戌の日・安産祈願の服装ガイド!男性&女性の季節に合わせたコーデ紹介!

戌の日の戌は動物の犬を意味しています。犬は子だくさんでお産が軽いといったことより安産祈願の象徴となっています。神社で安産祈願を行う際の服装を紹介します。特に服装に決まりはありませんが、ラフな服装は厳禁です。戌の日に安産祈願に出かけましょう。

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目次

  1. 1戌の日の安産祈願は妊娠5か月目
  2. 2戌の日・安産祈願の時はどんな服装がいいの?
  3. 3戌の日・安産祈願のお参りマナー
  4. 4戌の日・安産祈願の服装をご紹介
  5. 5戌の日・安産祈願の服装【男性】
  6. 6戌の日・安産祈願の服装【女性】
  7. 7戌の日・安産祈願の服装【同伴者】
  8. 8戌の日・安産祈願をしよう

戌の日の安産祈願は妊娠5か月目

戌の日の祈願は妊娠5か月目の戌の日がおすすめです。戌の日は、12日に一度巡ってきます。動物の犬は子だくさんに恵まれ、お産も軽いといったことから日本では古来より安産祈願の象徴となってきました。

縁起が良いといったこともあり、妊娠5ヶ月目にあたる戌の日に腹帯を妊婦が締めるといった風習が誕生しました。妊婦帯を巻くといったことは外国ではほぼ見かけることのない光景といったところも特徴で、日本ならではの風習になります。

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戌の日・安産祈願の時はどんな服装がいいの?

戌の日に安産祈願を行いたいといった方におすすめの服装を紹介していきます。戌の日のお参りにはご夫婦や両親に義両親などとともに出かけられるといった方がたくさんいます。妊婦の方に配慮をした服装で出かけられるように気を付ける必要があります。

夏場や冬場などといった暑い時期や寒い時期にも適応した服装についても詳しく紹介していきますので、安産祈願を行う際の参考にしてみてください。妊婦の人にとって大切な時期となるので、服装についてもストレスなどを感じさせないように配慮しましょう。

神社やお寺によっては砂利に石、階段などがあって歩きにづらい場所もあります。そういったことから、お参りに出かける場所に合わせた服装を考えておくといった必要があります。妊娠5か月目の戌の日に設定を合わせスケジュールを組みましょう。

大変混みあうといったことも予想されるので、体調を崩さないように動きやすい服装を心がけておくようにしましょう。お腹をあまり締めつけない感じに加工されたマタニティ用のワンピースであったり、ヒール部分の低いパンプスなどがおすすめです。

戌の日・安産祈願のお参りマナー

戌の日に安産祈願を行うといった場合のマナーについて触れていきます。特に注意が必要となって来るのがお参りの際の服装となってきます。神前に出かけるといったことになるので、失礼にあたらないように服装にも気を使いましょう。

初穂料については、神社やお寺によって目安となる金額が設定されています。事前に確認しておくと安心です。お参りの際のマナーについて触れていきます。気を付けておくと便利な項目となっているので、参考にしてみましょう。おすすめ情報の数々です。

スニーカー履きにジーンズはNG

神前で行う儀式といったこともあり、ラフな服装でのお参りは避けるようにしましょう。必ずしもフォーマルスーツでなければいけないといった決まりはありませんが、できる限りカジュアルな感じの服装にはならないように気を付けましょう。

露出の多い服装であったり、デザインや色が派手目といった感じの服装も避けるようにしましょう。寒すぎるといったものや暑すぎるといったことのないように、しっかりと調整できる服装でお参りに出かけるように心がけましょう。

神社やお寺によっては階段の段差が大きかったり、駅からなどの距離があるなどと不安要素もありますが、神前といったこともあり正装に近い感じの服装でお参りをするといった必要があります。せっかくの機会ですので、安全に参拝をしましょう。

カラフルなデザインのスニーカーやサンダルといった感じのカジュアルな感じがあるものの着用は避けられるのが無難となっています。季節ごとの服装についても触れていきますので、安産祈願を行う際は参考にしてみましょう。

腹帯持参の場合は事前に確認

妊婦帯を持参するといった場合には、有料となりますがお祓いをしていただける神社やお寺もあります。事前に問い合わせを行っておくと慌てずに対応でき便利です。お参りの際には予定外の出費もあるので、予備としての予算も用意しておくことをおすすめします。

