モタードバイクのおすすめ厳選11車種!公道で走れるかっこいいオフロード!

モタードバイクのおすすめを紹介します。モタードバイクの乗り方の注意点やモタードファッション、モタードカスタム、値段とモタードバイクについても触れていくので、公道を爽快に走り抜けて見たい方は必見!人気のおすすめの車種など、チェックしておくと購入時にも便利です。

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目次

  1. 1モタードバイクのおすすめの車種を紹介!
  2. 2モタードバイクとは
  3. 3モタードバイクの特徴は?
  4. 4モタードバイクを操縦するときの注意点
  5. 5モタードバイクのおすすめの車種をピックアップ!
  6. 6モタードバイクの値段はどれくらい?
  7. 7免許の種類によって車種は限られるので気をつけよう
  8. 8モタードバイクに乗って爽快感を!

モタードバイクのおすすめの車種を紹介!

当記事で紹介していくのは、モタードバイクについてです。爽快な走りを公道でも楽しめるので、ファンも多いモタードバイク。バイクで走る楽しさや爽快さは、ダイレクトに感じられるのでモタードバイクで走るのは純粋にバイクを楽しめます。

モタードバイクのおすすめの車種は、口コミや評判などから厳選して11選ピックアップしました。また、モタードバイクの値段についてやモタードバイクのカスタム、ファッション、乗り方の注意点など一挙紹介していくので参考にしてください。

モタードバイクとは

モタードバイクの乗り方など紹介していく前に、モタードバイクについても触れておきましょう。モタードは、オフロード用の車体にオンロード用のタイヤをつけているバイクになります。公道で走ることではなく、当初は競技用で作られてました。

スーパーモタードと呼ばれていたバイクになるのですが、世界的にも多くのメーカーが手がけるようになり人気を集めています。

車体自体も軽く操作がしやすいことから、公道でも爽快な走りを楽しめます。モタードバイクの乗り方では、独自のカスタムを楽しむ人も増えていて、モタードファッションも一緒に楽しむ人が増えています。いろんな楽しみがあるのでおすすめになります。

モタードバイクの特徴は?

先述したように、モタードバイクはオフロード用の車体にオンロードタイヤを装着しています。そんなモタードバイクには、どんな特徴があるのでしょうか。モタードバイクについて知らないという方も、特徴を知ったら乗ってみたくなるのではないでしょうか。

モタードバイクの魅力は、その特徴にも大きく現れています。乗り方を楽しめる要素などもあるので、モタードバイクの特徴は知っておくのがおすすめ。今回は大きく2つの特徴について紹介していくので、まずは順番に詳しく見ていきましょう。

オンオフ問わずに乗ることが可能

モタードバイクの最大の特徴とも言えるのが、オンロードとオフロードのどちらも走行できることでしょう。オンロードとオフロードの違いは、舗装がされているかいないかの違いです。オンロードバイクでは、オフロードの走行はできなくなります。

そんなオンロードとオフロードの両方を走行できるのが、モタードバイクで最大の魅力といっても過言ではないでしょう。

バイクそのものの楽しさを全身で感じられるので、排気量の大きいモタードバイクでキャンプやツーリングを楽しむ人も多いようです。また、オンロードとオフロードの両方を走行できるので、乗り方や運転技術を身につけやすいとも言われています。

公道を走行して、慣れてきたらオフロードにチャレンジして乗り方を覚えていくと気軽にどこでもモタードバイクでアクセスできるようになっていくでしょう。ちょっとした障害物程度の場合には、難なく突破できるので爽快感は最高です。

もちろん、オフロードでの乗り方に慣れていない方やちょっとした障害物に慣れていない方の場合には危険もあるので少しづつ技術を身につけていくのがおすすめです。街中だけでなく思いっきり楽しみたい方は、モタードバイクにチャレンジしてみてください。

モタードバイクはカスタムでかっこよくできる

もう一つのモタードバイクの特徴は、カスタムして楽しめることです。いろんなカスタムで自己流を楽しめるので、おしゃれでかっこいいスタイルにすることも可能。カスタムには個性を存分に出せるのですが、ストリート系カスタムもおしゃれと人気があります。

そんなモタードバイクのカスタムで、一番人気があるのがヘッドライトをゼッケン化するカスタムと言われています。

モタードバイクの雰囲気などを一気に変更できるカスタムになっているので、見た目を一新したい方にはおすすめになります。ヘッドライトをカスタムした場合には、ヘッドライトの代わりになるランプを取り付けなくてはいけないので注意しましょう。

