「ローソク島」は隠岐の島の人気観光スポット!遊覧船で絶景を堪能!

隠岐の島は島根県沖合に浮かぶ島で、人気の観光スポットです。その島根県隠岐の島に遊覧船でしか行くことのできない「ローソク島」があります。ローソク島は、隠岐の島でははずすことのできない人気スポットです。島根県隠岐の島のローソク島での観光や遊覧船をご紹介します。

「ローソク島」は隠岐の島の人気観光スポット!遊覧船で絶景を堪能!のイメージ

目次

  1. 1【島根】隠岐の島の人気観光スポット「ローソク島」とは?
  2. 2「ローソク島」がある隠岐の島ってどんな島?
  3. 3「ローソク島」の魅力
  4. 4「ローソク島」へのアクセス
  5. 5「ローソク島」への遊覧船の料金
  6. 6「ローソク島」へ訪れた人の評判
  7. 7ローソク島とともにおすすめな隠岐の島の観光スポット
  8. 8隠岐の島でおすすめな人気ホテル
  9. 9誰もがおすすめする「ローソク島」へ行ってみよう!

【島根】隠岐の島の人気観光スポット「ローソク島」とは?

隠岐の島は、島根県の北沖位に浮かぶ島々で、かつては隠岐国とも呼ばれ、江戸時代には天領として収められていました。全国から船も往来して、様々な文化の交流があった場所としても知られています。

隠岐の島は、島前と島跡と呼ばれる島々によって構成されています。大小のたくさんの島で形作られていて、その景観はとても美しく、昔から隠岐国を航行する船乗りの心を癒やしてきました。

そんな隠岐の島には、数々の島がありますが、もっとも有名な隠岐の島の観光スポットが、ここローソク島になります。皆さんも一度はテレビか旅のパンフレットなどで目にされたことがあるのではないでしょうか。それほどまでに島根県隠岐の島では人気観光地になります。

島根県隠岐の島のローソク島は、その名の通り、ローソクのように見える島で人気があります。遊覧船でしか行けない観光スポットということで、日本の観光地の中でも一度は言ってみたいそんな場所でもあります。島根県隠岐の島で人気観光スポット「ローソク島」の魅力や遊覧船についてご紹介します。

「ローソク島」がある隠岐の島ってどんな島?

島根県の沖合に浮かぶ隠岐の島は、交通が不便なゆえに、大自然がそのまま残っているような場所で、ジオパークにもなっているのもわかる気がします。真っ青な海と新緑のコントラストが眩しいそんな島です。

侵食された島々を見ると、自然のパワーを感じずにはいられないそんな場所になっています。この自然がもたらす奇跡があちこちで見ることができる島です。大自然に触れることのできるアクティビティも用意されている観光スポットです。

子供も大人も自然で戯れることができる島が、ここ隠岐の島になります。春から夏、秋にかけてたくさんの観光客がここ隠岐の島にやってきます。シーカヤックやダイビング、キャンプなどを楽しめるのでおすすめです。

隠岐の島は、島と島の間を遊覧船を使った観光も行われていて人気となっています。その遊覧船観光の目玉が、ローソク島への遊覧船観光になります。隠岐の島に来て、このローソク島への遊覧観光をしない人はまずいないでしょう。それくらいに人気のある観光になります。

島根県隠岐の島へのアクセス

隠岐の島は、島根県の沖合50キロに浮かぶ島々ということで、本島から車で行くことはできません。どのようなアクセス方法があるかといいますと、フェリーや高速船を利用することになります。

また、島前と島跡どちらに行くかでも本島側や隠岐の島側の港が変わることになります。島跡には、七類港から西郷港へはフェリーが運行しています。高速船は、境港や七類港から西郷港まで高速船も運行しています。

島前には、七類港から来居港、別府港、菱浦港にフェリーが運行しています。本島の境港からは別府港にもフェリーがあります。高速船は、境港から西郷港を経由して別府港へ、境港から西郷港を経由して菱浦港へ運行しています。

島内での移動手段には、レンタカーや観光タクシー、観光バス、レンタサイクルなどがあります。観光のスタイルによって、移動手段も選ぶことができるのでおすすめです。

「ローソク島」の魅力

ここでは、島根県隠岐の島のローソク島の魅力に迫っていきましょう。なんと言っても。自然が織りなす奇跡を楽しむことができるのでおすすめです。そして、いつでも簡単に見れるということではなく、あらゆる条件が揃ったときに、美しい光景を楽しむことができます。

ローソク島の魅力は、わざわざ着てみたいそんな光景が目の前に広がっています。アクセスするのも大変な場所であるからこそ、その美しい光景を目にすると感動も最高潮となります。

