ノースフェイスのスノーブーツおすすめ15選!冬の北海道や雪遊びの必需品!

アウトドアの人気ブランド、ノースフェイスのスノーブーツはもうご覧になりましたか?シンプルなのに存在感があり、機能性にも優れ、雪国だけでなくアウトドアや雪遊び、普段使いにも最適といわれるおすすめのブーツです。今回は、ノースフェイスのスノーブーツに迫ります。

ノースフェイスのスノーブーツおすすめ15選!冬の北海道や雪遊びの必需品!のイメージ

目次

  1. 1人気のノースフェイスのスノーブーツとは?
  2. 2ノースフェイスのスノーブーツが人気の理由
  3. 3ノースフェイスはお洒落の定番ブランド
  4. 4ノースフェイスのおすすめスノーブーツ〜メンズ
  5. 5ノースフェイスのおすすめスノーブーツ〜レディース
  6. 6ノースフェイスのスノーブーツの購入方法
  7. 7ノースフェイスのおすすめスノーブーツをチェックしてみよう!

人気のノースフェイスのスノーブーツとは?

私達が日頃直営店で目にするアメリカ創業のブランド「ノースフェイス」には、アウトドアや登山、北海道など雪国のイメージが定着していますが、意外にも冬のスマートなコーディネートと良く合うアイテムが存在します。今回は、そんなアイテムの中でも比較的使い勝手の良いスノーブーツを厳選してご紹介していきます。

ノースフェイスのスノーブーツが人気の理由

冬の北海道や雪国の必需品であるスノーブーツ、スノーブーツやスノーシューズとも呼ばれ毎年冬になると人気のブランドから沢山の商品が販売されています。

スノーブーツを取り扱う会社は数多く存在しますが、一体なぜノースフェイスのスノーブーツは常に売れ筋ランキングの上位にランクインしているのでしょう?

雪の降る地域に限らず冬の美しい街を歩く時など、普段使いにもファッションとしてコーディネートしてみたい「ノースフェイス」のアイテムの魅力を探っていきましょう。

冬の北海道の防寒対策として使える

まず「ノースフェイス」のブーツが人気である理由の1つに、今年の冬の流行がボリュームシルエットのブーツにある事が挙げられます。

中でも冬の北海道の防寒対策として使用できる、機能的で極上の暖かさのスノーブーツ、雪道や街中の凍った路面にも対応できるスノーブーツが注目されています。

特に軽量のクッションソールが採用された保温性の高い黒のクラシックブーツは今年の冬のマストアイテムとなっていて、気軽に外へ出る時やスノーリゾートでの雪遊びにも大活躍するブーツです。

雪遊びなどで使える

ダウンや内ボアの入ったボリュームのあるシルエットのスノーブーツは暖かく、様々な冬のシーンで活躍するのは勿論ノースフェイスのスノーブーツは防水性能にも優れ、冬コーデのシルエットにおいてもバランスが良いのが特徴です。

北海道などの雪国の厳しい環境に適応できる機能を兼ね備えているノースフェイスのスノーブーツは、メンズやレディースのカテゴリーを超えた「ユニセックス」があることも人気の理由です。

ノースフェイスのスノーブーツにはこの「ユニセックス」に加え、ブーツならではのゴツゴツさや重たさが取り除かれたファッショナブルな「キッズ」や「レディース」アイテムも用意されています。

ノースフェイスはお洒落の定番ブランド

これからのスキーやスノーボードのシーズンを見据えて購入しておきたい、デザイン性の高い「ノースフェイス」、アウターのボリュームも増す冬ファッションの足元選びにさりげなく取り入れていきたいブランドです。

冬の北海道の防寒対策やスキーリゾートでもその機能を発揮することがわかってきたところで、アウトドアだけでなくお洒落女子の定番アイテムにもなっているノースフェイスについて少し触れていきましょう。