他にもスポークカバーのカスタムは、比較的に安い値段でできるカスタムとして人気があります。安い値段で少しづつカスタムしていきたい場合には、スポークカバーからカスタムしていくのもおすすめの方法となっています。

タッカーがあると誰でもカスタムできるのは、シートカバーでしょう。手軽に取り替えられるので、行う人も多いカスタムになります。他にもいろいろなカスタムでオリジナル性を出すことができるので、モタードバイクをかっこよく変えてみましょう。

モタードバイクを操縦するときの注意点

続いて紹介していくのは、モタードバイクの乗り方についてです。モタードバイクの操縦には注意点があるので、乗り方については事前にチェックしておくのがおすすめ。ダイレクトに楽しめるモタードバイクは、魅力だけではなく乗り物としての危険もあります。

そこで、ここではモタードバイクの操縦の注意点を2点紹介していきます。乗り方について増えていく形になるので、これからモタードバイクに乗ってみようと検討中の方もしっかりチェックしておきましょう。では、順番に注意点を見ていきましょう。

正しい乗り方で安全に気を付けよう

モタードバイクを最大限に楽しむには乗り方は大事な要素と言えるでしょう。もちろんモタードバイクに限ったことではありませんが、乗り物に乗る以上は乗り方に注意しなくては事故に繋がる危険性があるので安全な乗り方をするようにしましょう。

事故に発展した場合には、最悪死亡事故となってしまう可能性を秘めているということはモタードバイクの運転中も念頭に置いておくようにしましょう。

特に運転自体に慣れてきてしまうと、モタードバイクの乗り方に油断などが発生してしまいます。ちょっとした障害物が突破できるとした時に、これくらいなら大丈夫と考えて事故になってしまうこともあり得るので安全な乗り方を徹底するのがおすすめ。

また、モタードバイクはライディングテクニックのスキルアップに最適とされています。モタードバイクのライディングテクニックには、いろんな種類があります。講習なども行われているので、しっかりと学んでいる方も多いでしょう。

覚えた技術は披露したくなるのが人の常です。学んだことをしっかりと守らないで独自に行ったりしてしまうと、こちらも危険がついて回ります。バイクの単独事故は増加してきているので、安全には十分に注意して乗るようにしてください。

転けても大丈夫なファッションを

モタードバイクの注意点として2つ目に挙げるのは、ファッションです。モタードバイクはオフロードも走行できることからモタードファッションとして、いろんなファッションを楽しんでいる方が多いです。普段着などの相性もいいのが特徴です。

モタードバイクではカーブでの転倒が多いと言われているのですが、半袖などのファッションでは大怪我に発展してしまいます。

そこで、おすすめなのが転倒しても大丈夫なファッションで楽しむことです。レーシング系のバイクファッションなどもモタードバイクでは、人気を集めています。ただ、街乗りでモタードバイクを利用する場合には、パーカーなどでも楽しめるでしょう。

どこに向かうのかでもファッションは変わってきてしまいますが、最低限のファッションとしてヘルメットにゴーグル、手袋などは必須です。ヘルメットのカラーに合わせたファッションを選択する方も多いようです。

モタードバイクのカスタムと同様にファッションも、個性を出せるのが魅力になります。おしゃれさを重点してファッションを選択すると転んだ時に大変な事態になる場合があります。

モタードファッションを楽しみながらも、運転時に転んだ場合のことも想定して選択しておくのがおすすめのポイントと言えるでしょう。

モタードバイクのおすすめの車種をピックアップ!

モタードバイクの乗り方やファッション、カスタムについて簡単に紹介しました。走ることを楽しめるモタードバイクの魅力と危険性の両方について知っておくと、より楽しめるのでおすすめです。そんなモタードバイクですが、車種についても気になるでしょう。

これからモタードバイクを購入してみようと検討している方もいるでしょう。モタードバイクは多くのメーカーで販売されています。その中でも人気の高いおすすめの車種をピックアップしました。全部で11選紹介していくので参考にしてください。

【ヤマハ】セロー

最初に紹介するモタードバイクは、ヤマハのセローです。ヤマハのロングセラーとして多くの人に親しまれてきましたが、残念ながら生産終了となっています。ホワイトとグリーン、ホワイトとレッドの2種類がありどちらも人気を集めています。

