マテ貝を潮干狩りでGET!採れる時期や美味しい食べ方などまとめ!

潮干狩りは子供から大人までがワイワイと楽しむことができます。今回は、マテ貝の潮干狩りに焦点をあててご紹介していきたいと思います。マテ貝の採れる時期や美味しい食べ方などをご紹介します。マテ貝を潮干狩りで採ってみるのはいかがでしょうか。

マテ貝を潮干狩りでGET!採れる時期や美味しい食べ方などまとめ!のイメージ

目次

  1. 1マテ貝を潮干狩りで探そう!採れる時期や美味しい食べ方などご紹介
  2. 2マテ貝ってどんな貝?
  3. 3マテ貝の旬の時期っていつ?
  4. 4マテ貝の採り方は?
  5. 5マテ貝の砂抜きの仕方
  6. 6マテ貝の食べ方
  7. 7マテ貝のアレンジ方法
  8. 8マテ貝を採りに行くのに必要な物と服装
  9. 9マテ貝が採れるおすすめの潮干狩りスポット
  10. 10マテ貝を楽しく採って自分で調理してみよう!

マテ貝を潮干狩りで探そう!採れる時期や美味しい食べ方などご紹介

子供から大人までが楽しめる潮干狩りですが、潮干狩りと聞くと何の貝を思い浮かべますか。多くの人たちがアサリと答えるのではないでしょうか。しかし今回は、「マテ貝」という貝の潮干狩りに焦点をあててご紹介したいと思います。

マテ貝の採れる時期や美味しい食べ方などについてもご紹介します。マテ貝の潮干狩りは貝の採り方もちょっと特徴があります。楽しくできる潮干狩りです。ぜひ、マテ貝の潮干狩りの情報を参考に旬の時期のマテ貝を採って美味しく食べてみるのはいかがでしょうか。

マテ貝ってどんな貝?

今回はマテ貝の潮干狩りについてご紹介しますが、そもそもマテ貝という貝について知らないという方もおられるのではないでしょうか。マテ貝の潮干狩りについてご紹介する前に、マテ貝についてご紹介したいと思います。

マテ貝は、二枚貝綱マテガイ科の1種の貝です。旨みという点では、潮干狩りで人気のアサリやハマグリなどと比べてしまうと少し劣りますが、臭みも少ない貝で、食べやすいので好きという方も多くいます。

マテ貝の大きさは、殻の長さが10cmから12cmほどあります。殻の高さはというと1.6cmくらいです。見た目が細長いという特徴のある貝です。貝殻の表面の色は生息している場所などによって違いがみられますが、多くは薄い茶色から濃い茶色といった色をしています。艶があるのも特徴です。貝殻は薄く壊れやすいです。

では、マテ貝の潮干狩りはどこで楽しむことができるのでしょうか。マテ貝が生息しているのは東北地方辺りから南に向かって多く生息しています。瀬戸内海や三河湾、そして東京湾など内湾に多く生息している貝です。干潟や浅い泥の中にいる貝です。

マテ貝の旬の時期っていつ?

マテ貝の旬の時期とはいつなのでしょうか。旬の時期に潮干狩りに行って旬ならではの美味しい味を楽しんでみたいと思いませんか。これから、マテ貝の旬の時期についてご紹介したいと思います。

マテ貝の旬の時期は冬から春にかけてです。例年3月から5月の旬の時期には潮干狩りでマテ貝を採って、旬の味覚を楽しむ人たちも多くみられます。3月頃からマテ貝の旬の時期となり、貝を採ることはできますが、より大きく美味しい食べ応えのあるマテ貝を採りたいという場合は4月、5月頃がおすすめです。

マテ貝の旬の時期にご家族で潮干狩りを楽しむのはいかがでしょうか。マテ貝を採る楽しさと食べる楽しさ、色々な楽しみのあるおすすめのレジャーです。

マテ貝の採り方は?

マテ貝の旬の時期に潮干狩りを楽しみたいという方に、マテ貝の採り方についてもご紹介したいと思います。マテ貝はどのようにして採るのでしょうか。その採り方は他の貝とはちょっと違いユニークな採り方です。とても簡単で楽しい採り方なので、お子様連れで楽しんでいる方も多くおられます。

砂の表面を浅くすく

マテ貝の採り方についてです。まず初めに砂の表面を浅くすきます。砂浜と水平に浅くすくことができますが、範囲を少し広めにすいてみてください。範囲を広めにすくことで、マテ貝がいる穴を探すことができるからです。砂の表面をすく時は、先が平らなスコップなどを使うと簡単に作業ができるのでおすすめです。

