寒緋桜(カンヒザクラ)は沖縄の早咲き桜!花言葉や開花時期をチェック!

沖縄を代表する寒緋桜(カンヒザクラ)という桜をご存知ですか。今回は、美しいと人気の寒緋桜(カンヒザクラ)の花言葉や開花時期などをご紹介するとともに沖縄の早咲き桜、寒緋桜(カンヒザクラ)の魅力についてご紹介したいと思います。

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目次

  1. 1寒緋桜(カンヒザクラ)の魅力をご紹介
  2. 2寒緋桜(カンヒザクラ)ってどんな花?
  3. 3寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期は?
  4. 4寒緋桜(カンヒザクラ)の花言葉は?
  5. 5寒緋桜(カンヒザクラ)の名所
  6. 6寒緋桜 (カンヒザクラ) の楽しみ方
  7. 7寒緋桜(カンヒザクラ)を見に沖縄に行こう!

寒緋桜(カンヒザクラ)の魅力をご紹介

沖縄を代表する早咲きの桜、寒緋桜(カンヒザクラ)をご存知でしょうか。今回は、美しいと人気の寒緋桜(カンヒザクラ)の花言葉や開花時期などについてご紹介します。

また、沖縄でお花見を楽しむことができる寒緋桜(カンヒザクラ)の名所などについてもご紹介していきたいと思います。寒緋桜(カンヒザクラ)の魅力に迫ります。

寒緋桜(カンヒザクラ)ってどんな花?

美しいと人気の寒緋桜(カンヒザクラ)とはどのような花なのでしょうか。桜といったらソメイヨシノやヤマザクラ、カワズザクラなどはよく耳にするかもしれません。桜の種類は主な桜の他に変種などを合わせると100種類以上あるようです。

今回は、たくさんの桜の種類の中から寒緋桜(カンヒザクラ)に焦点をあててその魅力をご紹介します。見た目の可愛さなど、お花見を楽しむ人たちを癒してくれる魅力についてご紹介したいと思います。

沖縄を代表する桜の一種

寒緋桜(カンヒザクラ)は沖縄を代表する桜の一種です。特に、沖縄(琉球列島)や鹿児島などに多く生息している桜で、樹高は10mにも達する大きな桜です。繁殖力が強く、耐寒性のある花のため、関東などでも見ることができます。寒緋桜(カンヒザクラ)の原産地は台湾、中国南部となっています。

寒緋桜(カンヒザクラ)には別名がいくつかあり、「ヒカンザクラ」や「ガンジツザクラ」、「タイワンザクラ」などと呼ばれることもあります。

因みに、沖縄以外でも関東などでこの美しい寒緋桜(カンヒザクラ)を見ることができる場所もあります。東京などでは、3月中旬頃に開花するのを見ることができます。

濃いピンク色で下を向いて咲くかわいい桜

寒緋桜(カンヒザクラ)がどのような花なのかについてご紹介します。花は濃いピンク色をしています。一重咲きで小さな花が鐘のように下向きになってついているのが特徴です。花弁は5枚あります。一つ一つの花は小さいですが、一気に花を咲かせると存在感がある花です。

沖縄の真っ青な空に寒緋桜(カンヒザクラ)の美しいピンクが映え、お花見を楽しむ人たちに感動と癒しを与えてくれる花です。

寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期は?

沖縄を代表する桜、寒緋桜(カンヒザクラ)ですが、開花時期はいつ頃なのでしょうか。これから、沖縄の寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期についてご紹介したいと思います。

沖縄を代表する寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期は、例年1月から3月となっています。他の桜と比べ早い時期に開花する寒緋桜(カンヒザクラ)は沖縄を訪れる人たちに人気の桜です。一足早い時期にお花見を楽しむことができます。

寒緋桜(カンヒザクラ)の花言葉は?

わたしたちの周りにある花には様々な花言葉があります。花のプレゼントなどをする時に花言葉から決めるという方も多くおられます。寒緋桜(カンヒザクラ)の花言葉は何だかご存知ですか。

濃いピンク色が特徴で美しいと人気の寒緋桜(カンヒザクラ)にはどのような花言葉があるのでしょうか。これから、寒緋桜(カンヒザクラ)の花言葉についてご紹介したいと思います。

寒緋桜(カンヒザクラ)の花言葉には、高貴、尊大、あでやかな美人、善行という意味があるようです。花言葉を知って実際に花を眺めるというのも楽しいのではないでしょうか。

寒緋桜(カンヒザクラ)の名所

これから沖縄で寒緋桜(カンヒザクラ)を楽しむことができる名所をご紹介したいと思います。寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期に沖縄を訪れる際には、ぜひ、寒緋桜(カンヒザクラ)の名所に足を運んでみるのはいかがでしょうか。

