鎌倉の光明寺は有名な桜の名所!見どころや御朱印・アクセス方法は?

神奈川・鎌倉にある「光明寺」は、とても人気の観光スポットとして話題になっています。御朱印を授かることもでき、桜の名所としても知られています。神奈川・鎌倉にある「光明寺」について、いろいろな情報をピックアップしました。是非、行ってみてください。

鎌倉の光明寺は有名な桜の名所!見どころや御朱印・アクセス方法は?のイメージ

目次

  1. 1鎌倉の光明寺に行こう!
  2. 2桜の名所・鎌倉の光明寺とは?
  3. 3鎌倉の光明寺の歴史
  4. 4鎌倉の光明寺の見どころ
  5. 5鎌倉の光明寺の土産品
  6. 6鎌倉の光明寺の御朱印
  7. 7鎌倉の光明寺の桜
  8. 8鎌倉の光明寺の基本情報
  9. 9鎌倉の光明寺へのアクセス
  10. 10人気の鎌倉の光明寺へ訪れてみよう!

鎌倉の光明寺に行こう!

神奈川・鎌倉にある「光明寺」は、注目度の高い観光スポットの一つです。桜が大変美しいことで有名なお寺であり、御朱印を頂くこともできます。神奈川・鎌倉にある「光明寺」について、基本の情報やアクセスの情報などを中心にまとめてみました。ゆっくりと手を合わせて行ってみると気分がすっとなること間違いなしです。

桜の名所・鎌倉の光明寺とは?

「光明寺」は、神奈川県の鎌倉市・材木座6丁目にある、とても風情があってゆっくりとした時間を過ごせると人気の観光スポットです。

山号は天照山であり、正式名称を天照山蓮華院光明寺と言います。ご本尊として阿弥陀如来が祀られています。

歴史と由緒をたっぷりと感じることができるお寺の一つであり、寺内には庭園や貴重な文化財・重要な歴史的建築物などが多数あり、見どころ満載です。

自然が豊かなお寺としても知られていて、マイナスイオンをしっかりと吸って気分転換をすることができる、と多くの人が気晴らしに訪れています。

桜の名所としても知られているお寺であり、見頃の時期には美しい花が咲き誇り、春の訪れをたっぷりと感じさせてくれます。

御朱印を授かることができるお寺なので、御朱印巡り・御朱印集めをしている人たちからも大変注目されていて、いつも多くの参拝客で賑やかです。

心をすっきりとさせることができる場所なので、悩みがある人、新しいことを始めようと思っている人、受験などを控えている人などには特におすすめのお寺です。

神奈川・鎌倉の周辺に観光や仕事などで行くスケジュールを立てている時には、少しだけ足を延ばして「光明寺」にも寄ってみることをおすすめします。

鎌倉の光明寺の歴史

神奈川・鎌倉にある「光明寺」は、鎌倉時代である1243年(寛元元年)に、浄土宗三祖然阿良忠上人によって開かれたのが始まりである、と言われています。

良忠上人は、鎌倉幕府の第4代の執権であった北条経時の帰依を受けて「光明寺」を開いたとされています。

また、鎌倉幕府の第5代の執権であった北条時頼などの歴代執権の篤い信仰を受けて七堂伽藍などの建築物が整えられました。

これらのことにより、「光明寺」は関東地方の念仏道場の中心地となっていき、後土御門天皇からは関東総本山の称号を授けられ、国や国民の平安を祈るための勅願所となりました。

徳川幕府を開いて天下泰平の世をつくった大変有名な戦国武将である徳川家康は、「光明寺」を徳川幕府が決めた学問所である関東十八檀林の筆頭とし、念仏信仰や仏教研鑽などの根本道場となっていきました。