「ノースフェイス」の正式名称は「ザ・ノース・フェイス」、現在から遡ること1968年にサンフランシスコでトンプキン氏によって創設されたアメリカのブランドです。

同じく有名ブランドであるパタゴニアを創業したシュイナード氏と彼は昔からの親友だそうで、アメリカから南米アルゼンチンのパタゴニアへ大自然の中を共に旅したというエピソードもあります。

「ザ・ノース・フェイス」は、アウトドアを中心としながらタウンカジュアルまでを手掛ける世界的に認知度の高いブランドです。

「ノースフェイス」とは、北に位置する極寒の地で登山者達の前に立ちはだかる困難な「壁」を意味しています。

これはアルプスに限らず山の中で最も寒く、征服が困難なルートの事を「ザ・ノース・フェイス」と呼ぶため、社名はその場所にちなんで付けられています。

「ノースフェイス」のブランドのロゴにくっきりと描かれた3本のラインは、世界三大北壁であるスイスのマッターホルン、アイガー、フランスのグランジョラスを意味しているとも言われています。

この3本のラインが半分ほどで終わっているのは、ロッククライマーの聖地である「ヨセミテ国立公園」のシンボル、ハーフドームを表しているそうです。

「ノースフェイス」は、着心地とお洒落でベーシックな色やデザイン、他の会社とは異なるロゴが長年に渡り親しまれているだけでなく、大自然と街の中、両方にスタイリッシュに溶け込むところに定評があります。

Thumbノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカー人気11選!雨の登山にも!
人気アウトドアブランドのノースフェイスのゴアテックスマウンテンパーカーが人気を集めています。...

ノースフェイスのおすすめスノーブーツ〜メンズ

冬の北海道での防寒対策、雪遊びにもおすすめの「ノースフェイス」の人気の秘密について少しづつ把握できたところかと思います。

それでは、次はいよいよどんなスノーブーツがアイテムとして取り揃えられているのか詳しく見ていきましょう。まずはメンズのスノーブーツからです。

スノーショット プルオン

ノースフェイス最初のおすすめは、「スノーショットプルオン」2019年モデルで防水加工がされた冬の防寒具や北海道での雪かき、雪遊びに適したスノーブーツです。

素材にはナイロンが使用され、ブーツのサイズは23cmから29cm、カラーには全3色が用意され比較的軽量のブーツです。

お値段は17050円、足首の周りは柔らかいので動きやすく、底の部分は雨や冬の北海道の雪深い道にも対応できるようしっかりとしたデザインになっています。

ヌプシ ダウン テント ブーティ

続いてのおすすめは、軽さとコンパクト性の両方が備えられた「ヌプシダウンテントブーティー」です。

この商品は名前の通り、山小屋やテント内での使用を想定されて作られた雪山や冬に適した保温用のダウンソックス、色はブラックとレッドの2色、お値段は8580円、サイズはXSからLまで用意されています。

素材は撥水(はっすい)加工や滑り止めの機能の付いたナイロンアウトソールと収納スタッフサックが付いています。

ヌプシ ダウン ブーティー II

冬の北海道や雪などの防寒にも適したメンズスノーブーツ、続いてのおすすめは「ヌプシダウンブーティII」です。

素材には撥水加工が施されたナイロン素材を使用、サイズは23cmから29cm、お値段は15950円、カラーにはブラックとカーキ、イエローが用意されています。

アウトソールには、氷上や北海道の雪道、雪遊び、冬の防寒にも対応できるアイストレックラバーが採用されています。

ヌプシ トラクション ライト ウォータープルーフ ミニ

続いての人気おすすめスノーブーツは圧縮された柔らかいウール素材が特徴の「ヌプシトラクションライトウォータープルーフミニ」、カラーにより素材の異なる商品です。

防水加工が施されたこのスノーブーツは、軽量なのにとても暖かくエコメイドの保温材も入れられています。

アウトソールには北海道の雪道や雪遊び、冬の防寒にも対応したオリジナルラバーを採用、お値段は15950円でカラーは全4色、サイズは23cmから29cmです。

ノマド ブーティ ウォータープルーフ ショート

次のおすすめブーツは、ノースフェイスの定番スノーブーツとして人気の高い2020年の新作モデル「ノマドブーティーウォータープルーフショート」です。

シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴のこのスノーブーツは、今年の街コーデにもバランス良く馴染み、耐久性があり軽量です。