ご紹介する寒緋桜(カンヒザクラ)の名所は、「名護中央公園」、「今帰仁城」、「八重岳桜の森公園」、「八重瀬公園」、「漫湖公園」です。それぞれの寒緋桜(カンヒザクラ)の名所の魅力に迫ります。

名護中央公園

寒緋桜(カンヒザクラ)の名所の1つ目にご紹介するのは、「名護中央公園」です。「名護中央公園」は、沖縄県名護市名護にあります。さくら名所100選に選ばれている人気の公園です。

「名護中央公園」は、園内に寒緋桜(カンヒザクラ)の鮮やかなピンクの美しさを満喫できる2kmの遊歩道があります。遊歩道をゆっくりと歩きながら美しい花を眺め、癒しのひと時を過ごすことができます。

「名護中央公園」には、丘の上に展望台もあります。美しい寒緋桜(カンヒザクラ)と、沖縄の海、澄んだ空など自然を満喫することができるおすすめスポットです。「名護中央公園」に行かれた際には、ぜひおすすめです。

「名護中央公園」の寒緋桜(カンヒザクラ)の見頃時期は、例年1月下旬から2月上旬までとなっています。夜桜・ライトアップはありません。

「名護中央公園」では、寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期に、やんばる3大桜祭りの1つである「名護さくら祭り」が開催されます。様々なイベントが行われる人気のお祭りとなっています。

「名護中央公園」は終日利用可能です。入園料は無料となっています。「名護中央公園」には車でアクセスすることができます。那覇空港からは一般道を利用して車で約90分、沖縄自動車道を利用される場合は、許田インターチェンジより車で約15分でアクセスできます。車でお越しの方が利用することのできる無料の広い駐車場があります。

今帰仁城跡

寒緋桜(カンヒザクラ)の名所の2つ目にご紹介するのは、「今帰仁城跡」です。「今帰仁城跡」は、沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊にあります。こちらも桜の名所として人気のスポットです。

「今帰仁城跡」は世界遺産のリストに登録され、日本100名城にも選定されています。観光にも人気のスポット「今帰仁城跡」では、寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期には「今帰仁グスク桜まつり」が開催されます。様々なイベントの他、ライトアップなどもあり、城跡と寒緋桜(カンヒザクラ)の幻想的な景色を楽しむことができます。

「今帰仁城跡」の寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期は、例年1月下旬から2月上旬となっています。ライトアップなどの情報に関しては、事前にご確認ください。

「今帰仁城跡」の観覧料についてご紹介したいと思います。個人の観覧料は、大人が400円、小中高生が300円、小学生未満は無料となっています。10名以上の団体の観覧料は大人が320円、小中高生が240円、小学生未満は無料です。グスク交流センター内にある券売所でチケットを購入することができます。

「今帰仁城跡」の営業時間についてご紹介したいと思います。通常は8時から18時まで、最終入城は17時30分です。5月から8月は8時から19時まで、最終入城は18時30分となっています。なお、さくら祭り期間の1月下旬から2月上旬までの期間は営業時間が延長されます。

「今帰仁城跡」へのアクセスの方法は、那覇市内からは沖縄自動車道を利用して車で約2時間でアクセスできます。車でお越しの方が利用することができる無料の広い駐車場もあります。

「今帰仁城跡」は、美しい寒緋桜(カンヒザクラ)を眺めることができるとともに、高く積まれた石垣が特徴の城跡なども見たり、今帰仁城跡をはじめ今帰仁村の歴史と文化を知ることのできる歴史文化センターなども見学できる見どころ満載の観光におすすめのスポットです。ぜひ、足を運んでみるのはいかがでしょうか。

八重岳桜の森公園

寒緋桜(カンヒザクラ)の名所の3つ目にご紹介するのは、「八重岳桜の森公園」です。「八重岳桜の森公園」は、沖縄県国頭郡本部町字並里にあります。

「八重岳桜の森公園」は、本部町と名護市の境にあって、標高453mの八重岳の中腹にある公園です。自然豊かな公園は料金が無料で、終日利用可能な人気の公園です。

「八重岳桜の森公園」でも美しい寒緋桜(カンヒザクラ)を見ることができます。桜の見頃時期は、例年1月から2月上旬で約7000本の桜が咲く絶景を眺めることができるおすすめスポットとなっています。

寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期の1月下旬から2月下旬頃にはさくら祭りも開催されます。山の中腹にある公園で美しい景色を眺めるとともに、公園内には遊具なども充実しているので、お子様連れなどは自然を満喫しながら遊ぶこともできます。

