伊豆シャボテン動物公園はカピバラ温泉で有名!アクセスや料金を紹介!

「伊豆シャボテン動物公園」はたくさんのサボテンを鑑賞したり、動物とふれ合ったりできる観光スポットです。中でも人気は温泉に入るカピバラの可愛い姿。割引券情報やアクセスなども含め「伊豆シャボテン動物公園」を詳しくご紹介します。

伊豆シャボテン動物公園はカピバラ温泉で有名!アクセスや料金を紹介!のイメージ

目次

  1. 1伊豆シャボテン動物公園は一日楽しめる施設
  2. 2伊豆シャボテン動物公園の名前の由来
  3. 3伊豆シャボテン動物公園へのアクセス
  4. 4伊豆シャボテン動物公園の利用案内
  5. 5伊豆シャボテン動物公園の割引1:セブンチケット
  6. 6伊豆シャボテン動物公園の割引2:eチケット
  7. 7伊豆シャボテン動物公園の割引3:その他のチケット
  8. 8伊豆シャボテン動物公園の見どころ1:サボテン
  9. 9伊豆シャボテン動物公園の見どころ2:カピバラ
  10. 10伊豆シャボテン動物公園の見どころ3:動物たち
  11. 11伊豆シャボテン動物公園の見どころ4:アニマルショー
  12. 12伊豆シャボテン動物公園の見どころ5:バードパラダイス
  13. 13伊豆シャボテン動物公園の見どころ6:動物にえさやり
  14. 14伊豆シャボテン動物公園の見どころ7:ボートツアー
  15. 15伊豆シャボテン動物公園の見どころ8:レストラン
  16. 16伊豆シャボテン動物公園の見どころ9:おみやげ館
  17. 17伊豆シャボテン動物公園の見どころ10:メキシコとの交流
  18. 18伊豆シャボテン動物公園の見どころ11:大室山、富士山
  19. 19伊豆シャボテン動物公園グループの他の施設
  20. 20伊豆シャボテン動物公園で思い出を作ろう

伊豆シャボテン動物公園は一日楽しめる施設

静岡県の「伊豆シャボテン動物公園」は、開園から60年近く親しまれている観光名所です。ここでの名物は、気持ちよさそうに温泉につかるカピバラなのですが、他にもたくさんの動物や鳥、そして園名にもなっているサボテンを観察することができます。アクセスや割引券情報などを含め、一日楽しめる「伊豆シャボテン動物公園」をご紹介します。

伊豆シャボテン動物公園の名前の由来

「伊豆シャボテン動物公園」の開園は1959年。その当時はサボテンを「シャボテン」と呼ぶのが一般的でした。「伊豆シャボテン動物公園」は、伊豆の温暖な気候を利用して、温かい所に育つ各種のサボテンを展示公開するために造られた公園なのです。当初の名称は「伊豆シャボテン公園」で「動物」の2文字はありませんでした。

「伊豆シャボテン動物公園」に「動物」の2文字が付いたのは2016年です。園内で飼育されている動物たちの人気が高まったためです。

「伊豆シャボテン動物公園」は巨大な半獣半鳥の高原竜がシンボルで、テレビや映画のロケにもよく使われます。年間を通して校外学習の小学生や、大勢の観光客で賑わっています。

伊豆シャボテン動物公園へのアクセス

電車でのアクセス

「伊豆シャボテン動物公園」に電車を使ってアクセスする場合は、熱海駅からJR伊東線に乗り換え、「伊東駅」か「伊豆高原駅」が最寄り駅になります。伊東駅からは東海バスでのアクセスなら約35分、タクシーでのアクセスなら約25分の時間がかかります。伊豆高原駅からは東海バスでのアクセスで約20分、タクシーでのアクセスで約10分です。

車でのアクセス

「伊豆シャボテン動物公園」に車でアクセスする場合は、東名高速道路を利用します。厚木ICからは約85キロの距離があり、小田原厚木道路と国道135号線経由してのアクセスになります。沼津ICまたは長泉沼津ICからは約55キロで、伊豆縦貫自動車道、伊豆中央道、修善寺道路経由でアクセスすることになります。

