「ゆずすこ」は話題の万能調味料!販売店やおすすめの使い方も紹介!

九州のお土産品として、また万能調味料として近年評価が高まっているのが「ゆずすこ」です。いろいろな料理に使えるということでぜひとも手に入れたいという方も多いでしょう。ゆずすことはどのような調味料なのか、またどこで購入でき、どんな料理に使えるか紹介します。

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目次

  1. 1万能調味料「ゆずすこ」とは?
  2. 2「ゆずすこ」が人気の理由
  3. 3「ゆずすこ」のおすすめの使い方
  4. 4「ゆずすこ」の販売店
  5. 5「ゆずすこ」の姉妹品もおすすめ
  6. 6「ゆずすこ」の口コミ
  7. 7九州土産で人気の「ゆずすこ」を購入してみよう!

万能調味料「ゆずすこ」とは?

おうち時間を過ごすことが増え、家にいる時でも美味しいご飯が食べたいということで、さまざまな調味料を揃えている方もいるのではないでしょうか。そんな方に近年人気が高まっているのが「ゆずすこ」という九州の調味料です。「ゆずすこ」とはどんなものか、また使い方や販売店などの情報について紹介します。

「ゆずすこ」が人気の理由

「ゆずすこ」というのは柚子の皮に酢やコショウなどを加えて作った調味料です。要するに九州の有名な調味料である「ゆず胡椒」が液体になったものというとイメージしやすいのではないでしょうか。

ゆず胡椒は言うまでもなく、九州でよく使われる調味料です。もともと発祥も九州であると言われており、ゆず胡椒をさまざまな料理に使うほか、九州の味をイメージしたお菓子などに「ゆず胡椒味」が選ばれることも多いです。

もともとゆず胡椒は柚子の生産が盛んな地域で家庭で作られる調味料でしたが、近年では多くの販売店があり、九州土産として選ばれるようになり、全国に広まりました。またメディアで取り上げられることも多くなり、全国的に知られる調味料となっています。

しかし一方で、ゆず胡椒はペースト状になっていることもあって、使う時にはスプーンや箸などを使い取り出さなくてはならなかったり、料理に混ぜる時になじみにくいという意見も出ていました。それを解決するため開発されたのがゆずすこなのです。

そういったゆず胡椒を好む方を中心に近年人気が高まっているのが「ゆずすこ」です。ゆすすこという名前はゆず、す(酢)、こ(コショウ)からつけられた名前ですが、入っている容器もタバスコが入っている容器のような形でおしゃれです。

ゆずすこは塩漬けにした柚子の皮に唐辛子(コショウ)の塩漬けを混ぜて熟成し、それに厳選した2種類の酢を加えて作っています。材料としてはこの3つだけとシンプルなのですが、それだけに1つ1つの材料にこだわりが詰まっていて、多くの人に人気の味ができています。

九州のお土産として購入しても持ち帰りがしやすく、手軽にお土産として配るのにもおすすめのサイズであり、味も美味しく、使い方も多様ということで、近年ではさまざまなメニューに使われるのはもちろん、ゆずすこを使った食品なども増えてきているのです。

独特な味わい

「ゆずすこ」が多くの方に人気となっているポイントの一つは、その独特の味にあります。今述べたようにゆずすこは柚子と酢、コショウつまり唐辛子からできている調味料なので、ピリッとした辛みがあり、いろいろな料理に使うことでよいアクセントにすることができます。

柚子を絞る、酢を加える、唐辛子をかけるなど、それぞれを単品で使うのでは出せない独特の風味と味が出せるので、一度使った方はやみつきになる味と言われています。

またそれだけにゆずすこを使った食べ物もいろいろ製造されています。ゆず胡椒がそうであるように、ゆずすこを使ったお菓子やアイスなども製造されるようになり、こちらも九州の味として近年人気が高まってきています。

使い方も多彩

ゆずすこのおすすめポイントの一つとして挙げられるのは、「液体である」ということです。ゆず胡椒の場合はペースト状になっており、ちいさなスプーンなどを使ってビンから取り出し、料理などに加えて使います。

一方、ゆずすこの場合は液体になっていて、タバスコのようなビンに入っています。使い方は直接料理の上からふりかけて使うことができます。一気に出る形状ではありませんから、自分が使いたい量を入れることもできるわけです。

また、液体の調味料なので、使い方も多彩です。液体のものに混ぜる場合でもさっと混ざるので、料理の味つけにも使いやすい点もおすすめです。また和食にはもちろんですが、ピリッとした辛みがあるため洋食などにも合わせやすいので、使える範囲が広いという点も人気です。

