京都府立植物園の見どころまとめ!アクセスやおすすめの見頃時期なども紹介!

京都市左京区にある人気の植物園「京都府立植物園」。京都府立植物園では四季折々の花が咲き乱れ、園内には観光エリアや楽しい施設など、見どころが充実しています。花の時期によって表情が変わっていき、京都府立植物園は子供からお年寄りまで楽しめる観光スポットです。

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目次

  1. 1京都府立植物園では四季折々の植物が楽しめる
  2. 2京都府立植物園の見どころ
  3. 3京都府立植物園の花の見頃時期
  4. 4京都府立植物園の混雑状況
  5. 5京都府立植物園では生き物にも出会える
  6. 6京都府立植物園の基本情報
  7. 7京都府立植物園までのアクセス方法
  8. 8京都府立植物園で植物観賞しよう!

京都府立植物園では四季折々の植物が楽しめる

京都市で四季折々の花の絶景を楽しめる観光スポット「京都府立植物園」。京都府立植物園は園内がとても広く、見どころがたくさんあります。花の見頃の時期に合わせて何度でも訪れたくなる観光スポットです。

今回はそんな京都市で有名な植物園「京都府立植物園」について詳しくご紹介します。京都府立植物園の見どころをはじめ、花の見頃の時期やアクセス方法までまとめてお伝えしていきます。

京都府立植物園の見どころ

大正13年に開園した日本最古の公立総合植物園「京都府立植物園」。京都府立植物園は「日本一おもしろい、心やすらぐ植物園」をコンセプトに掲げており、総面積約24ヘクタールの広大な敷地が広がっています。今回はそんな京都府立植物園でおすすめの見どころについて詳しくご紹介します。

450本もの桜

春の時期の京都府立植物園最大の見どころといえば「桜」。京都市でも桜の名所として人気が高く、3月の寒緋桜から始まり、4月のソメイヨシノ、八重紅枝垂、菊桜まで花の見頃時期が長いことでも有名です。

京都府立植物園の桜は間近で観察することができ、イベントも行われています。京都府立植物園の桜、そして花壇にあるチューリップとのコラボレーションもとても美しく、京都府立植物園には日本でも珍しい桜も咲いています。

京都府立植物園では桜の時期になると、レジャーシートを持参して桜見物を楽しむ方が多くいます。座りながら真上に広がる一面ピンクの世界を堪能することができ、カップルや家族連れ、1人旅の方にもおすすめの景色が広がっています。

色鮮やかな紅葉

京都府立植物園内では、秋になると見事な紅葉の絶景が広がっていきます。紅葉の見頃の時期は毎年11月から12月になり、花とは少し違う自然の美しさを体感できます。京都市の都市部にいながら、色とりどりの紅葉と出会えます。

京都府立植物園では、11月後半の時期になると「紅葉まつり」を開催しています。紅葉まつりの時期は毎年多くの人々で混雑しているので、混雑を避けたい方はなるべく平日に訪れるのがおすすめです。

京都府立植物園の紅葉の見どころといえば、夜のライトアップ。色とりどりの紅葉が美しくライトアップされ、昼間とは違うロマンチックな景色を生み出しています。ライトアップ期間は決まっているので、予めチェックしておきましょう。

1kmも続く「くすのき並木」

京都府立植物園で1年を通して見どころと言われているのが、開園当初から植えられている「くすのき並木」です。くすのき並木のクスノキは樹齢100年を超えると言われており、美しい自然の道を作り出しています。

くすのき並木は京都府立植物園の散策コースとしても人気が高く、写真を1枚撮影するだけで迫力ある景色を収めることができます。夏の時期にはさまざまな昆虫と出会える場所でもあり、まさに自然の中に迷い込んだような世界観が楽しめます。

くすのき並木はタイミングによって全く人が通らない時間もあるので、シャッターチャンスを逃さないようにしましょう。くすのき並木は夏の暑い日差しからも身体を守ってくれるので、涼しい風を浴びながら散策することが可能です。

日本最大級の温室

京都府立植物園の見どころであり、人気のある施設が「温室」。温室は日本最大級の規模を誇り、個性豊かな植物たちが出迎えてくれます。温室には有名な「仏教三大聖樹」が3つとも揃っていたり、南国の植物が種類豊富に並んでいます。

かなりマニアックな植物まで育てられているので、マニアにはたまらないスポット。色とりどりの南国の花を見ているだけで、日本にいることを忘れてしまいそうな空間が楽しめます。温室内は1年中あらゆる植物を見学可能です。