「伊豆シャボテン動物公園」に東名高速道路の御殿場ICからアクセスする場合は約1時間40分かかり、箱根芦ノ湖スカイライン、伊豆スカイライン、遠笠山道路を経由することになります。園内には普通車400台が停められる駐車場がありますが、一日の利用料金が一台当たり500円かかります。

住所 静岡県伊東市富戸1317-13
電話番号 0557-51-1111

伊豆シャボテン動物公園の利用案内

「伊豆シャボテン動物公園」に定休日はなく、営業時間は季節によって変わります。3月から10月は9:00から17:00までで、最終受付は16:30です。

11月から2月は9:00から16:00までで最終受付が15:30になります。広い園内を見るには最低2時間くらいは確保したいので、時間に余裕をもって行かれることをおすすめします。

「伊豆シャボテン動物公園」の入園料金は、中学生以上の大人料金2300円です。小学生料金は1100円、4才以上の幼児料金は400円になっています。15人以上の団体になると大人料金1900円、小学生料金900円、幼児料金が300円になります。70歳以上(年齢確認必要)のシニア料金は1900円です。

「伊豆シャボテン動物公園」の入園料金の支払いにクレジットカードを使うことはできません。園内には現金が引き出せるATMもないので、必要な料金は事前に現金で用意しておく必要があります。尚、ペットの入園も可能ですが、1メートル以内のリードを付けること、ペット禁止エリアには入らないことが条件になります。

伊豆シャボテン動物公園の割引1:セブンチケット

「伊豆シャボテン動物公園」には入園料金の割引が何種類かあるので上手に活用しましょう。セブンチケット割引を利用すると大人料金が2000円、小学生料金が900円、幼児料金が300円と、団体料金に近い金額にまで割引されます。ただ、この割引チケットは現地引き換えであること、有効期限は発券日から1か月ということなどに注意してください。

セブンチケットでは「伊豆シャボテン動物公園」と「伊豆ぐらんぱる公園」のセット割引券を事前購入することもできます。

価格は大人料金2900円、小学生料金1400円、幼児料金600円なので、セブンチケットを使って個々に購入するより、大人料金は100円お得になります。「伊豆ぐらんぱる公園」にも行く予定のある人はご利用ください。

伊豆シャボテン動物公園の割引2:eチケット

「伊豆シャボテン動物公園」にはスマホで発券できる割引eチケットもあります。「アソビュー」というサイトにアクセスし、クレジット払いで購入します。入場するときはスマートフォンの画面で購入した割引チケットをスタッフに見せるだけです。入園料金はセブンチケットと同額になりますが、こちらは購入日から3か月が有効期限です。

伊豆シャボテン動物公園の割引3:その他のチケット

「伊豆シャボテン動物公園」に割引料金で入るのに、割引率は低くなりますが「伊豆箱根マル得オレンジ割引マップ」もあります。これは伊豆シャボテン動物公園だけではなく、伊豆箱根エリアの62の観光施設の割引券が付いているもので、事前にプリントアウトもできるし、現地の道の駅やホテルなどで印刷されたものを入手することもできます。

その他、大室山のロープウェイ券で「伊豆シャボテン動物公園」の入場料が割引になるサービスがある他、伊豆高原駅には各種割引券の発券機があり、その中に「伊豆シャボテン動物公園」のものもあるようです。あちらこちらにアンテナをはり、お得なチケットを探してみて下さい。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ1:サボテン

「伊豆シャボテン動物公園」の見どころをご案内します。はじめは、開園以来の施設名称にもなっているサボテンです。園内には南アメリカ館、アフリカ館、マダガスカル館、メキシコ館、森林性シャボテン館という5つの温室があり、そこで1500種類の世界各地のサボテンや多肉植物が栽培されています。

