「野毛おでん」は関内で大人気の老舗!ランチなどおすすめのメニューは?

横浜の関内では「野毛おでん」というお店が大人気!創業から変わらない味を提供している老舗店の野毛おでんは、一度食べたらハマッてしまうと評判です。野毛おでんの魅力を人気メニューと紹介するので、美味しいおでんを食べに行って見てください。

「野毛おでん」は関内で大人気の老舗!ランチなどおすすめのメニューは?のイメージ

目次

  1. 1【横浜・関内】人気店「野毛おでん」とは?
  2. 2「野毛おでん」の魅力
  3. 3「野毛おでん」のおすすめおでんメニュー
  4. 4「野毛おでん」のおでん以外のメニューも人気
  5. 5「野毛おでん」の口コミ
  6. 6「野毛おでん」の店舗情報とアクセス
  7. 7他にもある関内の美味しいおでん3選
  8. 8美味しいおでんを食べに「野毛おでん」へ行ってみよう!

【横浜・関内】人気店「野毛おでん」とは?

横浜市の関内には、寒い時期にピッタリの美味しいおでんを食べられるお店があります。古くから横浜市民に愛されている「野毛おでん」は、関内ではおすすめのおでん屋として必ず名前が挙がる人気店!豊富なメニューがそろっているので、飽きずに楽しめます。

当記事では、横浜市の関内で人気の野毛おでんにスポットを当てて魅力を紹介します。おすすめのメニューや口コミ情報などを紹介するので、野毛おでんを食べたことがないという方も参考にして美味しい野毛おでんの味を楽しんでみてください。

「野毛おでん」の魅力

横浜市の関内で人気の野毛おでんですが、食べたことがない方も多いでしょう。そこで、初めに野毛おでんの魅力に迫っていきます。どんなお店なのかを知らないと、どれだけ人気が高いお店でも食べに行ってみようとは思わないものです。

関内の人気おでんとして必ず名前が出る有名店ですが、そこには横浜市民に愛されている魅力があります。老舗店としての魅力におでんタネの魅力。どちらも、野毛おでんが人気の理由とも言える内容になっていますので、どんな魅力か見ていきましょう。

100年以上の歴史

横浜みなとみらいやランドタワーなどがある関内で、横浜港で働く人のためのおでん屋台を開いたのが始まりとなる野毛おでん。その歴史は、1903年の明治時代にまでさかのぼります。当時も、温かくて美味しいおでんは人気がありました。

その後は、大正時代までおでん屋台でお店を営業していました。現在の関内駅の近くに店舗を構えたことで、季節を問わずにおでんを提供できるようになりました。

創業100年を超えるのですが、当初のおでん屋台の頃の味は変わらないとされています。代々受け継がれてきた味は、現代においても美味しい味で人気を集めています。老舗店として懐かしさも感じられるおでんを他の日みたい方には、野毛おでんはおすすめです。

季節のおでんを味わえる

野毛おでんではおでんタネは約30種類あるのですが、それ以外にも季節を感じられるおでんネタも用意されています。店舗を構えることで1年中おでんを提供できるようになったので、四季折々のタネをおでんとして提供するようになったそうです。

もちろん、野毛おでんの魅力はそれだけではありません。野毛おでんで提供しているおでんネタには、自家製のネタもあります。

厳選した素材で作られた自家製のおでんネタも、美味しいと評判のメニューがそろっているのでおすすめ。普段は味わえないおでんを堪能できるのも野毛おでんの魅力と言えるでしょう。種類が豊富なおでんネタは、飽きずに楽しめるとも言われています。

「野毛おでん」のおすすめおでんメニュー

次に紹介していくのは、野毛おでんの中でもおすすめのおでんメニューです。おでんの種類はたくさんありますが、その中でも野毛おでんではこだわりを持って提供しているおでんメニューがあります。そこには、野毛おでんの歴史や魅力も詰まっています。

初めて野毛おでんに足を運んだ場合や、どんなおでんを注文しようか迷った時にはこだわりがある野毛おでんのおでんメニューを注文してみるのがおすすめ。全部で4種類あるおすすめのおでんメニューについて、特徴もふまえて紹介するので参考にしてください。

大根

最初に紹介するのは、おでんと言えば定番になる大根。出汁が染み込んだ色に箸がスッと入る柔らかさ、おでんでは必要不可欠な存在と言っても過言ではないでしょう。そんな大根ですが、野毛おでんでは太い部分のみをおでんとして使用しています。

