大阪天満宮の御朱印がきれい!受付時間やもらい方・人気の種類も紹介!

観光名所としても人気の大阪天満宮の御朱印について紹介していきます。御朱印集めをしている方は必見!大阪天満宮の御朱印の受付時間からもらい方までを徹底紹介します。限定のレアな御朱印や御朱印帳についても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

  1. 1綺麗な御朱印の大阪天満宮とは?
  2. 2御朱印で話題の大阪天満宮の見どころ
  3. 3大阪天満宮のご利益
  4. 4大阪天満宮の御朱印の種類
  5. 5大阪天満宮の御朱印帳も人気
  6. 6大阪天満宮の御朱印のもらい方
  7. 7大阪天満宮の御朱印の受付時間
  8. 8大阪天満宮へのアクセス
  9. 9人気の御朱印をもらいに大阪天満宮へ訪れてみよう!

綺麗な御朱印の大阪天満宮とは?

大阪市民に親しまれている大阪天満宮は、日本三大祭の天神祭が行われている場所としても有名です。多くの観光客が参拝に足を運ぶ人気のスポットの一つになるのですが、大阪天満宮の御朱印も綺麗と話題になっています。

御朱印集めをしている方はもちろん、人気の御朱印を手にしたい方も必見!当記事では、人気の大阪天満宮の御朱印について紹介していきます。

大阪天満宮の御朱印の受付時間からもらい方、レアと言われている限定の御朱印など種類についても紹介します。大阪天満宮へアクセスする前にチェックしておくと、御朱印もスムーズにもらえるでしょう。アクセス方法と一緒に参考にしてください。

御朱印で話題の大阪天満宮の見どころ

大阪天満宮の御朱印には種類がありもらいに行く人も増えていますが、御朱印をもらうだけではもったいないです。大阪天満宮への参拝時には、いろんな場所を見て回ってみるのもおすすめ。見どころもたくさんあるので、チェックしておくと観光時に便利です。

そこで、まずは大阪天満宮の見どころについて紹介していきます。要所を押さえておくと、スムーズに見て回ることができるでしょう。大阪天満宮の本殿や梅花殿、大将軍社の3ヶ所について紹介していくので、順番に詳しく見ていきましょう。

御本殿

始まりは奈良時代の白雉元年に遡るのですが、現在のように御本殿が建てられたのは天暦三年とされています。江戸時代には七度も火災に遭っていて、大塩平八郎の乱では御本殿は全勝してしまいました。ですが、多くの人の手により再建されたのが天保14年です。

現在の大阪天満宮の御本殿は、この時に再建された建物になります。多くの氏子の方や奉仕者の手によって守られた姿とも言える建物になっています。

長い歴史を感じることができる大阪天満宮の御本殿は、足を運んだ時にはゆっくりと見ておくのがおすすめ。柱や屋根などの一つ一つが遥か昔の建物となっているので、見どころ満載と言えるでしょう。ぜひ、御本殿そのものをチェックしてみましょう。

梅花殿

1025年大祭の記念建造物として建てられたのが、梅花殿です。伊勢神宮の古材を拝領して建てられていて、国の登録文化財にも指定されています。現在は結婚式場となっていて、厳かな神前式がおこなわれる場所になっています。

境内東端中央寄りに南面に立っているのが梅花殿になるのですが、静かで空気も澄んでいる場所になっているので景観を楽しむには最適です。国の登録文化財としても見どころがあるので、大阪天満宮に訪れた時には足を運んでみましょう。

大将軍社

御本殿が創建される前に建てられていたのが、大将軍社です。都の西北を守る神として建てられたのが大将軍社で、平安時代延喜元年に菅原道真公もお参りしたとされています。現在では摂社として祀られている形になっています。

大阪天満宮では元日の歳旦祭の前に行われる拂暁祭(ふつぎょうさい)では、租というものを納めています。これは、わかりやすく言うと借地料となります。

境内の西北に鎮座していて、摂社として参拝することも可能です。御本殿よりも前に建てられた大将軍社も、大阪天満宮にアクセスした時には足を運ぶのがおすすめ。見どころも十分にあるので、参拝時にはぜひ足を運んでみてください。

大阪天満宮のご利益

菅原道真を主祭神としている大阪天満宮は、学問の御利益があることで知られています。受験前などには多くの学生が参拝に足を運ぶのですが、立身出世や縁結び・厄払いの御利益もあるとされています。特に、良縁の御利益は人気を集めています。

また、願い玉で成功すると良縁や学業の他にも商売繁盛や健康・芸術などの御利益を授かれるとされています。的となる5色の花びらの色で御利益は異なってしまうので注意が必要ですが、そこに願い事をしながら木製のチップを投げる形になっています。

難しいとも言われているのですが、大阪天満宮にアクセスした時にはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。初穂料は500円で3回挑戦することができます。

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大阪天満宮の御朱印の種類

ここからは大阪天満宮の御朱印について紹介していきます。綺麗な御朱印と言われているので、大阪天満宮の御朱印は人気があります。ですが、大阪天満宮の御朱印は1種類ではなく通常と限定の御朱印で2種類あるのは知っていましたか?

