの使い方についてご紹介しましょう。マックカードは、500円分の商品券です。一部の店舗を除き、全国のマクドナルドで利用することができますが、具体的にはどんな使い方ができるのでしょうか?

マックカードの主な使い方は、二通りあります。1つ目は自分用として自分で使うという使い方、2つ目はプレゼント用として自分以外の誰かに贈るという使い方です。

自分用

マックカードは、自分用として使うこともできます。プレゼントとして貰ったマックカードはもちろん、自分で購入したマックカードを自分で使うのもOKです。

マックカードは500円分の商品券となっていますので、1枚で500円(消費税含む)までの商品を購入することができます。使い方はとても簡単で、マクドナルドの店舗で普通に注文したら、会計のときにマックカードを渡すだけです。

簡単に予算を管理できるのがメリットで、現金やクレジットカードの代わりにマックカードを持ち歩けば、お金の使いすぎや食べすぎを防止することができます。散歩やジョギングのときなど、財布を持ち歩きたくないときに、ポケットに忍ばせておくのもおすすめです。

スパチキ・エグチ・チキチー・マクポの500円セットをはじめ、朝マックのソーセージエッグマフィンセットやマックグリドルソーセージエッグセット、さらに各種ハッピーセットなど、マクドナルドには500円以下のセットメニューも豊富に揃っています。

マックカードが1枚あれば、十分にお腹を満たすことができるでしょう。では、マックカードでは500円以上の商品は購入できないのかというと、そんなことはありません。合計金額が500円を超えた場合には、不足した分は現金や他のマックカードで支払えます。

ポテトやナゲットなどのサイドメニュー、パンケーキやパイ、フルーリーなどのスイーツメニュー、コーヒーやカフェラテ、シェイクなどのドリンクメニューも充実していますので、ハンバーガーが好きではない方でも安心です。

マクドナルドでは楽天ポイントやDポイントが利用可能ですが、支払いにマックカードを使用する場合でも、ポイントカードを提示すれば100円につき1ポイントが付与されます。会計の前に、忘れずにポイントカードを提示しましょう。

また、マックカードは500円の現金と同じ扱いとなりますので、クーポンとの併用もOKです。マクドナルドでは公式アプリなどでお得なクーポンを配布していますので、マクドナルドをお得に利用したい方は最新クーポンをチェックしておきましょう。

マクドナルドにはマックデリバリーというサービスもありますが、マックデリバリーでも支払いにマックカードを使用することができます。ただし、注文条件は1500円からで、デリバリー料が別途300円かかりますので注意しましょう。

プレゼント用

マックカードは、プレゼント用として自分以外の誰かに贈るのもおすすめです。マクドナルドはあちこちに店舗があり、誰でも気軽に利用することができますので、ちょっとしたプレゼントにマックカードを贈ればとても喜ばれるでしょう。

額面が500円ですので、結婚式の二次会や忘年会で行うビンゴゲームの景品などにもピッタリです。店舗で購入するときには、マクドナルドのマークが入った専用封筒に入れてもらうこともできます。専用封筒が必要な場合は、店員さんに頼んでみましょう。

ただし、熨斗付けやメッセージカードの同封は行っていません。もし熨斗を付けたり、メッセージカードを同封したりしたい場合には、自分で用意する必要があります。

また、額面が500円のみしかないため、500円以上の金額分のマックカードをプレゼントしたい場合には、複数枚のマックカードを購入しなくてはいけなくなります。

Thumbマクドナルドアプリクーポンでお得に注文!ドライブスルー時の使い方など紹介!
マクドナルドのアプリクーポンを使って注文をしてみませんか。ドライブスルーなどにも使えて大変便...

マックカードの種類

続いては、マックカードの種類についてご紹介しましょう。マックカードは全国のマクドナルドで利用することができますので、使い道に困ることがありません。自分用として使うのはもちろん、マクドナルド好きの人へのプレゼントにも最適です。

マックカードの種類は大きく分けると、既製マックカードとオリジナル・マックカードの2種類があります。では、それぞれの種類について詳しく見ていきましょう。

既製マックカード

マックカードの種類の1つ目は、既製マックカードです。既製マックカードは、オーケストラ・ドライブ・カルテットの3種類の絵柄があります。

3種類の絵柄のマックカードの在庫が揃っている店舗では好きな絵柄を選ぶことができますが、店舗によっては2種類または1種類の絵柄しか在庫がない店舗もあるため注意が必要です。欲しい絵柄がある場合には、購入する前に店舗に確認してみましょう。

また、キャンペーンで限定デザインのマックカードが当選者だけにプレゼントされることもあります。例えば、これまでにはドラクエデザインのマックカードなどがありました。気になる方は、マクドナルドの公式Twitterをフォローしておきましょう。

オリジナル・マックカード

マックカードの種類の2つ目は、オリジナル・マックカードです。オリジナル・マックカードは、好きな写真やイラストなどを使い、オリジナルデザインのマックカードを作成してもらえるサービスとなっています。注文の最低枚数は100枚です。