1本の大根からわずか2から3個しか取れないのですが、小ぢんまりとした大根がないのは食べる側にしたら嬉しいサービスでしょう。

さらに、水煮をして柔らかくなってからおでん出汁に6時間から8時間は漬け込んでいます。そのため、芯まで味が染み込んでいる美味しい大根を味わえます。まずは、定番の大根から味わってみるのはおすすめ。出汁の味も存分に堪能できるでしょう。

玉子

大根と同じく定番と言えるのが玉子。ゆでたまごの食感は子供から大人まで好きな方が多いおでんの一つではないでしょうか。ですが、野毛おでんで提供している玉子はゆでたまごではありません。というのも、玉子の作り方にはこだわりがあるからです。

野毛おでんでは、冷めた状態のおでん出汁に殻がついたままの状態で玉子を入れます。その後は2日間かけて出汁を染み込ませていきます。

ゆでたまごではないが、しっかりと味が染み込んでいて美味しいと評判です。大根に続いて人気を集めているおでんネタになるので、味が染み込んだ玉子の味を堪能してみましょう。自宅ではできない、野毛おでんの作り方は絶品なのでおすすめです。

ふくろ

おでんネタで「ふくろ」とは聞いたことがない人も多いでしょう。こちらのメニューは、他では食べられない野毛おでんのオリジナルメニューの一つです。野毛おでんの三代目が作り出したメニューとなっていて、今でも美味しいと人気があるおでんになります。

野菜を中心として10種類の具材を包んでいるおでんネタで、一見するとロールキャベツのような見た目をしています。ぎっしりと詰まっている具材の中には、アクセントとして挽き肉も使われています。野毛おでんでしか食べられないのでおすすめです。

日高昆布

最後に紹介するのは日高昆布。おでんに入っている昆布は、好みが分かれてしまいます。野毛おでんで使用している日高昆布は、北海道産日高昆布の中でも1等級品のみとなっています。そのため、おでんの中でも食感などを存分に味わえます。

おでんの昆布が苦手な人でも美味しく食べられるとも言われているので、野毛おでんの日高昆布を楽しんでみてはいかがでしょうか。昆布本来の味も楽しめるメニューになっているので、一度は食べてみる価値があるメニューと言えるでしょう。

「野毛おでん」のおでん以外のメニューも人気

こだわりのあるおすすめのおでんメニューについて紹介してきましたが、野毛おでんではおでん以外にも人気のメニューがたくさんあります。おでんだけでは物足りないと感じてしまう方は、他のメニューも注文して楽しむのがおすすめの過ごし方と言えます。

そこで、野毛おでんのおでん以外のメニューについても触れていきます。どんなメニューがあるのかを紹介していきますので、ランチや飲み会などシュチュエーションによってメニューを選んで楽しんでみてはいかがでしょうか。

定食などバラエティに富んだメニューを提供

野毛おでんは店名からもおでんの専門店のように思われてしまいますが、刺身や定食メニューなど種類が豊富にそろっています。和食をメインとしていて蕎麦なども味わえるので、ランチタイムには定食目当ての方で賑わいを見せています。

人気のおでんも定食で楽しめるので、迷った時には注文してみてください。刺身は、毎回メニューが異なってしまいますので野毛おでんに行ってからのお楽しみです。

他にもいろんなメニューが並んでいるので、いろんな味を楽しみましょう。特に人気があるのは魚系のメニューになり、真鯛やくじらベーコン、車海老など人気があります。好みで単品注文するだけではなく、盛り合わせなどもあるのでおすすめです。

「野毛おでん」の口コミ

ここまで野毛おでんの魅力やメニューについて紹介しましたが、実際に利用した人の反応はどのようになっているのでしょうか。結論から言うと、濃厚なおでん出汁が美味しいと言う評価が一番多く見受けられます。しっかり味が感じられるので評価が高いようです。

見た目は濃い色をしているのでしょっぱさを感じてしまうが、薄味で食べやすいとも言われてます。また、そんな野毛おでんを上品な味と表現している方もいます。

野毛おでんは良い内容の口コミ評価だけではありません。良い印象を持てなかった方には、老舗店としての店員の態度が見受けられます。強気な態度を取られたと評価している方が多数いるので、気になる方には苦手なお店と言えるでしょう。

「野毛おでん」の店舗情報とアクセス

野毛おでんに行ったことがない方は、どんなお店か知ってもアクセス方法などがわからないと意味がありません。そこで、ここからは野毛おでんのアクセス方法を紹介していきます。駐車場情報にも触れていくのでアクセス時の参考にしてください。