大阪天満宮にアクセスした日によって、通常の御朱印になるのか限定の御朱印になるのか種類は異なってしまいます。そこで、まずは大阪天満宮の通常と限定の御朱印の種類について紹介していきます。限定の御朱印のもらえるタイミングなども紹介します。

通常の御朱印

最初に紹介していく御朱印の種類は、通常の御朱印となっているのでいつでももらえる種類になります。そんな通常の御朱印にも種類があり、シンプルな御朱印から色紙に書かれている御朱印、なにわ七幸めぐりの御朱印などがあります。

中でも人気を集めているのが、色紙に書かれている御朱印です。淡いグラデーションの色紙の御朱印になっていて、赤と青の2種類あります。

どちらの色か選択することはできなくなっているので、どちらの種類になるのかはもらってからのお楽しみ!こちらのもらい方は、御朱印帳を提示するのではなく書き置きをくださいと伝えなくてはいけません。綺麗な色合いの御朱印になっているのでおすすめです。

天神祭限定の御朱印

次に紹介するのは、期間限定もらえる御朱印です。日本三大祭で知られる天神祭は有名ですが、その天神祭の時に限定で配布されている御朱印があります。天神祭のちなんで、陸渡御・船渡御の絵柄が書かれている2種類の御朱印を限定で配布しています。

カラーで描かれている絵柄も見応えがあるので、通常と限定の両方をもらいにアクセスする方も多く人気がある御朱印になっています。

もらい方は色紙の御朱印と同じで、御朱印帳に書いてもらうのではなく書き置きをもらう形になります。御朱印帳に書いてもらうのは、シンプルな御朱印になっているので限定の御朱印が欲しい方は注意してください。

大阪天満宮の御朱印帳も人気

多くの神社では、オリジナルの御朱印を販売しています。大阪天満宮でもオリジナルの御朱印が販売されているので、手持ちの御朱印帳が無い方にはおすすめ。梅柄の御朱印帳が、大阪天満宮では2種類販売されています。

また、御朱印帳にも期間限定で販売する種類があるとされています。毎月25日に販売されているとも言われているので、チェックしておくのもおすすめ。

期間限定の御朱印帳になっているので、絵柄などは異なっているようです。こちらの限定の御朱印帳も人気を集めているので、欲しい方はチェックしておくのがおすすめです。通常販売とは、異なるデザインになっているのもポイントとなります。

大阪天満宮の御朱印のもらい方

次に、大阪天満宮の御朱印のもらい方について紹介していきましょう。御朱印のもらい方として、まずは授与所に行く必要があります。大阪天満宮の授与書は、表大門から大阪天満宮に入ると右手の方にあるので見つけやすいと言えるでしょう。

御神水舎の裏側にあり、お守りなどの購入ができる場所です。そこの左側にあるのが、御朱印をもらえる授与所となっているので、御朱印を貰いたい方は参拝をした後にアクセスしましょう。御朱印のもらい方には注意点もあるのでチェックしておきましょう。

受付と料金を支払う

大阪天満宮の御朱印のもらい方ですが、まずは受付と初穂料の支払いが必要になります。初穂料は各500円となっています。受付となるのが、他の神社などの御朱印のもらい方とは違うところと言えるのでは無いでしょうか。

初穂料を渡して、御朱印帳を渡すと大阪天満宮では番号札が渡されます。順番に手書きとなってしまうので、受付をしておく形になっています。書き上がったら、番号で呼ばれるので御朱印帳を受け取る形になっているので覚えておきましょう。

先に受付だけ済ませておき、隣のお守りなどを見て回ることもできるので、時間を有効に使えるので嬉しいサービスとも言えるでしょう。

初詣や天神祭など繁忙期には時間がかかることも!