京都府立植物園の温室でとくに人気あるのが「サンゴアブラギリ」。サンゴアブラギリとは珊瑚のような見た目の植物で、枝の先に小さい花を咲かせます。見た目がとても可愛らしく、珍しい種類なのでおすすめです。

自然に近い状態で育てている「植物生態園」

京都府立植物園の敷地内には、より自然に近い環境で花や植物を育てている「植物生態園」が設置されています。植物生態園は京都府庁開庁100年を記念して作られたエリアで、日本のあらゆる植物に出会えます。

樹木林が広がっており、植物生態園の内部に湿地や砂地などエリアがわかれています。春、夏、秋とさまざまな植物や花が景色を変えていき、どこか懐かしいふるさとの山川を思い出しながら散策することができます。

京都府立植物園の植物生態園は、敷地内がとても広いのでゆったりと散策するのがおすすめ。野鳥や昆虫探しにも最適な場所になり、大自然に迷い込んだような落ち着いた雰囲気があります。ベンチに座りながら、花や植物を見学する方もいるようです。

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京都府立植物園の花の見頃時期

京都府立植物園には多種多様な花が咲き乱れており、それぞれ種類によって見頃の時期が変わります。春に1番人気のある桜の見頃の時期は3月から4月下旬となり、チューリップや紅葉、コスモスなど見頃の時期が毎年変わっていきます。

京都府立植物園で最も早く咲く花が1月の「ロウバイ」になり、2月頃までに見頃を迎えます。クリスマスローズや梅など同時に楽しめる花も見頃の時期を迎えるので、京都府立植物園では1年中華やかな絶景を楽しむことが可能です。

京都府立植物園では桜やヒマワリ、朝顔、紅葉など見頃の時期を迎えるとさまざまなイベントを行っています。山野草展やバラ展といったイベントは毎年開催される時期が変わるので、事前に公式HPなどで調べておくのがおすすめ。

京都府立植物園の温室に生息している花や植物は、基本的に1年中楽しむことができます。季節を問わず四季折々の花々に出会えるよう、エリアをわけたり花の種類に工夫を施しています。いつもは見られない貴重な花の見頃を調べて訪れるのもおすすめです。

京都府立植物園の混雑状況

見どころの多い京都府立植物園は、地元の方にも人気のある観光スポットです。京都府立植物園はとても広い敷地を誇るので、人が多く集まってもあまり混雑している印象がありません。

ですが、桜の時期や紅葉の時期は県外からも多くの人々が訪れるため、いつもより混雑している状態が続きます。桜祭りや紅葉祭りの際は人通りが多くなり、ベンチやレジャーシートでの場所を確保できない場合もあるので注意。

京都府立植物園が混雑しているシーズンは、駐車場やアクセス手段によって混む場合もあります。駐車場が満車になることは少ないですが、事前に京都府立植物園周辺の駐車場も調べておくのがおすすめです。

京都府立植物園では生き物にも出会える

京都市の植物園として有名な京都府立植物園では、実はさまざまな生き物に出会うことができます。花や植物の多い自然豊かな場所へは、自然と生き物たちも集まってきます。

生き物も季節ごとに種類を変えていき、賑やかな雰囲気を作り出しています。今回はそんな京都府立植物園で植物以外に出会える貴重な生き物たちをご紹介します。

野鳥

京都府立植物園で注目すべき生き物が「野鳥」。京都府立植物園内に点在している水辺や、木々で羽を休ませている野鳥を種類豊富に目撃することができます。京都府立植物園で見ることができる野鳥は、季節によって種類も変わります。

京都府立植物園で人気のある野鳥が「カワセミ」。青色の生える小さい身体は存在感が大きく、美しい見た目からカメラマンからも人気のある野鳥です。カワセミは水辺でよく目撃され、木で羽を休めている場合はシャッターチャンスになります。

また、京都府立植物園では普段生活している中でなかなか見ることのできない「ゴイサギ」の姿も。京都府立植物園へはバードウォッチング目的で訪れる観光客も多く、園内を散策しているだけで野鳥の声も楽しむことができます。

昆虫

多種多様な花のある京都府立植物園では、昆虫も種類豊富に生息している場所になります。たくさんの植物を観察していく中で、食事をしている昆虫たちに出会えることも。子供から人気の高い生き物で、元気いっぱいの昆虫に出会うことが可能です。