「八重岳桜の森公園」へのアクセス方法についてご紹介したいと思います。那覇空港からは一般道を利用して車で約2時間30分でアクセスできます。沖縄自動車道を利用される場合は、許田インターチェンジより車で約40分でアクセスできます。車でお越しの方が利用することができる無料の広い駐車場があります。

八重瀬公園

寒緋桜(カンヒザクラ)の名所の4つ目にご紹介するのは、「八重瀬公園」です。「八重瀬公園」は、沖縄県八重瀬町字富盛にあります。

「八重瀬公園」は、本島南部の桜の名所として有名な場所で、園内に咲く約500本もの寒緋桜(カンヒザクラ)を眺めることができる人気スポットとなっています。

「八重瀬公園」の寒緋桜(カンヒザクラ)の見頃時期は、例年2月上旬から2月中旬となっています。桜の開花に伴い、公園内ではさくら祭りやライトアップなどのイベントもあります。展望台からのライトアップされた寒緋桜(カンヒザクラ)は幻想的で美しいと人気です。

「八重瀬公園」へのアクセス方法についてご紹介したいと思います。バスを利用して、那覇バスターミナルから伊覇停留所まで行き、そこから徒歩約7分でアクセスすることができます。

車でお越しの際は、沖縄自動車道の南風原南インターチェンジより約5分でアクセスできます。車でお越しの方が利用することができる無料の広い駐車場もあります。

漫湖公園

寒緋桜(カンヒザクラ)の名所の5つ目にご紹介するのは、「漫湖公園」です。「漫湖公園」は、沖縄県那覇市古波蔵にあります。

「漫湖公園」は、漫湖のすぐそばにある公園で、熱帯植物・亜熱帯植物の観察をしたり、木道を歩いて散策を楽しんだり、子供たちは遊具で遊んだりと色々な楽しみ方のできる人気の公園です。

また、「漫湖公園」自然が豊富な場所なので、たくさんの鳥も見ることができます。公園内には、「漫湖水鳥・湿地センター」があります。入館無料で見学することができ、様々な展示と2階からは周囲の美しい景色を眺めることができます。公園内の寒緋桜(カンヒザクラ)とともにおすすめです。

「漫湖公園」では毎年、寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期に合わせてさくら祭りが開催されます。約1000本もの寒緋桜(カンヒザクラ)の開花を眺めることができる絶景は圧巻です。寒緋桜(カンヒザクラ)の他にも豊かな自然にふれることができるので、癒しのスポットとしてもおすすめです。

「漫湖公園」の寒緋桜(カンヒザクラ)の見頃時期は、例年2月上旬頃となっています。「漫湖公園」はアクセスの良いところにある公園なので、ぜひ、沖縄観光の際に足を運んでみるのはいかがでしょうか。

「漫湖公園」へのアクセス方法についてご紹介したいと思います。「漫湖公園」は、ゆいレールの奥武山公園駅より徒歩約10分でアクセスすることができます。

車でお越しの際は、那覇空港から車で約15分でアクセスできます。車でお越しの方が利用することができる無料の駐車場も完備されています。

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寒緋桜 (カンヒザクラ) の楽しみ方

沖縄で寒緋桜(カンヒザクラ)の開花時期に名所を訪れどのように楽しむことができるでしょうか。寒緋桜(カンヒザクラ)の咲く名所には、日中の美しい花を眺めるだけではなく、夜にはライトアップがされるという名所もあります。夜桜を眺めるのもまた違った美しさを楽しむことができるのでおすすめです。

また、寒緋桜(カンヒザクラ)の名所には、開花時期になるとお祭りやイベントなどが行われるところもあります。今年はイベントが開催されないという可能性もありますので、詳しくは公式サイトなどをご確認の上行かれることをおすすめします。

寒緋桜(カンヒザクラ)を見に沖縄に行こう!

鮮やかな濃いピンクが特徴の寒緋桜(カンヒザクラ)についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。沖縄を代表する花、寒緋桜(カンヒザクラ)の特徴、花言葉や開花時期、美しい花を眺めることができる名所などについてご紹介しました。

寒緋桜(カンヒザクラ)の魅力を知っていただけたのではないでしょうか。沖縄では、寒緋桜(カンヒザクラ)の見頃時期になると様々なお祭りやイベントなども行われます。美しい寒緋桜(カンヒザクラ)の見頃時期に沖縄観光を楽しむのもおすすめです。

ぜひ、沖縄を訪れる際には、沖縄を代表する美しい花、寒緋桜(カンヒザクラ)を見に行ってみるのはいかがでしょうか。寒緋桜(カンヒザクラ)の咲く美しい景色は、沖縄観光の良い思い出の一つになるに違いありません。

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Canna

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