穴を見つけたら塩を入れる

マテ貝の採り方、次のステップはマテ貝のいる穴を見つけることです。マテ貝のいる証拠となる穴は1cmほどの大きさでやや楕円形をしています。

マテ貝の穴を見つけたら、穴に塩を入れます。この塩に反応して穴から出てきます。準備する塩はサラサラのものがおすすめです。先が細くなっていてマテ貝の穴に塩をピンポイントで入れることができるような容器が使いやすいです。

お店でよく見ることができる物だと、はちみつの入っている容器やドレッシングボトルなどに塩を入れて準備しておくなら穴に塩をスムーズに入れることができます。

びっくりして飛び出てきたマテ貝を引っ張り出す

マテ貝の採り方、最後のステップはびっくりして飛び出てきたマテ貝を引っ張りだすということです。穴に入れた塩に反応して穴からマテ貝が出てきますが、少し顔を出してきたくらいで採ろうとすると引っ込んでしまう恐れがあります。

確実に採れるというところまでマテ貝が出てきてから引っ張り出すのがコツとなります。小さな子供たちにもこの採り方は簡単で楽しいと人気があります。ぜひ、採り方を参考にして潮干狩りを楽しんでみてください。

マテ貝の砂抜きの仕方

マテ貝の採り方についてご紹介しましたが、次に採ったマテ貝を食べるための砂抜きの仕方についてご紹介したいと思います。貝を食べる時は砂抜きをして美味しく食べることができますが、マテ貝も砂抜きや下処理などをしっかりしておくことで美味しく食べることができます。では、どのように砂抜きをすることができるでしょうか。

マテ貝の砂抜きをする時は、マテ貝をサッと洗いバットなどに並べマテ貝が被るくらいの海水と同じ濃度の塩水を入れて浸します。数時間から時間があるなら一晩かけて砂抜きするのがおすすめです。

そして、砂抜きをする時、一度吐いた砂をもう一度吸うことが無いように途中で塩水を交換するとよりきちんと砂抜きができます。食べた時により美味しさを感じることができるようにするためにも砂抜きをしっかりすることをおすすめします。

砂抜きをする際は、マテ貝の吐いた水で周りが汚れてしまわないように、新聞紙などで覆っておくのがおすすめです。マテ貝の砂抜きは常温で行います。砂抜きができたら洗って綺麗にすることができますが、マテ貝の殻は壊れやすいので優しく洗います。

マテ貝の食べ方

これから、潮干狩りで採ったマテ貝をどのように食べることができるか、マテ貝の食べ方についてご紹介していきたいと思います。マテ貝は砂抜きが終わったものは調理して食べることができますが、殻付きのまま料理に使ったり、一度茹でてから殻を取って調理することもできます。

簡単な食べ方をご紹介します。マテ貝は特有の臭みがあって苦手という方もおられるようですが、食べ方によっては美味しく食べることができます。

食べ方として、お酒を使って作る酒蒸しがおすすめです。この食べ方ですと、お酒によりマテ貝特有の臭みが気にならなくなります。マテ貝とお酒をフライパンや鍋に入れて蓋をして貝の蓋があくまで熱します。マテ貝の蓋があいたら出来上がりです。簡単にマテ貝の味を堪能することができるおすすめの食べ方です。

マテ貝のアレンジ方法

マテ貝の簡単な食べ方についてご紹介しましたが、アレンジして食べる方法についてもご紹介したいと思います。マテ貝のバター炒めもおすすめのアレンジ方法です。マテ貝をフライパンに入れ、バターと炒めるという簡単な食べ方です。この時にお酒を少々かけるのも良いです。

また、炊き込みご飯に入れたり、たくさん採ったマテ貝を佃煮などにするというアレンジ方法もあります。予め茹でて殻から取ったマテ貝をパスタに入れたり、サラダにして食べることもできます。

マテ貝は色々なアレンジがきく貝です。ぜひ、潮干狩りでたくさん採ったら色々な料理にアレンジして楽しんでみるのはいかがでしょうか。

マテ貝を採りに行くのに必要な物と服装

マテ貝について色々と知ったところで実際にマテ貝を採りに行ってみるのはいかがでしょうか。まず、マテ貝を採りに行くのに必要な持ち物などについてご紹介したいと思います。

砂をすくのにスコップが必要です。先っぽが平らな物のほうが砂をすく時に作業がしやすいのでおすすめです。バケツは採ったマテ貝を入れるために必要です。マテ貝を採っても砂の上に置いておくなら、また砂の中に潜ってしまうので、採ったらすぐにバケツに入れます。

先が細くなった容器にサラサラの塩を入れて行くのも忘れないようにします。採ったマテ貝を持って帰るのに必要なクーラーボックスなども用意します。

マテ貝は海水につけた状態で持ち帰るのがより鮮度が良い状態となるのでおすすめです。海水につけた状態で持ち帰る場合は、海水温が高くならないように気をつけてください。温度が高くなるとマテ貝の状態が悪くなってしまいます。

