鳴門大橋の観光ポイントまとめ!渦潮を見るクルーズや記念館など見どころ満載!

兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市を結ぶ「鳴門大橋」(大鳴門橋)は、渦潮やクルーズ船、記念館など、見どころが満載の人気の観光スポットです。そんな「鳴門大橋」について、おすすめの見どころや周辺の観光スポットをご紹介していきます。

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目次

  1. 1鳴門大橋(大鳴門橋)の渦潮と観光名所をご紹介
  2. 2鳴門大橋の渦潮の楽しみ方
  3. 3鳴門大橋のおすすめ観光名所
  4. 4鳴門大橋の通行料金
  5. 5鳴門大橋へのアクセス方法
  6. 6鳴門大橋での観光を楽しむ際の注意点
  7. 7鳴門大橋の絶景を見に行こう

鳴門大橋(大鳴門橋)の渦潮と観光名所をご紹介

兵庫県の南あわじ市と徳島県の鳴門市の間にある鳴門海峡は、自然現象の「渦潮」が発生する事で人気の観光スポットです。そんな鳴門海峡には「鳴門大橋」(正式名称は大鳴門橋)がかけられていて、絶景をながめながらの観光が楽しめるスポットとなっています。

「鳴門大橋」について、渦潮の楽しみ方やおすすめの観光スポットをご紹介していきます。「鳴門大橋」や「渦潮」の魅力にふれてみてください。

鳴門大橋の渦潮の楽しみ方

鳴門大橋がかかる鳴門海峡は、渦を巻くような潮の流れがみられる「渦潮」が発生する事で人気のスポットです。この「渦潮」は、春と秋の大潮時には直径20mほどにも達する世界一といわれている大きさで、鳴門海峡の渦潮はイタリアの「メッシーナ海峡」やカナダの「セイモア海峡」とともに「世界三大潮流」と呼ばれています。

そんな見ごたえのある「渦潮」ですが、常に発生しているわけではないため、見頃の時間帯を確認しておくのがおすすめです。

ここでは、鳴門海峡の渦潮の見頃と、渦潮を間近に堪能できるおすすめのスポットをご紹介していきます。

渦潮の見頃と時間帯

鳴門海峡の渦潮は、潮の流れが最速になる時に見ごたえのある渦潮が発生します。大潮の時に最も見ごたえのある渦潮が発生するので、絶景を堪能したい時には大潮の時間帯を確認するのがおすすめです。

潮の流れの最速時刻や大潮などの情報は「大鳴門橋遊歩道 渦の道」の公式サイトからチェックする事ができます。

大潮の時には、掲載されている時間の前後2時間がおすすめの見頃となります。また、中潮の時は前後1時間半ほど、小潮では前後1時間までが見頃の時間帯となるので、必ず時間をチェックしておきましょう。

渦潮を間近に堪能できるおすすめスポット

ここでは、渦潮を間近に堪能できるスポットとして、「大鳴門橋遊歩道 渦の道」と「観光クルーズ船」をご紹介します。

鳴門大橋の周辺には、「大鳴門橋遊歩道 渦の道」と「観光クルーズ船」のほかにも、記念館や美術館などたくさんのおすすめスポットがあるので、『鳴門大橋のおすすめ観光名所』の項目でもご紹介していきます。あわせてチェックしてみてください。

「大鳴門橋遊歩道 渦の道」と「観光クルーズ船」の料金は、単独で利用した場合の金額を記載していますが、「大鳴門橋遊歩道 渦の道」とのセット券があるスポットもあります。お得に観光をしたい時には確認してみてください。

大鳴門橋遊歩道 渦の道

「大鳴門橋遊歩道 渦の道」は、鳴門大橋の車道の下の部分に作られた遊歩道で、鳴門大橋を歩いて渡る事ができます。

「大鳴門橋遊歩道 渦の道」は、海上からの高さが45m、遊歩道の長さは450mで、フェンス越しに雄大な鳴門海峡をながめたり、ガラス床から渦潮を間近に堪能する事ができます。轟音を轟かせながら渦を巻くように潮が流れる渦潮の絶景を全身で体感しましょう。

「大鳴門橋遊歩道 渦の道」の営業時間は、午前9時から午後6時(10月から2月までは午後5時)までで、ゴールデンウィークと夏休み期間は午前8時から午後7時までとなっています。ただし、最終入場は終了時間の30分前となっているのでお気を付けください。