カラーには全3色が用意され、お値段は13970円、サイズは23cmから29cm、かかとにはアジャスターも付いているので自分にあったフィット感を楽しむ事ができます。

スノーショット 6" ブーツ テキスタイル V

続いての人気おすすめスノーブーツは、保湿性に優れたインサレーションが中に入った「スノーショット6"ブーツテキスタイルV」2019年モデルです。

素材はナイロン、サイズは23cmから29cm、お値段は17050円、カラーには全3色用意されています。

このスノーブーツの特徴はファッション性が高めなのに対し、ブーツの底はグリップ性が高くごつごつしているため雪遊びや街中、スキー場などでの冬の防寒にも適しています。

ヌプシ ブーティー GORE-TEX

メンズのスノーブーツ最後のおすすめは、撥水加工のナイロン素材が特徴の「ヌプシブーティーGORE-TEX」、防寒にも適した商品です。

スノーブーツのサイズは23cmから29cm、お値段は24750円、カラーには全2色が用意されていてセラミック粒子が練り込まれたアウトソールが使用されています。

ゴツゴツしすぎずスマートなシンプルさを維持しながら、冬の北海道や雪道、雪遊びをしていても雪が詰まりにくい独自のデザインが取り入れられています。

ノースフェイスのおすすめスノーブーツ〜レディース

メンズの人気スノーブーツをご覧いただいた後は引き続き、レディースのスノーブーツには一体どのような人気商品があるのか見ていきましょう。

まず最初のおすすめは、中綿入りで保温性も抜群の「ヌプシブーティーウォータープルーフVIトール」からです。

ヌプシブーティーウォータープルーフVIトール

このスノーブーツには防水加工が施され、中綿により温められたブーツ内は雪の日も暖かく外側はナイロン素材でできている保温用ロングブーツです。

サイズは23cmから29cm、カラーは全3色、お値段は19800円、比較的軽量のブーツで、ソールにはアイストレックを採用、足首ホールドシステムも内臓されています。

ヌプシ ブーティー ウォータープルーフ ロゴ ショート

続いてご紹介するおすすめの人気ウィンターブーツは、ショート丈モデルの「ヌプシウォータープルーフロゴショート」です。

このウォータープルーフブーツにも撥水加工が施されたナイロンが使用され、雪や雨などの濡れにより機能低下が生じないよう保温材が封入されているのが特徴です。

サイズは23cmから28cm、色はグリーン、ブラック、ブラウン、ネイビーなど豊富でフィンターブーツをさっと気軽に履いて見たい女性におすすめです。

お値段は17930円、雪の侵入を抑えるアジャスターコードや足首の抜け感を感じさせないホールドシステムが内臓され防寒は抜群です。

ノマド ブーティ ウォータープルーフ ショート

続いてのおすすめは、メンズでもご紹介した今年の新作モデル「ノマドブーティウォータープルーフショート」レディースです。

ショート丈のため女性の方でも脱ぎ履きがスムーズ、内側にはボアフリースが付いているため履いている間も暖かさが感じられます。

このスノーブーツは履き口が狭いという特徴もあるため、普段のサイズよりもワンサイズ上のものを選ぶのがおすすめです。

バラード ウォータープルーフ

続いてのスノーブーツは、細身でデザイン性があり女性におすすめの2020年モデル「バラードウォータープルーフ」です。

シンセティックマイクロスエード素材で優しく、スマートな雰囲気のこのブーツは真冬のスカートスタイルやお出かけにも最適、上品さもプラスされています。

サイズは22cmから26cm、、お値段は17600、カラーはブラックとチャコールの2色のみですが細身のパンツやロングスカートとの相性がよく冬に限らず幅広いシーズンに使える商品です。

