浅草寺は初詣にも大人気のスポット!混雑状況やおすすめの参拝時間も調査!

東京都台東区にある浅草寺は東京の人気初詣スポットで、お正月の3日間に290万人以上の初詣客が訪れます。浅草寺の初詣に初めて行く人のために、混雑状況やおすめの時間帯を紹介しましょう。また気になる露店や仲見世通りの営業時間などについてもお知らせします。

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目次

  1. 1東京の浅草寺は初詣にぴったりな場所!
  2. 2浅草寺は東京の観光スポットとしても人気
  3. 3浅草寺の初詣を初めて行く人にもおすすめな情報
  4. 4浅草寺の初詣の混雑状況とおすすめの参拝時間は?
  5. 5浅草寺の仲見世通りは初詣の時は露店もたくさん
  6. 6浅草寺の初詣とともに訪れたいスポット
  7. 7東京の浅草寺は一度は行きたい初詣スポット!

東京の浅草寺は初詣にぴったりな場所!

浅草の浅草寺(せんそうじ)は東京の人気初詣スポットで、大晦日から多くの人が集まります。年が明けると初詣客が一斉に浅草寺に押し寄せ、本堂までたどり着くのに長い時間がかかります。

浅草寺の境内には露店が並び、仲見世通りは正月飾りで活気にあふれます。浅草寺は古い歴史のあるお寺で、周辺は下町情緒でいっぱいです。お正月気分を味わうのにぴったりの場所といえるでしょう。今回はそんな浅草寺の初詣情報についてお伝えします。

毎年多くの人が訪れる人気の初詣スポット

浅草寺は東京で明治神宮に次いで2番目に初詣客が多い寺社で、例年、元旦から3日までに290万人以上の人出があります。東京だけではなく、関東でも最も初詣客の多い寺社の一つで、1位の明治神宮の300万人、成田山新勝寺の310万人、川崎平間寺の305万人に次ぐ人出となります。

290万人というとピンとこないかもしれませんが、1日あたり97万人の人出となります。これだけの人が訪れるのですから、浅草寺周辺は身動きができないほどの混雑となります。

特に大晦日から元旦にかけて非常に混雑し、仲見世通りを通って参拝をし、もとの場所に戻るまで2時間から3時間もかかるほどです。

浅草寺は東京の観光スポットとしても人気

浅草の浅草寺は、初詣だけではなく普段から多くの人で賑わう観光スポットです。海外からも多くの観光客が訪れ、浅草寺を訪れる人は年間で3000万人にもなります。

浅草寺の本尊は、全ての願い事を叶えてくれる徳の高い聖観音菩薩で、ご利益は「所願成就」です。浅草寺の境内にはいくつものお堂があり、それぞれのお堂で商売繁盛・交通安全・厄除け・縁結び・家内安全・学業成就など多岐にわたるご利益を受けることができます。

浅草寺の観光スポットといえば、赤い提灯が下がる雷門でしょう。雷門には風神像と雷神像が納められています。雷門は人気撮影スポットで、多くの人がここで写真を撮って楽しむ姿が見られます。

雷門から宝蔵門までの約250mの参道は仲見世通りと呼ばれていて、両側にぎっしりとお店が並んでいます。観光客に人気の場所で、名物の人形焼きやきびだんご、せんべいなどの食べ歩きを楽しんだり、東京らしいお土産を探したりすることができます。

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浅草寺の初詣を初めて行く人にもおすすめな情報

東京浅草の浅草寺に初めて初詣に行く方のために、役に立つおすすめの情報をお知らせします。浅草寺の初詣はたいへん混雑するので、事前に情報をチェックしておくといいでしょう。

まず大晦日ですが、大晦日は19時にいったん、門が閉められます。その後、新年を迎える0時に開門されるのですが、この時までに多くの人が訪れ参道を埋め尽くし、周辺はたいへん混雑します。

大晦日0時になると浅草寺の飛び地・弁天山で新年を告げる除夜の鐘が鳴り、参拝者から歓声が沸き起こります。

浅草寺周辺は元旦から三が日までは交通規制がされるほどの人出

東京浅草寺では、0時になると開門すると初詣客が次々と境内に入り、参拝を行います。この時間帯、仲見世通りや境内は初詣客で大混雑します。そのため大晦日の深夜から、仲見世通りは一方通行になります。

参拝客は雷門から入り、まっすぐ浅草寺に向かいます。途中の路地は封鎖されるので、路地から仲見世通りに入ることはできません。初詣を行ったら左右の階段に抜けて、戻るようになります。規制によっては仲見世通りに戻ることができないこともあるので、注意してください。

浅草寺から浅草神社へ初詣に向かいたい方は、浅草寺本堂の右側の階段を下りて、浅草神社の鳥居から入って参拝をしてください。

東京浅草の交通規制の時間帯は、12月31日23時から元旦3時までと、元旦から1月3日の午前11時から17時までとなっています。交通規制は、雷門に面した雷通りと仲見世通りの先にある並木通りで、車両の通行が規制されます。これらの通りは歩行者天国となります。