「伊豆シャボテン動物公園」の温室にアクセスすると、サボテンや多肉植物の多様性に目を奪われます。西部劇に出てくるような巨大な柱サボテンやウチワサボテン、7000年も生きるといわれる竜血樹は見事です。

金色の棘をもつ玉サボテンも迫力があります。日本で一番大きな玉サボテンもこの公園にあり約170年を生きているそうです。

「伊豆シャボテン動物公園」のピラミッド型温室は世界初のものだそうです。一際大きな温室は「シャボテン狩り工房」で、とりどりのサボテンや多肉植物の中から好きなものを好きなだけ選んで寄せ植えを作れます。世界に一つだけのオリジナルはよいお土産になり、見るたびに旅の思い出がよみがえることでしょう。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ2:カピバラ

「伊豆シャボテン動物公園」の動物の中で一番人気は温泉に入るカピバラです。カピバラはネズミの仲間最大の動物で、体長は約80センチ、体重は最大50から60キロにもなります。尻尾はなく指の間には水かきがついています。

カバと同じく目・耳・鼻が一直線に並んでいて、水中でも少し顔を出すだけで全部の器官が水の上に出るようになっています。

「伊豆シャボテン動物公園」のカピバラたちは水が大好きで、暑い時期は喜んで水遊びをするのですが、寒い冬はなかなか水に入りたがりませんでした。

1982年の冬、飼育係が清掃にお湯を使った際にできたお湯だまりにカピバラたちが手足やお尻をつけて気持ちよさそうしているのが目撃されました。これが「温泉に入るカピバラ」のきっかけです。

今では露天にはった温泉の中でカピバラたちがのんびりと入力する姿が「伊豆シャボテン動物公園」の冬の風物詩になりました。

時には温泉の中に柚子を浮かべた柚子風呂にもなります。カピバラの温泉入浴タイムになると大勢の人がお風呂の周りに集まります。お互いに譲り合って可愛い温泉カピバラの姿を写真に収めましょう。

カピバラの温泉入浴は、年間を通して行われるわけではありませんし、温泉に入る時間も決まっているのでご注意ください。例えは2017年度は、11月18日から2018年の4月8日までで、平日は13時30分からの1日1回、土日祝と冬休み、春休みの期間は10時30分からと13時30分からの1日2回、カピバラたちが温泉に入ります。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ3:動物たち

「伊豆シャボテン動物公園」にはカピバラの他にもたくさんの動物が飼育されています。園内には色々なエリアがあり、場所によって見られる動物が違います。「サル島」にはテナガザルやワオキツネザルの他にフラミンゴが見られます。「カンガルーの丘」では小型カンガルーともいえる可愛いワラビーにも出会えます。

「カピバラ虹の広場」周辺ではミーアキャットやプレーリードッグ、「なかよし広場」にアクセスすればポニーやロバ、リクガメがいます。

「動物ふれあいエリア」ではうさぎ、モルモット、インコなどに触れることもできます。動物たちとの距離も近く、「伊豆シャボテン動物公園」は動物好きなら何時間でも過ごせる楽しいスポットです。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ4:アニマルショー

「伊豆シャボテン動物公園」では一日3回、11:00から、13:30からと15:00から行われる楽しい「アニマルショー」も必見です。ショーではサルや犬、インコなどが日頃の学習の成果を披露してくれます。一回のショーは約20分間。時間が近くになったら園内の大講堂にアクセスしましょう。

「伊豆シャボテン動物公園」のアニマルショーは入場無料ですが、観覧できる人数に制限があるものもあるので、時間に余裕をもって会場にアクセスすることをおすすめします。内容は日替わりですので、当日看板などで確認しましょう。当日でも動物の体調によって内容が変更や中止になる場合がありますが、どれも楽しいショーです。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ5:バードパラダイス

「伊豆シャボテン動物公園」の一角にある「バードパラダイス」にはその名の通り、オオサイチョウ、カンムリツル、フラミンゴなど異国的な鳥たちが生息しています。

その中でも人気なのが大きな頭とくちばしのハシビロコウです。野生では1000から2000羽しかいない珍しい鳥で、ハシビロコウとは「くちばしがひろいコウノトリ」という意味です。