さらにゆずすこそのものはあっさりとした味なので、脂が多い魚や肉などに使うとあっさりとした味わいで食べやすくなるというメリットもあり、口コミなどを見るとさまざまな料理で使われている様子がよくわかります。

調味料としての味もよく、また使い方も多様であり、さまざまな使い道があるという点でも、家に常備しておいて損はないものの一つと言えるでしょう。九州の方はもちろん、それ以外の方のお土産にするのもおすすめです。

「ゆずすこ」のおすすめの使い方

それでは実際に、ゆずすこはどのような料理に使われているのか、その使い方について紹介していきましょう。今述べたようにゆずすこは液体になっていることもあって使い方の自由度が広く、いろいろな料理に気軽に利用することができます。特に人気の使い方について見ていきましょう。

うどん

ゆずすこを購入してまず試してみたい使い方の一つが「うどん」です。うどんは唐辛子などの薬味を使うのはよくあることなので、逆に合わないわけがない使い方と言っていいでしょう。

一味などの唐辛子を使う場合との違いとして大きいのが「ゆずすこ」の「ゆず」の部分です。特に温かいうどんに使うと柚子の香りがふんわりと立ちのぼり、うどんの美味しさをより引き立ててくれるおすすめの組み合わせとなります。もちろん唐辛子のピリッとした辛みもまたうどんにぴったりです。

ゆずすこはタバスコのように使えるので、量を調整しながら入れることができます。最初は一滴など、少なめの量から試してみるとよいでしょう。他の薬味とは違う、独特の味をぜひ体験してみてください。

ピザ

ゆずすこは柚子に酢に唐辛子ですから、材料から見ると完全に和風の調味料です。しかし先ほども述べたように、ゆずすこのおすすめポイントの一つは洋風の料理にも合うという点です。そのことがよく感じられるのがピザです。

もともとピザにはタバスコをかけて食べるという方が多いのではないでしょうか。ゆすすこもタバスコと同様の使い方をすることができます。タバスコと同じようにピザの表面にかけて使います。

先ほどのうどんと同様に、焼きたてのゆずすこをかけると、柚子の香りがふんわりと立ち、タバスコとまた違った味わいが楽しめます。ゆずすこは特に風味が強いタイプのチーズにも合うので、ピザの持つ風味をより引き立ててくれます。

特に照り焼きなど和風の食材を使ったタイプのピザであれば、ゆずすこの持つ柚子の香りなどの和風の味わいと合って、より美味しく食べることができます。いろいろなピザと組み合わせてベストなものを見つけるのもおすすめです。

また、東京にはゆずすこを九州の味として、ピザやグラタンと日本の調味料を合わせて提供するという店も出てきており、気軽にピザなどとの組み合わせを試すこともできます。このあたりもまたチェックしてみてはいかがでしょうか。

焼き鳥

九州は美味しい鶏肉がたくさんある土地でもあります。唐揚げや焼き鳥が名物になっているところも多く、鶏肉はもちろん、豚バラ肉を串に刺した焼き鳥も人気のメニューとなっています。特にゆず胡椒で味つけをした焼き鳥はさっぱりしてピリ辛で止まらなくなると評判です。

焼き鳥はタレと塩がありますが、特に塩の場合はシンプルな味つけなだけに塩そのものにこだわるお店も多いです。そこにゆず胡椒を使うことでさらに風味を高めることができるため、焼き鳥店の中で実際にゆず胡椒やゆずすこを使っているところも見られます。

ゆず胡椒が合うのですから、ゆずすこも合わないわけがありません。ゆずすこの場合は液体になっているので、焼き鳥の上に好きな量をかけて使うことができる点も使い勝手がよいと人気です。

サラダ

サラダと言えばマヨネーズやドレッシングなど、さまざまな味つけで楽しんでいる方が多いでしょう。それだけ野菜サラダにはいろいろな味つけが合うということなのですが、ゆずすこもまたおすすめの味つけの一つです。

ここまで述べてきたように、ゆずすこのおすすめポイントの一つは液体であるということです。液体なのでいろいろな食材によくからむため、サラダのようにぐるぐるかき混ぜることができない料理にでもよくなじむのです。

ゆずすこのピリッとした辛みは、シャキシャキした生野菜の味をきりっと引き締めます。ポテトサラダなどの場合は味つけをするときにコショウを控えて、その分ゆずすこを入れることで、柚子の風味が感じられるおしゃれなポテトサラダに変身します。