今では大変人気の観光スポット・パワースポットとして注目されていて、連日多くの人が手を合わせに訪れています。

鎌倉の光明寺の見どころ

神奈川・鎌倉にある「光明寺」の境内には、たくさんの見どころスポットがあちこちにあり、どれも見ごたえ抜群である、と評判です。

「光明寺」に行ったら、是非あわせて見ておくことをおすすめする人気の見どころスポットを選りすぐって紹介します。

境内の見どころ散策に出かける前には、必ず大殿(本堂)に行き、心込めてしっかりと手を合わせてから巡るようにすることが重要です。

開山堂

「光明寺」の人気でおすすめ見どころスポットの一つ目は、「開山堂」です。本堂の左手前にあります。

「光明寺」の「開山堂」は、開山上人をはじめ、歴代の法主・住職さまの御影が祀られているところです。

現在見ることができる「開山堂」は、2002年(平成14年)に老朽化のため再建された比較的新しめの建物です。

裏山の展望

「光明寺」の人気でおすすめ見どころスポットの二つ目は、「裏山の展望」です。とても眺望が良いと評判になっています。

「光明寺」の裏山からは、由比ヶ浜などを一望することができ、「光明寺」の伽藍と湘南の海のコラボレーションは見事であり、かながわの景勝50選にも選ばれています。

特に夕焼け・サンセットの時間帯は特に美しいと話題になっていて、カップルデートスポットとしても人気があります。

阿弥陀如来坐像

「光明寺」の人気でおすすめ見どころスポットの三つ目は、「阿弥陀如来坐像」です。敷地中央部にある大殿(本堂)に祀られています。

「光明寺」のご本尊である「阿弥陀如来坐像」は、黄金色に輝いていて、神々しくてとても素晴らしい、と評判があります。

「光明寺」の「阿弥陀如来坐像」は、鎌倉時代の前期頃につくられた、と考えられていて、とても上品な姿であり、上品下生(じょうぽんげしょう)の印を結んでいます。

開門時間内であれば、大殿(本堂)に上がって直接見ることができるので、是非じっくりと眺めてみることをおすすめします。

枯山水石庭

「光明寺」の人気でおすすめ見どころスポットの四つ目は、「枯山水石庭」です。大殿(本堂)の右側にあります。

「光明寺」の「枯山水石庭」は、三尊五祖石庭とも呼ばれています。庭石によって、極楽浄土の阿弥陀さまや二大菩薩・浄土宗の五祖などが表されています。

お庭全体の構図として、煩悩が多いと言われているこの世と、浄土によって救済される彼の岸が表現されています。

ゆっくりととても素晴らしいお庭を眺めてみれば、もやもやしていた心もすっと落ち着くこと間違いなしです。

山門

「光明寺」の人気でおすすめ見どころスポットの五つ目は、「山門」です。大殿(本殿)手前の場所にあります。

「光明寺」の「山門」は、1847年(弘化4年)につくられたものであり、間口が約16メートル、奥行が約7メートル、高さが約20メートルもあり、鎌倉にある寺院の門の中では最大級の格式の大変立派な山門となっています。

五間三戸二階二重門(ごけんさんこにかいにじゅうもん)と呼ばれているつくりの門であり、一階部分は和ふう建築、二階部分は中国ふう建築で作られています。

「山門」の2階部分には釈迦三尊・十六羅漢・四天王などが祀られています。また、「山門」の2階部分からは由比ヶ浜や江ノ島・富士山などを見ることができ、とても素晴らしい景色を眺めることができます。

「山門」は拝観をすることができ、10時から16時までの間で1団体につき1時間以内となっています。料金は、一人500円です。ただし、拝観は20人以上の団体のみとなっていて、事前の問い合わせが必要です。

鎌倉の光明寺の土産品

神奈川・鎌倉にある「光明寺」には、さまざまな土産品があるので、是非観光土産として手にしてみることをおすすめします。

「光明寺」の一番人気の土産品には、誰もが食べやすい味わいの玉子せんべいである「大本山光明寺」があります。10枚入りで一つずつ個包装となっているので、衛生的にも安心であり、近所や職場での配布お土産にもぴったりです。料金は、700円となっています。

その他にも、900円の光明寺名物精進志ぐれや、700円の佛手柑飴・500円から700円の根付などさまざまな種類があります。

「光明寺」のお土産があるのは、寺務所となっているので、是非参拝・拝観後に覗いてみると良いでしょう。

鎌倉の光明寺の御朱印

神奈川・鎌倉にある「光明寺」では、御朱印を授かることができるので、是非参拝・拝観記念として頂いておくことをおすすめします。

御朱印を授かる前には、必ず大殿(本堂)で手を合わせて、それから指定の場所に頂きに行くようにしましょう。

「光明寺」で授かることができる御朱印には、ご本尊である阿弥陀如来の御朱印、鎌倉三十三観音霊場の第十八番札所である如意輪観世音の御朱印など複数種類の御朱印があります。初穂料は300円となっています。