カードの表のホロプラスの位置は変えられませんが、それ以外のデザインは自由です。文字も入れられます。企業のPRや商品の宣伝のためのノベルティ、周年イベントの記念品、成約記念のプレゼントなど、様々な目的で活用できます。

マックカードの購入方法

続いては、マックカードの購入方法についてご紹介しましょう。マックカードの購入方法は主に三通りで、店頭で購入する方法、ドライブスルーで購入する方法、インターネットで購入する方法があります。

金券ショップやオークションサイト、フリマアプリなどで購入する方法もありますが、正規の購入方法は上記の三通りとなります。

店頭で購入する方法

まずは、店頭で購入する方法についてです。マックカードはマクドナルドの店舗でも販売されていますので、レジで店員さんに「マックカードをください」と伝えれば出してもらえます。1枚500円です。専用封筒が必要な場合は、そのことも伝えましょう。

なお、マクドナルドではクレジットカードや電子マネー、ポイントでの支払いも可能ですが、マックカードは金券ですからクレジットカードや電子マネー、ポイントでの支払いはできません。支払いは現金のみとなりますので注意しましょう。

店舗によっては、すべての種類の絵柄が販売されているとは限りません。また、一部の店舗ではマックカードの取り扱いがないこともあります。店舗に在庫を確認してから来店すると確実です。店舗によっては、マックカード専用自販機が設置されている場合もあります。

ドライブスルーで購入する方法

次に、ドライブスルーで購入する方法についてです。ドライブスルーに対応している店舗では、店頭のレジ以外に、ドライブスルーでもマックカードを購入することができます。ドライブスルーで購入する際も、ハンバーガーやドリンクなどと同様に注文するだけです。

ただし、店頭で購入する場合と同じく、3種類の既製マックカードがすべて揃っているとは限りませんので、欲しい絵柄がある場合には注意しましょう。

インターネットで購入する方法

次に、インターネットで購入する方法についてです。まとめて50枚以上を注文する場合に限り、マックカードをメール注文で購入することもできます。

マックカードをメールで注文するときは、まず申込書をダウンロードして、必要事項を記入したらメールで送信します。請求書が郵送されてきますので、マックカードの代金と送料の合計金額を入金しましょう。送料は、購入する枚数によって変わります。

入金が確認できると、宅急便でマックカードが発送されますので、受け取ったら購入の完了です。専用封筒は同梱してもらえますが、カードの封入は自分でする必要があります。申込みからカードの到着までに時間がかかりますので、余裕を持って注文しましょう。

マックカードで支払うとおつりはどうなる?

続いては、マックカードで支払ったときのおつりについてご紹介しましょう。商品券には、おつりが出るものとおつりが出ないものがあります。また、QUOカードのように、おつりは出ない代わりに、残高が0になるまで繰り返し使えるプリペイド式商品券もあります。

おつりが出ない商品券を使用するときには、使い方によっては損してしまうこともあるため注意が必要です。では、マックカードで支払うと、おつりはどうなるのでしょうか?

おつりは現金で貰える

マックカードで支払うときには、おつりは現金で貰えることになっていますので安心です。もしマクドナルドで400円の商品を購入し、マックカードで支払うと100円のおつりが貰えます。商品券ですが、現金と同じような感覚で使えるのです。

どれだけ少ない額の支払いに使ったとしても、おつりはきちんと貰えます。つまり、もしハンバーガーが好きでない場合には、100円のコーヒーを1杯だけ購入して、残りをおつりで貰って現金化してしまうという使い方もできるのです。

1回使用したマックカードは回収されることになりますが、オリジナルデザインや限定デザインのマックカードを記念に取っておきたい場合には、ホロプラスに穴を開けてから返却してもらえます。穴を開けたくないのであれば、使わずに取っておきましょう。

マックカードの有効期限

最後に、マックカードの有効期限についてご紹介しましょう。商品券には有効期限があるものと有効期限がないものがありますが、マックカードには有効期限がありません。発行からかなりの年月が経ち、古くなったマックカードであっても普通に使うことができます。

プレゼントや景品でマックカードを貰ったとしても、早く使わなくてはと有効期限を気にする必要がないのです。自分の使いたいタイミングで、好きなときに使いましょう。

Thumbマクドナルドの支払いはキャッシュレス・電子マネーがお得!利用できる種類は?
マクドナルドで利用することができてお支払いに非常に便利な、キャッシュレス・電子マネーの情報を...

マックカードは有効期限がないので焦らず使える

マックカードの使い方や種類、購入方法、おつり、有効期限などについてご紹介しました。マックカードは、全国のマクドナルドで利用可能ですので、気軽に使うことができます。

有効期限がないため、期限を気にすることなく使えるのが嬉しいです。プレゼント選びで悩んだときは、マックカードを贈ってみてはいかがでしょうか?

関連記事

Original
この記事のライター
Hayakawa

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