京都府立植物園の花と同じく、昆虫も季節によって見られる種類が変わっていきます。また、昆虫の生きる強い、そして成長過程を学ぶことができるので、小さい子供連れの方にも大人気です。

見頃の時期を迎えた花のすぐ側では、忙しそうに飛んでいる蝶や蜂の姿を確認することができます。京都府立植物園は蝶の種類が多いことでも有名で、運が良いと珍しい蝶に出会える可能性もあります。ぜひ昆虫探しも試してみてください。

京都府立植物園の基本情報

京都府立植物園は24ヘクタールにもなる広大な敷地の植物園です。京都市でも有名な観光スポットになり、1年を通して多くの観光客が訪れています。

幅広い世代が利用しやすい京都府立植物園なので、親子3世代で観光に訪れる方も。今回はそんな京都府立植物園の基本情報についてご紹介します。

開園時間と入園料

京都府立植物園の開園時間は9時から17時までとなっています。敷地内にある「観覧温室」に関しては、10時から16時までの開園となるので注意しましょう。定休日は毎年12月28日から1月4日までとなります。

京都府立植物園の入園料は、通常の入園料に観覧温室を利用する場合は追加で観覧温室の入場料を支払うシステムになっています。通常の入園料は大人200円、高校生150円、中学生以下・高齢者が無料となっています。

観覧温室を利用する場合は、通常の入園料に追加で大人200円、高校生150円がプラスされます。中学生以下、高齢者は観覧温室を利用する場合も入場料は無料となっているので、家族みんなで観光するにはお得なスポットになります。

頻繁に利用するなら年間パスポートがおすすめ

京都府立植物園で植物観察、野鳥観察など頻繁に訪れる方は年間パスポートを購入するのがおすすめです。年間パスポートを購入する場合は、大人1000円、高校生750円と料金となっており、1年で5回以上訪れている方は年間パスポートにしましょう。


年間パスポートを持っていれば、急に時間が空いてしまっても気軽に足を運べるのでおすすめ。年間パスポートは受付に申し込めばすぐに手配してくれるので、京都府立植物園に何度も訪れている方は検討してみてください。

京都府立植物園までのアクセス方法

京都市の有名な観光スポット「京都府立植物園」。京都府立植物園はさまざまな交通手段でアクセスすることができ、県外からも多くの観光客が訪れています。混雑する時期は、アクセス方法や時間を予め調べておくことで時間を無駄にせずアクセス可能です。今回は京都府立植物園へのおすすめアクセス方法をご紹介します。

京都駅からのアクセス方法

京都府立植物園は京都市左京区に位置する植物園になり、京都の玄関口「京都駅」からもアクセスすることができます。京都駅からアクセスする場合は、バスを利用するのがおすすめ。バス停の「植物園前」を目指しましょう。

京都駅からバスで植物園前にアクセスする場合は、京都市営バス1・204・205・206・北8系統に乗車するようにしましょう。また、京都駅だけでなく京阪「出町柳駅」からもバスを利用して植物園前にアクセスすることができます。

京都府立植物園への最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線「北山門」駅になります。自分の今いる場所から北山門駅までアクセスしやすい場合は、そのまま電車でアクセスするのがおすすめです。駅からは徒歩1分で京都府立植物園に到着します。

駐車場情報

京都府立植物園には専用の駐車場が設置されているので、京都市内をドライブがてら立ち寄ることができます。京都府立植物園は全部で3つの門が設置されていますが、その中でも駐車場があるのは「正門」のみです。

普通車で一律800円の料金となっており、混雑していても満車になっていることはほとんどありません。バイクや自転車で京都府立植物園まで訪れている方は、駐車場の隣に無料の駐輪場があるので、そこを利用するようにしてください。

正門以外の門から入りたい場合は、周辺の有料駐車場を利用するようにしましょう。京都府立植物園の近くには「タイムズ上賀茂第2」、「タイムズ北山第2」がそれぞれの門に設置されているので、場所を予め確認しておくのがおすすめです。

住所 京都府京都市左京区下鴨半木町
電話番号 075-701-0141

京都府立植物園で植物観賞しよう!

植物の見どころあふれる観光スポット「京都府立植物園」。京都府立植物園は季節ごとに違う景色を楽しむことができ、日本で最も古い植物園としてさまざまな歴史を辿っています。

京都府立植物園は花の見頃の時期が変わり、時間帯によって見られる景色も違うので、多くの人々の心を魅了しています。ぜひ、京都市で自然の絶景を楽しみたい方は「京都府立植物園」へ足を運んでみてください。

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mdn

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