「大鳴門橋遊歩道 渦の道」の休館日は、3月・6月・9月12月の第2月曜日です。料金は、大人510円、中高生410円、小学生260円となっています。

住所 徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)
電話番号 088-687-1330

観光クルーズ船

渦潮を観光できるクルーズ船は、「うずしおクルーズ」と「うずしお観潮船」、「うずしお汽船」の3種類があります。それぞれの公式サイトには渦潮の見頃の時間帯も掲載されているので、確認してから乗船するのがおすすめです。3つのクルーズ船を順番にご紹介していきますので、好みやシーンなどにあわせて選んでみてください。

「うずしおクルーズ」は、兵庫県の福良港から大型のクルーズ船に乗り、渦潮のすぐ近くを通過して鳴門大橋をくぐって戻ってくる、60分ほどのクルージングが楽しめます。料金は大人2500円、小学生1000円で、小学生未満は大人1名につき1名まで無料です。

「うずしお観潮船」は、徳島県の鳴門観光港からクルーズ船に乗り、渦潮の上を通過して鳴門大橋をくぐって戻ってくる、30分ほどのクルージングが楽しめます。

クルーズ船は2種類がそろっていて、「大型観潮船」は渦潮の真上を進むクルーズ船で、料金は大人1800円、小学生900円です。「小型水中観潮船」は水中展望室があり、渦潮を水中とデッキの両方からながめられます。料金は大人2400円、小学生は1200円で、こちらは予約制となっているのでお気を付けください。

「うずしお汽船」は、徳島県の亀浦漁港から高速観潮船に乗り、渦潮を間近にながめて鳴門大橋をくぐって戻ってくる、20分ほどのクルーズが楽しめます。料金は大人1600円、小学生は800円、幼児は大人1名につき1名まで無料です。

住所 兵庫県南あわじ市福良港  (うずしおクルーズ)
電話番号 0799-52-0054

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鳴門大橋のおすすめ観光名所

ここでは、鳴門大橋の周辺にあるおすすめの観光スポットをご紹介していきます。鳴門大橋の周辺にはたくさんの観光スポットがそろっているので、時間に余裕を持って訪問して、渦潮の雄大な景色とともにゆったりとめぐりましょう。

兵庫県側の鳴門大橋周辺と、徳島県側の鳴門大橋周辺の、それぞれのおすすめのスポットをご紹介していきますので、気になるスポットがあればぜひ、あわせて訪問してみてください。

うずの丘 大鳴門橋記念館

兵庫県の鳴門大橋周辺にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、淡路島産のものがそろうグルメやショッピング、科学館など、小高い丘の上からながめる渦潮の絶景とともにさまざまな楽しみ方ができる人気のスポットです。

また、「うずの丘 大鳴門橋記念館」には淡路島の特産品・玉ねぎに関するものもたくさんそろっていて、中でも本物の玉ねぎが入った「たまねぎキャッチャー」は、子どもから大人まで人気のクレーンゲームとなっています。

住所 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話番号 0799-52-2888

道の駅うずしお

兵庫県の鳴門大橋周辺にある「道の駅うずしお」は、道の駅の中でも鳴門海峡の渦潮に一番近い場所にあり、絶景とともに美味しいグルメが楽しめるスポットです。兵庫県側から渦潮を観光したい時におすすめです。

ご当地グルメの「あわじ島バーガー」や、淡路島ならではの品がそろうショッピングを楽しみながら、ゆったりと過ごしましょう。

住所 兵庫県南あわじ市福良丙947-22
電話番号 0799-52-1157

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大鳴門橋架橋記念館 エディ

徳島県の鳴門大橋周辺にある「大鳴門橋架橋記念館 エディ」は鳴門大橋を間近に眺められる鳴門公園にある、子どもから大人まで楽しめる体験型のミュージアムです。

映像とサウンドを駆使したシミュレーターで渦潮や鳴門大橋について知る事ができるほか、パノラマの景色が堪能できる展望台もあり、ゆったりと楽しめます。

「大鳴門橋架橋記念館 エディ」から徒歩3分ほどの場所には、先ほどご紹介した「大鳴門橋遊歩道 渦の道」があるので、まずは「大鳴門橋架橋記念館 エディ」で学んでから、「大鳴門橋遊歩道 渦の道」で渦潮を間近に体感するのもおすすめです。

住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65
電話番号 088-687-1330

大塚国際美術館

徳島県の鳴門大橋周辺にある「大塚国際美術館」は、日本最大級の規模を誇る陶板名画美術館です。世界各地の名画を、陶器の板を使って忠実に再現した作品が展示されていて、見ごたえのある施設となっています。

「大塚国際美術館」は、先ほどご紹介した「大鳴門橋架橋記念館 エディ」と同様に鳴門公園内にあります。鳴門公園は観光スポットがそろっているので、時間に余裕を持って訪問してゆったりとめぐってみてください。