フロント21インチ、リア18インチの軽量アルミ製リムが利用されていて、低騒音を追うりょされているのも魅力のモタードバイクになります。

軽快かつ扱いやすいハンドリングを実現しているので、モタードバイク初心者の方にもおすすめの車種になります。ヤマハのセローの値段になりますが、ヤマハでの本体価格は発売当時で53万5千円です。モタードバイクを楽しむのにチェックしてみてください。

【ヤマハ】トリッカー

次に紹介するモタードバイクは、ヤマハのトリッカーです。モタードバイク初心者からベテランまで楽しめる車種で、軽量でコンパクトなボディが特徴です。フロント19インチにリア16インチのホイールが、軽快なハンドリングを楽しめます。

デザインにもこだわりを持って作られているのですが、カスタムしてさらにかっこよく仕上げて楽しむのもおすすめになります。

ヤマハのトリッカーの値段ですが、本体価格は発売当時で43万3千円となっています。モタードバイクとしては人気も高くおすすめですが、先述したセローと同様に生産終了している車種になっているので、購入時には販売店に確認しましょう。

【ホンダ】CRF250L

ホンダが提供しているモタードバイクで、CRF250Lも人気があります。オフロードに特化しているモタードバイクになっていて、機能も充実しているので人気があります。スリムながらも軽快な操縦性があるので、初心者でも運転しやすいでしょう。

ホンダのCRF250Lの値段ですが、こちらはメーカーの希望価格が税込で約60万となっています。ライディング時のホールド感など性能が優れているモタードバイクになっているので、チェックしておく価値は十分にあると言えるでしょう。

【ホンダ】CRF250 RALLY

続いてもホンダのモタードバイクで、CRF250 RALLYです。大型のフローティングスクリーンが装備されているので、風圧を低減させています。長距離で利用する場合にはおすすめのモタードバイクとなっていて、快適な移動が可能になっています。

12Lの大型フューエルタンクを装備しているので、ツーリングで性能を発揮できるだけではなく日常的にも利用しやすいモタードバイクになっています。値段は、メーカーの希望価格で税込約74万2千円となっています。

【ホンダ】CRF250M

続いてもホンダが提供しているモタードバイクで、CRF250Mです。街中を颯爽と走り抜けることができる瞬発力が備わっているモタードバイクになります。ブレーキのディスクローターには軽量化に優れるウェーブタイプが使われています。

軽量化していながらも力強い走りを体感できるモタードバイクとなっていて、日常使いで利用したい方にはおすすめになります。

デザインにもこだわりがあり、躍動感を出すことによってストリートでも映えるようになっています。綺麗な赤色が美しい色彩となっています。値段は、メーカーの希望価格で税込約54万円となっています。街中をメインにする場合にはいかがでしょうか。

【カワサキ】KLX125

カワサキで販売しているモタードバイクのKLX125は、車体が軽いのでスピードに乗ってしまえばキープができると人気があります。KLX250と比べても小さくなっているので、街乗りで本領を発揮してくれると言えるモタードバイクになっています。

通勤や通学で利用する人も多い車種で、クチコミ評価でも高い評価を得ています。純正マフラーは静粛性に特化しているので、早朝や深夜の移動でも静かに移動ができるとされています。街乗りメインで考えるなら、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

【KTM】250EXC-F SIXDAYS

次に紹介していくモタードバイクは、KTMから販売されている250EXC-F SIXDAYS。1年で最大のレース「International Six Days Enduro(ISDE)」で、性能や機能が証明されたとされている人気の車種です。パワフルな走りを体感できるバイクとなっています。

レーサーと同じような感覚で楽しメルモタードバイクになっていて、従来の車種に新たにトラクションコントロールも採用されています。力強く爽快な走りを体感したい方には、断然におすすめの商品とされていますのでチェックしてみてください。

【KTM】690SMC R

同じくKTMが提供しているモタードバイクで、690SMC Rも人気があるのでおすすめです。ハードなトレッキングに対応できるモタードバイクとして知られている車種で、過酷なオフロードであっても特性を活かして快適な走行が楽しめます。

必要なブレーキをコントロールするのに特化しているので、安全面だけではなく安心感も持って走行できると言われています。コントロール性には特化しているモタードバイクになっているので、初心者の方でも運転しやすいおすすめのタイプになります。

【ハスクバーナ】FE250

2013年にKTMグループになったハスクバーナーが提供するのは、FE250です。KTMのバイクがベースになって作られているので、街中ではあまり見かけない車種でしょう。そんなFE250は、デザイン性に惹かれる人が多いモタードバイクになります。