お祓いが済んだ妊婦帯を購入できるといったところもあるので、まだ妊婦帯を購入していないといった方は安全祈願を行った際に購入するといったこともおすすめとなります。場面に応じて対応してみましょう。

初穂料以外の出費も考慮しよう

神社においては初穂料が、お寺においてはご祈祷料を納めるとお祓いや祈祷を受けることができます。安産祈願のお守りであったり、お祓いを行った後には腹帯などの購入をすることができるので、初穂料以外の出費についても考慮しておきましょう。

両親とともに安産祈願を行うなどといった場合には、お食事を兼ねてお参りをするといったことなども想定されます。予定外の出費もあるので、いざといった場面に備えて別途予算を用意しておくと安心です。

戌の日・安産祈願の服装をご紹介

安心かつ安全に安産祈願を行う場合の服装について触れていきます。妊婦の方の体調を第一に考え、無理なくお参りができるように周囲の方は配慮するようにしましょう。女性に合わせたコーディネートで安産祈願をしてみませんか。

安産祈願を行う際の服装については、あまりどなたでも遜色のないものとなっているので、今回紹介するコーデネート例を参考にしてみましょう。

男性に女性、さらには春夏秋冬の安産祈願に最適なコーディネートなども紹介していきますので、戌の日の安産祈願の際の参考にしてみてください。夏場の暑さ対策や冬場の防寒対策などの情報も公開していきます。

戌の日の安産祈願は妊婦の女性が主役となります。そういったことから、女性に合わせた服装選びも大切となっています。妊婦の人の体調も考慮しながら服装選びをしてみましょう。念入りに対策を行っておく必要もあります。

戌の日・安産祈願の服装【男性】

男性が同伴する際の安産祈願の春夏秋冬の服装について紹介していきます。夏場には薄手、冬場は防寒対策といったことが必須ではないでしょうか。男性については女性に合わせた服装も考慮するようにしておきましょう。

男性な場合にはビジネススーツなどでもとくに問題はありません。ジーンズやサンダルなどといったカジュアルな感じの服装でない限りはあまり心配する必要はありません。季節感も考えながら、服装選びをしてみましょう。

春~夏の服装

男性の場合の春先の服装はにはシャツにジャケットを羽織り、チノパンなどなどで決まるといった感じになります。カジュアルになり過ぎない程度の服装でまとめるようにしましょう。特にビジネススーツで決めるといった必要はありません。

きれいな感じのポロシャツやシャツといった感じにまとめるようにしてみましょう。妊婦の方とのバランスを考えるようにしましょう。長袖シャツにスラックスもしくは長袖ポロシャツにコットンパンツなどといった感じです。

夏場の服装としては、半袖ポロシャツにスラックスといったものであったり、半袖シャツや半ズボンといったスタイルになります。半ズボンについては紺などのシンプルな色あいにしましょう。

靴についてはビジネスシューズであったり、階段などを登るといった場合には落ち着いた感じのデザインのスニーカーであれば問題はありません。男性の場合は暑さ対策といったこともあり、夏場はやや薄手の服装でも特に問題はありません。

秋~冬の服装

秋の服装は気候に合わせた感じにしてみましょう。妊婦さんとのバランスも考えながら服装選びを行うのがおすすめです。暖かな陽気の日は長袖シャツにスラックスといった感じで問題ありません。

寒さが感じられるといった日は長袖シャツにコットンパンツで着飾り、薄手のジャケットを羽織るようにしましょう。秋の終わりころから初冬にかけえては冷え込む日も多いので、女性は特に注意が必要となります。

冬場に安産祈願を行う際の服装は防寒対策が必須です。薄手ですと風邪をひく可能性があります。タートルネックニットにパンツで暖かなコートを着用するようにしましょう。あまり温度差があると風邪をひきやすくなるので注意が必要です。

雪が降る時期などと寒さが厳しい日にはヒートテックシャツなどを下に着用しておくと安心です。しっかりとした寒さ対策も行っておきましょう。男性も女性も冬場はしっかりとした寒さ対策をしながら出かけましょう。

戌の日・安産祈願の服装【女性】

女性の場合は体に負担のかからない服装が第一となります。フォーマルな感じのスーツであったり、ワンピースが人気となっています。季節によって暑さ対策や防寒対策も施すようにしましょう。年間を通じたおすすめの服装を公開します。