「伊豆シャボテン動物公園」のハシビロコウ「ビル」は身長約100センチ、体重6キロの大きな灰色の鳥です。推定年齢47才以上で、世界でも指折りの長寿の鳥です。「動かない鳥」として有名で、数時間じっとしていることもありますが、知っている人にはお辞儀をするそうです。見つけたら驚かさず、そっと見守ってあげてください。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ6:動物にえさやり

「伊豆シャボテン動物公園」では、動物にエサをやることもできます。エサがあげられる動物はリスザル、カピバラ、チンパンジー、ワオキツネザル、ポニー、リクガメ、エミュー、ペリカン、マーラ、ラマ、ロバ、ペッカリー、ミーヤキャット、モルモット など多岐にわたっています。

「伊豆シャボテン動物公園」でのエサやりは有料になりますが、カピバラを含め珍しい動物と触れ合えるということで人気です。場所はそれぞれの動物の展示場になりますので、希望の動物のいる所にアクセスしましょう。生きものが相手なので、参加人数に制限があったり、動物の体調によりエサやりができないこともあります。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ7:ボートツアー

「伊豆シャボテン動物公園」ではボートツアーも人気です。これは公園の中央にある細長い池にある8つの島と岸3か所を巡って動物の観察をするというものです。島にはリスザルをはじめ、ワオキツネザル、ブラウンキツネザル、ジェフロイクモザルなどのサル類がいますが、柵がないので自然な姿を見ることができます。

「伊豆シャボテン動物公園」のボートツアーは「ぐるっと1周コース」と「上陸コース」の2つがあります。「ぐるっと一周コース」は大人料金800円、所要時間約15分で、説明を聞きながら動物の観察をします。「上陸コース」は大人料金1000円、所要時間約20分で、島に上陸してエサやりの体験をする時間があります。料金は時期により変動します。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ8:レストラン

「伊豆シャボテン動物公園」にはいくつかの食事処が用意されています。350の席数がある「ギボン亭」には「チンパンジー麺」や「大室山ファイヤー」などネーミングを見ただけで興味が湧くメニューが並んでいます。サボテンメニューでは、鉄板に乗ってるインパクトある「サボテンステーキ」、「サボテンアイス」などがあります。

レストラン「ギボン亭」の食事は盛り付けも可愛らしく、子どもが喜んだりSNS映えしたりしそうなものがたくさんあります。

「アヒルのオムライス」は黄色く可愛いアヒル型、「サボテングリーンカレー」のご飯はサボテン型、「カピバーガー」のパンはカピバラの顔になっている、という具合です。

「伊豆シャボテン動物公園」のレストラン「中華 ちゃお」は48席、サボテンラーメンなどラーメン各種、チャーハン、揚げギョーザなどが食べられます。「和食処 花むすび」は室内に54席、テラスに20席あり、和食を中心にそば、うどん、丼もののセット、かき揚げなどが食べられます。

「パン軽食 カフェ・シェリー」ではカジュアルな雰囲気の中で焼き立てパンや丹那オラッチェ(伊豆の酪農場)の製品を食べることができます。

「ベル・ステーション」ではジュース、バーガー、焼きそば、ピラフなどサボテンが入ったメニューが豊富に揃っています。このように「伊豆シャボテン動物公園」の食事処の選択肢は幅広いものがあります。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ9:おみやげ館

「伊豆シャボテン動物公園」の「おみやげ館」にはたくさんの可愛いグッズが並んでいます。温泉カピバラをイメージしたぬいぐるみ、カピバラ饅頭、カピバララーメンなど、やはりカピバラが人気で、グッズの袋や箱の表面のイラストはほとんどが温泉に気持ちよさそうに入っているカピバラです。

温泉カピバラに押されて目立ちませんが、「伊豆シャボテン動物公園」の「おみやげ館」ではサボテングリーンカレーのレトルトや、伊豆の特産物なども揃っています。

営業は9:00から17:00までですが、冬期は16:00までになります。また、20:50までの夜間営業を行っている日もありますので要チェックです。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ10:メキシコとの交流