大阪天満宮の御朱印のもらい方で注意しなくてはいけないのが、繁忙期です。限定の御朱印がある天神祭や初詣などの人出が増える時期は、混雑が予想されます。御朱印をもらいに来る方も増えるので、時間がかかってしまうこともあります。

混雑時には、大体の目安となる待ち時間についても確認すると教えてくれるそうです。受付をしておくとゆっくりと見て回ることもできるのですが、1時間待ちや2時間待ちなどもあり得るので混雑が予想される時のアクセスは注意しましょう。

また、先述したように御朱印帳に記載してもらうのではなく、書き置きの御朱印を受け取る場合には混雑時もスムーズに受け取れるそうです。もちろん、人出が多いと順番待ちは必要になりますが、御朱印帳に書いてもらうより早く受け取れるでしょう。

大阪天満宮で人気を集めている御朱印は、書き置きの御朱印になります。そのため、書き置きの御朱印をもらいに来る方も多いのですが、通常時と比べるとやはり混雑は予想されます。天神祭や初詣などでアクセスする時には注意してください。

大阪天満宮の御朱印の受付時間

続いて、大阪天満宮の授与所の受付時間についてです。受付時間は、9時から17時までとなっているので御朱印をもらいたい方は時間にも注意するようにしましょう。書き置きをもらう場合には、スムーズに受け取れるのですが時間外では意味がありません。

参拝時間とも一緒の時間になっているので、遅い時間にアクセスする場合には先に御朱印をもらっておくのもおすすめになります。

また、先述したように初詣や天神祭の時には混雑が予想されます。特に元旦は一番の混雑とされているので、スムーズに御朱印の受付を済ませるのも大変です。限定の御朱印にこだわりがない方の場合には、時間帯や日にちをずらすのもおすすめです。

また、元旦から3日までは参拝時間が変動して、それに伴い授与所の受付時間も多少の変動があるとも言われています。事前に確認をしておくと便利なのでおすすめです。大阪天満宮の公式サイトで確認ができるようになっているのでチェックしましょう。

待ち時間も含めて、参拝や授与所、観光を楽しむのがポイントです。参拝時間が決まっている神社になっているので、授与所で御朱印を受け取る場合には時間をしっかりと守るようにしましょう。

大阪天満宮へのアクセス

ここまで大阪天満宮について紹介しましたが、アクセス方法についても触れておきましょう。御朱印をもらいに行きたいと思っても、アクセス方法がわからないと意味がありません。事前にアクセス方法を知っておくのはおすすめになります。

ここでは、大阪天満宮までのアクセス方法として公共交通機関でのアクセスと、車でのアクセスの2通り紹介していきます。車でのアクセスでは駐車場に関する情報も紹介していくので、大阪天満宮へのアクセス時には役立ててください。

公共交通機関でのアクセス

大阪天満宮への公共交通機関を使ってのアクセスですが、JR東西線を利用すた場合は「大阪天満宮駅」で下車します。大阪天満宮駅の7番出口を利用して外に出ると、天神橋筋商店街があります。そこを左側に進み、二辻目を左に行くと見えてきます。

大阪天満宮は大阪メトロでもアクセスが可能で、利用するのは谷町線か堺筋線のどちらかになります。下車するのは「南森町駅」で4番出入口を利用します。外に出ると天神橋筋商店街があるので、右に曲がりましょう。JRと曲がる方向は違うので注意です。

商店街を右に曲がってからは、二辻目を左に曲がります。するとすぐに目の前に大阪天満宮が見えてきます。

車でのアクセスと駐車場

次に車でのアクセスになりますが、大阪天満宮の最寄りのインターチェンジは阪神高速道路北浜出口です。ここからは700メートルほどの場所にあるので、車でのアクセスもわかりやすいです。大阪駅からの場合は、約10分ほどの距離になっています。

車でアクセスした時の駐車場ですが、大阪天満宮の駐車場は30台停められる駐車場になっています。利用できるのは参拝時間と同じで、9時から17時までです。料金も無料になっているので、混雑する可能性も高い駐車場になっています。

駐車場の場所は、大阪天満宮の蛭子門の先になっています。狭い門になっているので、車で入る時にも注意するようにしましょう。

住所 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
電話番号 06-6353-0025

人気の御朱印をもらいに大阪天満宮へ訪れてみよう!

年間を通して多くの参拝者が足を運ぶ大阪天満宮では、通常の御朱印の他にも限定の御朱印があります。どちらも、シンプルな御朱印とは違い魅力のある綺麗な御朱印になっています。特に、限定はレアとも言われているのでおすすめです。

もちろん御朱印以外がメインとなっているので、歴史的な建造物となる御本殿などを見て回るのもおすすめになります。日本三大祭の天神祭に合わせてアクセスするのも良いでしょう。ぜひ一度、大阪天満宮にアクセスして御朱印をゲットしてみましょう。

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この記事のライター
沖野愛

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