ヌプシ リフティ モック ウォータープルーフ

続いては、撥水加工の施されたウィンタータウンモックシューズ「ヌプシリフティモックウォータープルーフ」です。

アッパーライニングには独自の防水素材であるテックプルーフも使用され、防水性の高い防寒ブーツとなっています。

サイズは23cmから28cm、お値段は15400円、色はグレーとケルプタン、ブラックの3色が用意され地面との接触を考え開発された耐久性の強いミッドソールラバーが魅力です。

ヌプシ プロ GORE-TEX

続いてのおすすめは、中綿が挿入され高い防風性と保温性を持ち定番の人気商品でもある「ヌプシプロGORE-TEX」です。

撥水加工が施された軽量のリップストップとナイロンと、断熱性の高いフットベットが特徴で、寒さによる底冷えを防止してくれるウィンターブーツです。

気温マイナス20度であっても硬化しにくい素材が配合されていてソールのゴツゴツした形状が雪面での雪遊びや氷上での安心感を与えてくれます。

お値段は30800とやや高め、サイズは23cmから29cmまで用意され完全防水ではありませんが、雪が詰まりにくいラグパターンが搭載されています。

ヌプシ ブーティー ウォータープルーフ VII

次にご紹介するおすすめの商品は、中綿入りによる保温と防水加工の施された「ヌプシブーティーウォータープルーフVII」です。

摩擦強度が高められたナイロン素材と、軽量さ、ソールに採用されているアイストレックが特徴で、内臓されている足首ホールドシステムによりフィット感と安心感も体感できるブーツです。

サイズは23cmから29cm、カラーは全4色、お値段は17600円、雪遊びなどのアウトドアシーンから日常まで幅広く使える商品です。

ヌプシ ブーティー ウール V ショート

レディースのスノーブーツ最後のおすすめは、女性や小柄な方に人気のヌプシシリーズ定番ショート丈タイプ「ヌプシブーティーウールVショート」です。

足元を演出する、ほどよいボリューム感のある可愛らしいシルエットがこのウィンターブーツの特徴で、撥水加工が施された圧縮ウールも使用されています。

サイズは22cmから26cm、色にはチャコールとブラックの他メジャーブラウン、ユーティリティブラウン、ポートロワイヤルがあり、お値段は14300円、ソールには特殊ラバーがオリジナルのパターンで配置されています。

ノースフェイスのスノーブーツの購入方法

近年キャンプギアにも力を入れ始め、今後のキャンプ市場での活躍が期待できる「ノースフェイス」ですが、スノーブーツは一体どこで、どのように購入するのが良いのでしょう?

まずシンプルでスタイリッシュな「ノースフェイス」のアイテムだけでなく、同時に世界観を味わいたい方は直営店がおすすめです。

無料配布のカタログやパンフレットがもらえるだけでなく、アイテムやサイズ、色について店員さんに直接きく事もでき様々な情報も手に入ります。

品揃えや色、サイズにこだわりがなく製品をできる限り安く手に入れたい方は、オンラインショップや通販サイト、アウトレットなどがおすすめです。

またノースフェイスには、別注モデルも存在し他者とのコラボレーションによって生まれたアイテムやセレクトショップからの購入も可能です。

Thumbノースフェイスのブーツ特集!メンズからレディースまで人気アイテム紹介!
ノースフェイスというブランドは、アウトドア業界ではトップクラスの信頼感のあるブランドです。ノ...

ノースフェイスのおすすめスノーブーツをチェックしてみよう!

登山初心者の方やバックパッカーの方、スノーリゾートや防寒、街中コーデとしても幅広く活躍するノースフェイスのスノーブーツをお届けしてきました。おすすめの中から気に入ったアイテムが見つかった方はこの機会に是非ノースフェースのプロダクトをチェックしてみてください。

関連記事

Original
この記事のライター
Eine kleine

新着一覧

最近公開されたまとめ