わずか20メートルほどの高さの島ですが、どうしてこんなところにこんな島がと思えるような島です。侵食でこのような形状となっているのは奇跡としか言いようがありません。

自然が作り出す景色

ローソク島は、まさに、自然が作り出す奇跡と言っても過言ではありません。ローソク島は、簡単に言ってしまえば、ローソクのように見える島ということですが、そんな単純な言葉で語れないほど美しい景色を楽しむことができます。

このローソク島の向こうには、太陽が沈み、ローソク島に灯が灯るように重なり合います。まさに奇跡といっても良いでしょう。しかも、絶妙な角度なために、陸の展望台からこの光景が見れるかというと見ることはできません。

このローソク島に灯が灯る光景は、遊覧船からでないと眺めることができません。自然からのプレゼントとしか思えない光景を楽しむことができます。とてもロマンティックな光景を楽しめるので、カップルにもおすすめの観光スポットです。

条件が揃わなければ見られない

そして、ローソク島の絶景は、いつでも見れるというわけではありません。自然のすべての奇跡が重なったときに楽しむことができます。このローソク島に灯が灯る瞬間は、誰もが感動する瞬間です。

天候によっても、奇跡によっても見え方が変わっていきます。遊覧船のベテラン船長さんは、このあたりも熟知していて、その日のベストショットスポットが体に染み付いています。

船長さんが、その日のベストスポットを探しだしてくれるので、奇跡の写真を切り撮ってみてはいかがでしょうか。不思議ですが、ローソク島に灯が灯った瞬間に、空がオレンジ色に輝きます。

「ローソク島」へのアクセス

ここでは、ローソク島へのアクセスについてご紹介しましょう。ローソク島へのアクセスですが、自分で簡単に行くことはできません。隠岐の島の二箇所の岸壁から、遊覧船でローソク島へと向かいます。

ローソク島へと向かう遊覧船は、隠岐の島町南方(重栖港)から出航するので、ホテルなどから港までアクセスする必要があります。出航する港までは、西郷港からはおよそ50分ほどかかるので、早めに移動しておく必要があります。

遊覧船でのみアクセスできる

ローソク島へは、簡単にひょいと行ける場所ではありません。隠岐の島で決まった遊覧船でなければ行くことができません。出航する場所は二箇所で、福浦岸壁あるいは赤崎岸壁になります。出航する15分前までには、港に行っておく必要があります。

この15分前までに到着する理由が、乗船手続きが必要なためです。出航時間ですが、その日の日没ということになっています。この出航時間は、その日にならなければわかりません。重栖港には駐車場も用意されていますので、レンタカーなどでもアクセスできます。

遊覧船は期間限定

このローソク島へは、いつでも簡単に行けるというわけではなく、決まった期間の期間限定となっています。この限定の期間こそがローソク島の奇跡に会える機会がもっとも多く、海況も安定しているためです。

遊覧船がローソク島まで運行している期間は、4月1日から10月31日までとなっています。この期間のみ、ローソク島までの遊覧船は運行しています。これ以外の期間は、日本海岸ということもあり、海は荒れやすいため運行していません。

この遊覧船の運航期間が限られていることや天候などによっても、その日にローソク島に灯が灯るかどうかはその日になってみないとわかりませんが、その光景に会えたときの感動は一入です。

「ローソク島」への遊覧船の料金

ここでは、「ローソク島」への遊覧船の料金についてご紹介しましょう。「ローソク島」への遊覧船の料金ですが、中学生以上の大人が3000円で、小学生の小人が1500円、小学生未満の幼児は無料となっています。

「ローソク島」への遊覧船の遊覧時間はおよそ50分ほどとなっていて、この料金が高いと思われる方も、きっとローソク島の奇跡に会えれば、その考えも変わるはずです。この遊覧船には、事前予約が必要となっています。

遊覧船の事前予約は、岐の島町観光協会に電話をするようにしてください。事前予約がないと、港に直接行っても乗車することができません。

「ローソク島」へ訪れた人の評判

こちらでは、「ローソク島」へ訪れた人の評判についていくつかご紹介しましょう。「ローソク島」へ訪れた人の評判をインターネット上やSNS上で調べてみると、やはり、ローソク島に灯が灯った瞬間は、誰もが感動するようです。

誰もが着てよかったと思えるほどの光景に出会えるようです。きれいなローソク島を見るには、天候次第と、神のみぞ知るところではありますが、ぜひとも一度はみてみたい光景のようです。

インスタグラムで、「ローソク島」と検索をすると、たくさんの写真とともに、評判も掲載されています。こんな美しい光景に出会えたときには、きっと幸せな気持ちになることでしょう。