妊娠中の体を冷やしてしまうといったことが一番いけない行為となるので、くれぐれも服装には注意をしましょう。また、苦しくならない程度の服装を心がけ、できる限りフォーマルに近い感じでまとめてみましょう。

春~夏の服装

春先にお参りを行うといった場合は、寒い風が吹くといったこともあるので、長袖ワンピースを着用して冷えを防ぎながら安産祈願を行うのがおすすめです。寒さ対策といったこともあり、1枚羽織るカーディガンなどがあると便利です。

女性については長袖カーディガンにワンピース、サイズの長いマタニティレギンスといった服装はいかがでしょうか。薄手のニットにスカート、下にはマタニティタイツをはいて、ストールをまくといった感じにまとめるのもおすすめです。

夏場には日差しや紫外線に気を付けるようにしましょう。日傘に日よけとなるアームカバーなどを準備いて、暑さ対策も行いましょう。服装についてはフォーマル感のあるシャツなどで着飾ってみましょう。

ロングスカートタイプのワンピースにマタニティストッキングといった感じやロングスカートに半袖ブラウスとマタニティストッキングといった感じにまとめてみましょう。女性は体調を崩さないような服装にするよう、心がけましょう。

秋~冬の服装

残暑も感じられる秋の服装は黒のワンピースにジャケットを羽織るといった感じが無難となります。男性がスーツといった場合にはコーディネートの相性も良いので、おすすめです。夏の終わりがけの時期であっても、露出の多い服装は避けましょう。

陽気のよい日は長袖カーディガンに半袖ブラウス、スカート、マタニティストッキングといった感じです。やや寒さがある日はニットカーディガンに長袖ブラウス、スカートにマタニティタイツといった感じです。ショートブーツがあると便利です。

冬場は寒さ対策が必須になります。待ち時間が長時間になるといったこともあるので、しっかりと防寒対策を行いましょう。服装はフォーマルな感じのスーツやワンピースがおすすめです。厚めのジャケットやストールも用意しておきましょう。

安産祈願を冬場に行うといった場合は、ロングコートにニット、マタニティパンツといった服装がおすすめです。ヒールの低い感じのブーツがコーディネート的に最適となります。動きやすさといった面ではワンピースがおすすめとなっています。

戌の日・安産祈願の服装【同伴者】

戌の日の安産祈願を行といった場合に、ご夫婦以外にも両親であったり、子どもも同伴される方もたくさんいます。ご夫婦と同様に同伴者についてもふさわしい服装をすることが一般的です。おすすめの服装についても触れていきます。

子どもの場合には窮屈の感じの服装ですと、落ち着きがなくなるといったことも想定されるのであまり負担のかからない服装でまとめるようにしましょう。おすすめのコーディネートを紹介していきますので、安産祈願に同伴する際の参考にしてみてください。

同伴者も清潔感のある服装を心がけよう

子どもの服装については、両親のフォーマルな感じの服装とのバランスを考えたものにするようにしましょう。安産祈願は長時間かかるといった場合もあるので、フォーマルスーツなどといったようにあまり子どもにとって窮屈な感じがないものがおすすめです。

女の子であれば、フォーマルな感じのワンピースがおすすめです。トイレを利用する際にも便利です。男の子の場合にはセットアップものが最適です。季節によってはジャケットやネクタイを外すといったスタイルでも問題ありません。

両親と同伴するといった場合には、ご夫婦に合わせた感じにフォーマルスーツが一般的となっています。周囲とのバランスを考慮しながら服装選びをしましょう。落ち着いた感じの色合いにまとめるようにしましょう。

男性であればシャツにスラックスといった感じにまとめ、女性であればワンピースやモノトーン風の落ち着いた感じの服装がおすすめです。フォーマルスーツなども無難となっています。

戌の日・安産祈願をしよう

日本古来の風習でもある戌の日の安産祈願に出かけましょう。妊娠5か月目の戌の日がおすすめです。男性や女性別に夏や冬などといった季節に合わせた服装について紹介しているので、お参りの際の参考にしてみましょう。

安産祈願については代理でも可能となっているので、安産祈願を行っているお近くの神社にお参りに行きましょう。東京都内であれば中央区にある水天宮が有名です。ワンピースなどの動きやすい服装でお参りをしましょう。

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Rey_goal

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