住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
電話番号 088-687-3737

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千畳敷展望台

徳島県の鳴門大橋周辺にある「千畳敷展望台」も、先ほどご紹介した「大鳴門橋架橋記念館 エディ」や「大塚国際美術館」と同様に鳴門公園にある観光スポットです。

鳴門公園には「お茶園展望台」など展望台がいくつかありますが、「千畳敷展望台」は鳴門大橋に一番近い場所にあり、鳴門海峡と鳴門大橋の絶景がながめられる人気の撮影スポットになっています。また、お土産店などもそろっているので、あわせてめぐってみてください。

住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦(鳴門公園内)

花見山 心の手紙館

徳島県の鳴門大橋周辺にある「花見山 心の手紙館」は、しだれ桜やつつじ、もみじなど、四季折々の自然を堪能できる花見山にある、手紙に特化した施設です。

「花見山 心の手紙館」で書いた手紙は、希望した年数後(最長5年後)に届けてもらえるので、未来の自分やお世話になった人などに手紙を送るのもおすすめです。

2020年11月時点では休館中ですが、再開したら、眼下に広がる鳴門海峡や鳴門大橋をながめながら、ゆったりと手紙を綴ってみてください。

住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛234-35
電話番号 088-687-3555

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鳴門大橋の通行料金

鳴門大橋は、神戸淡路鳴門自動車道(高速道路)の「鳴門北インターチェンジ」(徳島県)と「淡路島南インターチェンジ」(兵庫県)の間に位置しています。

この区間の料金は、ETC搭載の普通車は平日は690円、休日は580円、ETCを搭載せずに現金で払う場合の料金は1200円となっています。車で鳴門大橋にアクセスする際には、おりるインターチェンジに気をつけましょう。

鳴門大橋へのアクセス方法

ここでは、鳴門大橋へのアクセス方法をご紹介していきます。鳴門大橋の徳島県側は「鳴門公園」、鳴門大橋の兵庫県側は「道の駅うずしお」への、車とバスでのアクセス方法をそれぞれご紹介します。行きたい観光スポットにあわせてアクセス方法を選んで、鳴門大橋での観光を堪能しましょう。

車でのアクセス

徳島県側の鳴門大橋で観光する場合には、観光スポットがそろっていて駐車場もある「鳴門公園」へ向かうのがおすすめです。「鳴門公園」は、「鳴門北インターチェンジ」から車で5分ほどとなります。専用駐車場の「鳴門公園駐車場」の収容台数は200台分で、料金は1日500円です。

兵庫県側の鳴門大橋は、人気のスポットの「道の駅うずしお」への車でのアクセス方法をご紹介します。「道の駅うずしお」は、「淡路島南インターチェンジ」から車で5分ほどです。駐車場の収容台数は60台分で、料金は無料となっています。

バスでのアクセス

徳島県側の鳴門大橋で観光する場合には、観光スポットがそろっている「鳴門公園」へ向かうのがおすすめです。

高速バスを利用する場合は、「鳴門公園口」バス停を下車となります。JR徳島駅やJR鳴門駅、徳島阿波おどり空港から路線バスを利用する場合には「鳴門公園」バス停で下車となります。

兵庫県側の鳴門大橋は、人気のスポットの「道の駅うずしお」へのアクセス方法をご紹介します。JR三宮駅から福良行き高速バスに乗り、「福良バスターミナル」で下車します。徒歩3分ほどの場所にある「うずしおドーム なないろ館」から無料シャトルバスに乗り、「道の駅うずしお」で下車となります。

鳴門大橋での観光を楽しむ際の注意点

ここまでご紹介してきたとおり、鳴門大橋は兵庫県と徳島県にかかる人気のスポットです。ご紹介した観光スポットに訪問する際には、兵庫県か徳島県かをしっかりと確認をして、場所を間違えないようにお気を付けください。

車でのドライブ旅もおすすめですが、鳴門大橋は高速道路のため、事前にルートを確認しておいて、効率的にめぐりましょう。

また、一部の施設に関しては料金や営業時間なども記載しましたが、こちらは2020年11月時点での情報となっています。変更になる場合もあるので、ご了承ください。

鳴門大橋の絶景を見に行こう

兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市を結ぶ「鳴門大橋」(大鳴門橋)や「渦潮」を中心に、鳴門大橋周辺のおすすめ観光スポットをご紹介してきましたが、気になるスポットはありましたか?

「鳴門大橋」では自然が作り出す絶景が堪能できるおすすめのスポットとなっているので、ぜひお出かけしてみてください。

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この記事のライター
mayuge

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