海水に必ずつけた状態で持ち帰らなくてはならないということはないので、その場合は、採ったマテ貝を包む新聞紙などを用意しておきます。どのような方法で持ち帰るにしても、クーラーボックスの中の温度を低く保つために保冷剤なども用意します。

マテ貝を持ち帰る時に、一緒にペットボトルなどに海水を入れて帰ると砂抜きに使うことができ、便利なのでおすすめです。空のペットボトルなど海水を入れる容器も用意してください。

マテ貝を採りに潮干狩りに行く時の服装はどのようなものが良いのでしょうか。服装についてですが、ちょうどマテ貝の旬の時期に潮干狩りに行くとなると日差しが強くなっている時期です。日焼け、暑さ対策のために帽子は必要です。足元は危険もあるのでサンダルなどではなく長靴がおすすめです。

日焼け止めやサングラスなどが必要な方は用意してください。お子様連れで潮干狩りに行くという方は、着替え、タオルも必要になります。潮干狩りに夢中になっていると忘れがちになってしまいますが、水分補給のための水なども持って行きます。

マテ貝が採れるおすすめの潮干狩りスポット

マテ貝を採る準備をしたら実際にマテ貝が採れる潮干狩りスポットに行ってみるのはいかがでしょうか。これから、マテ貝を採ることができるおすすめの潮干狩りスポットについてご紹介したいと思います。

今回ご紹介するマテ貝が採れるおすすめのスポットは、「海の家」と「牛込海岸潮干狩場」、「的形海水浴潮干狩場」の3ヵ所です。それぞれの潮干狩場の特徴などについてご紹介していきたいと思います。

海の公園【神奈川県】

マテ貝が採れるおすすめの潮干狩りスポットの1つ目にご紹介するのは、「海の公園」です。横浜シーサイドラインの八景島駅、海の公園柴口駅、海の公園南口駅より徒歩約2分のところにあります。

車でアクセスすることもできますが、旬の時期になると混雑も予想されますので公共交通機関を利用してアクセスすることをおすすめします。

こちらの潮干狩りスポットでは天然のマテ貝やアサリなどを採ることができると人気です。無料でマテ貝などを採り、潮干狩りを楽しむことができるというのも人気の秘密といえます。

潮干狩りスポットでは、貝の採り方、小さな貝に関して採取禁止などの決まりがありますので、決まりを守って潮干狩りを楽しんでみてください。

住所 神奈川県横浜市金沢区海の公園10
電話番号 045-701-3450

牛込海岸潮干狩場【千葉県】

マテ貝が採れるおすすめの潮干狩りスポットの2つ目にご紹介するのは、「牛込海岸潮干狩場」です。JR内房線の袖ヶ浦駅北口改札口より車で約8分のところにあります。牛込海岸潮干狩場は有料の潮干狩り場となっています。

こちらのおすすめ潮干狩り場では、マテ貝の他にもアサリ、バカガイ、ツメタガイなどの貝を採ることができます。潮干狩り場には、海水を持ち帰るための海水汲場や足洗い場なども数ヵ所あります。

駐車場からすぐのところに潮干狩り場があり便利なのも人気の秘密といえます。家族連れなどに人気の潮干狩り場です。牛込海岸潮干狩場の潮干狩り場の料金や決まりなど、潮干狩り情報に関しては、牛込漁業協同組合のホームページよりご覧いただくことができます。

住所 千葉県木更津市牛込1434-3
電話番号 0438-41-1341

的形海水浴潮干狩場【兵庫県】

マテ貝が採れるおすすめの潮干狩りスポットの3つ目にご紹介するのは、「的形海水浴潮干狩場」です。こちらの潮干狩り場には、山陽電車大塩駅南側より無料送迎バスが運行されていますので、駅からはバスを利用してアクセスすることができます。車でお越しの方が利用することができる有料駐車場も完備されています。

的形海水浴潮干狩場では、マテ貝の他に、アサリやハマグリなどの貝も採ることができます。こちらの潮干狩り場は、大休憩所や売店、更衣室やコインロッカー、シャワーなど様々な施設が充実している人気のスポットです。

住所 兵庫県姫路市的形町的形1919
電話番号 0120-559-939

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マテ貝を楽しく採って自分で調理してみよう!

マテ貝を潮干狩りで採る方法についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。マテ貝の採れる旬の時期や砂抜きをして美味しく食べる方法などについてもご紹介しました。

マテ貝は食べて美味しいだけではなく、潮干狩りで採る時も楽しめる貝です。穴に塩を入れて出てきたところを引っ張り出すという独特の採り方は、子供から大人までが楽しむことができます。楽しさに夢中になるに違いありません。

ぜひ、マテ貝を楽しく採って自分で調理して食べてみるのはいかがでしょうか。思い出になる楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

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