「両神山」は紅葉が絶景の人気スポット!おすすめの登山ルートを紹介!

皆さんは、東京近郊で日帰り登山を楽しむとしたらどちらに行きますか。東京からもアクセスの良い場所に、「両神山」という紅葉の絶景も楽しめる山があります。秩父で日帰り登山に人気の「両神山」のおすすめ登山ルートや楽しみ方をご紹介します。

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目次

  1. 1秩父の両神山で日帰り登山を楽しもう
  2. 2両神山登山のおすすめシーズン
  3. 3両神山を登る時におすすめの服装
  4. 4両神山のおすすめの登山ルート
  5. 5両神山へのアクセス
  6. 6日帰り登山が人気の秩父・両神山でおすすめなグルメ
  7. 7両神山登山へ行こう

秩父の両神山で日帰り登山を楽しもう

東京近郊には、あちこちに日帰り登山を楽しむことができる山々があります。東京近郊にもかかわらず、自然がたくさんあり、四季折々の景観を楽しむことができるので人気があります。春には花々の、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪化粧の山々を楽しめます。

東京近郊の日帰り登山が楽しめる山で、「両神山」という埼玉県秩父市にある山があります。埼玉の秩父市は東京から公共交通機関でも車でもアクセスも良いことから、日帰り登山として人気のある山です。

春には美しい花々の、秋には紅葉が人気の山で、これだけの自然を日帰り登山で楽しめるので人気があります。秩父の人気日帰り登山を楽しめる「両神山」の魅力をおすすめ登山ルートとともにご紹介します。

日帰り登山が人気の両神山がある秩父はどんなところ?

日帰り登山の両神山がある秩父はどんなところかと一言でいいますと、池袋駅から特急ラビューであっという間の80分でアクセスができるので、日帰り観光スポットとしても人気があります。

秩父は、埼玉県ということで東京のお隣ではありますが、自然豊かな景観を四季を通して楽しむことができるのでおすすめです。日帰り登山を楽しめる山も、御岳山をはじめ、宝登山、甲武信岳、そして日本百名山でもある「両神山」などがあります。

初心者から上級者までが楽しめる日帰り登山のできる山が揃っているのでおすすめです。また、日帰り登山を楽しんだ後には温泉もあるということで人気となっています。さらには、美味しいグルメも楽しめる秩父はおすすめです。

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両神山登山のおすすめシーズン

ここでは、両神山登山のおすすめシーズンについてご紹介しましょう。両神山登山でおすすめのシーズンと言ったら、まずは、春を挙げる方が多いのではないでしょうか。それから、紅葉の秋もまた人気があります。

春や秋にも負けず劣らず人気なのが、初夏になります。両神山は、実は冬でも登山を楽しむことができます。雪化粧した美しい山々を眺めながら日帰り登山を楽しむことができます。冬はやはりベテランの方が対象とはなりますがおすすめです。

四季を通じて楽しむことができる秩父・両神山ではありますが、このあとは、春と夏、秋について、それぞれの魅力をご紹介します。

人気のシーズンは花が咲く春

日帰り登山が人気の秩父・両神山人気のシーズンは花が咲く春と言われています。アカヤシオといった花々が一斉に咲き始める春がやはり一番人気があるようです。5月のゴールデンウイークは、毎年、たくさんの登山客で賑わいを見せます。

特に、4月から5月にかけては、秩父・両神山がもっとも登山客が訪れるシーズンとしても知られています。このベストシーズンの時期には、週末を中心にたくさんの登山客がお越しになるので、時間には余裕をもって行動しましょう。

4月から5月にかけては、山々の風もとても清々しく、快適な登山を楽しむことができるので、特に、初心者の方にはおすすめです。

紅葉のシーズンも登山者が多い

日帰り登山がおすすめの両神山は、紅葉シーズンには登山者が多いシーズンとなります。春の次に人気のあるシーズンといったら、やはり、秋になります。真っ赤やオレンジ、黄色など色とりどりの美しい紅葉を楽しもうとたくさんの登山客がやってきます。

紅葉シーズンは、10月ごろからとなっていて、11月にはピークを迎えます。晩秋ともなると、空気も少し冷たくなるので服装などにも注意が必要になります。秋になると、登山を終えた後の温泉もまた楽しみのひとつになります。