ローソク島とともにおすすめな隠岐の島の観光スポット

ここでは、ローソク島とともにおすすめな隠岐の島の観光スポットについていくつかご紹介しましょう。隠岐の島には、たくさんの観光スポットがありおすすめです。

こちらでは、たくさんある観光スポットの中から、「壇鏡の滝」や「玉若酢命神社」、「白島展望台」をご紹介します。

壇鏡の滝

壇鏡の滝は、西郷港から車で40分ほどの場所にあります。利用料金は無料となっています。落差が40メートルにもなる美しい滝を楽しむことができます。

滝の周辺は、マイナスイオンも充満しているので、とてもリラックスできる空間になっています。滝の裏手には洞窟があり、さらには、檀鏡神社もあるので荘厳な雰囲気を楽しめます。

玉若酢命神社

玉若酢命神社は、西郷港からバス6分ほどの玉若酢命神社前で下車してすぐです。駐車場もあるので、レンタカーでのアクセスもできます。樹齢2000年とも言われる杉に囲まれています。

寛政5年と江戸時代に造営された本殿があり、隠岐の島の中では最古の神社として人気があります。荘厳な雰囲気の中にある神社です。

白島展望台

白島展望台は、西郷港から車で35分ほどの場所にあり、利用料金は無料です。公共のトイレも設置されています。

島後最北端にあるということもあり、日本海の絶景を楽しむことができる場所です。白い岩石の白鳥海岸を眺めることもできます。

隠岐の島でおすすめな人気ホテル

ここでは、ローソク島への観光の拠点でもある隠岐の島でおすすめな人気ホテルをご紹介しましょう。隠岐の島は、島根県の人気観光スポットということもあり、たくさんのホテル・民宿があります。海に囲まれている隠岐の島は、なんと言っても海鮮料理が自慢のホテルや民宿が多いです。

また、部屋から海を見渡せるようなそんなホテルもあり人気となっています。ホテルによって、各観光スポットへ行きやすいかなどをチェックすることも大切になります。メインで観光するエリアに近いホテルを選ぶと良いでしょう。

隠岐の島にあるたくさんのホテル・民宿の中から、「ホテルMIYABI」と「隠岐プラザホテル」、「隠岐ビューポートホテル」をご紹介します。

ホテルMIYABI

ホテルMIYABIは、西郷港から車で5分ほどの場所にあり、玉若酢命神社や八百杉などの観光にもおすすめなホテルです。港からも近いと、ギリギリまでホテルでゆっくりすることもできるのでおすすめです。

ホテルの前には、西郷湾を眺めることができるので、ビューは最高です。お部屋からの海の景色もおすすめポイントになります。お部屋はゆったりとできる和室となっています。お風呂も広々として気持ちが良いです。

夕食には、隠岐の島の海の幸をふんだんに使った美味しい料理を楽しむことができるのでおすすめです。家族でもカップルでも寛ぐことのできるホテルになります。

隠岐プラザホテル

隠岐プラザホテルは、西郷港フェリーターミナルから徒歩5分と最高の立地ではないでしょうか。玉若酢命神社をはじめ、八百杉やかっぱ遊覧船などを楽しむ拠点としておすすめです。すべてのお部屋がオーシャンビューというのもおすすめポイントです。

夜になると、部屋の窓からは、運が良ければムーンロードまで楽しむことができるのでおすすめです。お風呂も開放的で、気持ちよく入浴を楽しむことができます。

そして、隠岐の島のホテルの特徴でもある、美味しい海鮮料理を中心とした食事もまた、自慢となっています。ロビーも広々としていて、チェックイン・チェックアウトも気持ちよく手続きすることができます。

隠岐ビューポートホテル

隠岐ビューポートホテルは、西郷港フェリーターミナルから徒歩2分ということで、観光の拠点としてもおすすめのホテルになります。ロビーは三階にあり、そこからの眺めは最高です。こちらのホテルがおすすめな理由には、一階に観光案内所があり、希望のツアーを楽しむことができます。

西郷港フェリーターミナルから徒歩2分ということで、隠岐の島の観光にもおすすめなホテルです。お部屋には和洋室などもあり、カップルにもおすすめです。

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誰もがおすすめする「ローソク島」へ行ってみよう!

テレビや旅行パンフレットで誰もが一度は目にしたことのある島根県隠岐の島にあるローソク島をご紹介してきました。

期間限定であることや天候によっても左右されるため、ローソク島に灯が灯った瞬間に出会えたときの感動は一入です。島根に行かれた際には、ぜひ、このローソク島を訪れてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
旅するフリーランス