交通規制の時間帯や場所は変更になる場合もあるので、最新情報を確認してください。このように、初詣の時は車で近づくのが難しくなります。浅草寺やその周辺は大混雑をしているので、駐車場を見つけるのも困難です。車を置いて公共交通機関で訪れるのがおすすめです。

混雑もするので事前に情報をチェックしよう

東京浅草の浅草寺は初詣に人気があるスポットで、大晦日からたいへん混雑します。事前にアクセスや交通規制などについて、情報をチェックしておくことが必要です。

最も混雑する時間は大晦日から新年にかけてなので、少し混雑が収まった時間帯に訪れるのもおすすめです。

浅草寺の初詣でしたいことは?

浅草寺では、1月7日に限り「開運厄除札」と「愛染宝弓」がいただけます。「愛染宝弓」は、縁結び・学業増進・開運のご利益があるので、初詣に訪れたらありがたくいただきましょう。

浅草寺を訪れたら、おみくじを引いて新年の運勢を占ってみるといいでしょう。浅草寺は普段でも凶が出る確率がたいへん高いお寺として知られています。お正月は凶や大凶が出ないおみくじもありますが、浅草寺ではそのようなことはないようです。

凶が出ても吉に転じるという意味で、悪いことではないそうです。また浅草寺では凶を引くことはあっても、大凶を引くのは非常にまれなのだそうです。

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浅草寺の初詣の混雑状況とおすすめの参拝時間は?

浅草寺の初詣のおすすめの参拝時間をお伝えする前に、浅草寺の開門・閉門の時間をお伝えします。浅草の浅草寺は本堂では、御堂の門は定められた時間に開閉します。時間外でも賽銭箱が本堂のそばにあるので、24時間自由に参拝をすることはできます。

2021年の本堂や御堂が開く時間帯は、大晦日は6時30分から19時、元旦は0時から20時30分、1月2日・3日は6時30分から20時、4日以降は平常通り6時30分から17時となっています。

時間は変更になる場合があるので、参拝に行かれる方は最新の情報をチェックするようにしてください。

大晦日や元旦は混雑必須の時間帯

ここからは、混雑する時間帯と混雑を回避する方法を紹介しましょう。まず大晦日ですが、大晦日は22時過ぎごろから少しずつ人が出始めます。紅白歌合戦が終了する頃になると人が急に増え、カウントダウンを待つ人で参道が混み合います。

新年が明けるとさらに人が増え、混雑は元旦の4時頃まで続きます。この時間帯に初詣の参拝をしたいと思ったら、2時間から3時間を見ておくのがおすすめです。大晦日から新年にかけて、混雑を回避する方法は残念ながらありません。

朝の4時から7時頃までが若干、混雑が収まります。東京の浅草寺に初詣に行きたい方は、遅くても朝9時頃までに行くと、混雑がやや減っています。昼頃になると再び混雑し始め、混雑は夕方まで続きます。

閉門時間に近くなると人出が減るので、混雑を避けたい方は夕方18時以降の参拝がおすすめです。

1月2日以降は朝早めの参拝がおすすめ

東京浅草の浅草寺は、初詣スポットとしてたいへん人気があり、お正月の3日まではとても混雑します。1月2日は、元旦より若干混雑が減るものの、やはりとても混雑します。最も込み合う時間帯は10時から17時頃までとなっています。

1月3日になると、元旦や2日に比べ混雑が収まってきます。どの寺社も同じですが、元旦から日が経つにつれ混雑が減ってくるので、混雑を避けたい場合は3日以降がおすすめです。1月3日の最も混雑する時間帯は10時から15時頃までです。

早朝から10時ごろまでの参拝がおすすめ

お正月の2日や3日に東京浅草の浅草寺に初詣に行きたい場合は、できるだけ早く参拝するのがおすすめです。浅草寺の本堂や御堂は朝6時30分に開門するので、電車の場合は始発で訪れてみてはいかがでしょうか。

昼に近づくにつれ人出が多くなる、遅くても10時頃までに参拝を済ませると、その後ゆっくりと境内の露店を見ながら楽しむことができます。

1月4日以降はさほど混雑は見られない場合が多い

1月4日以降は、例年参拝客が少なくなります。2021年は1月4日が月曜日なので仕事初めの人も多く、初詣に訪れる人は少なくなるとみられます。

例年1月4日以降は、境内に入って参拝するまでの時間は15分から30分くらいです。普段より人出は多いものの、4日以降は楽に参拝ができるでしょう。

早朝から午前9時ごろや夕方の時間帯の参拝がおすすめ

お正月は7日くらいまでは、通常よりも混雑します。混雑を避けたいのであれば、早朝から9時頃までの参拝がおすすめです。しかしこの時間帯はまだ露店がオープンしていないので、露店や仲見世通りをゆっくりと楽しみたい場合は、夕方の参拝がおすすめです。