さらには、実りの秋ということもあり、美味しいグルメも登山の後に楽しめるのも魅力のひとつになっています。

新緑の初夏もおすすめ

花が咲き誇る春や真っ赤な紅葉が楽しめる秋以外にも、新緑の夏もまたおすすめです。新緑を楽しめる夏には、午後になると、太陽の日差しも厳しくなることから、できれば午前中に登山を楽しむと良いでしょう。

両神山は、標高は1723mもあるということもあり、下界に比べれば、比べものにならないくらいに涼しいです。夏の涼を求めてやってくる登山客もいます。登山こーすは、6時間ほどになるので、飲料水は忘れずに持参をしましょう。

新緑の両神山を楽しむには、本格的な夏になる前の6月前半までがおすすめになります。新緑はとても目にも眩しく、見ているだけでもデトックスできるそんな風景が広がります。

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両神山を登る時におすすめの服装

ここでは、両神山を登る時におすすめの服装についてご紹介しましょう。両神山には3つの登山ルートがありますが、初心者の方もチャレンジできる登山ルートから登山装備が必要なルートまであります。

春や初夏、初秋などは、比較的軽装な服装でも大丈夫ですが、晩秋になると、かなり肌寒くなります。ですので、長そでなどを一枚カバンに入れておくことをおすすめします。コースによっては、スニーカーなど歩きやすい靴で良いですが、登山靴を履いておいた方が良いコースもあります。

なお、短パンなどではなく、できるかぎり長ズボンなどを履いておいた方が良いでしょう。これは、足元が滑って転んだ場合でも保護をしてくれる意味でもあります。また、初夏などには、帽子なども用意しておくと良いでしょう。

両神山のおすすめの登山ルート

ここでは、秩父で日帰り登山が人気の両神山のおすすめの登山ルートについてご紹介しましょう。両神山のおすすめの登山ルートには、3つの登山ルートがあります。初心者でも登山しやすいルートもあれば、上級者向けのルートもあります。

こちらでは、「白井差新道ルート」と「八丁峠・八丁尾根ルート」、「日向大谷ルート」の3つの登山ルートをひとつひとつご紹介します。

白井差新道ルート

白井差新道ルートは、両神山最短コースとして知られています。山中さんという方の所有地の中に、登山道があるという珍しいルートになります。私有地ではありますが、比較的整備されていて歩きやすいルートです。

こちらは私有地内にある登山ルートといううこともあり、下山時に整備費1000円が必要となりますのでご注意ください。往復で3時間30分ほどで登山を楽しむことができます。

八丁峠・八丁尾根ルート

八丁峠・八丁尾根ルートは、上落合橋からのルートで、およそ20カ所にもなる鎖場に鎖が設置されているコースです。アップダウンがかなりあるので、上級者向けと言っても良いでしょう。

アップダウンが激しく、8時間ほど所要時間がかかるので、体力のある方におすすめな登山ルートになります。

日向大谷ルート

日向大谷ルートは、避難小屋の清滝小屋や日向大谷口には民宿もあり、前泊して登山を楽しむこともできるのでおすすめです。

登山初心者でも気軽に登山を日帰りで楽しむこともできるということで人気があります。山頂近くに両神神社本社もあることから、昔から信仰の山としても登山を楽しむこともできます。

登山届を提出しましょう

秩父で日帰り登山がおすすめの両神山では、登山届を提出しましょう。これは、両神山に限らず、登山をする際にはとても重要なことです。いくら日帰りで初心者用の山だからといって油断していてはいけません。

埼玉県警では、スマートフォンで簡単に登山届のできる携帯版登山届というものがあります。QRコードで読み込んで簡単に登山届もできるので、必ず登山届をだしておきましょう。この登山届を出しているかいないかで、万が一遭難した時には速やかな捜索も可能になります。

登山届では、どのようなルートで両神山を楽しむのか、下山予定時間などを記載するものです。スマートフォンでなくても、手書きで登山届を出すこともできます。

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両神山へのアクセス

ここでは、秩父・両神山へのアクセスについてご紹介しましょう。両神山へのアクセスですが、電車でのアクセスと車でのアクセスができます。どちらも都心からもアクセスしやすいということもあり、日帰り登山も楽しむことができます。

車でのアクセスをした際には、駐車場も気になるところです。その駐車場についても併せてご案内します。

電車でのアクセス

両神山への電車でのアクセスですが、3つの登山ルートで変わります。白井差登山口は、東京方面から秩父鉄道の「三峰口駅」にまずはアクセスをしてください。秩父鉄道の「三峰口駅」は埼玉県最西端の駅になります。「三峰口駅」から小鹿野町町営バスに乗車してください。