エンデューロレーサーの中でも耐久性が高い車種になっているので、公道をメインで利用する方にもおすすめです。少ないとはいえど街中でも真価を発揮してくれるので、通勤などで利用することも可能。初心者でも楽しめるのでおすすめになります。

【ハスクバーナ】701スーパーモト

排気量692cc水冷単気筒のビッグシングルエンジンを搭載しているのが、ハスクバーナーの701スーパーモトです。オンロードにオフロードのどちらでも力強い走りを体感することができるので、ハスクバーナーファンから支持されています。

2020年モデルは新たなグラフィックスが採用されているので、購入する場合には最新のモデルがおすすめ。白を基調とした黒と黄色のシンプルなデザインも、魅力的と言えるでしょう。街中でも快適な走りを体感できるので利用してみてはいかがでしょう。

【アプリリア】SX125

最後に紹介するおすすめのモタードバイクは、アプリリアが提供しているSX125です。アグレッシブでスポーティーな車種が欲しい方にはおすすめのモタードバイクで、ハイレベルなデザイン性や機能が備わっているので人気があります。

ブレーキングシステムによるABSが備わっているので、安全性にも特化しているのが特徴です。初心者でも楽しめるのでおすすめになります。

クールなデザインはカスタムを施さなくても美しいフォルムとされていて、日常的に通勤や通学はもちろんツーリングなどにも適しています。幅広く利用ができるのも魅力的なので、モタードバイクを購入するときにはぜひチェックしてみてください。

モタードバイクの値段はどれくらい?

おすすめのモタードバイクでも、何社かはメーカーの希望価格として値段について触れています。ですが、モタードバイクの値段はピンキリと言えるでしょう。メーカーによってはもちろんですが、モデルによっても値段は大きく変わってきます。

どんなモタードバイクを購入するのかで値段は大きく変わってきてしまうのですが、購入する際に注意してチェックしておくべき点について紹介します。決して安い値段の買い物ではないので、損をしてしまわないようにチェックしておきましょう。

中古価格市場の相場と新車の値段を比較してみましょう。

モタードバイクを購入する時には、中古で販売されている市場の相場と新車の値段を比較してみるのは大事なポイントです。中古と言えども新品同様のモタードバイクも中にはあるので、いろんな場所でチェックしてから購入するのがおすすめです。

中古車との比較サイトなどもあるので、チェックして確認はしやすくなっているでしょう。もちろんモデルによっては新品と中古車でもさほど差がない値段もあります。安い値段といっても60万近くはかかってしまう買い物になります。

いろんな場所を利用して比較しておいても損はないでしょう。特に中古にこだわりがない人の場合には、安い値段で購入できる中古でモタードバイクを探してみるのもおすすめです。お得に購入する場合にはおすすめのポイントでもあります。

もちろん、他人が乗ったのは嫌と感じる方の場合には新車でモタードバイクを購入するのがおすすめ。値段の比較は決して損はしないので、利用してみてください。

免許の種類によって車種は限られるので気をつけよう

ここまでモタードバイクについて紹介してきましたが、最後に免許についても触れておきます。モタードバイクに乗るのには免許が必要になるのですが、取得した免許によっては車種が限られてしまうので注意が必要になります。

小型二輪免許を取得している場合には、125cc以下のモタードバイクの運転になります。小型二輪免許で乗ることができるモタードバイクも販売されているので、自分の免許をしっかりと確認しておくのを忘れないようにしましょう。

普通二輪を持っている場合には、400cc以下のバイクの運転が可能になります。そのためほとんどのモタードバイクに乗れるようになるでしょう。

免許の種類と運転できるモタードバイクの種類は変わってきてしまうので、欲しい車種が免許とあっていない場合には新たに免許を取得して楽しむのがおすすめです。

モタードバイクに乗って爽快感を!

モタードバイクで体感できる爽快感は、実際に乗った人にしか味わえない魅力があります。街中からツーリングまで、幅広く活躍できるモタードバイクは「走る」ことを純粋に楽しみたい方は、乗ってみる価値が十分にあると言えるでしょう。

初心者からベテランまで、バイクの運転技術を向上させることもできるとされています。バイクの新たな魅力を体感できるので、街乗りメインでもおすすめです。バイク好きの方は、ぜひ一度モタードバイクもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
沖野愛

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