浅草寺周辺には人気グルメスポットがたくさんあるので、夕方から初詣に訪れ、東京浅草ならではのグルメに舌鼓を打つのもおすすめです。

浅草寺の仲見世通りは初詣の時は露店もたくさん

浅草寺は都内でも珍しく、初詣に露店がたくさん並びます。その数は200以上にもなり、たこ焼き・お好み焼き・焼きトウモロコシ・綿菓子など定番の屋台メニューがたっぷりと楽しめます。

気になる露店の営業時間ですが、大晦日の23時から元旦の22時頃までの営業となります。深夜まで営業している屋台も少なくありません。2日・3日は10時頃から本堂が閉門する20時頃までです。

3日を過ぎると露店の数が少しずつ減り、初詣期間の5日を過ぎるとほとんどのお店が営業を終え、撤収してしまいます。お正月気分と露店を楽しみたい方は、ピークの3日までに訪れるのがおすすめです。

お祭り気分で初詣を楽しむことができる

東京浅草の浅草寺には、まるでお祭りのように露店が並び、子供から大人までとても人気があるスポットです。焼き鳥やから揚げ、りんご飴、じゃがバターなどメニューがたくさんあるので、お祭り気分で楽しみましょう。

露店は5日頃までですが、浅草寺の参道である仲見世通りには、さまざまなお店があり、食べ歩きが楽しめます。きびだんごや大学芋、人形焼き、せんべいなど、さまざまなグルメを味わってみましょう。お土産やも多く、雷おこしや饅頭、芋羊羹なども購入できます。

仲見世通りの営業時間は

仲見世通りには数々のお店がありますが、気になるのがお正月の営業時間です。仲見世通りでは通常、10時から17時頃までが営業時間ですが、元旦から3日までは9時から19時頃までオープンしているお店が多いようです。

お土産屋の中には19時を過ぎてもオープンしているお店があるので、初詣の後に仲見世通りでお買い物が楽しめます。

浅草寺の初詣とともに訪れたいスポット

東京浅草の浅草寺は、初詣の人気スポットです。初詣に訪れたら、浅草寺の屋台や仲見世通りの食べ歩きだけではなく、周辺の観光も楽しみましょう。

浅草は下町情緒が色濃く残るエリアで、お正月気分を楽しみながら散策ができます。デートにも人気があるので、初詣に訪れたら浅草エリアの観光スポットを訪れてみてください。

浅草神社

浅草神社は浅草寺の本堂東側にある神社で、浅草の初詣スポットとして人気があります。浅草寺を初詣に訪れたら、浅草神社も参拝に訪れる人がたくさんいます。

浅草神社は、浅草寺の創建にかかわった檜前浜成・竹成の兄弟と土師中知を主祭神として祀っていて、三社権現と呼ばれています。毎年5月に行われる三社祭が有名です。ご利益は商売繁盛と厄払いで、境内の被官稲荷神社は出世・就職のご利益があります。

浅草神社の創建は詳しいことは分かりませんが、平安時代末期から鎌倉時代の創建とされている歴史のある神社です。社殿は徳川家光の寄進によって作られたもので、重要文化財に指定されています。

浅草神社では、お守り代わりのブレスレットが期間限定で授与されていて、女性にたいへん人気があります。古くから日本に伝わる伝統工芸の水引をブレスレットにしたもので、ひとつひとつ手作りされています。初詣の期間には授与がありませんが、気になる方は公式サイトでチェックしてみましょう。

浅草花やしき

浅草花やしきは、浅草寺の西側にある人気スポットです。江戸時代の末期に花園として開園したのがはじまりで、明治5年頃からは遊戯施設が置かれていました。太平洋戦争中は閉園していましたが、戦後の1949年に遊園地としてオープンしました。

浅草花やしきは日本で最も古い遊園地の一つで、今も昔ながらのレトロな雰囲気が人気を集めています。それほど広くない敷地に、ジェットコースターやバイキングなどのスリル系やメリーゴーランドやちびっ子タクシーなどのファンタジー系のアトラクションなど、様々なアトラクションがあります。

どのアトラクションも、ほのぼのとした雰囲気があり、最新技術を使った遊園地とは違う楽しみ方があります。ファミリーやカップルに人気があります。おすすめはお化け屋敷で、とても怖いという口コミがたくさん上がっています。

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東京の浅草寺は一度は行きたい初詣スポット!

東京浅草の浅草寺は、東京の初詣スポットとして1,2位を争う人気スポットです。1月3日までは大混雑するので、少しでも混雑を避けたい場合は早朝や夕方から参拝に出かけるといいでしょう。

境内には数多くの露店が並び、華やかな正月気分を楽しむことができます。周辺にはグルメスポットや観光スポットが多く、初詣とともに楽しめます。

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この記事のライター
Momoko

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