小鹿野町町営バスに乗車しましたら、「薬師の湯」で下車して、さらに乗り換えをして終点「白井差口」で下車してください。終点「白井差口」から登山口までは徒歩になります。距離にしておよそ2.5キロメートルになります。

日向大谷登山口ですが、秩父鉄道「三峰口駅」から小鹿野町町営バスに乗車して、終点「日向大谷」で下車してください。所要時間はおよそ50分です。八丁尾根ルートの上落合橋登山口へは、秩父鉄道「三峰口駅」からはタクシーのみとなっています。

車でのアクセス・駐車場

ここでは、両神山への車でのアクセスと駐車場についてご紹介しましょう。八丁尾根ルートの上落合橋登山口ですが、中央自動車道勝沼ICから上落合橋登山口駐車場まで1時間30分で、関越自動車道花園ICからもおよそ1時間30分です。駐車場は無料で15台ほど駐車可能です。

日向大谷登山口へは、関越自動車道花園ICから国道279号経由で、日向大谷登山口駐車場に向かいます。所要時間はおよそ1時間くらいです。駐車場は無料で50台です。

白井差登山口へは、関越自動車花園ICから県道37号や県道367号を経由して、白井差登山口駐車場まで1時間20分です。駐車場は無料で12台駐車可能です。こちらの駐車場は私有地のため、予約が必要となっています。下山後に別途環境整備料が1000円必要です。

日帰り登山が人気の秩父・両神山でおすすめなグルメ

最後に、日帰り登山が人気の秩父・両神山でおすすめなグルメをいくつかご紹介しましょう。両神山での登山を楽しんだ後には、やはり美味しいものが食べたくなります。そこで、ここでは、両神山の登山を楽しんだ後におすすめなグルメを3つだけご紹介します。

両神山でおすすめなグルメからは、「ふるさと両神 両神コンニャク専門店」と「ななたき」、「両神村地域資源活用センター」をご紹介します。

ふるさと両神 両神コンニャク専門店

ふるさと両神 両神コンニャク専門店は、両神山登山の帰りに立ち寄るのにおすすめなお店で、美味しいこんにゃくを楽しむことができるのでおすすめです。定休日は1月1日・2日のみでそれ以外は年中無休です。営業時間は月から金は8時30分から16時30分で、土日祝は8時30分から17時までです。

駐車場もありますので、車でのアクセスもおすすめです。コンニャクを使った「みそおでん」をはじめ、204円食べ放題や土日限定の「わらじカツ丼」や「みそポテト」「こんにゃく入りたらし焼き」を楽しめます。

埼玉県の「ふるさと認証食品」にも認証を受けているというこんにゃくはぜひ、食べてほしいグルメのひとつになっています。お土産にもおすすめな商品です。

ななたき

ななたきは、駐車場もあるので、登山のあとに立ち寄るにもおすすめなお店です。定休日は火曜日で、営業時間は11時から13時30分と17時から21時となっています。外には、ジャンボから揚げと書かれた看板が置かれているのですぐにわかります。

かつ丼・かつ重、うどんが楽しめるお店で、登山後のランチにもおすすめなお店です。アットホームな感じの食堂で、気兼ねなく利用できるお店で人気があります。わらじカツ丼が特に人気で、がっつりと楽しむことができます。

その他にも、から揚げ定食もボリュームがあるのでおすすめです。メニューも豊富で、どんな年齢層にもおすすすめなお店になります。

両神村地域資源活用センター

両神村地域資源活用センターは、駐車場もある両神山登山帰りにも気軽に立ち寄れるそばやうどんなどの麺類を楽しめるお店です。定休日は火曜日・年末年始で、営業時間は10時から15時です。ラストオーダーは14時になります。

和テイスト落ち着きのある店構えで、店内に入ると、カウンターテーブルやテーブル席があるので、ひとりでもグループでも利用しやすいお店です。コシのある美味しい手打ちそばが人気のお店でもあります。

そばは注文が入ってから打ち始めるということもあり、少し時間はかかりますが、それだけに美味しいおそばを楽しむことができるのでおすすめです。

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両神山登山へ行こう

秩父で日帰り登山が人気の両神山の魅力や登山ルートなどをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。両神山は、秩父の山の中でも、春に咲く花々が人気の山です。

秋には、色とりどりの紅葉が見れるということもあり、たくさんの登山者がやってきます。東京近郊で、日帰り登山を計画しているのでしたら、ここ秩父の両神山も候補に挙げてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
phoophiang

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