また、野菜に直接かける使い方のほかに、自家製ドレッシングを作る方ならばそのドレッシングに加えるのもおすすめです。液体のゆずすこはドレッシングに加えても混じりがよいため、アクセントが効いたドレッシングにすることができます。

混ぜてもかけても使えるゆずすこだからこそ、サラダに直接かけても、ポテトサラダやドレッシングに混ぜても使えます。まさに万能調味料という言葉がぴったりです。

チャーハン

最後にチャーハンです。冷蔵庫のさまざまな食材を使って作ることができるチャーハンは、ふだんよく作るという方も多いメニューではないでしょうか。このチャーハンにもゆずすこはよく合う、人気の組み合わせです。

チャーハンに使う場合のポイントは、最後に入れるということです。ここまで述べてきたように、ゆずすこは柚子の香りが立つところが人気の秘密です。ですから料理に加えたらなるべく早く食べたいので、最後にひとふりし、すぐに盛り付けて食べるとよりその風味が感じられます。

また、自分でチャーハンを作る場合だけではなく、冷凍チャーハンを温める場合にもおすすめです。冷凍チャーハンを温め、それにゆずすこを加えると、冷凍チャーハンの味に深みが出てより美味しく食べることができます。

「ゆずすこ」の販売店

このようにゆずすこは使い勝手がよく、美味しい調味料ということで近年注目を集めています。そうなるとぜひこの美味しさを実際に体験したいところですが、販売店はどこにあるのでしょうか。

ゆずすこを販売しているメーカーの公式サイトを見ると、ゆずすこの販売店は福岡周辺の百貨店などにいくつかあります。お土産品として知られるようになっていますから、販売店もそういったお土産品を扱うところ中心にあるようです。

また、福岡空港、大分空港、佐賀空港などの九州の空港にも販売店があります。こちらの販売店でもお土産のセットなどのほか、単品でも購入することができるので、旅行などで九州に行く機会があったらぜひこちらの販売店ものぞいてみてください。

では、九州以外には販売店はあるのでしょうか。口コミなどを見ると「カルディ」で販売していたのを見たというものがあるのですが、日常的に販売しているとまでは言えないようです。もしカルディが近くにあるのであればのぞいてみてください。

これらの販売店のどれも近くにはないという方はオンラインショッピングがおすすめです。ゆずすこのメーカーではオンラインショップがあり、そちらを利用することで全国でゆずすこを購入することができます。さまざまなセットもあるので、そちらもチェックしてみるとよいでしょう。

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「ゆずすこ」の姉妹品もおすすめ

「ゆずすこ」にはいろいろなアレンジを加えた姉妹品があります。代表的なものが「ゆずすこレッド」です。ゆずすこは青唐辛子を使い、ゆずすこレッドの方は赤唐辛子を使うため、色が違います。またゆずすこは柚子の香りが強め、ゆずすこレッドは辛みが強めという違いがあります。

また、「しょうがすこ」は柚子の代わりに生姜を加えたもので、生姜焼きはもちろん、カツオのたたきなどの刺身、冷ややっこなどにも合うという商品です。さらに「のりクロ」はゆずすこ入りののりペーストで、ごはんにぴったりです。

このように、ゆずすこにはさまざまな姉妹品があり、それぞれに違った持ち味があります。値段もさほど高くないので、自分のふだん食べる機会が多い料理を考えつつ、いろいろ試してみてください。

「ゆずすこ」の口コミ

最後に、「ゆずすこ」の口コミ評価を見てみましょう。ここまで述べてきたように、ゆずすこはゆず胡椒が好きという方にとってはより使いやすくなったという点で非常に評価が高い調味料です。

液体になったことでさまざまな料理とのなじみもよくなり、好みの量を手軽に使うことができるようになっており、実際にさまざまなジャンルの料理に使われている様子がよくわかります。ステーキなどの肉料理やサラダなどの野菜、焼き魚などにも使っており、あっという間にひと瓶使ってしまったというものが多く見られました。

九州土産で人気の「ゆずすこ」を購入してみよう!

一般にお土産というとお菓子などが多いのですが、「ゆずすこ」は料理に使える調味料ということで、どんな方にも喜ばれるお土産として人気となっています。お土産にするだけでなく、自分で使いたいという方にもおすすめです。いろいろな料理でゆずすこの風味と味を存分に楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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