また、野毛おでんにアクセスしたのにお店が閉まっていたということがないように店舗情報も紹介!営業時間や定休日などを紹介していくので、野毛おでんにアクセスする時には参考にして役立てていただけたら幸いです。

店舗情報

野毛おでんでの営業時間から紹介します。ランチ営業は11時半から14時までで、夜の営業は17時から21時までとなっています。ランチ時間は12時頃から混雑するとされていて、夜は18時頃には満席になることも多いと言われています。

定休日は毎週日曜日ですが、お盆や年末年始などはお店が休みになるので覚えておくと便利です。また、秋から春先にかけてアクセスする場合には、上着を入り口で脱がないと注意されるそうです。野毛おでんを利用する時には気をつけてください。

アクセス

次にアクセス方法ですが、野毛おでんは関内駅から近い場所にあります。横浜市営地下鉄ブルーラインの関内駅を利用した場合には徒歩で約2分の距離で、JR根岸線(京浜東北線)の関内駅の場合には徒歩で約3分でお店に到着できます。

車でアクセスすることも可能となっているのですが、野毛おでんに駐車場は完備されていません。そのため、周辺の駐車場を探しておく必要があります。

野毛おでんから500メートル圏内では、駐車場は2件しかありません。ですが、多少歩くのが問題ない場合には広範囲にわたり駐車場があります。安い料金や予約が可能な場所もあるので、事前に駐車場の場所をチェックしておくと便利です。

住所 神奈川県横浜市中区吉田町2-6
電話番号 045-251-3234

他にもある関内の美味しいおでん3選

さて、ここまで野毛おでんについて紹介してきましたが、関内には野毛おでんに負けづ劣らずに人気のおでんがあります。野毛おでんに訪れたけど満席で入れなかった時などにもおすすめのおでんになるので、参考にして楽しんでみてください。

ここでは、関内で楽しめるおでんを3選紹介していきます。それぞれのお店の特徴やアクセス方法、営業時間なども紹介していきます。いろんなお店の味を食べ比べしてみるのもおでんの魅力を満喫できるでしょう。では、順番にお店を見ていきましょう。

野毛八

最初に紹介するのは、初めてでも入りやすいと言われている野毛八。優しいホッとするような味わいの出汁から楽しめるおでんは、懐かしさを感じられると人気があります。また、山椒生七味を付けて食べるとより美味しい出汁の味を楽しめます。

営業時間は18時から23時となっていますが、日曜日のみ17時から営業しています。定休日は毎週水曜日となっていて、横浜ブルーラインの関内駅からは徒歩で約9分の場所にあります。ランチ営業も行っているので、ぜひ利用してみてください。

住所 神奈川県横浜市中区宮川町2-35
電話番号 045-241-8356

石川屋

おでんを中心とした小料理屋として人気がある石川屋。一品料理と合わせておでんを楽しめるのですが、おでんとご飯系のどちらも美味しいと評判のお店です。小料理屋の上品な空間になっているので、雰囲気も楽しめると言われてます。

営業時間は17時から23時までとなっていて、毎週月曜日と第三火曜日は定休日です。お伊勢の場所は、JR石川町駅南口から近く、徒歩約3分で到着できます。また、地下鉄元町中華街駅からも徒歩でアクセスでき、こちらは約8分の距離になります。

住所 神奈川県横浜市中区元町5丁目190
電話番号 45-641-0535

地酒や 文次郎

最後に紹介するのは、地酒や文次郎。のどぐろが使われている出汁は、店主が8年を費やして作り上げた味です。試行錯誤して作られた出汁の味は、食べやすい大人の味として人気があります。地酒と一緒に楽しめば、より美味しさが倍増するでしょう。

営業時間は平日のランチが11時半から13時半、夜が17時から24時までとなっています。土曜日と祝日は夜のみの営業で、17時から22時までです。毎週日曜日は定休日となっていて、JR根岸線関内駅の北口から徒歩で約2分ほどの場所になります。

住所 神奈川県横浜市中区尾上町3丁目40 第二柳下ビル1階
電話番号 045-633-3807

美味しいおでんを食べに「野毛おでん」へ行ってみよう!

寒くなると食べたくなるおでんを1年を通していつでも楽しめる野毛おでんは、老舗店としてのこだわりが詰まっている人気店です。しっかりと味が染み込んでいるおでんネタは、一つ一つが絶品と言われているので一度は食べる価値があるでしょう。

ランチ営業も行っているので、横浜市の関内に行く機会があったら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。心温まる優しい味わいを楽しめるでしょう。

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この記事のライター
沖野愛

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