「伊豆シャボテン動物公園」はメキシコと親密な関係にあります。園内にはメキシコ政府やメキシコ連邦特別区から贈られた石造りの像や石碑がオブジェとしてたくさん使われています。

特に屋外の「ロックガーデン」エリアにはメキシコの古代遺跡のレプリカが配置されていて、異国的で幻想的な雰囲気を醸し出しています。

メキシコに合ったアステカ文明やマヤ文明の名を耳にしたことがある人は多いことでしょう。「伊豆シャボテン動物公園」にあるメキシコから送られた石像や石碑は、それらの文明の遺産を模したものです。占星術や天文学に長け、高度な文明を有していながら短時間で滅んでしまったアステカとマヤを、伊豆で偲ぶことができるのです。

伊豆シャボテン動物公園の見どころ11:大室山、富士山

「バードパラダイス」の近くにある「太陽の広場」は「伊豆シャボテン動物公園」一の眺めを誇る場所です。正面には園内のピラミッド形温室や、半鳥半獣の高原竜と、その背後に伊豆高原のシンボルである大室山が見えます。大室山はお椀をひっくり返したようななだらかな山で、山焼きをするため、木が生えていない特徴的な姿をしています。

「伊豆シャボテン動物公園」の駐車場も見逃せない絶景スポットです。晴れて空気が澄んだ日には富士山、そして海に浮かぶ伊豆七島も眺めることができます。

富士の雄姿は園内の「富士見台」からも見ることができます。動物やサボテンだけでなく、景色に目を向けるのも忘れないでください。

伊豆シャボテン動物公園グループの他の施設

「伊豆シャボテン動物公園」は「伊豆シャボテン公園グループ」により運営されています。このグループは他にも「伊豆ぐらんぱる公園」「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」「伊豆海洋公園」「伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと」などを運営しています。中でも「伊豆ぐらんぱる公園」は「伊豆シャボテン動物公園」と並ぶ人気を誇っています。

伊豆ぐらんぱる公園

「伊豆ぐらんぱる公園」には東京ドーム5個分の広い土地に多くの遊具やアトラクションがあります。中にはワイヤーロープを滑り降りるジップロック、大きく透明なボールの中に入って水上を歩くウォーターバルーンなど、他ではなかなか体験できないアクティビティもあり、家族連れやカップルに大人気です。

「伊豆ぐらんぱる公園」にはその他にもアスレチック、パークゴルフ、立体迷路から近未来的なアトラクションまで、枚挙にいとまがないほどたくさんの楽しみがあります。

「伊豆ぐらんぱる公園」も家族連れやカップルで一日たっぷりと楽しめるスポットです。「伊豆シャボテン動物公園」からも近いので、セットで楽しむのもおすすめです。

ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン

「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」は2017年12月に、それまでの「花の公園」が姿を変えてオープンした施設です。ミュージアムの展示室にはステンドグラスのテーブルランプ、フロアランプ、ウィンドウパネルなどが展示されており、その繊細で色鮮やかな世界は優雅で美しく、絵画の世界に迷い込んだようです。

「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」の庭には季節ごとに何種類もの花が咲き、背景の海とコラボして一層美しく見えます。

この施設は城ケ崎海岸の景勝地「門脇つり橋」のすぐそばにあり、園内の美しいステンドランプ、寛げるカフェ、四季折々の花と共に伊豆を代表する景観を楽しむこともできます。

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伊豆シャボテン動物公園で思い出を作ろう

温泉に入るカピバラで有名な「伊豆シャボテン動物公園」は、たくさんの動物や珍しいサボテンに触れられる伊豆随一の観光スポットです。何度行っても、その時々の年代や状況に応じた楽しみ方ができる場所です。割引制度も上手に利用して、「伊豆シャボテン動物公園」で楽しい思い出を作りましょう。

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MinminK

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