「光明寺」にはシンプルで誰もが持ちやすいオリジナルの御朱印帳もあり、初穂料は1500円となっています。

御朱印を授かることができる場所は、大殿(本堂)の左側にある寺務所であり、受付時間は、9時から16時までとなっています。

受付時間内に寺務所に到着することができるように、しっかりとした計画を立てて行くことをおすすめします。

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鎌倉の光明寺の桜

神奈川・鎌倉にある「光明寺」は、桜の名所としても名高く、見頃の時期にはたくさんの人でより賑わいます。

境内にある木のほとんどがソメイヨシノであり、見事に咲き誇ると一面淡いピンク色に染まり、大変美しいと話題になっています

日本を代表する美しい花である桜と歴史的な建造物との調和をたっぷりと楽しむことができる場所であり、一見の価値ありです。

満開の桜も見事ですが、はらはらと散る様子も素敵であり、時期や時間を変えて何度も行ってみると違った味わい方ができるでしょう。

見頃の時期には、例年観桜会なども行われるので、最新情報をGETして是非行ってみることをおすすめします。ただし、社会状況などによっては行われないこともあります。

「光明寺」の桜の見頃の時期は、だいたい3月下旬から4月上旬頃となっていますが、その年の気象条件や天候などによっては前後することもあります。

「光明寺」で桜の花を愛でたり、写真を撮ったりして楽しむことは良いですが、神聖な場所であるということを忘れずに慎んだ行動をするようにしましょう。

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鎌倉の光明寺の基本情報

「光明寺」は、 神奈川県・鎌倉市の材木座6丁目にある、とても歴史があって由緒正しいお寺の一つです。

参拝可能時間は、4月1日から10月14日までが6時から17時まで、10月15日から3月31日までが7時から16時までと、開門・閉門時間が決まっているので、時間内に参拝・拝観ができるようにしっかりとスケジューリングをしておきましょう。

御朱印やお土産などの受付は、一年を通して9時から16時までと参拝可能時間とは異なっていることを知っておくと良いでしょう。

お寺の境内にはたくさんの見どころもありますが、厳かな場所である、ということをしっかりと頭の中に入れ、節度ある行動を心がけるようにしましょう。

鎌倉の光明寺へのアクセス

神奈川・鎌倉にある「光明寺」に参拝・拝観に行きたいと考えたときに、知っているとすぐに行動することができる基本的なアクセスの情報について、まとめました。

一人旅やカップル旅・ファミリー旅・グループ旅など、それぞれのスタイルに合わせて上手にアクセス方法をチョイスしてみることをおすすめします。

公共交通機関でのアクセス

「光明寺」に電車・バスなどの公共交通機関を利用してアクセスしようと思っている場合は、JR横須賀線の「鎌倉駅」で降りて東口から出て、京浜急行バスの7番乗り場から小坪経由逗子駅行きのバスに乗り換えて約10分の「光明寺前バス停」で降りると徒歩約1分ですぐにアクセスすることができます。

車でのアクセスと駐車場

「光明寺」に車を利用してアクセスしようと思っている場合は、横浜横須賀道路の「朝比奈インターチェンジ」で降りて鎌倉方面へ行くと約20分などでアクセスすることができます。

一般道路を利用することを考えている場合は、国道134号線・県道311号線・県道21号線などを利用するとスムーズにアクセスできます。

「光明寺」には、参拝・拝観者のみが利用することができる専用駐車場が約30台分あります。利用料金は無料なので、自由にいつでも利用することができます。ルールを守った利用の仕方をするようにしましょう。

ただし、専用駐車場に駐車できる車の台数には限りがあるので、週末や連休・長期休暇などの期間には混みあうこともあります。また、行事などがあるときには利用することができないときもあるので、あらかじめ周辺のコインパーキングなどについて調べておくと、その時になって慌てることがないのでおすすめです。

「タイムズ鎌倉材木座」は、約15台分の駐車スペースがある平地・自走式の駐車場です。24時間年中無休で営業しているので、好きな時に入・出庫が可能です。

料金は、全日5時から20時までが30分220円、20時から翌朝5時までが60分110円となっています。最大料金は、入庫当日1日24時までが平日が660円、土・日・祝日1650円です。

「東洋カーマックス 材木座6丁目駐車場」は、約7台分の駐車スペースがある平地の自走式の駐車場です。24時間営業です。

料金は、全日5時から20時までが30分200円、20時から翌朝5時までが60分100円となっています。最大料金は、入庫当日1日24時までが平日が700円、土・日・祝日が1500円、全日20時から翌朝5時までの夜間が300円です。

人気の鎌倉の光明寺へ訪れてみよう!

神奈川・鎌倉の「光明寺」は、とても人気度の高いお寺です。観光スポットとしても話題になっていて、いつもたくさんの参拝客でいっぱいです。御朱印をあわせて授かっておくのも良いでしょう。

神奈川・鎌倉の周辺に行く予定がある人は、是非ほんのちょっぴり時間を取って「光明寺」に行ってみることをおすすめします。

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この記事のライター
mina-a

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